クラブワールドカップ初戦は、
岩本ばかりを早く出場させろ!とばかりの雑音入りのテレビ放映だったが、
なかなかいい試合だった。
オセアニア代表 オークランドFCは 岩本を加えて予想外の健闘だった。
前半、予想外のフィジカルの強さで、オークランドFCは、攻め立てるアルアハリに、0-0で守りきった。
で、後半戦、攻めあぐむアルアハリに、負傷交代に手間取って、11-10の不安定なときに、ゴールを許してしまった。
その後は残念ながら力の差が出てしまい、後半10分ほど過ぎて、オークランドFCは連続して3人交代させた。
岩本は思いっきりアピールして、フリーキックやコーナーキックなどゴールを目指したが、どれも決められなかった。
反対にPKを連続して与え、そのうち1回を決められ、順当な結果、0-2 となった。
オークランドFCが日本のチームみたいな食傷気味のアナウンスで、武田の冷静なコメントもなんかなあ、ということになってしまった。
日本テレビも、あまり解説しないでいいんですけど!
明日は、アジア代表といっても東アジア代表の 全北現代 が、北中米代表の メキシコ・クラブアメリカ が対戦する。
実は、東アジア予選には、日本は、ガンバ大阪と、東京ベルディが
参加していた。
全北に負けてしまったのは、ガンバだったが、
もう一つの山は1チーム不参加の上、
ベルディが2部降格のため戦力が欠けていたのに出場させた、
いわば不戦敗のような状態だった。
その結果、東アジア代表戦を決めるのには、蔚山現代韓と国同士で闘った。
その後の決勝は、全北現代は、シリアのアルカラマに対して、2-0,1-2の2戦で、勝ち上がった。
頑張った 全北現代 が 明日どんな戦いをするか、またも楽しみだ。
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