2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全19件 (19件中 1-19件目)
1

ウチのニャーゴは耳かき棒が好き!とにかく耳かきの棒を見ると飛んできます。耳かき棒を見ると、ヒゲもまゆ毛(?)も一斉に耳かき棒の方を向きます。耳かき棒についてるフワフワの白い毛が好きなのです。私は耳掃除が好きなので、ほとんど毎日していますが、その度にニャーゴに邪魔されてしまいます。そして耳かき棒でニャーゴと遊ぶはめになってしまいます。猫じゃらしと違って短いので、手を引っかかれて傷だらけになります。それでも楽しくてつい熱中してしまうので、フワフワ毛はボロボロです。お宅のネコちゃんはどうですか?
2003年09月30日
コメント(5)

今日は夕焼け雲がきれいでした。近くには三日月も出ていました。夕焼け雲って一瞬一瞬でどんどん変わっていくから、ちょっと目を離したらもう無くなってしまう。これも1~2分後にはもう普通の白い雲に戻っていました。実際にはもう少しソフトな色合いでした。今日のAM2:00頃(真夜中です)、寝る前に部屋の灯りを消して夜空を見ていました。雲が低く垂れ込めていました。下の方から光が差して、低い雲に反映しています。光は左右に動いています。左から右、右から左、不規則に動いています。変だなあ~ 謎の飛行物体?よく見ると、ある一点を中心に右に左にと動いています。パチンコ屋さんの屋上から出ているような感じだけど、回転はしていないようです。でもその方角にはパチンコ屋さんはないし、結構低いところから出ているようだし。夜中の2時だし、懐中電灯ぐらいじゃ無理な光の強さだし。光の出てる元はウチからは見えないし。なんか謎の光でした。秋の夕焼け雲はとてもきれいですね。これからたくさんきれいな夕焼けが見れたらいいです。
2003年09月29日
コメント(2)
9月25日の日記の続きです。あれからディーゼル車の排出ガス規制について、いろいろなHPを見たりBBSを読みました。規制に対する異議が多いです。一般ユーザーはもとより、専門家や業界の人達でさえです。私は市役所に聞きに行きましたが、東京都の環境保全課に聞いてくださいとのこと。そして環境保全課の人から、ウチの車に取り付けられる装置を作っている業者が3社あるというので教えてくれましたが、80万円~100円程かかるとのこと。一般市民には出せる金額じゃないですよねと言うと、決まったものはしょうがないですとあっさり言われました。(決まる前に十分な議論や対策が練られたのでしょうか?)教えてもらった業者に電話して聞きましたが、やはり80万円~100円程かかるとのこと。HPで調べると、車種や型式によっては10万円程度で取り付けられる装置があるようですが、ウチの車は適合しません。キャンピングカーのガソリン車はほとんど無いですし、あっても中古でも高いです。買い替えるお金もありませんし、長年使用してきた車には愛着があります。せめて10万円程度の装置があればつけたいです。装置を取り付ける為の補助金制度もありますが、事業者や排気量が大きい車向けで、一般のユーザー車は対象になりません。大気汚染、人体への被害、環境を考えたることは必要でしょう。しかし地域や車種を特定して、一部のユーザーだけに負担させるのはおかしいと思います。道路一本はさんで、規制地域とそうでない地域に住んでる人には雲泥の差があります。排出ガスの基準値が、クリアするには無理な数値に設定されている。(無茶苦茶です)中古のディーゼル車が値崩れし(財産価値の減少)、安価で規制対象外地域へながれている。(地方の空気が悪くなるのでは?)ディーゼル車の不法投棄が増えている。(捨てる方も悪いですが)自動車メーカーの担当者から乗り換えを強引に勧められる。(メーカーは何も努力していない)事業者は本拠地を規制のかからない地域に移し、登録ナンバーを変更している。(規制のかかる地域に乗り入れれば罰金はかかるのですが)車両の買い替えの為の融資は受け付けてもらえず、廃業や事業縮小、自己破産に追い込まれる業者が増えている。(ひどいです)安価で性能のいい装置がいまだに認可がおりていないらしい。(他の業者が困るから?大事なのはガスをきれいにすることでは?)今まで何もしてこなかった私も悪いですが、100万円もするんじゃ手が出ません。10月1日が目の前にせまりましたが、適合ステッカーを貼った車は今まで1台(大型トラック)しか見たことがありません。皆さんどうするのでしょうか。とにかく、言いたい!排出ガスをきれいにしたいなら、地域や車種を特定せず、みんなが安く取り付けられる装置を!!
