毎日が愉しい!

毎日が愉しい!

2004年08月12日
XML
カテゴリ: パッチワーク


毎年思うことだが、
しばらく親元離れて、もどってくると
例えじいちゃんばあちゃんちでも
自分の家のようにはいかないから
なんだか少し成長したような気がする。

今朝は味噌汁をすすりながら
「じいちゃんちはこれににがごりがはいっててマジ~~~かった。」と。
きっと4日間言えずにいたんだろうと察する。

小さな従姉妹たちを従えてだったから
兄ちゃんらしく振舞わないといけなかっただろうし
頑固じいちゃんに、がられ(怒鳴られ)もしただろう。
それでも、「楽しかった?」と聞くと
「うん。」というところを見ると
家を離れての夏休み里帰りも恒例行事になり
それはそれで楽しいのかもしれない。



実家の物置からもって帰っていた祖母の銘仙の着物をほどく。
昔は全部手縫いだったんだよね・・・・
ほどきながらその手仕事ぶりに感心する。

その着物を見た母が
「それは、ばあちゃんのお気に入りでね。よく着てたのを思い出すわ。
背が高かったからまた似合ってたのよ。」と。

昔、母の実家は銭湯で
昼間はもんぺをはいて仕事していた祖母だが
番台に座る時はきちんと着物を着ていたという。

「なんでだろうね。」
「看板ムスメならぬ看板オバサンのつもりだったんじゃないの?」と母。
ばあちゃん、いつも着物着ていたっけなぁ。。。
・・・・・よく覚えていない。
40年ちかくも昔のことだもの。

外孫だったけど、よく可愛がってもらった。
優しいばあちゃんだった。

憶えているのは・・・・
こんな暑い夏の日の午後
銭湯の浴槽にお湯を入れる前、
水を入れプールのようにして従姉妹たちと遊ばせてくれた。
気持ちよかった~。
ほんとにプール気分で泳いだものだった。
多分女の子ばかりだったから裸で遊んだんだろうな。
・・・・懐かしい思い出。

お盆に墓参りにいけなくて申し訳ありません。
こちらから手を合わせるからね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月13日 12時07分49秒 コメント(1) | コメントを書く
[パッチワーク] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: