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今日は、1年半通った保育園を退園する日です。もうら~さんもすっかりそのことがわかっていて、「保育園を辞める」と伝えてからは、毎日ぐずることもなく保育園に向かうようになりました。今朝は、朝から「ら~さんのお別れ会するの」と言って出かけていきました。最後の「行ってらっしゃい」を写真を撮りながら見送りましたが、我が子ながら背中がたくましく見えました。お迎えに行くと園長先生と担任の先生が待っていてくださり、今までのことなどを話しているうちに涙が出てきました。担任の先生が「ら~さん、最後にぎゅーさせて」と、抱っこして涙を流してくださり、先生のその気持ちがうれしくてママも一緒に泣きました。保育園の存在って、仕事をしているときは当たり前だけどこどもを預かってもらう場所なんだけど、それだけじゃなくて、家族を育ててもらったり、仕事に行くパワーをもらったり、一緒に成長を喜んでくれたりして、その意味でも大きな存在でした。帰りがたくて、なかなか出ることはできなかったけれど、本当に先生方にはお世話になったなと感謝しました。帰宅して、クラスのお友だちと先生からの寄せ書き(落書き)、違うクラスの子からの花束、ら~さんの作品などを眺めていると、ら~さんがお別れ会の様子を話してくれました。「ピンクのご本は、あんちゃんが、『ら~さんありがとう』ってくれたの」「お花は、きりん組さんがくれたの」「ら~さんは、小さな声で『ありがとう』って言ったの」うれしかったのか、その後でばあばと電話でも、そのことを話しました。いつもは帰り道で読みたくなる連絡帳。今日はうちに帰ってから読むと、先生方がいつもの3倍くらい書いていてくれました。「ら~さんが、はりきってお別れ会で主役になっていたこと」「ら~さんが、うさぎぐみさんのお姉さん的な存在だったこと」「ら~さんが、入園してからのこと」それを読んでいたママがまた涙するとら~さんが「ママは寂しくて泣いてるの?ら~さんが拭いてあげるよ」と拭いてくれました。ママは「寂しいんじゃないよ。ら~さんがいい子でうれしいから泣いているんだよ」と答えると、そっとしていてくれました。というのも、夜番の先生が「ら~さんみたいな子は、『今は先生にわがまましちゃいけないと思うと、じっと我慢したりして、ちゃんとわかっていたから、余計に保育園がつらかったんじゃないかな』」と声をかけてくださったからです。ママの都合でら~さんは保育園に行ってたけど、ママといるとき以上に我慢することも多かったんだと、今更になって気がついたからです。そんなママは、今日はら~さんを何度も何度も抱きしめて、たくさんたくさん泣きました。ら~さん、明日からはずーっと一緒にいようね。
2007年01月31日
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いつの間にか、ら~さん、うんちは必ずトイレでするようになっていましたが(固いからね、見てれば誰にでもわかるし)毎日おむつを捨てるだけでも、結構な量になってしまっている我が家。おしっこの方は、ずいぶん前から、事後報告はできたり、湯船に入っていると出したりはするのだけど、「おむつ替えるのイヤ」「濡れたおむつをはきたいのに」「出てない」と言い張ったりするので、後回しになっていました。でも、湯船でするのは確信犯だからと、お風呂の前のおしっこはだいたいできていました。このところは、タイミング&機嫌のいいときにママが誘うと、出ないときは本当に全然出ないのですが、(満面の笑みで)まあまあ成功するようになってきました(コツがわかったのかも)。今日はいつものように「ちっちが出たよ」というのでおむつを見るとぬれていなかったので、ダッシュでトイレへ。そして、おしっこ成功しました。ら~さん語では、うんちの時も「でたよ」と言うときは「これから出る」という意味だったので、今回も同じ意味だったみたいです(偶然かもしれないけど)。トイレの中で、「ちっち自分で言えてすごいね。おめでとうだね」とママと大喜びをしました。すると「なんの誕生日?ケーキ食べるの?」と言う答えが返ってきたので、「そうだね、ら~さん自分でちっち出るよって言えたからケーキ食べよう」と答えました。というのも、この前出かけたときに、ら~さん保育園退園祝いにケーキを一緒に作ろうと思って、冷凍スポンジとホイップクリームといちごを買っておいたので、急遽それで作ることにしたのです。これにはら~さん、大喜びその後もお風呂にはいるまでの2回、ケーキにつられて、トイレでちっちを成功させることができました。そのたびに「ら~さん、自分でちっちって言えた記念日だね」と一緒に喜んであげると、本当にうれしそうでした。もちろん、ケーキを食べるときも、ら~さんをべた褒めしておきました。追伸:翌日は「カレンダーにシール作戦」で自己申告ではありませんでしたが、4回はトイレでできました。外出先でのトイレって言うのも課題の一つだな。
