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ら~さんの担任で、ら~さんも大好きな先生が、家庭の事情で急遽退職することになりました。保育園入園の時から、本当に親身になってママたちを支えてくれたし、ら~さんもかわいがってもらっていたので、突然の退職を知り、ママは結構ショックでした。今日はら~さんはノロウイルスにより欠席することになってしまったので、先生にお礼とさようならを言いに、少しだけ保育園に行きました。ら~さんに「○○先生、好き?」と聞くと「き(好き)」と答えるし、「先生にバイバイしようね、ありがとうしようね」というと、ちゃんと「バイバイ」「と(ありがと)」をしていました。営業トークだとは思うけれど「打てば響くように反応してくれるら~さんと別れるのが、他のお子さんたちと別れるよりつらい。ら~さんがきりん組さんになる姿も見たかったです」と言ってくださり、ママもうれしくなりました。もちろん、他の先生たちも素敵な先生ばかりだけれど、ら~さんは生まれて初めて出会う先生が、こんな素敵な先生で本当によかったなあと思いました。
2006年01月31日
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昨日に引き続き、夜一回だけ嘔吐、朝起きた途端「じゃー」って音が聞こえるくらいの水便。はあ、これじゃあ保育園に行かせるのもかわいそうか、と思い、仕方なくママも休みを取って、まずは病院へ(このときは、病院で薬出してもらってから保育園に行くつもりだった)。出かける準備にかかると、機嫌が悪い悪い。ママとら~さんの肌がどこかでふれあっていないと「だっだー(だっこ~)」上着を着せようとすると「いや~」大好きな靴下をはかせようとすると「ちゅーた(靴下)いや~」ママが抱っこひもを装着すると「だっだ、いや~」靴を履かせようとしても「いや~」すべてひっくり返って、全身で怒っていました。こっちも「じゃあ、どうすればいいわけ!!」と頭に来るくらい、手のつけられないワルでした。上着も着ず、裸足で抱っこをして、病院へ行きました。病院の待合いでは、家にいたときほど悪くもなく、本を読んだりしていました。が、いつもここの病院では診察の後授乳していた(させられていた)ので「しぇんしぇー、ぱいぱい(先生の後、パイパイね)」とわかったような口をきいていました。で、診察の結果は、「ノロウイルスによる感染性胃腸炎。明日までは登園を控え、3日間の絶食」となりました。そこでまずママが聞いたこと「スーパーパイパイ星人なんですが、おっぱいはどうしたらいいんでしょうか」。すると「おっぱいは飲んでもいいですよ」だって。おっぱいの他にはOS1(経口補水液)を飲んで脱水に注意するように言われました。このOS1、ママもついこの前研修会で知ったばかりだったけれど、ポカリスエットから甘さを取り、電解質を足したもので、医療現場で用いられているもの。調剤薬局で扱っています。ゼリータイプとペットボトルがありますが、満腹感を得たいのならゼリータイプがよいとのことなので、早速買ってきました。家に帰ってから、少し昼寝をしたものの、起きている時間はずーっと「ぱいぱい」と言ってママにまとわりつき、本当にずっと飲んでいました。ママは、文字通り、何もすることができず、ひたすらら~さんにしがみつかれていて、気が狂いそうでした。途中OS1も時々飲ませましたが、結構気に入ったようで、一日で一パック飲みきりました。3日間絶食とはいえ、多少の空腹感はあるようで、バナナ半分くらいは食べました。パパとママは夕飯に餃子を食べていたら(ら~さんは餃子が大好物)、「らっら、ちゃん(自分もダイニングの椅子に座る)」と言って、ちゃっかり餃子を食べに来ました。ここで「だめ」と言って引き下がる子でもないし、ママはもはや、戦う意欲もなくなっていたので餃子も半分くらい食べました。今日の便もたった2回ではあったけれど、全くの水分で、まだまだ治りそうにありません。おなかが痛そうで、見ていてもつらいけれど、それにつきあわされている、ママおよびママのおっぱいがかなり限界です。早く治れ~!
2006年01月31日
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土曜日の発熱に続き、昨日は2回の下痢便&嘔吐。おなかも痛かったのか、ときどき「ちっちー」と叫びながらおなかを押さえていました。昨夜は、機嫌も最悪で、いつまで経っても眠れないらしく、23時頃まで起きて、トトロのDVD((レンタルです)を見ていました。そういえば、土日はずっと「ママ、パイパイ」でした。ら~さんは具合が悪いときは必ず、「スーパーパイパイ星人」に変身するのです。しかし、今朝までは吐くこともなく、朝も機嫌良く起きてきたので、とりあえず保育園に行くことにしました。内心、いつお呼び出しがあるかどきどきしていたのですが、呼び出されることもなくお迎えに行きました。すると、今日も保育園であまり元気がなく、食欲もなく、午後に軟便をしたとのこと。うんちを見た先生は「ロタウイルスじゃないでしょうか」とのこと。すでに病院の診察時間も終わっていたので、もう一日様子を見ることにしました。家に帰ってからも、再び下利便をしましたが、夕飯は普通通り食べ、嘔吐もなかったので、また明日保育園で様子を見てもらうことになると思います。病院行っても、「下痢は症状が治まるのを待ちましょう」と主治医は言うと思うので、わざわざ行ってもなあと思ってしまうママでした。
2006年01月30日
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土日を利用して、保育園での生活を映したビデオを借りてきました。ら~さんの保育園では、年間4,5回、主に行事の時に撮影したビデオを順番で見ることができるようになっています。今回のビデオにはら~さんはあまり映っていなかったのですが、ら~さんはこのビデオをいたく気に入って、土日の間に10回くらいは見ました。もちろん、見たいときには「しぇんしぇー、みう(見る)」と言って。2才児のこどもたちが音楽に合わせて踊っているところでは、一部歌を口ずさみながら一緒に踊っていました。「先生とお友達、先生とお友達、握手をしよう、ぎゅぎゅぎゅ」という歌では、握手をしようのところで、ママと握手をして、ちゃんと握ってくれました。もう一曲も、たぶんら~さんのクラスでは取り入れていない(まだ0歳児には無理そうな)踊りだったのですが、ほぼ完璧に踊っていてママはびっくりしました。その後、ら~さんの給食の様子が映し出されると、クラスの子の名前を一人一人言い、自分が映れば「らっら、あ~ん」と言い、大好きな先生が映れば「しぇんしぇー」と言い、本当に何でもわかっているようでした。
2006年01月29日
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午前中の散歩で、美容院の前を通ったときのこと。「ママ、じょーじょー、っきん」と突然言い出しました。1ヶ月ほど前、ら~さんが美容院でカットをしたのを覚えていたみたいです。「じょーじょー」と言ったのは、ぞうさんの絵の描いてあるマント(ケープ?)をかけたから。「っきん」は、もちろん、ちょっきんという意味。美容院の中に入ったのならともかく、建物を見ただけでよく、そこが美容院だと言うことまでわかったなあと感心しました。
2006年01月29日
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最近、テレビの気に入ったコーナーを繰り返し繰り返し見ようとして、駄々をこねているら~さん。今日は、でこぼこフレンズな気分だったらしく、朝からでこぼこフレンズな一日をすごしました。まず、ママとお散歩で行ったスーパー、長袖のパジャマが半額だったので、吟味していたら、いつの間にか、でこぼこフレンズパジャマを手に取り、「らっら、どうじょー」とレジの方に持って行こうとしていました。ママとしては、キャラクターもののパジャマを与えたくない(一つ買うとそれしか着ない&他のも買わなければならなくなる)ので、ら~さんに気づかれないように棚に戻しました。しかしまだ、ら~さんは「じぇーん(ふれんず)」と言って、忘れた様子もないので、急いで本屋へ行き、「でこぼこフレンズ大百科」を買いました。パジャマが980円、本が800円なら、はるかにこっちの方がいいもんね♪帰りのベビーカーも「じぇーん」と言いながら、本を握りしめて、ご機嫌で帰ってきました。夜になって、再び「じぇーん」ブームがやってきました。今度はテレビです。テレビでおかあさんといっしょを流すと、一本指を立てて振って“ちがうちがう”と表し、早送りででこぼこフレンズにすると、にっこにこの笑顔になりました。そして、大百科を持ってきては「に(おなじ)」と言って喜んでいました。そこで問題が発生。でこぼこフレンズは、たかだか1分くらいのコーナー。終わる度に「じぇーん」と言って、でこぼこフレンズにしてほしいと要求してきました。パパとママのどちらか一人は、巻き戻しのためテレビの前に常駐しなければならないくらい、数十回も見たがりました。さらには、誰々の出ている「じぇーん」が見たいと、具体的なことまでお願いされました。まったくもぅ~。つい先日、知人のブログで、同じようなことが書いてあって、「うちはでこぼこフレンズはそうでもないだろうな」と思っていた矢先だったので、驚きました。
2006年01月29日
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今日、贈り物でトトロのパズルが届きました。直感がさえているのか、届いて開けるときに「トトロ」と言っているではありませんか(いや、前回もそう言っていた)で、開けてみると本当にトトロが入っていたので、ら~さんはびっくりしたみたいでした。はじめはどうやって遊んだらいいのか、ら~さんはわからなかったようで、ママが見本を見せてあげたら、一発でパズルであることを理解しました(1ヶ月ほど前、いないいないばぁっ!のパズルを購入済み、しかし、うまくはめられないためあまり遊んでいない)トトロのパズルは木のパズルで、いないいないばぁっ!のパズルが紙だったのに比べると、かなりはめ込みやすいらしく、ら~さんもせっせせっせとはめていました。さすがに、このピースがどこに入るのかまでは、まだわかっていないと思いますが、はめるところの近くにピースをおいてあげるとほとんど上手に入れることができました。寝るときにも「トトロ、ぱっちん、ちゃん(椅子に座ってトトロをぱっちんした)」と話すほど、今日の中ではかなりのヒットだったようです。しかし、一つだけ上下左右が大人のママにもわかりにくいピースがあります。メーカーの方へ、こどもがやるには難しすぎると思いますよ。
2006年01月28日
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先週の土日にたらみさんがうちに遊びに来ていました。その時のら~さんと言えば、たらみさんのことを「みーみー」としょっちゅう呼んで親しさを表してはいたものの、やはりうち解けるまでには時間もかかったし、たらみさんが触れようものなら泣いて嫌がったりしていました。で、それから1週間が経ちました。どんな1週間だったかと言いますと・・・うちの2人掛けのソファ。テレビに向かって右側は以前から(ら~さんの中で)パパの席だと言うことになっていて、ママがちょっと腰掛けるだけでも、ものすごく怒られていました。当然、左側はママの席なのですが、たらみさんが来ていたときは、たらみさんが座っていました。たらみさんが去って1週間。ママが座ろうとしても「みーみー」と言って、「そこはみーみーの席だから、ママは座るな」と言っており、日常生活に支障を来しています。ダイニングの椅子も同様です。たらみさんが使用した布団。押し入れに片付ける前にちょっと和室に置いておいて、ママがその上にごろんと横になったら「みーみー」と言って、ちょっとでも触れることを許してもらえませんでした。たらみさんとボール遊びをしたら~さん。ボールを見つけては「みーみー、ぱんぱん」と言って思い出しています。今回は、たらみさんからスパイクの打ち方を教えてもらったので、それらしいこともやっています(覚えなくていいからっ!)今日は、ママの携帯に、たらみさんから電話があり「あっ、みーみーだ」と言ってママが電話を取ったので、横で聞いていたら~さんは、電話を切るころを見計らって「みーみー、ばいばい」と言っていました。我が家ではいつもら~さんが寝室に入ると、パパがいれば「パパ、バイバイ」、パパがいない場合などはら~さんご愛用のぬいぐるみたち一人一人に「○○(たとえば、アイアイ)ばいばい」とお休みの挨拶をしているのですが、今日は寝る前のご挨拶に「みーみーばいばい」も加わりました。言った後「みーみーいない」とも。もっとも今日はパパがいないので、じいじ、ばあば、みーみー、アイアイ(もんちっち)、ムム(アネム)、ビビ(ジャゴビー)、トトロ、たん(うーたん)、ちゃん(椅子)、ばあ(ら~さんのおうち)など、多くの人々?に挨拶していましたが。
2006年01月28日
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テーマがお出かけなのに、「行かなくてよかった」とは申し訳ないんだけど、本来なら今日、明日と一泊で行くはずだったスキー(というか雪遊び)。ママの体調不良により、昨日キャンセルし、パパだけ(友達家族と)行ってもらいました。ママの体調は、まあそれなりにゆっくり休養もでき、徐々に回復中っていうところだけれど、ら~さんが今朝から何となくからだが熱くなっていました。朝起きたとき計ると、37.1℃。それからは、時間の経過とともに(健康な人の日内変化と同じくらいの幅で)37.8℃までいったりしていました。普段、保育園登園前の体温が35℃台のら~さんにとって、朝から37℃台とは、かなりの高熱(?)。まあ、そうでなくても、37.5℃を越えたのだから、やはり行かなくて正解でした。行って、いつもと違う環境でもっと上がることも考えられるし、土日で疲れて月曜から保育園を休むことも考えられるし、向こうでは宿にいれば少しはのんびりできるけど、往復の道のりを考えるとら~さんの体にはまだまだ負担は大きいはず。偶然だったとはいえ、行かなくて正解でした。
2006年01月28日
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今日は、パパがいない上、ら~さんが微熱なので(というか面倒なので)、うちから一歩も出ずにすごしました。朝は、「あそびだいすき!」を見て、気に入ったコーナーは繰り返し見て、しばらくリビングでお絵かきをしていたら、珍しく朝10時に昼寝をしました(体調が悪いからだと思う)。昼寝、昼食後に、さあどうしようかと考え、2人でベランダに出て、遊びました。はじめは、ベランダに放置してあったそりに座って「しゅーんしゅーん」とすべる真似をしていました。本当は今日ゲレンデに行って、今頃はすべっているはずだっただけにちょっとかわいそうな気持ちになりました。それから、まだ残っている雪をたたいて遊びましたが、まだまだ間が持ちません(専業主婦で子育てしているママさんたちは、毎日一体どんな遊びをしているのか、考えただけで頭が下がります)そこで、以前100均で買っておいたチョークを出してきて、ら~さんと一本ずつ持ってベランダに絵を描きました。ワンワン、雪だるま、雪、星、はじめは形のあるものを書いていたけれど、○を書いてその中をぴょんぴょん跳んだり、ながーい線を書いてそこを行ったり来たり(途中ママの足のトンネルをくぐったり)して、すごく楽しく遊びました。いつものお絵かきが外で、しかも非常にダイナミックにできるとあって、ら~さんはとても喜びました。ママが雪や星を書いていると、自分も「ぅき」とか「きらきら(ポーズで)」とか表現しながら、あっちこっちに書いていました。この前、絵の具を出したときもそうだったけど、いつもと違うお絵かきすると、どうしてあんなに輝いた表情をするんだろう?ママはお絵かきが苦手なだけに特にそう思います。
2006年01月28日
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おとといの高熱の後、昨日の朝にはほぼ平熱に戻り、昨日一日自宅で静かにすごしていました(と言っても、主婦はゆっくりしていられず、洗濯干したり、ご飯作ったりはしました)。「一体あれは何だったんだろう、明日は仕事に行こう!」なんて思いながら一意日すごしました。ら~さんがパパと保育園から帰ってきて、いつものようにおっぱいを飲みました。すると、どんなに飲んでも、片方のおっぱいにしこりが残っていることに気がつきました。おっぱいにしこり?と言えば「乳腺炎」じゃないかなあと思い、パパに話しました。早速パパがネットでいろいろ調べた結果、「どうやらそうだろう」ということに。それにしても、1才半もすぎて、乳腺炎とは・・・。二日連続は仕事が休めないので、ママは今日はしこりのある部分をタオルに巻いた保冷剤で冷やしながら、仕事に行きました。職場から以前お世話になった母乳マッサージに予約の電話をかけ、早退して行くことにしました。早速マッサージが始まると、出るわ出るわ。助産士さんも「赤ちゃんも、ママのおっぱいがこれだけ出ていたら、おっぱいやめられないだろうね」と言うくらい、たくさんのおっぱいが出ました。しこりのある方のおっぱいからは膿のようなものも出て、しこりもだいぶ小さくなりました。完全には取りきれなかったけれど、「ら~さんに頑張って吸ってもらうと、だんだん取れていくだろう」「もう、そんなに高熱が出ることもないと思う」とお墨付きをもらい、10日後に再度チェックしていただくことになりました。今回学んだこと、乳腺炎でおっぱいを冷やすとき、保冷剤では冷たすぎて、組織が堅くなってしまう(しこりが取りきれなかったのはそのため)ので、冷えピタで冷やすくらいがちょうどいいそうです。疲れ、食事、肩こり、授乳間隔、睡眠不足、冷えなどいろいろなことが原因でおっぱいは詰まるものだそうで、今回のママはどれにも当てはまったので、これからはもう少し、自分に優しい生活(これ以上?)を心がけようと思います。だって、助産士さんからも「卒乳まではまだ当分かかりそうだね」と言われちゃったし。
2006年01月27日
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ら~さん一人で「おかあさんといっしょ」を見ていた時のことです(悪い見せ方ですすみませ~ん)。ぐ~ちょこらんたんのコーナーなのに、大きな声で「きんきん」と言っているので、おかしいなあと思って、ママもテレビを見てみたら、ジャゴビーの心の中の悪魔と天使がささやいているような場面でした。その、悪魔の格好をしたジャゴビーを見て「きんきん」と言っていたので、「ジャゴビーがばいきんまんになっちゃったねぇ」と言うと、にこにこしてうんうんと頷いていました。その後画面が天使のジャゴビーに変わると、不服を申し立て「きんきん」と悪魔のジャゴビーが見たいと言い出したので、巻き戻し(HDで録画していました)して、悪魔のジャゴビーが映っているところだけ見せると「しょうしょう(そうそう)」と納得していただけました。これに関連して、以前大大大大大好きだったワンワンも、最近ではその座をうーたんに奪われ、ついこの間もうーたんが主役のような放送があったのですが、「その回の放送が見たい」という意味で「たんたん(うーたん)」と大暴れしていました。毎回同じのもつまらないだろうとよかれと思って、他の日の放送を見せたら「ワンワン、がう(ちがう)」「ふーいやいや」とまるっきり拒否。さらには、自分がおまるに座るときは「といれにいっといれ」を流してほしいと、要求。最近は放送していないので、ママが歌ってあげているけど、本心では満足していないようです。バイキンジャゴビーにしろ、うーたんメインの放送にしろ、なかなかやるものじゃないから、消えないようにHDに保護しておいた方がいいのかな?
2006年01月26日
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午後3時から会議をしていたまま。暖房器具の目の前にいたのに、寒くて寒くてたまらない。部屋中の人は顔が赤いのに、私だけが寒いなんて・・・?あれ?会議が終わって、飲み終わったコーヒーのカップを片付けていると体が震えて、カップがガチガチしている。あれれ?会社の体温計で計ると38.5℃びっくりして急いで病院に行き、病院で計ると39.4℃もはや、待合室でまともに順番を待っていられず、「すいません、横になりたいのですが」と図々しくもお願いし、布団に寝かせてもらいました。暖房も付いているし、布団も掛けているのに寒い。今年は絶対インフルエンザにならないために、2回も予防接種したから、「かかるはずはない!」とは思ったけれど、インフルエンザの検査もしてもらい、いつもの「解熱鎮痛」のヤクを注射してもらい、診察の順番を待ちました。「次に呼ばれるよ」と顔なじみの看護婦さんに声をかけられても、「大丈夫?」と心配される始末(「生きてる?」とまで言われました)。インフルエンザは陰性で、「風邪」との診断が下りました。「ただの風邪で、こんなに急激に熱が出るのかよ~!」とつっこみを入れる元気もなく、再び布団に戻って会計を待ちました。「よく考えたら、会計終わったら、自分で調剤薬局に行って座って順番待たないとならないんだよね(ら~さんのお迎えは38.5℃の時点でパパにお願いしておいた)」と気がついたけれど、もはや「それなら薬はいらない!」と言うくらい、もう動けなくなっていました。で、パパに薬局、保育園、に行ってもらって病院に向かえに来てもらってタクシーで帰ってきました。そんなことを知らないら~さんは、タクシーの中でも「ママ、だだ(だっこ~)」帰ってからも「ママ、パイパイ」とパパがふれることもさせてもらえないくらいいつも以上のママっ子になってしまいました。ママはら~さんを抱くことすらできず、お互いのイライラが頂点に達したころ、パイパイでそのまま眠りにつきました。追伸:ママの熱はその後徐々に下がり、翌日には平熱に戻り、こうしてブログをかいています。しかし、あの悪夢のような突然の高熱、何だったんだろう?ママ自身の記憶の中に39℃を越える熱はないんだけど・・・。