2003年09月28日
コメント(2)

大きな地震がきたら、真っ先に保護するからね。おとなしく、すぐカゴに入ってね。重たいから運ぶの大変かも。 6.7kg (^_^; 今朝地震がありました。東京でも結構揺れました。地震の揺れで目が覚めたけど、おさまったのでまた寝ました。そしてまた起きたら北海道が大変なことになってるーー!!震度6---すごい! 苫小牧の原油タンクで火災、津波、特急が脱線・・・友達や親戚には被害がなかった様だけど、テレビを見てると時間が経つにつれてあちこちから被害の報告があがってくる。最近テレビで地震の番組をやってて、関東地方で大きな地震が来ると言われていたけど、まさか北海道とは。20日にはここでも震度4の地震があったばかり。もし、阪神・淡路大震災並みの地震がきたら、まずニャーゴをカゴに入れて保護しなきゃ。あとは大事な物とか防災グッズをリュックに入れて、すぐ持ち出せるように準備しといた方がいいのかな。地震はいつ大きいのがくるかわからないから、本当に怖いです。最近、ニャーゴが外に出てしまってもいいように首輪を付けて、名前と連絡先を彫ってある小さなプレートをつけました。のら猫と間違えられて処分されたらと、心配になってしまいました。富士山もしばらく噴火してないから危ないらしいし、とにかく備えあれば憂いなし?!
2003年09月26日
コメント(4)
ディーゼル車の排出ガス規制が10月1日から始まります。ウチには88ナンバーのキャンピングカーがあり、燃料はディーゼル(軽油)です。規制のことは去年耳にしていましたが、特に何も講じることなくきてしま い、今になってあせっています。今日、キャンピングカーのメーカーに問い合わせたところ、取り付けられる装置が無いとのこと。??? えーっ! なんでー!! 取り付ける車が少ないの?確かにウチの車は初年度登録平成6年で、もう10年目だから古いかもしれません。でも同じような年式、型式の車に乗ってる人は他にもいると思います。装置が無い→→「DPF」も「酸化触媒」もダメ→→そのまま走ってると規制に引っかかる→→"見つかった場合"50万円以下の罰金見つからなければいいか・・・でも、そうもいかないし・・・群馬にいた時に買って、東京に来てから変更の手続きをしていないので、群馬ナンバーのままです。でも、規制対象外の県のナンバーでも、規制の地域に乗り入れた場合は罰金が科せられるようです。ベース車両のメーカーさんに問い合わせたところ、やはり取り付けられる装置が無く、メーカーさんでも探しているとのこと。しかし、法律だけ整備して、取り付けたくても装置が無いなんて・・・車を買い換えるお金も無いし、なんとかして欲しいです。それと、ディーゼル乗用車は対象外なのは納得がいきません。「乗用車は買い替えが進むが、特殊車両は容易に買い替えないから」という理由だそうです。でも乗用車でも買い替えない人もいるし、キャンピングカーの方が使用頻度が少ないと思います。やるなら全国的に、ディーゼル車全部を対象としてほしいです。とにかく、言いたい!規制の対象にするなら、装置を作ってください!!