2007年01月27日
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昨日になりますが、初めてちゃんとしたチョキができました。今までは薬指や小指をぎゅっとすることができなかったのに、初めてできるようになりました。これは、今日保育園から帰った後に「チョキ見せて」と言ったらやってぃれたチョキです。
2007年01月26日
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ら~さんの保育園、今月いっぱいで辞めることにしました。決め手になったのは、昨日の朝の「ママとずっと一緒にいたいわけ!」の一言です。2歳児だからまたいつか「保育園に行きたくなっちゃった」とか言い出しかねないけれど。昨日のお迎えの時、主任の先生に相談すると、ちょうど今熱烈に入園希望をしている人がいて、ら~さんが急に退園しても差し支えがないどころか、その人も喜ぶ、ということもあって、ママよりもずっと「保育に欠ける状態」の人が預かってもらった方がいいだろうと、ママも思うし。担任の先生にもお話しした時には、担任の先生とママと2人で涙してしまいました。先生にはとてもよくしていただいて、ずっとら~さんとうちの家族を支えてきてもらって、お別れするのはとてもつらいので帰り道に、ら~さんにもお話ししました「あと少しだけ保育園に行ったらママとずっと一緒にいられるからね」と。返事はしませんでしたが、ら~さんの場合、こういうことはきちんと記憶されてるのでたぶんわかってくれたはず。一応、契約もあるので、今月いっぱいは無理をしないで登園することにしました。で、今朝は、昨日のことがウソのようにパパと喜んで出かけていきました。玄関のドアが閉まりそうになると「あ、閉めないで」なんて言うくらい。はぁ~。でも、ら~さんには今しかない大切な時期なんだし、ママが育休空けたらもうこんな時間は戻らないんだから、思いっきりママと一緒にすごしてあげようと、心に決めました。うちが少しくらい(いやかなり)汚くなっても、ご飯のメニューが適当でも、パパはわかってくれるだろうけど、ら~さんとは~ちゃんと一緒に過ごすことは今しかできないから。でも、やっぱり、保育園でいろいろなことを経験させてもらったことって、ら~さんのこれまでの成長にとって宝物だったなと思うと、心のどこかに少しだけ引っかかるものはありますが。
2007年01月25日
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今朝はこう言って泣きながら保育園に行きました。このところは、は~ちゃんとママがうちにいることがわかっているので、毎日「保育園に行きたくない」とはっきり言っています。今日も着替えを嫌がり、靴下を嫌がり、コートを嫌がり、玄関で「パパ行ってらっしゃい」と手を振ったけれど(いつもはパパと一緒に登園だから、パパさえ行ってしまえば自分はママと一緒にいられると思ったのかも)、抱っこして自転車置き場まで行き、結局無理矢理自転車にくくりつけて登園させました。言葉ではっきり自分の言いたいことを表現できるだけに、今のうちの状況を考えても無理に保育園に登園させなくてもいいのかな~なんて迷い始めました。保育園に行けば、普通にすごしていると先生は言っていましたが、昨日は園庭で一人だけ門の方を向いていて、先生が「何してるの?」と声をかけたら、まだ午前中なのに「ママとは~ちゃんが来るかな~って待ってるの」と答えたそうです。もしかして、ママとは~ちゃんのことが気になって気になって、もう保育園楽しくなくなっちゃったのかな?なんて心配になりました。お友だちもたくさんいるし、給食もたくさん食べるし、絵を描いたり何か作ったりするのが大好きだし、保育園で生活することは、ら~さんにとってプラスになることが多いと思って、3月まで行かせようと思っていたけれど、ら~さんの小さな心でもしかしてたくさんのこと我慢させてるのかなと思うと、ママの都合(仕事じゃないわけだし)で保育園行かせるのはかわいそうになってしまいました。今朝の「ママとずっと一緒にいたいわけ!」というら~さんの一言は、2歳半(今日がちょうど)のら~さんにとっては、当たり前の言葉だったのかもしれません。パパや先生ともう少し話し合ってみて、どうするか考えてみようと思います。
