今夜は、帰宅してテレビを付けると、
前半のハイライトをやっていた。
もう半分終わってしまっていた。
後半30分まで、激しい玉の取り合いは見られるが、双方とも無得点。
というか、シュートまでなかなかいかない。
全北の固い守備に、クラブアメリカも攻めあぐねていた。
韓国チームの体を入れたプレイで、かなりボールを奪っていた。
韓国が出られるのだから、日本のJリーグ代表だとどうであろうか、と見ながら考える。
やはりだいぶ違うように見える。身を入れての玉の奪い合いは日本のチームにはないものだ。
アナウンサーは、全北がボールを支配しているなどといっているが、
ボクには、クラブアメリカの方が時々奪われてはいるが、
支配率は高いかな などと思ってるそばから、
クラブアメリカのパスが、ゴール前に入り、カメラが追いつかないうちに、
体のどこに当てて転がしたのか、キーパーとせめぎ合ったロハスのゴールが決まった。
アナウンサーの「決してシュートとは言えませんが、」という声に、解説の北沢も怪しく同調する。
この後は、クラブアメリカの独壇場となってしまった。
パスが周り、何度も惜しいシュートが続いた。
結局のところ、先ほどの1点が決勝点となり、クラブアメリカの、バルセロナとの準決勝へ導かれた。
全北には惜しい試合ではあったが、シュートの数も少なく、まだまだレベルの差を感じさせられた。
クラブアメリカ 1-0 全北現代
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