2003年09月25日
コメント(2)
「傘」により気持ちが通じた"彼女"と"彼"。 サークルの集まりの後、二人だけで会うようになった。 それぞれ車に乗り、秘密の場所で待ち合わせ。 そしてどちらかの車に乗り、話をしたりドライブしたり。 お互いのことを理解するにつれ、ますます魅かれあっていった。 "彼女"にとって、こんなに気持ちがぴったり合う男性は初めてだった。 "彼"と気持ちが通じあう前、"彼女"には結婚が決まった相手がいたが、 自分の気持ちに疑問を感じ、結婚式の日取りを伸ばしていた。 その疑問が何なのか"彼女"は今良く分かる。 自分が求めていたやすらぎは"彼"の中にあったのだ。 それが分かった以上、"彼"以外の人と結婚することはできない。 しかし"彼"には・・・ サークルの仲間、"彼"の家庭、自分の結婚相手、家族、周りの人達に対する 罪悪感がのしかかる。 それでも"彼"に会いたい気持ちはどうしようもない。 一線を越えてはならないと思う気持ちは、お互いに押さえられなくなってしまった。 そして"彼女"と"彼"は「声」を聞く。 それはサークルの飲み会の後のこと。解散してから二人だけで待ち合わせ。 "彼"の車は自宅から離れたガレージに置いてあり、そこで二人で話をしていた。 どこからか「声」がする。 耳を澄まして聞いていると、聞き覚えのある「声」。先程別れた仲間達の声だった。 みんなで何かを話している。 "彼女"と"彼"はお互いの顔を見合わした。二人がここで会ってることがわかったのか。 しばらくて"彼"は車から降り、思い切ってガレージの周りを見回したが誰もいない。 車に戻ると、また「声」が聞こえる。確かにすごく近いところから聞こえてくる。 ガレージの周りには人が隠れるようなところはない。 "彼"と"彼女"は不気味に思った。 次のサークルの日、「声」の主達は何事も無かったように二人と話しをする。 二人の関係もみんなには知られていないようである。 あの「声」はいったい何だったのか。 罪悪感からくる幻聴だったのだろうか。 「傘」のお話は9月8日の日記を参照
2003年09月23日
コメント(1)
秋・・・芸術の秋・・・食欲の秋・・・スポーツの秋・・・ 秋にはいろいろ飾りが付くけど、私にとっては読書の秋。 あらら?このフレーズ・・・ 私の好きな本に「小さな恋のものがたり」というマンガがあります。 主人公は「チッチ」、そしてチッチが好きな「サリー」。 この二人の恋を中心に、周りの友達や家族が彩りを添えます。 チッチはサリーが大好きだけど、サリーは?? 片思いのような、両思いのような・・・不思議なふたり。 毎年5月になると発行になります。今年も第37集が出ました。 もう買い始めてどれくらいでしょうか。20年くらいかな。 最初の方は古本屋で買いました。 私は年をとってもチッチはずっと高校生のまま。いいなあ。 永遠の片思い(?)、でもいつまでも青春してるチッチは私の憧れです。 チッチのようにいつまでも可愛らしくいられたらいいのに。 現実は・・・どんどんオバサンになっていく・・・ せめて可愛いオバサンになって、可愛いおばあちゃんになりたいです。
2003年09月20日
コメント(5)
秋・・・芸術の秋・・・読書の秋・・・スポーツの秋・・・ 秋にはいろいろ飾りが付くけど、私にとっては食欲の秋。 秋は美味しい物がたくさんあります。 その中でも私は栗が好き。 今の時期車で走ってると、ついつい栗の木を探してしまいます。 大きな栗の実を付けた木を見ると嬉しくなります。 そこで栗のお話です。 ★小さい頃「マロングラッセ」に憧れていました。 雑誌で見てすごく食べてみたくなりました。 デパートに行くと、一粒ずつきれいに栗の形で包んでいて、 とても高級な感じで値段も高く躊躇してしまいました。 そこで、崩れた栗が一袋につめてある安いものを買いました。 初めての「マロングラッセ」は洋酒が効いてて大人の味がしました。 ★茶碗蒸しには栗を入れます。 北海道では栗の瓶に入った甘い栗を入れます。 茶碗蒸しを食べると最後に栗が出てくるのが楽しみでした。 ★栗きんとんは栗ばかり食べてしまい、よく母に怒られました。 ★最近栗の味のお菓子が出てきました。いろいろ買って来て楽しんでいます。 ★今日は栗ご飯を作りました。 ★栗、うに、ふぐ、美味しい物にはトゲ(ふぐは毒)がある。 食べられないように身を守るためなんでしょうか。
2003年09月18日
コメント(3)
最近気が付いたけど、ニャーゴは携帯電話が好きみたい。私の携帯はN503isのシルバー。(古!カメラなし)携帯に気が付かなければ平気だけど、見つけるとペロペロなめだす。そして次はかじり始める。特にアンテナがお気に入り。シルバーが好きなのかと思いデジタルカメラを見せたら、興味を示したけど携帯ほどじゃない。パソコンのマウス(シルバー)はどうかな?・・・全然興味なし。おいおい、マウスには興味示せよ・・・って本物のねずみじゃないんだから無理だよね。やっぱり携帯電話が好きなのかなぁ。着メロを流すと遠くからでもとんで来て、ペロペロかじかじを始める。そんなに携帯好きなら持たせるよ。外からかけたら、ちゃんと電話に出てね。そしてニャーと鳴いてね。できればしゃべってね。そしたら離れてても寂しくないよ。お宅の猫ちゃんはどうですか?