2007年01月24日
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相変わらずお絵かき大好き100円ショップのお絵かき先生に、次から次へと絵を描いていきます。「ママ~、ら~さんいけません!のママ描けた」というので見てみるとこの絵。本当に怖い。私、こんな顔してら~さんのこと怒ってるのか?と思いました(たまにあるかも)。その次に描いたは~ちゃんの絵は、普通にかわいかったのに。ママ、ちょっと反省しました。
2007年01月23日
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木曜日の夕方くらいから鼻水が出るようになっていました。金曜日の昨日は、鼻水小僧だったものの、いつものオノン&テオドールに加えて、残っていた抗生物質クラリスを飲んで、保育園へ。鼻水を拭こうにも拭かせてくれず、濡れたタオルをあてても逃げるので、困ったものでした。昨夜も鼻水と咳が結構出ていたので、今日は病院へ。鼻の症状がひどいので、近くの耳鼻科へ。すると、ら~さんの保育園の友達が、ちょうど一人前の順番だったので、2人揃って本を読んだりふざけたりして順番を待つことができました。ら~さんの番になり、いつものように鼻水を吸ってもらい、耳掃除をしてもらいました。その後、聴力検査もしてくれました。先生のお話では、「左耳の鼓膜が濁っていて、軽く中耳炎になっている。おそらくこの鼻水が原因と思うけど。一週間後の金曜日か土曜日にもう一度必ず来てね」とのことでした。今回はいつもより鼻水がひどかったので早めに受診したけど、いつものようにしばらく様子を見ていたらもう少し中耳炎がひどくなっていたかもしれません。ママもら~さんほどではないけれど、鼻水がひどいので一緒に診察してもらいましたが、「もしかしてもう花粉症かもしれない」と言われました(ママは例年人より早く花粉症になり、ピークのころになるとおさまる)。しかし、授乳中のためやたらな薬は出したくない(鼻づまりならレーザー治療するけど)とのことで、しばらく様子を見ることになりました。
2007年01月20日
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昨日は朝からおかしかったです。パパと保育園に出発しようとしたのに、玄関で「は~ちゃんを見たい」と泣き叫び、「保育園はイヤなの」とダダをこね、それでも何とか保育園まで歩いて行ったものの、園の門のところで号泣していました。教室に入っても「おうちに帰りたい」「は~ちゃんと一緒がいい」と泣き、先生の話ではおやつを食べながらも思い出しては「ママにあいたい」と泣いていたそうです。帰り際には「明日は泣きません、一つだけお約束」と何人かの先生と約束して帰ってきました(それだけひどく泣いたんでしょ、きっと)うちに帰っても、「ほ乳瓶で牛乳が飲みたい」と言いだし、用意してあげるとうれしそうにチューチュー吸っていました。以前書いたように「おっぱいおしまいにして」「は~ちゃんはベッドに置いて」「ら~さんだけ抱っこして」は、わざと甘えた口調で、まるでママを困らせるかのように言っています。これじゃ、退院したばかりのころと同じくらい赤ちゃん返りしてるんじゃない?っていくらい。そして、今朝も。今日はパパが出張で早く家を出たので、ママと登園。いよいよ行くとなると、「ミッキーをだっこひ(抱っこひも)でおんぶして、は~ちゃんはベッドに置いて、行くの」とか「保育園は行きたくないの」とか、もうら~さんが思いつく限りの抵抗をして、車へ(ほんとは歩いていこうと思ったけど、とても無理でした)。それでも、「先生と、泣かないってお約束したよね」って言うと一度は落ち着くことができたのですが、保育園では、もう園庭で遊んでいた先生にそのまま抱っこしてもらって、逃げるように出てきました。もちろん、号泣でした。最近では、嫌いな食べ物をちょっとだけ食べるとか、は~ちゃんが抱っこしているときは待ってるとか、少しずつ「我慢すること」ができるようになってきたなあと、思っていたのですが、この様子を見ているとやっぱり小さい心でたくさん我慢してるのかなあと反省しました。明日あさっての土日は、パパには~ちゃん見てもらって、ら~さん中心の生活をしてあげようと(ちょっとだけ)思いました。
