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テレビとコンピュータが兼用になってしまっているラッキィ家では、あんまりオーストラリアのテレビニュースをみません。オーストラリアのニュースはたいてい、人づてか、日本のネットニュースから。最近のネットニュースで気になったオーストラリア関連のニュースから。。オーストラリアの流刑人リストの公開オーストラリアは犯罪者の島流しの場所だったということは有名だけど、その流刑人リストをネットで検索できるという商売。自分のルーツには興味あるだろうから、調べる人も多いのかなぁ。流刑者のリストは16万人以上いて、検索料金は12人で6.95ポンドか。父親方、母親方のルーツを両方調べようとすると結構な値段がかかちゃいそうですね。うまい商売だわ。
2007.07.30
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またまた金曜日のお話。Chrismas in July は、午後3時からパブでやったんだけど、その日の午後1時に私たちは企みごとをしてました。先週、ボスのピーターの50歳の誕生日だったんだけど、オーストリアでは50歳っていうのは人生の節目の年で、結構盛大に祝うらしい。先週、うちのラボでピーターにカードや50って数字の書いたヘリウム風船を彼のオフィスの入り口にぶら下げておいたので、うちの研究所、西オーストラリア医科学研究所(僕が勝手につけたうちの組織の訳語です)のパースキャンパスのスタッフが、ピーターに誕生日を祝うべ・・・ってことになったみたい。それもサプライズで。金曜日の午後、スタッフ会議ということで、会議室にピーターを呼んで、ピーターを驚かせてパースキャンパスのみんなでお祝いしようということになりました。今回の企画の言い出しっぺの事務のルーシー(女性)と隣のラボのリサーチ・アシスタントのサイモン(男性)が、パーティーの準備中。ピーターが来るっていうんで、慌ててケーキのろうそくに火をつけるが、間に合わずバツが悪いルーシーとサイモン。会議があるっていうんで、慌てて午前中の診療を終えてきたけど、担がれていたことをしり呆れるピーター。まぁ、こんな感じで伸び伸び仕事をやってます。毎日。。
2007.07.29
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金曜日は仕事場のイベント、Christmas in July でした。パブを借り切って、ケータリングで食事を頼んで飲んで騒ごうという日本の宴会みたいなイベント。7月にクリスマスを祝おうというナカナカ洒落たコンセプトです。うちのラボメンバーのほとんどが参加し、飲んで飲んでの大騒ぎ。ケータリングの食事もナカナカ良かったです。ベジタリアンのキャビッサはでてくる食事の半分も食べれるものがなくて可哀想。その中で寿司があったのだけど、当然、刺身も食べられないので、人参とアボガドが巻いてあるベジタリアンロールを食べてました。日本食はベジタリアンにとって結構トリッキーで、見た目肉や魚が使ってなくても、ダシに鰹節が使ってあったりするので、彼女は滅多に日本食を食べないし、親しみがない様子。彼女が巻き寿司を食べるのをジーとみていると、寿司にちょっと醤油をつけて、巻き寿司の断面が隠れるくらいにワサビを塗っているじゃないですか?唖然としてしまったけど、インド人だし、辛いのにも強いんだろうから、黙ってみていると、それを察したキャビッサ、なによぉ・・・まさか、フィッシュが入っているわけじゃないでしょうね・・・いや、そのグリーンのものはWASABIっていうんだよ。ホースラディッシュの仲間。WASABI食べたことがある?ない・・・・じゃ、食べてごらん。。というと、恐る恐るその寿司を口の中に。。5秒後、涙を浮かべながら、辛い~だって。まるで、深夜バラエティー番組の罰ゲームですなぁ。。キャビッサは僕がとっても辛いと思う唐辛子系の辛いもんが平気で食べれるのですが、ワサビの辛さにはとってもまいったようです。彼女にいわせると、辛さが違う・・・らしいです。もう2度とWASABIは食べないわワサビのせいじゃなくて、ワサビの量が問題なんだって、といいたかったけど気がつかないフリをしてました。。。
2007.07.28
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今日の夕方、帰りの電車の時間を気にしながら実験をしていました。突然、鼻水がでてきたので、昔の小僧よろしく、白衣の袖で鼻水を拭うと、赤い線がズーと白衣の袖に・・・げ、鼻血だ・・・・じつは物心ついてから、鼻血ブーって状態になったことがないんです。どんなにチョコレートを食べても鼻血はでないし、どんなにエッチな本をみても鼻血はでないし、鼻の穴にピーナッツをつめてもハナヂはでないし・・・こんな年になって鼻血初体験とは。。。。かなりびっくりしたけど、オーストラリアで耳鼻科にかかると3ヶ月まちといういうから、医学部の耳鼻科の授業でならったとおり鼻の上からキーゼルバッハ部位を5分くらい圧迫して止血完了。。
2007.07.26
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この間の土曜日に友人のうちにおよばれして、その方の友達夫婦を紹介してもらいました。この夫婦はお医者さん夫婦で、奥さんは中国出身で専門はGP、旦那さんはマレーシア(だと思う)出身でリュウマチ科が専門。旦那さんと話したら、彼のクリニックの予約は3ヶ月まちなんだそうだ。レギュラーでかかっているいる患者さんでもみるのは3ヶ月おき。。薬はGPに依頼して処方してもらっているの?って聞いたら一度に3ヶ月分処方しちゃう。。だって。。前にも書いたかもしれないけど、今、WA(Western Australia)州は東の都市からオーストラリア人は投資しに移住してくるわ、景気がいいから、人でが足りず、またアジアに一番ちかい州都のせいもあり移民がどんどん入ってくるわで人口増加が著しい。問題はこういう移住者に比例して移住してくる医療関係者、特に、ドクターの数も増えればいいんだけど、そういうわけにはいかない。オーストラリアでは医者は(例え勤務医であっても)リッチマンに属する職種だから、東で努めているドクターがわざわざ西のパースに移住してくるとは思えないし、他国からのドクターはIELTSの英語の試験のハイスコアーと2年以内にオーストラリアの医師免許の試験に合格しなきゃいけないって高いハードルはあるし。。WAには医学部が2つしかなく、例えばUWA(西オーストラリア大学)の1学年の定員は今までは100人。WA全体では200人くらいしか一年間で医者が増えないことになります。とてもじゃないけど、人口増加に追いつかない。。で、今年からUWAは定員を一気に倍の200人にしたんだけど、この人たちが医者になるのは6年後、さらに、研修医とか終わって独り立ちできるのはさらに4年以上かかる。。こう考えるとWAの医療は今後10年はちょっと暗い。。
2007.07.25
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半年くらい前に論文をある出版社に投稿したんだけど、編集者の返事は、いい研究しているんだけどねぇ・・・なんかちょっともの足りないんだよねぇ。。他の論文を押しのけて、うちの雑誌に載せるのはチョットネェ・・・。あっ、でも、投稿を拒否しているわけじゃないし、あなた方の研究内容を否定しているわけじゃないんだよ・・・。もうちょっと、研究が進んだらまた投稿してねん。。。って返事だった。1.5流雑誌の編集者のフゼイに・・・と思ったけど、後で聞いたら、この1.5流雑誌と某有名一流科学雑誌の編集部と編集者は同じらしい。そんなこんなで、この6ヶ月、とにかく、実験。なんとか日本に帰国するまでにメドをつけなくてはということでがんばりました。1ヶ月くらい前から、ボスのピーターに遭う度に、来週、出版社におくるから・・・っていっていて、全然送らずに論文の直しを何回もしていて、半ば諦めておりました。そうこうするうちに、新しいデーターが集まってきて、ピーターがいっちょ、一流雑誌の方を狙ってみるか?と、いい始めて、ちょっとはやる気を出して、新しい実験に取り組み始めているところだったのに、今日、ピーターに会ったら、昨日の朝6時に、Webで原稿送ったから・・・だって。思わずどっちの雑誌?って聞いたら、1.5流の方だって・・・・。まぁ、1.5流の方は6ヶ月前の編集者の回答の流れからいうとこんだけ手直ししたら、受理される可能性は高いんだけど、1流の方を狙っても良かったんじゃないかなぁと複雑な気持ち。当然、1流の方はハードルが高いし、受理される可能性はどれくらいあるかわかんないし、時間も迫ってきているし・・・・。取らぬ狸の皮算用をしてもしょうがないので、ここは確実に確実に、自分の論文を世の中に出しましょう。。たぶん、乳がんとか前立腺がんとかの治療に役に立つと思うんだ、きっと将来。。。
2007.07.24
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その1)題名を書くまでてっきり忘備録だと思ってた。。備忘録が正解なんですね。どうりで、変換できないはずだわぁ。。これも忘備録・・・もとい備忘録に。。その2)昨日の7月22日はうちのボスのピーターの誕生日、50歳になったそうです。今日、ラボで50歳用の誕生カードが回ってきたので、お祝いの言葉を書いときました。自分も50になる頃にはピーターの様にパワフルに生活していたいものです。その3)ネット上がある事件でお祭り騒ぎ。福島県立医科大学の某診療科の忘年会で患者さんを侮蔑する宴会芸の写真がネット上に流出中。まとめサイトや動画までアップされている模様。医師をはじめとする医療関係者がこういう風に患者さんのことを考えていると誤解されかねず、甚だ迷惑。若い人たちがかってにやったこととはいえ、もし、自分がこういう現場にいたら、やめさせる勇気を持とうと思う。