2006年01月25日
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昨日の帰りにスーパーで「パンに付けるジャム買おうね」と一緒に買ってきたマーマレード。昨日の夜、今朝は忘れていたのに、今日帰ってきたら、ダイニングのカウンターの上にあった瓶を見つけ「パンパン」と大騒ぎしていました。ママ「ら~さん、これはパンじゃないよ。パンに付けるジャムだよ」ら~「パン」ママ「パンは、これでしょ(見せる)。これはジャム。食べる?」ら~「べる。あちて~(食べる。開けて)」ママ(開けてみるも)「開かない」ら~「あちて~」ママ(近くにあった洗濯物でふたを押さえて開ける)ら~(一口食べる)「あちて~」ママ「ご飯食べてからにしようね」ら~(ひっくり返って怒る)「あちて~」(ママの真似をして洗濯物でふたを開けようとする)と言ったやりとりを繰り返し、結局、ごはん→ジャム→おかず→ジャム→ごはん→おちゃ→ジャムという感じで、ジャム中心の夕飯を食べました。こうなったのも、次に何が食べたいか自分で「ごあん」「む(ジャム)」「も(いも)」「ちゃちゃ」とご指定になられる姫の仰せの通りにしたまでで・・・。ジャムの瓶は冷蔵庫にしまい込み、少しだけ出して与えたのはもちろんですが。最近、この手の身勝手なわがままを、通そうとする知恵がついて、結構やっかいです。
2006年01月24日
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今日でめでたく1才6ヶ月を向かえたら~さん。毎日毎日、おもしろいことをやらかしては、パパやママを楽しませてくれます。ブログに書き留めようと思ってはいるんだけど、日々の忙しさに追われ書き忘れていることもしばしば。で、1才6ヶ月のマイブームを少々ご紹介します。☆おっとっとここ数日「おっとっと」と言いながらよろけてみせるのがブームです。「らっら、おっとっと」「パパ、おっとっと」とか、ちゃんとよろけた人物の名前も入れています。わざとよろけては「おっとっと」と言ったりしてます。☆カードで絵合わせ保育園のお正月遊びの一環で2歳児がやっていて、0歳児クラスからはら~さんともう一人が参加しているようですが、「アイアイどれかな~?」と言うと「はいっ」と言ってカードを取ったり、「これと同じカードはどれかな~?」と言って同じ絵のカードを見つける遊びだそうです(ママは一度も見たことはありませんが)。ら~さんはこの遊びが大好きで、2歳児の子よりも目を輝かせて、真剣にカードを探しているようです。これがきっかけで「じ(おんなじ)」という言葉もしゃべり、理解するようになりました。☆ズボンズボンやおむつを履くのが趣味と言ってもいいくらい、そこら辺に落ちているズボンを(たまに長Tなどを)はいています。ひどいときは、おむつ+ズボン+おむつ+ずぼんといった感じで、勝手に重ね着をしています。「あんよ~」と言いながら、片方ずつ足をズボンに通して、ちゃんと立ち上がって「しゅ、は誰がやるの?」とママが聞いて「らっら」「ママ」と答えが返ってくるので、「らっら」の場合はら~さんが自分でズボンなりおむつなりを引っ張り上げています(おしりは気が回らないので、こっそりママがあげています)☆お風呂でごしごし生まれてからずっとお風呂が大好きなら~さん。体を洗えるようになりました。「おなかをごしごし」「おしりをごしごし」と声をかけてあげると、ママからもらった泡をちゃんとその場所に持って行って、それらしくごしごししています。風呂上がりも、温泉タオルが自分専用と心得ていて(他のタオルを渡すと怒る)、「おしりをふきふきふき~」と声をかけると、いちおう拭いています。
2006年01月24日
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明日でら~さんは1才6ヶ月になります。ママの会社では、1才6ヶ月になる日の前日まで、一日二時間の育児時間がもらえる制度があります。制度はあっても、実情では、なかなか取得しにくいものですが、分単位で取得できるので、5分10分早く職場を出ることもでき、一ヶ月合計すると10時間近くは取れていました。恵まれています、本当に。その制度が使えるのも、今日が最後というわけです。上司に、「今日が育児時間最後の日です」と伝えると、「じゃあ、早く帰ってあげなさい」と言われ、勤務時間終了の1時間前に職場を出ることができたママ。急いで、ら~さんの保育園に駆けつけると、いつもは、夕方すぎてママが恋しくなって、先生の膝の上でママを待っていることが多いら~さんが、今日はおもちゃの車に乗ったり、カードで遊んでいたり、保育園生活を、まさに謳歌している様子を見ることができました。ら~さんも、保育園の楽しい様子をママに教えたいのか、次々にいろんなおもちゃで楽しそうに遊びこなしていました。そんな活発なら~さんを見ながら、先生ともゆっくりお話ができ(まだお迎えに来るお母さんの少ない時間だった)、ら~さんが普通以上に保育園では頑張っている様子をたくさんうかがうことができて、たくさんほめていただいて、とてもいい気持ちになりました。貴重な育児時間の取得は今日で終わりですが、最後の日にとてもいいものを見、聞くことができてよかったです。本当にいい制度が整っていてよかったです。職場のみんなにも「またほしかったら、次の子を作ることだね(笑)」と言われました。
2006年01月23日
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昨日、大雪の日に、新しい車が納車でした。今度の車は、後ろの座席でDVDが見られる!そう、ら~さんのための機能を付加しました。昨日ら~さんが初めて車に乗ったとき、機嫌が悪かったので、早速DVDをonにして出かけました。もちろん、サンタクロースにプレゼントしてもらった、ワンワンのDVDです。最初、画面を天井から下ろしたときには、なんのことかわかっておらず、「前の車には天井に窓が付いていたのに、それがない」的なことを指さして訴えていましたが、ひとたび画面にワンワンが映し出されると、歌詞カードと見比べながらずーっとワンワンに釘付けでした。すると、今日になっても、「車に乗る=ワンワンを見る」とインプットされてしまったようで、座る前から「画面を出せ」と要求。チャイルドシートのシートベルトする前から「ワンワン」と大騒ぎ。「今日はワンワンいないって」とか「ワンワンじゃないの見よう」とか、ごまかそうとしても、「とにかくワンワン」とでも言いたげなほど、車の中で「ワンワンワンワン」と騒いでいました。騒ぎに根負けしたパパとママが、ドライブ中ずっとワンワンのDVDを流し続けたことは言うまでもありません。
2006年01月22日