2007年01月19日
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うちから割と近い幼稚園が2歳児の受け入れをする「プレ幼稚園」を週一回行っているので、先日資料請求の電話をしました。すると今日がちょうど見学会だというので、ら~さんが保育園に行った後、は~ちゃんを連れて行ってみました。あ、でも資料請求した時点で「週一回 母子一緒 車通園禁止 7000円」というだけで、行く気はなくなっていたのですが、再来年度に向けて地域の幼稚園の様子を見るのもいいかなと思って(この園、うちのマンションの入り口まで園バスが来るので、その点では第一候補)行ってきました。うちからベビーカーを引いて歩くこと20分。近いとはいえ、この上ら~さんも連れて行ったら一体何分かかかるんだろうと思いました。でも、初めて見た園庭は、がけを利用して山があり、たくさんのこどもたちが園庭で元気よく遊んでいる姿には好感が持てました。でも、2歳児クラスはこの園庭での保育は(安全性の点で)ほとんどしないそうです。実際、保育室を見てみると、今日は幼稚園入園に向けて母子が離れての保育。それも「おやつを食べる」という時間でした。「おやつを食べる」と言っても、前後に歌を歌ったり、使ったものを片付けたりといったことも含まれるのですが・・・。保育園に行っているら~さんを見ていると「この程度のことはできてるな」と感じることばかりで、わざわざ通園させるメリットがなかったような気がしました(園バス使用可 母子別なら考えてもいいけど)。先生が言っていた「プレ通園者は年少さんクラスの入園が優先的になる」というのは、魅力的だけど、この園しかない訳じゃないし、どうしてもこの園がいいわけでもないし。ということで、初めての幼稚園見学行ってきました。
2007年01月19日
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夕飯を作っていると「『き』書けた~」という、絶叫にも近い声が聞こえてきました。見に行ってみると、折り紙にカタカナの「キ」にみえる「き」を書いていました。ら~さんとしてはすごーくうれしかったようで、何度も「き」を書いていました。その後も「『こ』を書きたい」「『た』を書きたい」「『お』を書きたい」などと、新しい文字を覚えたくて、そのたびにママを呼びつけては新しい文字を習いたがりました(「お」「む」は難しすぎて、見ただけで断念)。そこで書いたのが、下の画像の文字。左上が「し」、右上が初めて書いた「き」、左下が「た」、中央下が「し」、右下が「も」です。書いていて偶然その形になって、それを見たら~さんが「○って書けた~」と言ったりするものもありますが・・・。いずれにしても、ら~さんの人生初の文字です。
2007年01月17日
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「ドレミファソ ラファミレド~♪」で始まるヤマハ音楽教室のCM。今これが大好きです。ら~さんにはまだこの音階をきちんと言うことはできないので「ドレミファソラシド」になってしまうのですが、何度も何度も「ママ歌って」とせがんできます。寝る前にも「ママ歌って」と言われましたが、こんな歌でも眠れるんでしょうか。ら~さんが見ているテレビ番組に何度もこのCMが流れているからなんだろうけれど、こどもながらに、こどもたちが楽しそうに歌を歌っているのがよく見えるのか「ら~さん、ここ行きたい!」と言っています。今ら~さんが行きたい場所はたくさんあるのですが、一番行きたいのはディズニーランド(この前、ディズニーストアでごまかしたけど大喜び)。ヤマハ音楽教室もそんな行きたい場所のうちの一つかもしれません。ちなみに、今なりたいものは「一年生」、欲しいものは「ランドセル」です。この子はテレビの見過ぎかって悩む母でした。
2007年01月17日
