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隣のラボからうちのラボに手伝いにきてくれているクリス(女性)が9月に日本に旅行するそうだ。彼女から東京での宿泊するところを紹介してくれとのこと。畳の部屋が希望のようのようです。以前テレビで、上野だかに外人向けの旅館があるっていうのをみたけど、他にあるのかな?とりあえず、この旅館の所在地を調べてみようっと。。
2007.02.27
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4月に学会のため単身日本に帰る予定。家族で移動のときは家内のプレッシャーもあり、早々飛行機の切符とかを手配するんだけど、自分一人のときはお気楽極楽でお尻に火がつつかないと行動しない……パース成田間はあんまりお客さんがいないから、大丈夫とたかをくくっていたら、最近この路線満席なようです。ひとつは、カンタスが飛行機をA320からより小さい飛行機の767(だっけ?)にしたこと。もう一つはオージの間でニセコでスキーがトレンドなこと。まだ、旅行会社に切符のことを相談してないからなんともいえないけど、4月でもニセコでスキーってできるのかな。。切符とれるかちょっと心配。
2007.02.26
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いまの勤め先の西オーストラリア医科学研究所(著者勝手に訳)はUWA(西オーストラリア大学)の研究機関です。この研究機関は2つの場所にあり、一つは僕が仕事をしている場所、ロイヤル パース ホスピタルの敷地の中、もう一つは、サー チャールズ ガードナー ホスピタルの敷地の中にあります。サー チャールズ ガードナー ホスピタルはUWAの隣にあり、UWAの医学部の施設もこのサーチャールズの敷地内にいくつかあります。日本と違ってUWAの医学部はUWA医学部付属病院という名称の病院をもっているわけではなく、医学生の実習はロイヤル パース ホスピタル、サーチャールズ、フリーマントル ホスピタルなどの公立病院で行われます。と、前置きはこのくらいにして、今日はサーチャルーズ敷地内にある研究室にレーザ顕微鏡を借りて仕事をしました。今回、この顕微鏡を使うのは初めてなので、朝、シェーンとサーチャールズのコートヤードで待ち合わせ。このコートヤードは病院の建物、UWAの研究室のある建物、そして医学部の教室のある建物に囲まれた小さなお庭です。朝8時45分ころこの庭につくと、医学部の学生さんで一杯。教室の建物の入り口が鍵が開くのをまっている様子です。庭の端っこ花壇に座って彼らを眺めていると、一人の学生がよってきてWhere do you come from?ってきいて来ました。相変わらず、貧乏そうな汚い格好をしているから学生さんと間違えられたようです。日本からだよー。でも学生じゃないんだよー。で、君は何年生なの?と聞き返すと1年生だよだって。オーストラリアは1学期が2月から始まるから、100人くらいいる医学部の学生全員の顔をまだ憶えちゃいないでしょうね。で、見かけない顔の人がいるから、ここらで友達になっとくか ということで僕のところに話しかけにきたみたい。日本とかだと新入生が明らかなおじさんに声をかけることなんかないんだろうけど、僕ぐらいの年齢でも医学部に入学するのが不思議じゃない社会だから、声をかけるほうも抵抗が全然ないんでしょうね。マレーシア出身という彼が立派な医師になることを期待しております。。
2007.02.21
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相変わらずパースで貸し家を探すのが困難な状況が続いております。住宅の価格が落下し始めて狼狽売りとでもいうのでしょうか、賃貸し物件をレントしていた家主さんたちが、借り主を追い出してでも家を売ろうとするケースも見受けられますね。幸いにも、一時立ち退きの危機にあったわが家も、大家さんに手紙を書き、とりあえず、今年の12月まで住まわせてくれと訴えたところ、契約更新の書類が来て一応締結。うち近くで再開発が進んでいて、パース自体の住宅相場が落ちているけど、しばらくすると、今住んでいる家の価値がまた騰るんじゃないかという大家さんの思惑もあるようで。でも家賃が15%騰りました・・・orz..仕事場の友人のキャビッサ、彼女は別に今住んでいる家を追い出されたわけではないんですが、彼氏と住む広い家を探しています。でも、なかなか見つからない。とにかく、手頃な物件は競争が激しいようです。特に大家さんは、騒いだり、家を汚したりする可能性のある、若者や家族持ちには家を貸したがらない傾向があるみたい。。この話をきいたら15%家賃アップでも諦めるしかないですね。せめてもの救いはオーストラリアドルが円に対して少し安くなってきたことですかね。
2007.02.20
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先週の金曜日の夜8時から12時まで暗やみの中、川の中に下半身つかりながらカニ捕りをして来ました。カニ捕りとかザリガニ捕りなんて、子供の遊びだ・・・なんて思うでしょうが、夜真っ暗な中を頭にライトをつけながらカニを捕るなんてとても、子供の遊びじゃありません。。アワビ捕りと同じように命懸です。結果は3人で11匹。僕のアワビ捕りやカニ捕りの師匠のページに写真がのってますのでどうぞ。★オーストラリア★移住生活
