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今年も、中国をはじめとするアジア各国の経営者を対象に、訪日遊学ツアーを実施しました。政治的な事情もあり、中国からの訪日は11月中旬までとなりましたが、それでも54団体を担当することができました。よく「今年は例年と比べて何が一番変わりましたか?」と聞かれます。「爆買いが減った」「“モノ”より“コト体験”を重視するようになった」といった一般的な傾向以外で挙げるとすれば、急速に人気が高まっているコンテンツが“学園祭・文化祭”です。80年代以降生まれの中国人経営者の多くは、アニメ・漫画世代です。作品の中でよく描かれる“学園祭”が、実際にはどんなものなのかを見てみたいという要望が、今年は特に多く寄せられました。今年最後に訪れたのは早稲田大学で、11月1〜2日の学園祭に合わせてツアーを企画しました。午前中は大学の教室をお借りしてセミナーを開催し、午後は学園祭を自由に体験していただくという流れです。夜の食事の席で感想を伺うと、「アニメや漫画の中だけの話かもしれないと半信半疑だったが、本当に実際に行われているのを見て感動した」と涙を流す方もいました。その涙は、喜びと切なさが半分ずつ混ざったものだったようです。「本当に存在していた」という喜びと同時に、「自分たちの学生時代はまったく違った」「あんな青春はなかった」という思いが込み上げてきたのだと話していました。また別の参加者は、「日本がなぜこれほど多くのアニメ・漫画作品を生み出せるのか、よく理解できた。日常の学園生活そのものが全く違う。外国人から見ると、すべてがストーリーに見える。まさにコンテンツの宝庫だ」と語っていました。さらに、学園祭や文化祭の準備で忙しく過ごす“放課後”に強い憧れを抱く人も多く、「これは紛れもなく“放課後文化”で、ここが他国との圧倒的な違いだ」という声も聞かれました。私自身も高校時代に文化祭の実行委員長を務めていたこともあり、彼らの言う「放課後文化を満喫していたんだ」という言葉が胸に響きました。思い返しながら、自分の青春時代の思い出をしみじみと噛みしめました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/12/31
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今年の経済成長率7.37%と予想されている台湾。その影響は、高速鉄道でもわかります。先日、台南から台北へ移動するために高速鉄道のチケットを購入しました。数年前なら、当日駅の窓口で希望の時間帯のチケットを購入できたものです。しかし、最近はそうはいきません。ビジネスクラス(グリーン車)なら大丈夫かな?と思いきや、やっぱりなかなか予約できません。好景気でビジネスマンの往来も増加しているとのこと。なので、前日にネットで予約購入していく必要があります。ただし、ネットで予約するには現地の携帯番号が必要です。SMSで送られてくる確認番号が受け取れないからです。今回、私が使用したeSIMは「データ通信」専用だったので、SMSは受信できません。そこで移動日の前日に、ホテルの近くのファミリーマートに行って、端末でタッチ入力だけで予約して、レジカウンターで支払い→発券してもらいました。これはとても便利です。特に携帯番号を持たない外国人にとっては…。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/12/25
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2025年11月@台南ホンダのGB350の改造車と思われます。かなり手を入れてるけど、マフラーはしっかりノーマル。タイヤを見るとかなり走っている様子。中国本土では、絶対に走れないでしょうね(笑)→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のポッドキャスト
2025/12/24
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