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今日初めて、ママとら~さんとは~ちゃんの3人だけでお風呂に入りました(詳細はは~ちゃんブログ)。そこでママがバスローブを使ったのですが、着た瞬間に「ママ、イエス様みたい」と言いました。もちろん、これは保育園がキリスト教系だからこそ出た言葉ではあるんだけど、その後も「イエス様にプレゼント」「マリア様、これをどうぞ」なんて、ママに対してとは思えないくらい丁寧な扱いをしてくれたので大笑いしました。もちろん、バスローブを初めて見たんだろうし、そうでなければ保育園で先生が寸劇みたいなので使ったんだろうけれど(イエス様として?)、すぐさま「イエス様」と言ったのがおかしかったです。ら~さんもイエス様になりたいようで「ら~さんのイエス様のお洋服買って」とねだられました(いただき物で子ども用バスローブがあるので、今度出してあげようと思っています)
2007年01月09日
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以前知人からいただいた、白いスニーカー。サイズはら~さんにぴったりなのだけれど、ら~さんの趣味に合わなかったようです。ママとしては、デザインも好きだし、足のことも考えてぜひ履いて欲しいとずっと思っていたけれど、「履く?」と聞いても何度も「いや」と言われ続けてきました。しかし、昨日急に「白いくっく履く」というので履かせてみました。ついでにちょっとだけ外出。その時に「この靴だと速く走れるね。すごいね、魔法の靴だね。ママ追いつかないや」なんて言ったものだから、大喜びで、走り続けました。さて、今日になりもちろん保育園に行くのも「白いくっく」朝から「保育園で、お友だちに魔法のくっくを見せるんだ」と大張り切り。連絡ノートにもご機嫌で「魔法の靴を履いていました」と書いてありました。そして帰り道。いつもなら、保育園からタクシー乗り場まで歩いていたのですが、ここももちろん走りました。さらに「タクシー乗る?おうちまで歩いてみる?」と聞くと「てくてくで帰る」と言うので、試しにうちまで歩いて帰ることにしました(ばあばとは歩いて帰ってきたことはあるけれど、は~ちゃんを抱っこしたママとだと、途中で抱っこもできないし正直賭けでした。うちは坂の上にあるので)道すがら「やっぱり魔法のくっくはすごいね」とか「待って待って~、速いな~」とかおだてまくって、さらに、ら~さんの大好きな神社で「メロンパン一つください」とお願いまでして、家まで帰りました。途中の坂がきついところでおばあさんがら~さんに「頑張って」と声をかけてくださったので、やる気満々でした。速く走れる魔法の靴は、速く走れるだけでなくたくさん歩くこともできる魔法の靴になったのでした。
2007年01月09日
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「○○ってなあに?」この連休中毎日これに悩まされてきました。知らない言葉があればもちろんのこと、ら~さんが知っている言葉でもわざわざ聞いていました。そんなわけで、ママとら~さんの問答集ももたろうより「きびってなあに?」「お団子のお名前だよ」「せいばつってなあに?」「やっつけるってことだよ」「ついていくってなあに?」「一緒に行くってことだよ」お正月より「まりってなあに?」「ボールのことだよ」「おいばねったなあに?」「遊びの名前だよ」七つの子より「来てみてごらんってなあに?」「見においでってことだよ」ひなまつりより「ぼんぼりってなあに?」「あかりのことだよ」「五人囃子ってなあに?」「5人の仲間たちってことだよ(違うか)」「笛太鼓ってなあに?」「ピーって吹く笛と太鼓のことだよ」その他「富士山ってなあに?」「静岡のお山のことだよ(山梨県の方ごめんなさい)」「あけましてってなあに?」「年がかわったってことだよ」「(リサイクルマークを指して)これなあに?」「また使いましょうってことだよ」あ~、思い出すだけでもくらくらするくらい、次から次へと質問攻めでした。パパの話だと「これなあに?」の時期の次には「どうして?」が始まるらしいので、さらに恐怖です。
2007年01月08日
