2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

惑星イトカワから、燃料が切れたり、通信も途絶えたりの危機を乗り越えて、無人探査衛星 はやぶさ カプセルが帰還(はやぶさは大気圏で燃え尽きたが)したニュースは記憶に新しい。早速、東京駅前の OAZO にて、はやぶさカプセルが、2010/8/15-19 公開されているそうだ。相模原での公開後、ここJAXAi そして全国各地を巡回するそうだ。 ここは、 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の 情報センター 「JAXA i 」事業仕分けされちゃったから、、、、。はやぶさの模型も展示されてるんだって。場所は、東京駅 目の前の OAZO、入ってすぐの エスカレーター登ったところに、情報センターJAXA i 実は、ボクはここの真下や 丸善には来たのに、ニアミスで まさかこれが事業仕分けされた話題のJAXAi だとは知らなかった。閉館するのがいつなのか知らないが、1度は行かなくっちゃ! ※以下は、 引用した「時事ドットコム」ニュースです。 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010081500110&j1はやぶさカプセルを公開=夏休み、親子連れ多く-東京 往復7年をかけ、小惑星「イトカワ」まで約60億キロを旅した探査機「はやぶさ」のカプセルの一般公開が15日、JR東京駅前の商業施設「オアゾ」で始まり、夏休みの親子連れらが詰め掛けた。都内では初の公開となり、宇宙航空研究開発機構は19日までの5日間で、5万人の入場者を見込む。 公開されたのは、イトカワの粒子を回収した可能性がある容器を収納していたカプセルや、大気圏突入の高温から守った外殻など。 公開初日に合わせて開かれた講演会では、宇宙機構のカプセル回収の担当者が「オーストラリアの砂漠に落下した時には、風はほとんどなく、驚異的な精度で落ちた。地球も味方していると思った」と振り返った。(2010/08/15-15:47)
2010年08月16日
コメント(4)

イタリアの時期新幹線のデザインが発表されたそうだ。以下、msnニュース:レスポンス 2010/8/6 から 借用しました。イタリアの次期新幹線は最高速400km/h!ETR1000イタリア国鉄グループのトレニタリア社は2日、次世代新幹線車両を選定するコンペの結果を発表した。それによると、イタリアのアンサルドブレダ社とカナダのボンバルディア社が共同開発した車両が最高得点を獲得した。ローマで5日に行なわれるトレニタリア社の取締役会で、採用が正式に決定される。トレニタリア社はイタリア国鉄グループの傘下で、列車の運行を担当している全額出資の子会社。ちなみに駅などの施設インフラの運営は、グループの別会社に任されている。次世代新幹線は、トレニタリア社が『ETR1000』の名で計画しているもの。今回のコンペでは、車両の性能として、営業最高速度360km/h、スペック上の最高速度として400km/hを求めた。発注車両数は50両で、第1号の納期は30か月後と指定された。選考は技術点(70ポイント)と納入価格の安さ(30ポイント)の双方に点数をつけ、満点の100ポイントにより近い候補を選ぶかたちで行なわれた。選考は、最終的にアンサルドブレダ・ボンバルディア連合と、アルストーム社(フランス)が競うことになった。アンサルドブレダ社は、1854年設立のアンサルド社と、1886年設立のブレダ社が2001年に合併して誕生した鉄道車両会社。防衛産業を主体としたフィンメッカニカ社の傘下にある。トレニタリア向けには、すでにピニンファリーナ・デザインによる新幹線『ETR500』などの製作・納入実績がある。また、カナダのモントリオールを本拠とするボンバルディア社は、航空機製造事業と並ぶ基幹事業として鉄道車両製造を据えている。いっぽうアルストーム社は長年フランスTGVの製作で知られ、トレニタリアには新幹線『ETR600/ETR610』の納入実績があった。2000年には、フィアットが手放した鉄道部門も買収している。選考結果は、アンサルドブレダ・ボンバルディアが技術56.533ポイント・価格28.88ポイント(1編成3080万ユーロ:約35億1000万円)の計85.413ポイントを獲得。技術50.795ポイント・価格28.61ポイント(1編成3500万ユーロ:約39億9000万円)の計79.405ポイントだったアルストームを上回った。ETR1000が実際に360km/hで運転された場合、ドイツのICE、フランスのTGV、日本の新幹線の営業最高速を超えることになる。ただしイタリアの在来線は、都市近郊部のラッシュや慢性的遅延に加え、いまだ蒸気機関車時代の設備が平然と放置されていることに代表されるインフラの老朽化など、問題が山積している。イタリアを拠点とする筆者としては、新幹線と在来線のバランスある発展を望みたいところだ。
2010年08月06日
コメント(0)

暑さにめげずに 行ってきました。日比谷公園の ネパールフェスティバル。7/30・8/1 の土日でした。今年で第4回。噴水前広場で、日本人ネパール人 入り交じって楽しんでいました。マンゴラッシー・「エベレスト」ビール・「ネパールアイス」ビールまさらダイニング という新宿のネパール料理店やきそば、肉、ピラフ? を食べました、ちょっぴり辛かった。本物のクマリに会うのは相当大変なんだそうですが、ポスターであってしまいました。曼荼羅 もしっかり見てきました。 ネパール旅行は、風の旅行社さんと HISのmapネパール人・ビモリくんからいろいろお聞きしました。 ホントの旅行に行ってみたいものです。
2010年08月01日
コメント(5)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()