2003年09月15日
コメント(1)
最近はよく空を見ます。火星の大接近、火星と月のランデブー、そして10日にUFO(?)を見てからは、寝る前に夜空をボーっとながめています。雷も見るのが好きです。一週間程前にも、朝4時頃空を見ていたら、遠くの方で光っていました。音は遠すぎるのか全然聞こえてこないけど、空がパッと光ったり、稲妻が走ったり、しばし見ていました。怖いけど見るのは大好きなんです。そして今日は、朝は天気が良かったのに午後から雲が出てきて、夕方には小雨がぱらつきました。午後3時過ぎに買い物に出ました。スーパーの屋上の駐車場に着いた頃空を見ると、「天使の梯子」が降りていました。雲の切れ間から何本もの光りの梯子がすーっとのびていました。買い物を終えて駐車場に戻ると、こんどは「虹」が出ていました。とても短い虹で、上下にまっすぐ立っているようでした。右側にはもう一本ありました。こちらは少し色が薄かったです。本物の虹を”主虹”と言い、二本目は”副虹”または”第二次虹”と言うそうです。(”にじにじ”・・・なんて、シャレっぽくて少し笑えますね)北海道にいた頃、ものすごくきれいな虹を見た事を思い出しました。雨上がりの午後、昭和新山から洞爺湖の湖畔の道路におりる途中虹が空にかかりました。もの凄くくっきりとしていて、端から端まで弧を描いていて、まるで絵本に出てくる虹のようでした。今日はたまたま空をよく見ていたので、「天使の梯子」も「虹」も見ることができました。忙しい毎日の中、そういうものを見ないまま過ぎてきたような気がします。これからは少し立ち止まりながら、空を見ながら、周りをよく見ながら、季節の移り変わりを感じながら歩いてみようかと思います。
2003年09月14日
コメント(4)

ニャーゴの体重は6.7Kgあります。「そりゃあ太り過ぎだよ!」って?やっぱり・・・★成猫時(12カ月以降)の猫種別・標準体重雑種・・・・・・・・・・・・・・・・・・4Kgアビシニアン・・・・・・・・・・・・2~4kgシャム・・・・・・・・・・・・・・・・・2.2~4.5kgバーミーズ・・・・・・・・・・・・・・3.5~4.5kgアメリカン・ショートヘアー・・・3.5~4.5kgバーマン・・・・・・・・・・・・・・・4.5~5kgペルシャ・・・・・・・・・・・・・・・4.5~5kgメイン・クーン・・・・・・・・・・・・5~7kgラグドール・・・・・・・・・・・・・・10kg 過保護は要注意いわゆる日本猫MIXは4kgだから、ニャーゴはかなりオーバー。私がご飯を食べてると、傍らにちょこんと座ってまん丸の目でじーっとこっちを見ます。ついついニャーゴが食べれそうな物をあげてしまいます。肥満防止は飼い主次第肥満になると、糖尿病や脂肪肝など様々な病気を誘発したり、関節を痛めやすい。ニャーゴは食事の量を自分でコントロールできないから、私が普段から量を気を付けなきゃね。食事・運動対策肥満対策は食事コントロールと運動。ご飯は「アイムスのヘアボールケアライト」か、「サイエンスダイエットのライト・ヘアボールコントロール」を朝と夜の二回、適量(?)をあげてます。運動は、ニャーゴが起きてる時はなるべく遊ぶようにしています。それでも痩せないのは、与える量が多いのかな?ニャーゴもそうだけど、飼い主もダイエットしなきゃね。お宅の猫ちゃんはどうですか? ※標準体重の資料等は「キャットニュース ネコちゃんパラダイス」からいただきました。
2003年09月13日
コメント(5)