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ら~さんのいとこのぴっぴちゃんファミリーが、は~ちゃんを見に遊びに来てくれることになりました。車で2時間もかけてのドライブだったので、「いつくるの?」とら~さんも楽しみにして到着を待っていました。大の人見知りのら~さんなので、今日も人見知りに徹するかと思いきや、ぴっぴちゃんが来てからすぐにうち解けたようでした(なぜだろう?)。お昼にピザを食べ、ぴっぴちゃんパパ(ら~ママの弟)ママとら~ママと歓談を始めると、ぴっぴちゃんとら~さんはそれぞれ別のおもちゃで遊び始めました(ら~さんにとってはいつものこと)。次第に、「ぴっぴの!」「ら~さんの!」「ひっぱりっこ」などと、口調も荒くなるようなおもちゃの取り合いをして、ぴっぴちゃんが「もう、ぴっぴ帰りたい」と何度もすねてしまうほどでした。いつも野良~さんなら、取り合いになる前に譲るのに、どうして今日は譲らなかったんだろうって不思議でした(ぴっぴパパとら~ママの力関係がわかったのかしら?)。ママが洗濯物の取り込みにベランダに出ると、ら~さんもぴっぴちゃんもついてきました。それぞれにチョークを一本ずつ渡すと、その瞬間からスイッチオン。二人して争うようにベランダにお絵かきを始め、しまいには布団ばさみを顔にくっつけて二人して大笑い。箸が転がらなくても、ただ2人でふざけているだけで、おかしいといった笑いが起きていました。楽しそうな様子にぴっぴパパもベランダに出てきて写真撮影をしました。ベランダから戻ってきても2人のテンションはおさまるどころか、さらにヒートアップ。ふすまを閉めて和室にこもったかと思うと、こそこそ塗り絵をしたり、布団に潜り込んだり、布団からジャンプしたりして、それはそれはずーっと笑い転げていました。どっちかがふざけると、それに便乗してもう片方もふざけるといった感じ。それまでの2人は、おねむでぐずぐずだったのに、もう「大人なんていらない!」というくらいはしゃぎっぱなしでした。いよいよ帰るときになると「ぴっぴ帰らない」とぴっぴちゃんもママを困らせていました。それを見ていたら~さんが「あの子帰らないって言ってるよ」と冷めた目で観察していました。しかし、いざ帰るとなると寂しくなったようで、玄関を出た後も窓から見送っていました。帰った後も、今日の楽しかったことがずーっと忘れられないらしく「ぴっぴちゃんがきゃはははって笑うと、ら~さんもきゃはははって笑ったねえ」「ぴっぴパパが帰るよっていっても、ぴっぴ帰らないっていってたねえ」「ぴっぴちゃんはどこに住んでるの?」と、寝るまでずっとぴっぴちゃんの話をしていました(翌日も、その次の日もずっとでした)。いとことはいえ離れているのでなかなかあうことがなかったけれど、2人がこんなに仲良くなれたんだったら、近いうちにまた遊ぶ機会を作ってあげようと思いました。この話を聞いたじいじとばあばが「私たちも行きたかったよう」と切望していました。確かに、じいじとばあばが見たらよだれが出ちゃいそうなくらい楽しそうな2人の姿でした。ぴっぴファミリー遠くから来てくれてありがとう。P.S.この滞在中、主役のは~ちゃんはぐずることもなく、静かに、ほとんど寝続けていました。
2007年01月07日
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今日、ドラッグストアで別の通りの商品を見ていたとき「カーズのパンツがあった。向こうだよ、反対(の通り)」と言いだし、見に行くと本当にありました。オヤスミマンの男の子用でしたが。「カーズのパンツ欲しい!」と駄々をこねましたが、その場では(オヤスミマンなんだし)「このパンツは、トイレでちっちができる人のパンツだから、ら~さんはまだトイレでちっちが上手にできないからだめだよ。それに、カーズは男の子がはくんだよ。ら~さんは女の子だからマリーだよ」と言って、逃げました。すると、家に帰ってから、寝るまでの間は、確実にトイレでおしっこをすることに成功。しかもする度に「これでカーズのパンツはけるね」とうれしそうに確認していました。挙げ句の果てには、自信をつけたのか「アンパンマンのパンツ(うちにある布パンツ)がはきたい」とか「きりんのパンツ(これも布パンツ)がはきたい」とまで言っていました。カーズ恐るべし。
2007年01月06日
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基本的にはいいお姉さんであろうとしているら~さんですが、このところ困っていることもまだまだあります。「ら~さんだけだっこして」「は~ちゃんはベッドに置いてきて」「おっぱいおしまいにして」これは自分が眠いときに、ママがは~ちゃんを抱っこしていると言います。ほとんどら~さん優先ですごしているのに、は~ちゃんのここぞと言うときに限ってこの言葉が出てくるので、イライラします。それから、夜中の泣き叫び。卒乳以降は、夜起きることはほとんどなく、あっても寝相が悪くて布団から落ちてどこかにぶつけたりしたときくらいだったのに、最近毎晩夜中に起きています(は~ちゃんの授乳に関係ない時間に)。それもただ目が覚めるのではなく、突然大声で泣き叫びます。たぶん夢見が悪かったんだろうなあと思うような何かを叫びながら、ぎゃーぎゃー泣いています。いろんなところで我慢してるのかな?ちょっと気になることとしては、歯ぎしりをよくするようになりました。寝ているときだけでなく起きている時もです。トイレの成功率が急に上がってきたことが原因なのか(おしっこは誘えばだけど)もしれないし、は~ちゃんの存在かもしれないけど、いずれにしても精神的には安定している感じがしないので、要注意です。
