この事は以前のブログにも書いた事がありますが
淡水用のも同じような拘りがチョットあって
それは海用のような材質の拘りではなく
パッと見の雰囲気と 使い勝手の良さ・・・
チョット言葉では言い表しにくいのですが
本来釣り用に作られたのでは無いボックスでも
雰囲気と使い勝手が良ければつい買ってしまいます。
それが中古でも前のオーナーが大切に使ってたって
雰囲気があれば、少しぐらい汚れてたり
チョットぐらい凹んでいても
入手後は金たわしや磨き粉を使ってゴシゴシと洗ったり、
時には少し修理をしてあげたりと・・・
前のオーナーとの歳月が良い感じで そのモノに使用感を
与えていて 、これが新品には無い独自の ” 味わい ” と 思っています。
年代モノの
G パンや家具なんかと
趣はよく似てるのかもしれませんが
ビンテージの
G パンやアロハシャツ、
古い家具のように
年代による付加価値そのものが
そのモノの全ての価値であるかのように
製造年代と共にもてはやされているモノには
ほとんど興味が湧きません。
古いもの、中古のものはある程度お手軽に買えて
値段もそれなりに安くないと
が基本です。
そんなこんなで
またイイ感じのタックルボックスを頂きました。
これは相棒からのギフトなんですが
ボクのこのへんな拘りをチャンと判ってくれているようで
一目で気に入りました。 流石です
これもモチロンたわしでガンガンに磨いて
凹みは叩きだし、潰れたネジはお取り換えなどなど
お化粧直しをしてあげました。
早速これにルアーを詰めてみましたがイイ感じ
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またすぐにでも釣りへ行きたいです。
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