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本当によく降って、うちのベランダ(最上階のため、普通に雪が積もりました。雪かきが必要なくらい)も、ベランダから見える景色も一面の銀世界。朝起きた途端にママが「ら~さん、お外に雪があるけど、見る?」と聞くと「みう(見る)みう」と言って、窓の外をじーっと見ていたら~さん。起き出すと、「ぷー」さんのくつ(スノーシューズ)を履いて帽子をかぶって外に行くと大はりきり。朝ご飯を食べてからと言い聞かせて、完全防備でベランダに出しました。ベランダでは、お砂場セット片手に、ゆきだんご?を作ろうとはりきり、ずっと戻ってきません。ママは寒さに怖じけて(スウェットの上下から着替えていなかったし)、うちの中からコートを着てら~さんを見守っていました。写真を撮ってもビデオを撮っても携帯で写真を撮っても、全然近づいてこないで、黙々と雪とお戯れでした。この前、スキー場で雪を見てから、本当に雪に目覚めちゃっているら~さん。いつもすごしている、家で雪を経験できて、いつもよりもっとどきどきしたことでしょう(普段はテレビの大雪のニュースでさえ大騒ぎで見ているから)。ベランダに雪だるまを作ってあげて、最後にはら~さんと一緒に雪だるまもお風呂に入って、うちでの雪遊びはおしまいになりました。
2006年01月21日
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今日は、ママが急な飲み会のため、保育時間ぎりぎりまで保育園にいてもらいました(パパも仕事で変わってもらえなかったし)。いつもは5時すぎて暗くなってくると「ママ、ママ」と言っては先生に甘えて、たいがい先生の膝の上にいることが多いのですが、今日は、落ち着いて待っていられたみたいです(途中電話で確認しました)。今日は、ママが迎えに行くと、先生の膝で本を読んでもらっていました。遅い時間だったので、先生3人にこどもが2人と、恵まれた?状況でした。帰りのタクシーで「先生とご本読んだね」とママが話しかけると「しぇんしぇ、ごおん(ご本)、ちょうちょ、きりん、ぱん(パンダorアンパンマン)」とすらすらとしゃべり出すではありませんか!確かに、迎えに行ったとき、先生と読んでいた本は、ちょうちょの本、動物園の本、アンパンマンの本(「パン」がどっちを指しているか不明)他2冊くらいでした。先生も、ら~さんはよく本の内容わかっているみたい、とほめてくれましたが、本当によくわかっていたんだなと驚きました。うちに帰って、保育園での食事用のタオルを、洗濯しようと袋から出したら、「しぇんしぇ、らっら(毎度しつこいですが、ら~さんの名前の最初の文字と「ら」を置き換えてください)、きゅっきゅ」と言って口の周りをそのタオルで拭いていました。先生の連絡帳も楽しみですが、ら~さんの語る保育園生活を聞くのももっと楽しいです。
2006年01月20日
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☆ゆきNHKの天気予報で、雪のマークがでると、雪だるまが首を縦に振って、雪が落ちるのをご存じでしょうか?今日、ら~さんと天気予報を見ていたら、「きき(ゆきゆき)」と言って、口を開けて、首を縦に激しく振っていました。それが、自分でもかなりおもしろかったらしく、ツボにはまって、ガハガハ笑いながら「きき」と言いながら何度もやっていました。この様子をビデオに撮りたいくらいおもしろかったのですが、ママしか見れませんでした。また、雪の予報がでるといいなあ。
2006年01月19日
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今日は朝一番でとても大事な用事があるため、いつもより早めの出勤を品けら場ならなかったので、おとといからパパに言っておきました。昨日は珍しく、一度落ちてしまった後で起きてきて、今朝の時間を稼ぐためキッチン周りをきれいにしたり、保育園の支度をしておいたり、今朝に向けた準備をしておきました(いつもはこれができずに寝てしまう~)。目覚ましよりも早く起き、身支度をしていると、いつもは絶対起きないはずの時間なのに、ら~さんが起きてきて、絶対「ぱいぱい」で再び寝付くはずなのに、しっかり目覚めてしまいました。起きてしまったものは仕方がないと、二人で朝食を食べたり、やれることをどんどんやっていました。すると、いつもは何度も起こさないと起きてこないパパまでもが、いつもより15分も早く、自分から起きてきてくれました。こうして、家族全員の協力のおかげで、ママは予定通りの時間に出勤することができ、無事朝一番の仕事をこなすことができました。二人とも、ありがとう!
2006年01月17日
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今日の夕方、ママとお絵かきをしていました。まず、ら~さんがワンワンとうーたんとふうかを書きました。すると次に、「ママ(も書いて)」といつものように、ワンワンとうーたんを書いたのですが、次にふうかを書くよう、初めて命じられました。ママは、絵を描くのが苦手で、ワンワンの絵もようやくパパに認められた程度。ふうかをふうからしく書くなんて無理と思って、一応人の顔を描きました。すると、ら~さんは首を振ってだめ出しをしました。次は、いつも書いているパパの似顔絵をふうかということにして描いてみました。するとまたしてもだめ出しし、「ぱぱ」といわれてしまいました。次は、ふうかのイラストを見ながらまねて描いてみました。途中まではふうかと思ってくれていたのですが、目と口を描いたところで、三度目のだめ出しをもらい、立ち直れなくなったママは「お風呂に入ろう」とごまかしました。今日も、(ら~さんに会いたくて)早く帰ってきたパパに「ふう(かを描いて)」と、イラスト持参でお願いに行きました。パパも絵を描くのが苦手。何度か断っていたけれど、ら~さんがあまりにもお願いするので描いてみたら、「ふう」と言って、一枚目で認めてもらっていました。くやしー!!しかし、ら~さんから再度描くように命じられたパパは、二回目のふうかはふうかとして認められず、首を横に振られていました。ら~さんにふうかの似顔絵を認めてもらうためには、どんな修行をしたらいいんでしょう?
2006年01月17日
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今日は初めて、ら~さんの三語文と四語文を聞きました。◆「じぇん、はいっ、あいあい」これは、全く他の人にはわからないと思いますが、訳すと「ぜんくん(保育園のお友達)とはいっと(かるたあそびをして)アイアイのカードがあった」という意味になります。保育園を出たところで、ママに話してくれました。家に着くと、以前ばあばからもらったシールのゴミ(取り去った跡)をみて◆「ばあば、みーみー、らっら(しつこいようですが、ら~さんの本名のはじめの文字をらと置き換えてください)、どうじょー」といいました。これは、訳すと「ばあばがミッキーのシールを自分にくれた」ということです。ちなみに、今日見つけたシールのゴミには、ミッキーマウスはすでになく、枠しか残っていなかったのに、よくミッキーのシールだったことを覚えていたなと感心しました。パパには、「まだまだ主語の羅列じゃん」と認められていませんが、ママにとってはすごいことだと驚きました。
2006年01月17日