2007年01月06日
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以前お友だちののんたんが、虫歯予防のためにガムを食べていました。今日ドラッグストアに行ったときにママが急にそれを思い出して、初めてら~さんにガムを買ってみることにしました。もちろんキシリトール入りの。うちに帰ってきて、夕飯前のちょっとした時、「いいものがあるんだけど(たいがいこの言葉に食いついてくる)、ガムって言うんだけど食べてみる?ごっくんしないでかみかみするんだよ」と渡すと、一口で気に入ったようで(味も子ども用だし)「これなあに?」「ガムって言うの?」と初めて食べる魅力的なお菓子に興味津々。しかし、目を離したスキに飲み込んでしまったようで「もういっとちょうだい」と言って口を開けたらありませんでした。そこで、パパもママも残念そうに「やっぱり、ら~さんにガムはまだ難しいんだね」なんて会話をしたのを聞いていたのか、二枚目はちゃんと飲み込まずに食べ、「ぺってして」とママが声をかけるとペット出すことに成功。その後何度も「あむあむちょうだい」(ガムのことをなぜか「あむあむ」と言い続けていた)と言いましたが、「○○が持っていちゃった」とか「もうなくなっちゃった」などとごまかしましたが、すぐに目ざとく見つけていました。このところ、歯みがきで苦労していたので、どうにもならないときには役立ちそうです。
2007年01月06日
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年末、おじいちゃんとおばあちゃんが、いとこのももちゃんのお古の「アンパンマンのあいうえお教室DX」の旧型を持って遊びに来ました。その日以来、この「アンパンマンのあいうえお教室」が大好きで(商品名は教えたわけではないのですが、CMを見ていて勝手に覚えたようです)、日に何度も「アンパンマンのあいうえお教室(の問題)やりたい」といっていました。しかし、効果音がけたたましくて(ただでさえ、サンタさんからのプレゼントがけたたましかったので)、パパもママもうんざり。片付けても片付けても、どこからか探し出してきてしまいました。そこで、ママが出してきたものが、くもん出版で出しているひらがなカード。確か1年前に保育園でカルタ取りにはまっていたので、それならばと買ったままほとんど放置されていたもの。これを出したら、アンパンマンにはあまり興味がなくなってくれたようで、いつも持ち歩いています(もちろん、正解率はまだ低いですが)。リビングの床にカードをばらまいては、適当にひらがならしいことを言っています。ママもたまには、アンパンマンの効果音のように「もんだいだよ!」「ピンポーン正解だよ、すごいすごい」といってあげたりするととてもうれしいようです。ちなみに、この「ひらがなカード(犬の絵)」の中に「カタカナカード(ライオンの絵)」や「ぶんカード(ワニの絵)」などのカタログが入っているのですが、それを見ては「今度はワンワン教室じゃなくて、ライオン教室欲しいな」とか「ワニワニ教室が欲しいな」とも言っています。そんなら~さんですが「お」の「おに」は怖いので、そっと裏返してすぐに箱の中にしまっているかわいいところもあります。今はとにかくひらがなに興味があるようで、絵本を読んでいても「これはなあに」と、文字を単品で指定して尋ねてきますし、五味太郎さんの「あいうえおの絵本」も「そうそう、これなわけ」とかぶつぶつ言いながら本棚から出してきたりしています。
2007年01月04日