今日は中秋の名月、十五夜。雲はあるけど、まん丸いお月様が輝いている。ススキを飾って、お団子を食べて、お月見だー!・・・とはいかず、普通に過ごしてしまった。情緒がないなぁ。二年前の今日、アメリカでテロがあった。「飛行機がビルに衝突」という速報が入りNHKを見ていたら、(こんな時はやっぱりNHKを見てしまう)「あれあれ?、また飛行機が来たぞー」丁度二機目が衝突するところをリアルタイムで見てしまった。とてもショッキングだった。 「テロだー!!」すぐそう思った。一機だけなら事故と考えられるけど、二機も突っ込むなんて尋常じゃない。そしてビルの崩壊。まるで積み木でも崩すかのように、あっけなく崩れていった。地球は家族、人類皆きょうだい。どうして争いをするんだろう。宗教の違い? 人種の違い? やられたらやり返す?じゃあ最初にやったのは誰? ・・・などと真面目に考えていたら、もうこんな時間。ここんとこずっと夜更かししいるので日中はつらい。なんか中途半端だけど、もう寝ようっと。・・・って、もう二時だよー! ( ̄▽ ̄;)
2003年09月11日
コメント(2)
昨日の夜は月と火星のランデブーを見ましたか?2つの星が寄り添いあって、なんともほほえましい感じでした。そして、今日の夜明け前のAM3:30頃私は見てしまいました。昨日の夜はパソコンをいじってて、つい遅くなってしまい、その時間になりました。部屋の灯りを消して夜空を見ていました。窓は南側に面しています。南東の下の方に明るい星があります。よく見ると赤と青の色に変わりながら回転している様です。たぶん人工衛星でしょう。何か光りました。人工衛星のずっと右の方に点滅する光があります。飛行機?ヘリコプター?こんな時間に?よく見ると点滅は不規則で、その光は上下左右に瞬間移動します。その物体の飛行する軌跡を線で結ぶと、ぐちゃぐちゃな線になるでしょう。動きがどうも不自然です。UFOだ! そう思いました。北海道にいた頃、違う形のUFO(と決め付けているが)を見たことがあります。仕事から帰宅途中、赤い珠が真一文字に数珠繋ぎになっている飛行物体を見ました。急いで家に帰り双眼鏡を持って、街全体がよく見える小高い丘に行きました。物体はずいぶんと遠くに行ってしまい、そのうちぱっと消えてしまいました。昨日の物体は人工衛星の下方を通り、左側へ移動し私の視界の届かない所に行ってしまいました。私は地球という星に人間がいる以上、他の星に知的生命体が存在する可能性はあると思っています。今日の未明に見たものは未確認飛行物体(UFO)だったのでしょうか?
2003年09月10日
コメント(1)
ホッピー飲みました!ホッピーについて8月8日の日記に書きました。通販で買おうかなぁ~と思っていましたが・・・そしたらなんと、よく行くスーパーにあったんです!お酒はいつも買うコーナーしか見てなかったんだけど、違うところを見てみたら・・・ジャーン!ありましたぁー!!感激ー!! \(^o^)/早速買ってきました。おいしい飲み方は よく冷やした甲類焼酎(25度)70ccに対し ホッピー1本(330ml)をそそいで と、ホッピーの瓶に書いてあります。 もっとおいしく飲むには 焼酎もホッピーもよく冷やし グラスも冷凍庫で冷やしておく 先に焼酎を注いでからホッピーを 決してかき混ぜない 氷は入れない グラスはできれば専用のホッピージョッキがよい (焼酎のメモリ付き)ということです。ウチにはビールのジョッキが無いので、大きめのグラスに規定の半分の量で作りました。飲んだ感想は「やわらかい味」「やさしい味」。それだけに油断すると・・・危ないかも。 (ー_ー;)しかし、前はそのスーパーに売っていなかったような・・・最近人気が出てきたので置くようになったのかなぁ。なんにせよ、飲みたい時に買えるのはありがたいです。次は黒ホッピーだ~!