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☆トゥトロうちでは一度も見せたことがないのに、なぜかトトロがブームです。いつ頃からかなあ。お正月にママの実家に着いたらすぐに、「トゥトロ」と言ってトトロのオルゴールを出してからか?詳細は不明。「トゥトロ」と言われたら、となりのトトロのテーマのさびを歌わなければならないのだけのことなんだけど。あまりにも好きすぎて、不思議なので保育園で見たに違いないと思って、先生にも聞いてみたけど、朝の登園時間に軽くBGMでかかっている程度で、たいして力を入れているわけでもなさそう。こどもの耳を引きつける魅力ある曲なんだろうか?正月から、通算100回以上は歌っているので(もちろん「さんぽ」も)、ママもいい加減ちゃんとした歌詞が歌いたくなって、今日は、ママの職場にあるCDを借りてきました。大喜びで、寝るまでラジカセを指さしては「トゥトロ」と叫んでいました。☆ミーミーこれはパパの実家にミッキーマウスのぬいぐるみが(正確には私たちの結婚式の電報のミッキーマウス)あり、「ミーミー」と呼び始めたころから続いているブームだから、もう2週間以上にもなるんだけど、テレビなどにミッキーマウスが映れば「ミーミー」というのは当たり前。この前は、スーパーで、ママがちょっと目を離したスキに、ミニーマウスの絵の描いてあるかまぼこを、かまぼこコーナーで吟味し、勝手にスーパーのかごに入れてきてしまい(戻しに行こうとすると、「ミーミー、べる(食べる)」とものすごい勢いで怒るので、仕方なく買ってしまった。ママはかまぼこ嫌い)、うちに帰って「ミーミー食べようね」切ってあげたら、ミーミーには喜ぶんだけど、食感が気に入らないらしく、一口ものどを通ることなく、吐き出していました。また、ら~さんの保育園の前の歯医者に(以前行って号泣した歯医者)ミッキーマウスのぬいぐるみが飾ってあることに気づいたら~さんは、どうしても歯医者に入ってみたいらしく、毎日、帰りに歯医者の方向に吸い寄せられ「ミーミー」と言っています。「歯医者さん、行ってみたい人~」「は~い」「歯医者さんで、泣かないでお口あ~んできる人~」「は~い」とやりとりしながら、「ホントかよ」と思いながら通り過ぎる毎日です。
2006年01月16日
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今日はぽかぽか陽気に誘われて、こどもの国へ行ってきました。遊具あり、牧場あり、広場あり、プールあり、スケートリンクあり、バーベキュー場ありと、こどものための施設が何でもそろったところで、以前から気になってはいたのですが、なかなか行くときがありませんでした。昨日の夜、ら~さんに「明日どこ行こうか?」と聞いたところ、「もーもー」と言うので、牛を見に行くため、ここに行くことに決めました。到着してみると、まずは予想以上の広さにびっくり。そして、遊具がそこらへんの公園よりもずっとそろっていて、小児用と幼児用に別れてたくさんあったのがびっくりでした。ら~さんは両方とも遊びましたが、幼児用のすべり台は傾斜が緩く、また、遊び場のコンクリートが柔らかい素材でできていて、感動しました。そこで、お昼も食べ、今度は牧場に移動しました。遊具コーナーから牧場があるところまでは、1キロ近い距離があったように思うのですが、その間、ら~さんは結構歩きました。芝生の坂道で転んだり、売店に吸い寄せられるように行ったり、ものかげに隠れるママを追いかけて、半分以上は歩いたように思います。何度も転びそうになり「らっら(本当の名前をご存じの方は、ら~さんの名前のはじめの文字を「ら」に置き換えてください)おっとっと」と言いながら、ふざけて歩いていました。牧場には、ポニーがいて、ら~さんは指をなめられました(抱っこしていたままが逃げ出すくらい、なめると言うよりはかみつかれてる気がしました)。すると「ぺろ~ん」とか言いながら結構平気にしていました。次に見つけたのは、ら~さん念願の牛でした。近くで見るよりも、遠くのを見るのがいいようで、放牧場の柵にかぶりついて見ていました。羊にも「めーめー」と言って指さしをして近づいていきましたが、内心羊に指をかみ切られるんじゃないかと心配でした。最後にはら~さん大好きな「あいちゅ(今日もソフトです)」を食べて、帰りました。帰りがけ、遊園地のような乗り物コーナーを素通りしようとしたら、もう抱っこばかりせがんでいたのに、その時は自分で歩いて行こうとしていました。帰った後も「うまうま、ぺろ~ん」と「おっとっと」はかなり気に入ったようで、寝るまでやっていました。パパもこんなに楽しそうなら~さんを見て、ますますかわいくてたまらなくなったようでした。来週はどこに行こうかねえ。
2006年01月15日
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今まではパパやママの真似をしても、じゃまにしかならなかったら~さんですが、今日は二つほど、とても役に立つお手伝いをしていました。一つめは、掃除機がけです。パパとママが掃除をした後、掃除機を出したままにして、目を離していたら、いつの間にかスイッチを押して、掃除機を前後させて、リビングを掃除していました。自分でもはじめは調子よくやっていましたが、止められなくなってびっくりして、ママを呼びました。その模様は、ちゃんとデジカメの動画で録画できました。二つめは、荷物運びです。日用品の買い出しをして、「車から降ろして、エレベーター前まで運んで、エレベーターに乗せて、下ろして、うちまで運ぶ」という、一連の流れの中で、ら~さんが自分で運べそうなものを、「おいちょ」と言いながら運んでくれました。はじめは紙おむつ、次にママのバック、最後にスーパーの買い物袋です。この袋には玉子が入っていたのですが、ら~さんが運んでいる途中、その袋に躓いて転んでしまったので、ママはら~さんよりも玉子を心配してしまいました。二つとも、よかれと思って手伝ってくれているので、丁重にお礼を言ったら、とてもうれしそうでした。追記:これは、今日に限らずよくやってくれるのですが、うちの中に落ちている(片付けていない)パパやママのものを拾って「はいっ」と届けてくれます。パパの手袋なんて、一体何度届けられたことやら・・・。本当に大人のやることよく見ていて、すぐに実行してくれます。
2006年01月14日
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昨日の帰りにスーパーによって、デザートを選んでいるときに、ママが「アイスじゃなくて、プリンにしようね」なんて言って歩いていたので、帰ってから「あいちゅ、あいちゅ」とずーっと言っていました。実際、パパとママがプリンを食べているときにも「あいちゅ」と言うくらい。先週末、外出先でパパとアイスを食べたのが忘れられなかったみたい。で、仕方がないので「明日パパとアイス食べに行こうね」となだめておいたので、今日は出かけたついでにアイス(正確にはソフトクリームだったけど)を食べました。ちゃんと、レジのお姉さんに「あいちゅちょーだい」と言って、ママが「バニラ」と付け加えました。ソフトが出てくると、ちゃんと椅子に腰掛けて「あいちゅ」待ち状態。身を乗り出して、椅子から落っこちてしまうくらいです。パパが「アイスぺろぺろー」と言って食べさせたので、うちに帰った後も、「あいちゅ、ぺろぺろ、パパ」としゃべっていました。こんな寒い時期にアイスを食べたいなんて!そして、この年にして、アイスとプリンとケーキの違いがわかっているなんて(どれも好きなんだけど)!10年早いわ!