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フラミンゴとは、ら~さん語で「片足で立つ」という意味です。このフラミンゴ、ら~さんのこのところの特技でもあります(だいたいがどこかにつかまってるけど)。うちの中ではもちろん、今日は道路で突然フラミンゴをはじめ「ら~さん、こんなこともできるんだ~すごいでしょ」と自慢げでした。それはさておき・・・ママがは~ちゃんをだっこして、あれこれ用事を済ませなければならないことが多く、ドアやふすまなどどうしても足を使って開閉することがあります(妊娠中もかがむのがおっくうでよくやってたけど)。ええ、お行儀が悪いことは百も承知ですが、やむにやまれぬ事情って言うことでやっています。それをみていたら~さんが、すごいものを見たかのように「ママ、フラミンゴしてる!」と大声をあげました。今まで(特に妊娠中は)ママはフラミンゴができないことになっていました。だからこそ、フラミンゴができるら~さん(パパもできます)はすごいということになっていました。フラミンゴができないはずのママが、足を使ってドアを開閉しているところをたまたま見てしまったのです。これは、間違いなく保育園の先生に話すんだろうと、その声を聞いた瞬間に覚悟しました。このように、最近何を見ているのかその観察力の鋭さにこちらがびっくりしてしまうことがたびたびあります。また、大人の会話を聞いていない顔をしてよく聞いていて、後になってからそのことを聞いてくることがあり、目だけでなく耳も鋭くなってきているようです。親としては気が抜けない日々です。
2007年01月03日
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今日は近くの神社に初詣に行ってきました。朝は遅くまで寝ていて(昨日の夜寝たのが11時半だったから)、ぐずぐずしていたら~さん(とママ)でした。が、「神社に行って、願い事するんだけど、何をお願いする?」と聞くと、しゃっきりして「シュークリーム一つください」っていうから、「まずそれかい」と思って大笑いしました。「ママ、何笑ってるの?(自分のこと笑われてるんじゃないかと気にしてる、このところら~さんの口癖)」と聞くので「シュークリームはパパにお願いするんでしょ。神様にお願いするんだよ」と教えてあげると、即答で、しかも小さな声で「おばけが来ませんようにってお願いする」と返ってきました。(というのも、大晦日のニュースでなまはげみたいなのが、こどもを抱っこして泣いている画像が流れてから、自分のところにも本当におばけが来るんじゃないかと気が気じゃない)パパとママとら~さんとは~ちゃんで、神社に行きました。ら~さんはパパに抱っこしてもらって、鐘?をならして、願い事をしたようでした。うちに帰ってからは、「なんて言ってお願いしたの?」と聞けば「カンカンってならして、おばけが来ないようにって」と答えていて、「だからもうおばけ来ないんだよね」としっかり願いが叶ったと思っていたようです。いつも、寝る前には「ねないこだれだおばけ」が来るのですが、今夜は願いを叶えたことにしておばけは登場しませんでした。神様って、目に見えないものだし、物語の中でしか理解していないと思うんだけど(保育園のクリスマスの本「神様からのおくりもの」)ちゃんと意味がわかってるんだね。
2007年01月02日
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年末あたりから、お風呂にはいると、必ず浴槽の中で「ちっちがでたよ。なんだこの黄色いのは?」と言っておしっこをするようになっていました。それで、一応ら~さんに「ちっちはどこにするの?」と聞くと「お風呂じゃなくてトイレ」と笑いながら答えるので、これはもう確信犯だと、お風呂に入る前にトイレに連れて行くことにしました。3日くらい前からお風呂に入る前のトイレは、できるようになっていて、自分でも出た瞬間にこっとして「えら~いって言って」と満足げな顔をしていました(うちではパパもママもトイレでちっちが出ると、ら~さんにえら~いっていい子いい子されます)。今日は、朝起きたときと、おやつ食べた後と、お風呂に入る前と3回トイレに連れて行き、3回とも成功しました。日中、これとは別に2回ほど誘ってみたのだけど「イヤ」と断られたので、正確には5打数3安打。まだまだおむつははずれそうにありませんが、トイレに行くとどうしたらおしっこが出せるのかは、何となくつかめてきたようです。は~ちゃんが産まれたこともあり、赤ちゃん返りでトイレトレーニングをすることをあきらめていましたが、意外といけるかもしれません。焦らず焦らず。
2007年01月01日
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