2003年09月09日
コメント(2)
彼女が彼と知り合ったのは、あるサークルに入ったのがきっかけだった。老若男女、学生はいないが、主婦や様々な職業の人がいた。彼は彼女より5歳上だが、年齢に関係なく和気あいあいとしたサークルで、集まりの後は二人を含めた仲間でよく飲みに行った。次の日が休みだと、車に乗り合わせて遠くへドライブに行ったり、集まりが無い日も誰かの家に遊びに行ったりしていた。その日は小雨がちらついていた。サークルの発表会のあと打ち上げがあり、二次会へとつぎつぎ向かう。たまたま彼女と彼は最後になった。外に出ると相変わらずの雨。彼女は傘を開き、なんのためらいもなく彼の上に差し出した。彼は傘を持っていなかった。「俺が持つよ」二人で一つの傘に入り二次会の居酒屋へと10分程歩いた。彼と二人だけで話すのは初めてだった。とりとめのない事、彼ははにかみながら、彼女も少し照れながら話した。ほろ酔い加減が気持ちよかった。「実は前から気になっていたんだ」「・・・・・」本当は彼が自分のことを気にかけていたのを彼女は感じていた。「本当? 少しうれしいな」「少し?」「だって奥さんと子供いるじゃない」他の仲間はどんどん先に行ってしまい、二人の視界から遠ざかる。お店に着くと入り口で彼は彼女を見つめた。「もっと早く出会いたかった」彼は彼女にそっと口づけをした。彼女はうれしかった。本当は彼女も彼のことが好きになっていたのだ。自分の心にブレーキをかけていた。二次会の席で並んで座った二人は、他の人に気づかれないように、テーブルの下で足を付けたり手を握りあったりしていた。気持ちが通じあったことの喜びでいっぱいだった。二次会が終わり外へ出ると、雨は雪に変わっていた。この地方では雪で傘はささない。「おーい、三次会行くぞ~!」誰かが言った。彼と彼女はまた最後になった。一つの傘、二人並んでみんなの後ろをゆっくり歩いて行った。
2003年09月08日
コメント(1)
今日は久々に回転寿司を食べに行きました。そこで見た光景です。私が席に着くと、向かいのボックス席に二人座ってました。一人は20代後半から30代前半の女性、一人は4~5歳の女の子。(多分親子だろうな)女の子は回転している中からケーキを取って食べだしました。(やっぱり小さい子はこういうの食べたくなるよね)二人のテーブルにはお皿が25皿くらいとお味噌汁2つと飲み物の入れ物がのっています。(女の子が食べ終わったら会計かな)でも、食べ終わるとまた女の子は回転するお皿を見ています。(もう一つデザートを食べるのかな)でも、何もとりません。しばらくして見ると、お母さんは居眠りをしています。右に傾いては立て直し、左に傾いては立て直し、まっすぐになってもまたすぐに寝てしまいます。(疲れているんだろうな)女の子は「ママ、ママ・・・」と言っているようです。一瞬は目を覚ますけど、また左右に揺れています。「ゴトッ」(お母さん、カウンターのテーブルに頭ぶつけてるよ~)またしばらくして見ると、お母さんはテーブルに突っ伏して寝ています。(食べ終わったのなら会計すればいいのに)女の子は周りを見たり、回転するお皿を見て落ち着かない様子。お母さんが起きました。(やっと会計か?)と、思ったら今度は上を向いて口を開けて寝始めました。(やれやれ・・・)少しして見ると、今度は女の子も寝ているもよう。(誰か来るのを待っているのかも。お父さんかな。もしかしたらお金を忘れたのに気が付いて、お父さんが取りに行ってるのかも)私の方が先に出たので、その後の親子の様子はわかりません。子供が食事の途中で寝るのはよくあるけど、大人が口を開けて爆睡してるのは初めて見ました。よっぽど疲れていたんですね、お母さん。
2003年09月07日
コメント(1)
初めて金縛りにあったのは19才の時だった。"二十歳までにあわなければ一生あわない"とうのを聞いたことがある。ギリギリセーフ?? どんなものか、怖いものみたさで興味があった。当時私は短大生で、地元を離れ一人暮らしだった。普通のお宅の2階に5部屋あり、同じ短大に通う学生がそれぞれ間借りしていた。トイレは1階で大家さんと共同、2階には廊下に台所と冷蔵庫があり5人で使用する。お風呂は歩いて10分の銭湯だ。私の部屋は台所の前の四畳半。その部屋だけベランダがついていた。"その日"は何の前兆もなくいきなりやってきた。大学は休みの日。朝方一度目を覚まし二度寝をしてしまった。なにやら私の頭をなでてる人がいる。「なに?なんなの?」手足が動かない。「誰なんだろう、目を開ければ見えるのかなぁ」目も開かない。なんとかしようと頭の中ではもがいているが、実際にはどこも動かないし声もでない。「他の部屋の友達の悪戯か」でも、そんなことじゃない、なんとも言いがたい雰囲気。「もしかしてこれが金縛り?」