2006年01月14日
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昨日ズボンが一人で履けたことで、自信をつけたら~さん。今日も黙々と一人で練習をしていました。「ちっち」と言うと、自分でおむつが入っている袋からおむつを出し、濡れたおむつの上から、新しいおむつを履こうとしていました(家ではパンツONパンツと呼んでいます)。ママがほんの少し手伝ってあげたら、上手におむつをはくこともできました。たまたま、すぐにお風呂だったので、新しい方のパンツ(牛の絵が書いてあるおむつ)を入浴後に履かせようとしました。すると急に「もーもー、いなない(いらない)」と言って、大号泣をし、「いなない、いなない」とパンツをパンパンたたいて怒りました。ら~さんは、おむつをはかずに、自分でズボンを履きたかったみたいでした。それも、自分の中ではさっきポイした(捨てた)おむつをまた履かされているとも思ったようでした。とりあえず体にベビーオイルを塗って、気分を変えようとしても「いなない、いなない」と怒り、仕方がないので「じゃあ、何のパンツにしようかな?ぞうさんにしようかな?ワンワンにしようかな?」と言ったら、大喜びで食いついてきてパンツを履いてくれました。その後、パジャマも着せてもらうんじゃなくて、自分で着ると言って、さらに一暴れして、ようやくパジャマにも着替え終わりました。少しずつではあっても、いろいろできるようになり、やってみたくなり、うまく手伝ってあげないとご機嫌を損ねちゃったりして、だんだん第一次反抗期が近づいてきたような気がしてきました。
2006年01月12日
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最近は、靴下、ズボン、帽子、おむつを身につけたり、脱いだりするのが大好きで何度も繰り返しているら~さん。靴下は、自分一人でかろうじて履いたり脱いだりすることができるようになりましたが、ズボンは一つの穴に二本の足を入れてしまうことが多くて、うまく履けませんでした。今日も保育園から帰宅後、一人で黙々とズボン履きに挑戦していました。まず、一本の足をズボンにつっこみます。なかなかズボンを通過できないので「あんよー」と呼びかけ、出てくると「いた~」と喜んでいました。その後、偶然、二本の足が二つの穴に別々に入ったのです。両足ともズボンの穴を通過した後は、おもむろに立ち上がって、自分でズボンを持ち上げて、何とかズボンをはくことができました。お茶目なことに、おしりの方には気持ちが行かなかったので、前は完璧に履けていたのに、おしりはおむつ丸出しでした。ママが「やった~履けたね」と声をかけると、「った~」とら~さんも一人でできたことに喜びを感じていたようでした。
2006年01月11日
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今日はママの仕事始め。ハイ、遅いです、すみません。ママが年賀状を送った同僚が、異口同音に言ったこと「ら~さん、ママにそっくりね」中でも一番おもしろかった一言は「名前見る前に写真見て、誰からの年賀状かわかっちゃうくらい、ママにそっくりね」注:その方は、ら~さんにあったことはありません短いですが、この辺でおしまい。
2006年01月10日
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今日、保育園で覚えてきた歌。「この指パパ、ふとっちょパパ~」の歌です。今日は布団に入っても眠れなかったらしく、本を読んでも、歌を歌っても寝ませんでした。最近では歌のリクエストが盛んなのですが、今日は、親指と人差し指でチョキを作って「ママ、ママ」と言うのです。保育園の連絡帳に「この指パパ」の歌を歌うとうれしそうでした、と書いてあったのを思い出し、「この指ママ、優しいママ~」のところを歌ってあげたら、すごーくうれしそうに「(この指)ママ、(優しい)ママ、まーまー、おおおおお、(お話)ちゅる」と歌うじゃありませんか!!今日習ったのにもかかわらず、この記憶力。他の指についての歌詞の記憶が自信ないので、今日は人差し指だけ歌うことにしました。ちなみに、最近のお気に入りは、「となりのトトロ」と「さんぽ」です。この二つを交代で歌えとよく言われています。
2006年01月10日
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遅ればせながら今日からママは仕事始め。予想通り、昨日の夜から調子が悪くなりました。と言っても、今までの病気の頻度からしたら、ママが休みの間中元気いっぱいだったのが不思議なくらいだったんだけど。昨夜は咳&微熱。夜間は、30分ごと夜泣き、たまに嘔吐。「は~。仕事初日からこれかあ。年末年始これだけ休んでおいて、また休むのか」と思いつつも、ら~さんが静かにしている間に就寝しました。今朝起きてみると36.2℃。とりあえず保育園に行かせちゃおう!と思ったら、今度は、ママが仕事始まるのを察知したのか、「パイパイ」と言ってはママから離れず、起きてから出かけるまでほとんどママにしがみついていました。パパと自転車に乗っている間中、ぎゃんぎゃん泣きだったようで。日中は、機嫌良く、それなりにすごしたようですが、夕方念のため病院に行き、夜は早く寝かそうとしたら、ら~さんには珍しく22時半まで起きていました(パパが帰ってきてうれしかったのと、うんちが出たかったみたい)。今も布団の中でごほごほ咳をしたりしています。ママの仕事始めにあわせたかのような、今回の風邪。ママの職場の同僚の幸兄ちゃん(2才)も同じように熱が出ているようです。二人とも、ママが仕事に行くのを敏感に察知しているんだなあと思わずにはいられないタイミングの病気でした。
2006年01月10日
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以前のブログにも書いた、16曲の音楽がなる本について。その後もら~さんはこの本が大好きで、どこにどの曲があるか、どの曲がどんな内容なのかということがよくわかっているようです。かわいいやらおもしろいやらで、どうしてもこれは記録として残しておきたいので、書き留めたいと思います。先に行っておきますが、親ばかです。○かたつむり「(でんでん)むちむ(かたつむ)りー」だけ歌います。( )内はのぞくおまえの頭はどこにある♪のところで、自分の頭をガシガシたたいています。正月に、ばあば(ママ方)が、片手をチョキ、片手をグーにしてカタツムリを手遊びで作っていたので、ら~さんも両手をそれらしい形に作っては、ママも作るように命じます。歌詞の書いてあるページにチョウチョも描かれているので「ちょうちょ」と言っています。○ぞうさん自分の腕をゾウの鼻に見立て、「じょー、じょー」と言って腕を左右に振っています。「ちょー(よ、かあさん)も(ながいの)よー」とも歌っています。○はと「ぽっぽー」は、以前から保育園の行き帰りにある公園にいるので知っていますが、これは、そういえば歌いません。○カモメの水兵さん「(かも)めー」のところだけ歌います。この歌は、おそらくこの本で初めて知ったと思うのですが、リズムが好きなようでよくかけています。○大きな栗の木の下で「(おおきなくりの)」「(わたし)」「(仲良く遊びましょ)」「(おおきなくりの)」のところの振りをやっています。どうしてか「(あなたとわたし)」の間中、自分だけを指さしています。○春が来たこの本で初めて知った歌。でも「はー(るがき)た、はー(るがき)た、ど(こに)きたー(やまにき)た、ちゃー(とにき)た(のにも)きたー」と、案外たくさん歌っています。はじめにこのボタンを見たとき、カエルの絵があったので、ら~さんは「カエルの歌」が流れると思っていたので、不思議そうにしていましたが、今では、ちゃんと春が来たを覚えました。○桃太郎「ももー」のところだけ歌っています。ら~さんにはテンポが速すぎるのか、その後の歌詞に興味がないのか、両方が理由だと思いますが。○げんこつ山のタヌキさんこのところ、「(おん)ぶー」が好きなので、おんぶをしてほしいときにならしています。