2007.07.23
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一日遅いですが、アジアカップの感想。とりあえず、PKでもなんでも勝ちゃいいんです。これで、明日仕事をしていても気分がいい。。来週はいい週になりそうっす。。
2007.07.22
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最近アジアとの結びつきが強いオーストラリア。一部では国名をAustraliaからAustasia、もしくは、Austrasiaにしようとする動きもあるらしい。この動きには、オーストリア人からも、いろいろな間違いが少なくなるということから歓迎の声もでているらしい。。。そんな中、オーストリアとボスニア・ヘルチェゴビナの国籍をもつ監督がひきいる日本のサッカーチームが、アジアサッカー連盟に加盟したオージのサッカーチームとの試合が明日に迫ってきましたね。ドイツの敵をベトナムでということで、がんばってほしいものです。
2007.07.20
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ここ最近、毎週の火曜日に行われるボスのピーターとのミーティングの話題はいま作成中の論文のことばかり。論文じたいはピーターが書いているんだけど、アイデアを出したり、新しい実験結果を出したり、その結果についてディスカッションしたり、ときにはツバを飛ばしながら長時間に渡って話あっています。とても勉強になるのは、論文の書き方。IELTSの勉強をしていたとき一般的なエッセーの書き方なんかの本を読んだとき、エッセーのドラフトを何度も何度も書き直すって書いてあって、ホントにそんなことするんかい? と思っていたのだけれど、ピーターの論文の書き方はまさにそれ。最初のドラフトが出来上がったのが2週間前。そのあと何度も何度も手直しを入れている。自分で手直ししたり、アメリカやカナダの共同実験者の意見を聞いて大幅に手直ししたり。当然、僕が新しい実験結果を出すと、さらに手直しが入ることになるんだけど。自分が日本で論文を書いたときはとにかく書いてあとはざっと読んで、変なところを直すだけだったんで、過去の自分がとても恥ずかしい。。とはいうものの、ピーターの終わりのない論文の書き方にいつになったら出版社に送るのか、心配になりイライラしたりしちゃったりするんだけど。来週くらいまでには送ってくれるといいんだけどねぇ。。
2007.07.17
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年末にビザが切れるのでコソコソと日本に帰ってからの計画やら準備やらを立てていいます。これが、結構楽しい。新たなる旅立ちというか、第2(第3?)の人生というか。。12月に帰って1月から新しい仕事を始める予定なんで、そろそろ計画から実行に移さなきゃいけない。でも、オーストラリアにいて日本の仕事の準備が全部できないことに遅ればせながら気がつきました。その一つが印鑑証明・・・。住民票を海外転出にしちゃったので、印鑑証明書なんてないや。帰国したことにして、印鑑登録もしなきゃいけないし。でも、今年帰国することにすると来年住民税やらとられちゃうし・・・あー困った。さらに、オフィスをかりるビルのオーナーに挨拶した方がいいって言われちゃうし・・・でもオーストラリアでのラボの仕事も論文書きや追加実験でとっても忙しいし。。さらに、先月までに書くって約束した原稿も終わってないし。。お尻から煙が出ている状態です。(といいながら現実逃避してブログを書いている・・・)とりあえず、来月、3泊4日くらいで日本に帰って日本での仕事を片付けてこなきゃならなくなりそうです。
2007.07.16
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またまた誕生日ネタなんですけど、今日はインドからの留学生のキャビッサの誕生日。彼女には英語の先生としてホントに感謝しています。彼女はとても話好き。オフィスの机も僕の後ろ、実験室のベンチも僕の後ろで、しょっちゅう僕に話しかけてきます。彼女がパースにくる前は、一人で寡黙に実験していたりしてたんだけど、彼女が来てからは英語を否が応でも使わなくちゃならなくなり、おかげさまでとってもインプルーブしたような気がします。まぁ、そんなキャビッサに感謝するため、バースディー・カードとプラスチックに漆塗りをほどこした和風のティースプーンをプレゼントにあげることにしました。朝、遅れ気味にオフィスに行くとキャビッサはまだ来てない様子。彼女の机にカードとプレゼントを置こうとすると、すでに、机の上はチョコレートの山。ラボの女性陣からのプレゼント。それもプレゼントのチョコレートがダブっちゃってます。日頃から、彼女は「チョコが大好き」といっているので、みんなチョコをプレゼントに考えたようです。10時ころに彼女が来て、みんなに感謝の言葉を。なんで遅刻したかというと、寺院にいっていたからとのこと。彼女は敬虔なヒンドゥー教人なんで、誕生日にはまず神様に感謝したみたいです。うん、やっぱ、これからはインドの時代だな。。