2007.02.14
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やって来ました金曜日これからMandurah(マンジュラ)とうパースから1時間くらいドライブしたところにいってカニ捕りに行く予定です。去年は帰国していていけなかったのでとっても楽しみ。仕事をそこそこして深夜のカニ捕りのために体力を蓄えております明日以降、結果の報告ができるといいのですが
2007.02.09
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パースに移ってから以前日本に住んでいた住所に来る手紙は実家に転送してくれるように郵便局にお願いしています。有効期限は1年なんですが、日本に帰るたびに、転送願いを新たに提出しているのでなんとか、実家に郵便が届いております。ホント、郵便局には感謝しております。完全に民営化されちゃったら、このサービスは続くのかな?郵便が国営じゃないオーストラリアは転送は有料だし・・そんな郵便物の中でもオーストラリアに転送可能なものは、送り先に転居届けを書いて、こちらに届くようにしています。そういう郵便物の中で、アメリカ癌学会からくる郵便物&ジャンクメールがあります。去年、住所変更をしたのですが、最後の住所のところがWA(←西オーストラリアのこと)Austriaとなっています。僕が書き間違えることはないので、(オーストリアのスペルを知らなかったから)たぶん、向こうのアメリカ人がコンピューターに入れるときに入力間違えをしたんだと思います。それでも、ちゃんとオーストラリアのパースに届くのだから、不思議だなぁと思いつつもほっておきました。今日、アメリカ癌学会からまた手紙が届きました。今年の学会の更新の書類で重要なもの。宛名はいつものとおりWAAustriaとプリントされています。でも今回はその活字のしたに、手書きの殴り書きでAustralienと書いてありました・・・・こりゃ、ドイツ語?ということは、いままで、この学会からきた手紙はオーストリアから転送されてきていたことが判明してしまったのです。アメリカから大西洋を渡って、オーストリアへ。その後、親切なオーストリアの郵便局の方がちゃうねん!オーストラリアやねん・・・って感じでシンガポールあたりを経由してオーストラリアへ・・・こりゃ、とっても申し訳ない。。。はやく、学会にメールを送ろう・・・・
2007.02.07
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最後までクリスマス&サマーホリデーを取っていたケリーが今週から復帰して、ようやくラボも新年度体制に突入です。ケリーは1ヶ月ちょっとThailandにいっていて、レディに対しては失礼で日本語のブログでしか書けないのですが、丸々太って帰ってきました。本人曰く、10キロ太ったわ!どんな一ヶ月送ってタンかいな。。さて、今日はPhDを卒業したクリスティンとエズメのお別れのランチ。最近、仕事場の近くだからっていう理由で、ランチミーティングのときは日本食レストランにゆくんだけど、毎日家で日本食を食べているもんにとって、さすがに飽きてきた・・仕事場のオージーはほれ、懐かしの日本食だよ。。ていうんだけどね・・・クリスティンは明日ロンドンへ、エスメは来週メルボルンに旅立ちます。そして、医学部を目指していたマジュバは正式に西オーストラリア大学の医学部への編入が決まったという知らせもとどき、ラボはハッピィ。
2007.02.06
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企業じゃない所で仕事をしている研究者にとって、仕事の当面のエンドポイントの一つが論文を出すこと。生化学の研究を初めて10数年、臨床をしながらだったりして、論文の数は少ないけど、共著という感じで名前を論文に載っけてもらったりしています。論文を出した時点で自分の中では完結しちゃう仕事も多くて、科学雑誌なんかにのった論文はホントに社会の役にたっているのか、まぁ、それは言い過ぎにしても、関係者以外の人が読んでいるのかと思ったりしています。論文を出すのは自己満足なのかなぁ・・と思ったりもします。時々・・。昔は研究者の方は、論文をだすと、外国の研究者から論文の別刷りを下さいなんて手紙がきたりして誰かが読んでくれているのが解ったりしたらしいのだけれど、インターネットで論文がPDF形式で簡単にゲットできる世の中、別刷りを要求する研究者もメッキリ減ってしまったわけで。。そんなことを日ごろから思っているアタクシですが、今日給湯室でコーヒーを入れていると、隣のラボのアゥチャが、ラッキィの名前が載っている論文を読んだわよと声を掛けてきた。あんまり、身に覚えがないので、彼女のオフィスにいって確認すると、大学院生だったときに、後輩のI黒クンが書いた論文だった。自分が書いた論文じゃないけど、自分が前いたラボの論文がオーストラリアで読まれていて、彼女の研究の役に少しはたっていることが嬉しくなりました。さぁ、自分の論文の仕事を仕上げちゃうようにがんばりますです。
2007.02.05
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