毎日が愉しい!

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2008年01月31日
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カテゴリ: パッチワーク
さて、コンテスト作品のほうですが

作家さんたちのコーナーにひけを取らないほどの
見ごたえがありましたね。
きっと、パッチワークというのはプロとかアマとかの区別などないのでは?と思います。
あるとしたら、作品をコンスタントに生み出すか否かというくらいで。
たぶん、入選した作品の中にも、何年もの歳月かかかっているものもあれば
短期間で一気に作られたものなど、いろいろあったのではないでしょうか。

配色が好きだな~、と思うものや、

創作意欲をかきたてられるものが数多くあって相当な刺激を受けました。
年々、普通では飽き足らない、斬新なものが増えて
こんなにいろいろなキルトを見たら
もうやり尽くした感があって、賞をとるためには
どんだけ~のことをすればいいの?と悩むキルターもいたに違いません。
それほど素晴らしい作品ばかりで、ため息の連続でした。

まずは何と言ってもレコード大賞ならぬ、「日本キルト大賞」
タイトルは 「のはら5丁目3番地」
タイトルがぴったりで、まるで絵本のようでした。

大賞1

大賞3

夕日の中のような色合いも素敵ですが
そう大きくもないキルトの中に心温まるようなストーリーが縫いこまれてあって


大賞2

さすがにこの大賞作品の前は人垣がすごくて
一番前にいくまでに何分かかったことか・・・。
せっかく一番前に行っても、後ろから押し寄せてくる人で
ゆっくりと見られなかったのも事実です。
今年は、誰もが納得の大賞ではなかったかと思います。



アラウンドザワールドの小さな四角つなぎに
びっしりと生成りの糸で刺し子がしてあるのはオドロキでした。
その刺し子によって全体の色、風合いが独特のものになっていました。
あとで思ったんですが、きっと綿は入ってなかったんじゃないでしょうか、
そうでないと刺ししずらいですよね。
キルトより肩が懲りそう ^^;

刺し子


グループキルト

自分たちのグループキルト(奨励賞)もちゃんと飾ってありましたよ。
飾ってもらえただけで御の字です。
毎年グループキルトを出しているグループもいて
私たちも今年も応募できたらいいな~と思いました。
そのときは、今度こそ狙え入賞!です(笑)
入選作品17のうち、宮崎のグループが3つも入っていました。
宮崎のキルターたち どげんかせんといかん!って思ったのかな、(笑)

いろいろ見ていく中で
面白いな~好きだな~と思うものカメラにとりましたので
私の見た順にご紹介します。
素敵なキルトというのはその一部分を切り取っても
それだけで絵になるのが不思議です。

雪のファンタジー

これは和のキルト部門の第2位の作品の一部、
木がパンチングアップリケされてて、タイトルの
「雪のファンタジー」にぴったりで幻想的な雰囲気が伝わっていました。

さくら1

色がとてもクリアーで、見て明るい気持ちになりました。
タイトルは「我が家にさくらがやってきて・・・」
よくみるとさくら(ワンちゃん)がいるんですよね~(*^^*)

さくら2


オクタゴン1

これは最初遠くから見て・・・何?と思ってよく見たらオクタゴン(八角形つなぎ)

オクタゴン2

生地の裁ち方、模様の取り方でこんなふうになるんだ~とびっくりしました。
またレースの生地がどれも正確にレースの模様にあわせて裁ってあって
几帳面さが光っていました。
またキルトもね、中央に丸くて小さくて・・・私なら気が遠くなります。
やっぱ、手を抜いたらいかんよね~、反省の3人でした。

自由

あと、面白かったのがこれ。
こういう面白い発想の変わったのが好きなんだな~。
手染めかな~こういうグリーン、好きなんですよ。
「自由」ってタイトルでしたが。

ポシャギ

このポシャギもよかった~。
ポシャギもこういう斬新なのもあるんだ=と思って。
今まで見たポシャギの中で一番好きかも。

見れば見るほどへぇ~ほぉ~の私たちでした。
がんばらなくては!





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最終更新日  2008年01月31日 14時58分51秒
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