2007.07.12
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7月7日は娘の4歳の誕生日でした。2007年の7月7日で、7が3つ並ぶっていうんで、オージーはスリーセブンで縁起がいい日って言ってました。近くの子供向けのインドア遊戯場の部屋を借りて、彼女の友達を招待して誕生バーティーをしました。今回は娘のたっての希望で誕生日ケーキは市販のケーキ。某チェーン店のケーキ屋さんでHi5というオーストラリアで子供に人気の5人組の若者の絵が入ったケーキをオーダー。外見は奇麗なんだけど、これがまた、美味しくないんですわ・・・・。ひと昔まえの日本で売っているクリスマスケーキみたいな味でバタークリームを使っていて、スポンジケーキは甘食みたいな味・・・。今時、日本でこういうケーキを探すのはとても難しい。。子供たちの親御さんたちのために、ティラミスとシュークリームを作ってきて正解でした。夕食は娘に、お刺身とピザどっちがいい?って聞いたら、お刺身!だって。。贅沢なやっちゃ。。
2007.07.09
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アタクシの趣味は、ちょっと言うのが恥ずかしいのですが「パソコン」です。「パソコン」が趣味っていうのは趣味が鉄道です・・・というくらいちょと恥ずかしい。でも今は「鉄ちゃん」ブームで趣味が鉄道っていうのもなかなかお洒落(死語)なんでしょうけど。とはいっても、プログラムを組んだり、ホームページをつくったり、ハッキングをしたり、ゲームをしたりするのが趣味なわけでなく、そういうソフトなことが好きなわけじゃなく、どちらかというとハードの方、もっと平たくいうと、コンピュータの分解が趣味だったりするわけで・・・。一昔前のコンピュータは作りが甘くて分解しがいがありました。主にマキントッシュが犠牲者だったんだけど、分解して改造しまくりでした。今は中身が洗練されちゃってて改造しようがないんだけど。。最近そんな欲求不満なアタクシにすばらしい出来事が。この間の日曜日にほんの一瞬、停電が起きて、シャットダウン中だったコンピュータのシステムが壊れて二度と自力で立ち上がんなくなっちゃったのでした。このウインドーズのコンピュータ、家でテレビとして使っているので、動かなくなるととても不便。マックとちがって、ディスクからの起動もできないみたいなのでさてどうしようかと。新たにセットアップしようと思ったけど、1年分の娘の写真のバックアップもとってないし・・・・。ということで、外付けのHDDを買ってきて、まず、これを分解してHDDを取り出し、コンピューターのHDDと交換し、コンピュータのHDDを外付けの方へというドミノ移植をしました。システムを入れ直して、コンピュータは使えるようになりました。外付けにした古いHDDはウィンドーズじゃ読みめないのですが、(もしかしたら他に方法があるのかもしれない・・・)、マックにつなぐと読み込め、大事な娘の写真のファイルは壊れてなく、コンピュータの解剖という自己満足に浸れて、自分的にとてもハッピィ。。
2007.07.04
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2年前、パースにきたころは町中の多くの人がナイロンでできた緑色の手さげ袋抱えて歩いていました。スーパーで買い物した時に、No bag please...なんていって、この緑色の袋を差し出すと、この袋に買ったものをつめてくれる。最初にこれを見た時は、さすが、オーストラリア、エコの精神が日本なんかより進んでいるなぁ・・・と思ったものです。でも、最近はこのバッグを持っている人なんかほとんど見ません。スーパーにいってもみんなプラスチックバッグ(日本でいうレジ袋ね)をもらっている。2年前はただのノー・バック・ブームだったんだなと思う今日このごろ。そういえば、オーストラリアは京都議定書には調印していなくて、発電に関しても思いっきり石炭燃やして電気を作っているし、アメリカや日本で問題になっているトーマスのおもちゃはいまだにスーパーやデパートで売っているしねぇ。日本が捕鯨をしてるって、メクジラたてて怒るけど、地球の健康や子供の健康をもっと考えてよ・・・って思っちゃいます。まぁ、やっぱ、景気がいいからしょうがないのかなぁ。日本もバブルの時代に古き良き時代のものや精神がだいぶ消えたんだろうしねぇ・・・。なによりも、今の自分にとっと、あのバブル時代が古き良き時代だったりしちゃったうんだよね。あー、年を喰った・・・・。
2007.07.02
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