たぬき、おっぱい、ねんね、おんぶ、それぞれ単語の意味もわかっています。ねんねの時は両手を合わせてちゃんと首も横にしています。○つき「でー(た)でー(たつ)きー(が)、まあ(るい)まあ(るい)ま(んまるい)ぼ(んのような)ちゅ(きが)」もちろん、この歌もこの本で知った歌です。正月にばあばが、両手でおおきな輪を作り、月に見立てて歌ったので、この歌は、この振り付けがないといけないと思っていて、「でー」と歌い出しても、ママが何もしないでいると「ママ(やって)」と要求されます。ばあばが、この歌の最後に「ぽん」といっていたのを真似して、歌詞にはないのに「ぽん」と言っています。○ゆきこの本を買った直後にゲレンデに行ったこともあって「ぅき」は大好きです。テレビで大雪のニュースを見ても「ぅきー」と喜んでいます。「(ゆきや)こんこ(あられや)こんこ(ふってもふっても)じゅんじゅん(つもる)」と歌っています。ボタンのところの絵が雪だるまなので、雪だるま=雪orこんこと理解しているようです。○ゆりかごのうたこの本を買ったのも、この歌があるからと言っても過言ではありません。保育園のお昼寝の時、先生がこの歌を歌うと、ら~さんも歌って、お友達をとんとんたたいて寝かしつけていたようです。で、実際、この曲を流すと、ぬいぐるみを寝かしつけたり、パパやママに横になれと要求したあげく、激しくとんとんたたいてきます。しかも、1曲終わるころに「おはよー」と言って起こします。たまに、自分で横になって、自分をトントンしていますが、かならず「おはよー」と起きてきます。○さんぽ「(ある)こー(ある)こー(私はげん)きー(歩くのだいすき)どんどん(い)こー」と歌いながら足踏みしています。おまけ歌とカラオケと選ぶボタンがありますが、勝手にら~さんは「DJ」と言いながらそのボタンを押しています。歌とカラオケのチェンジするのは、DJか?その時の気分によって、歌が流れるのとカラオケとを選んでいるのは確かなようです。
2006年01月09日
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ら~さんは、生まれてから今まで、ママと一緒にお風呂の出る時には、「1,2,3・・・10。一つ、二つ、三つ・・十。おまけのおまけのきしゃぽっぽ、ぽーっとなったら出ようね」と言ってから出ていました。一応、これにはママの考えもあって、まず、数を数え始めたことでお風呂から出る心の準備をさせようということ。次に、以前小学生になっても「一つ、二つ・・・」という数え方を知らない子がいると聞いたことがあって、ら~さんがそうなっては困ると思ったので、20まで数えるよりはそっちを教えようと思ったこと。さいごのおまけの部分は、ノンタンの絵本のぱくりです。いつの頃からか、ママが「10数えようか」と言うと、「うん」と言っては、ママに調子を合わせてら~さんなりのリズムで数を数えているようには感じていました。今日はパパとお風呂に入って、パパが出る前に10数えてみたら「ち、 、ちゃん、 、ごー、く、ぃち、ぁち、 ずー」と結構ちゃんと数を数えていたと、パパが喜んでお風呂から出てきました。もちろん、数の概念はないだろうけれど、こんなにいるんな音が出せるようになっていたなんて、毎日続けて言っていた甲斐がありました。この、のんびりしたリズムが好きなんだろうか?
2006年01月07日
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先ほど、長い旅から帰ってきました。過去の日記については、暇を見つけ次第、書いていくつもりです。ら~さんは、家に着いてから2時間ほど爆睡しております(旅&帰省の間はお昼寝は少なかったので)。この1週間のお出かけ中、ら~さんのおしゃべりもめきめき上達しました。ママが一番びっくりしたのは、動詞が使えるようになったことです。◆のる「新幹線乗る?」と聞いたママへの返事。「のる」新幹線がホームに入ってきたら、大喜びでした。 ◆飲む 「牛乳飲む?」と聞いたママへの返事。「飲む」◆読む 「ご本読む?」と聞いたママへの返事。「読む」◆ご本◆ちゃっちゃん ひいばあちゃん(ママ方の)と仲良くなり、「ちゃんちゃん(さっちゃん)」と言っては、ひいばあちゃんにべったりくっついていました。おじちゃん(ママの弟)のことは、以前「おいちゃん」と呼んでいたのに、わざと一度も呼ぶことはありませんでした。◆みーみーママの友達(たらみさん)と、ミッキーマウスと、耳とすべて同じ発音でした。たらみさんと会った後も、たらみさんと遊んだ「ぽんぽん」を思い出しては「みーみー、ぽんぽん」と言っていました。ママの実家のおむつがマミーポコなので、「ちっち」を知らせた後は「みーみー」と言って、ミッキーマウスのおむつにすると言っていました。◆ぅき(ゆき)年末のゲレンデデビュー以降、雪が大好きに。テレビの画面が雪景色になったりすると、「ぅき」と言って喜びます。また、日々のブログに思い出したことを書いていきますわ。
2006年01月05日
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ママが横になるといつでも「ぱいぱい」と言ってはおっぱいを飲みたがるら~さん(いくつだよ!)ママの実家にいるときはママがごろごろしていたので、暇さえあれば「ぱいぱい」と言っては要求していました。その頻度があまりにひどいので、ら~さんが「ぱいぱい」と言う度に、ばあばやおじちゃん(ママの弟)がふざけて、「え?ら~さんぱいぱい?」と、ちょっとふざけて聞き返すと、ら~さんはちょっとはにかんだ顔をしてそれでも「ぱいぱい」と言っていました。ママも一緒になって、「え?今なんて言ったの?」と言うと、うふっと笑って「ぱいぱい」と言っていました。このはにかんだ顔が何ともいえないので、ママはちょっとだけ意地悪をしてしまいました。ちょっとは、いまだにおっぱい飲んでいるっていうことが、恥ずかしいことかもって気づいたのかな?全然やめる気配はないけど。
2006年01月04日
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新年の帰省中のほとんど「ちっちー」はほとんど完璧に、した直後に教えることができるようになりました。たいした量が出ていなくても、「ちっちー」の後には、必ずほっかほかのおむつでした。おむつ代を考えると頭が痛いけど、毎回悲痛な声で「ちっちー」と律儀に教えるので、パパには仕事がんばってもらうしかないなあ。この悲痛な「ちっちー」は外出先でも当然言うので、「今変えられない!」というとき(車の中とか)は結構困りました。困ったことに、というか、びっくりしたことに、おむつの銘柄を指定してきました。パパの実家では○ンパースが置いてあるので「じょー」ママの実家では○ミーポコがあり「みーみー(ミッキーマウス)」うちで使っているのは、○~ンなのでいろいろな動物の絵が描いてあるので、うちでは「きりんさん履こうね」とか「なんのパンツにする?」とか言って、ら~さんのそのときの気分で「きりん」とか「こっこ」とかを履いています。両方の実家を行ったり来たりしているとき、たまたまら~さんのご所望のパンツを持っていないことがあり、取り繕うのに大変でした。でも、パンツの絵柄一つでら~さんのおむつ卒業が近づけばいいかな。
2006年01月04日
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ら~さんの新年は、じいじ(パパ方)の家で迎えました。じいじのうちで一番に早起きをして、みんなが起きてくるのを待っていました。じいじの家にはリビングに犬がいます。ら~さんが起きると犬も大喜び。ワンワンと吠えまくりました。すると、ら~さんは犬が吠えたとおりのリズムで「ワンワンワン」「ワン、ワン」と吠えていました。さらに、犬が伸びをすると同じように伸びをしたり、犬がぺろっと舌を出すと同じように舌を出していました。もともと、大好きな犬だったけれど、こんな風に長い時間犬と一緒に過ごしてますます好きになったみたいです。
2006年01月01日
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