相変わらず頭をなでられている。早くこの状況をなんとかしたい。でも手も足も石になったように重たく動かない。身体がじっとりと汗ばんでくる。どのくらい時間が経ったろうか。そのうち手が少しずつ動き、頭をなでている人の手を触った。「人の手だ。生暖かい。」「本当に誰かいるのかもしれない」でも目は開かない。"なにか"を見ることの恐怖がそうさせるのかもしれない。ついに"その人の手"をつかんだ。暖かくやわらかい。爪をたてた。怖くて必死だった。そのうち押さえられていたような力がすっととれ、身体全体が動くようになった。恐る恐る目を開けてみた。誰もいない。お昼に近い日差しがベランダから差し込んでいた。布団から上半身だけ起こした。夢だったのだろうか。でも、あの暖かくやわらかい手の感触。生霊?もしかしたら父か母が心配して来たのかもしれない。それ以来度々金縛りにあうようになったが、"人"に触れたことは一度もない。あの時の、初めての金縛りはなんだったのだろう。"その人の手"の感触は今でもはっきりと覚えている。
2003年09月06日
コメント(2)
「高原へいらっしゃい」の最終回、ビデオにとって今日見ました。でもこのドラマは最初全11回でしたよね?視聴率がおもわしくないので10回で打ち切りになったのでしょうか。他にも10回で打ち切りのドラマがあるようですが・・・。裏に「Dr.コトー診療所」があるから苦戦を強いられたでしょうね。私は両方見たい場合、より好きな方、じっくり見たい方をビデオにとって後で見ます。だから「コトー」を見て「高原」はビデオにとって見てた。ビデオにとって見るのは視聴率に反映しないのかなぁ。なんともくやしいです。いいドラマでした。キャスティングや主題歌もよかった。ジーンときたり、ほのぼのとしたり。さすが山田太一さん原作ですね。最近はこういうじっくり見れるドラマってあまりないような気がします。27年ぶりのリメークで、前回の時はまだ生まれていないので・・・な~んてことはないけど(^◇^#)、見ていなかった様な気がします。最後の30分ぐらいは静かな涙が出っぱなしでした。(ToT)昔はドラマの1クールは6ヶ月でしたよね。だからストーリーや人物像がよくわかった。今のドラマは展開が早すぎて、終わってしばらくすると「あれ?誰が出てたっけ?」「どんな内容だったっけ?」「ラストはどうだったっけ?」と、覚えていないものが多いです。私も年をとったってことでしょうか・・・。(≧д≦)ノ
2003年09月05日
コメント(1)
今読んでる本は「沈まぬ太陽(3)御巣鷹山篇」("編"ではなく"篇"となっています)というもので、著者は山崎豊子さんです。"御巣鷹山"と聞いてピンとくる方もいると思いますが、1985年8月12日に起きた日航123便の事故を元に書かれた小説です。この本は(1)(2)がアフリカ篇・上と下、(4)(5)が会長室篇・上と下となっていて全部で5巻です。古本屋さんで一冊100円だったのですが、全部は買わずとりあえずこの(3)だけ買ってきました。山崎豊子さんといえば「花のれん」で直木賞を受賞し、著書に「女の勲章」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」などがあります。また、「白い巨塔」が25年ぶりに連ドラとして10月から2クールで放送されるようです。この日航123便の事故について、色々な本を読んだりHPを見たりしていて、山崎さんがこの本についてインタビューを受けた内容がのっているHPを見つけました。インタビューの最後に、山崎豊子さんが座右の銘としているゲーテのことばとお話がありました。金銭を失うこと。それはまた働いて蓄えればよい。名誉を失うこと。名誉を挽回すれば世の人は見直してくれるであろう。勇気を失うこと。それはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう。「なんときびしい言葉でしょうか。どんなに正しいことを考えても、それを実践に移すのは勇気なんです。この言葉を互いに肝に銘じていきましょう。」 本当に厳しい言葉です。特に「勇気を・・・」は。今は正しいことをするのも、悪いことを悪いというのも、とっても勇気がいる世の中です。大きなことはできなくても、小さなことから、身近なことから、正しいことをする勇気、悪いことを悪いという勇気を持っていきたいです。今日は真面目な日記になってしまいました。ちなみに「沈まぬ太陽」のカバー写真(真っ赤な太陽の写真)は岩合光昭さんのものなんですね。岩合さんののら猫の写真大好きなので、この様な写真も撮るのかと以外でした。
2003年09月04日
コメント(1)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


