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2009.04.08
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カテゴリ: ニャンコネタ

プチ寄り目のモカたん、民宿もじゃいこ(笑)にやって来てから一日で、おかみの私(爆)の顔を見るだけでモミモミしながら全身で甘えてくれるようになりもうした(´▽`*)

04082 この時は甘ったれネロが私の横で、モカにシャーシャー言ってるので、お耳が警戒しちゃってるけど

04081 多分すぐにみんなと馴染むと思う。

04083 ちーっこい身体のちーっこい声で一応ネロに文句(笑)

あんな危険がいっぱいの場所で一人で頑張ってたんだもんね。

ゆうべ夕飯を食べながら、ふとジュニアに

「うちには似つかわしくない可愛い子だな」

そう言ったらば

「うん・・・可愛すぎて、うちじゃ可哀相」

・・・・・あははっ( ̄▽ ̄;;;まったくだ(笑)

それはそうと、午前中も夕方も、モカの兄弟が川原に残っていないか確かめに行って来ましたよ。

昭和

「もしかして仔猫探してるの??」

ワンコ連れの奥様2人。

「あ・・・はい。」

「ダンボールに“保護しました”って貼り紙がしてあって、昨日から居なくなっちゃったのよ」

「あ・・・そうなんですか。」

( ̄∀ ̄;;;

とっさに、“保護したのは私です”とは言わずに、知らぬ存ぜぬを通すことにした。

ウソをつくような形に、ちょっとだけ罪悪感みたいなものも感じたけれど、、、片方の奥様は私が地味~~に保護したりしてるの知ってるから、

口伝で“あの人に頼んでみたらいいわよ”・・・なんて事になって、引取りを頼まれたり、家の前に置いて行かれるようなことになったら困るもん。

実際そういうことは2度ほどあったしさ・・・(_ _;;

「ここに居た仔猫は1匹だけでしたか?」

そう聞いてみると 

「2~3週間前から結構みんなでご飯あげたりしてたけど、いつも隠れて出てこないし、顔を出すのは白っぽい子1匹だけだったみたいよ。」

あ・・・じゃ、これでモカの兄弟が取り残されてる確率は少し減ったな。まだ安心は出来ないけどね。

「皆さんここに仔猫が1匹だけでいるのを知ってて、どなたも保護して下さらなかったんですか?」

ちょっとキツイかもだけど、本当のことだもん、そう言ったんだよ。そしたら

「うちもこの子(ワン)がいるし、、、皆さん、ご飯だけでも・・・と思ってたんじゃないかしら」

ん~~~~・・・(ーー;;

「それに、保護出来るってことは飼える余裕があるからされたんでしょ?お宅もボランティアされてるのだって、若いし余裕があるから出来るんじゃない??」

おーーーーい。

余裕なんて全然ありませんよ、自慢じゃないけど貯金だって60円くらいしかないし←本当に自慢できやしねぇな(爆)

旦那はサラリーマン金太郎じゃないから、きちっ!きちっ!!っと決まった日にちに毎月定額を渡してくれる訳じゃないしさ(台所事情暴露)

下手すりゃ、その辺の高校生の方がめっちゃ金持ちってくらい、財布には小銭しか入ってないことだってあるし(悲)

大きな声じゃ言えないけれど、中学校3年生の娘がいる身の上で、よれよれのトレーナーしか着れない私を哀れむ親から、未だにお小遣いをもらってるって醜態だぜ??(恥)

若くなくったって、お年を召してても出来る範囲、、、いや、出来る範囲を超えて地道に活動されてる方だっている。

ちょっとムッときたから

「ここでご飯だけあげてたって、一歩間違って川に落ちたら死んでしまうし、カラスだって狙ってしまうし、大きくなって大通りに出た途端、車にはねられてしまうかも知れないし、危険がいっぱいだから、余裕があるとかないとかは別にして保護したのでは??」

「それに、その子が大きくなって子供を産んだりしたら、また可哀相な野良ちゃんが増えてしまうことになるじゃないですか。」

そう言ったら・・・

「川に落ちるってことはあるかしら??カラスだってこの川縁ではあまり見ないし、ここでご飯をもらってればお腹が空くこともないし、大通りに出るってことはないんじゃない??」

「1匹だけでいたんだもの、子供を産んだりとかするかしら?」

・・・・・おーーーーーーいっっ

やっぱ、“私が保護したんです”と告げなくて良かった。

私がダンボールに貼った“保護しました”って紙も、出来れば取って帰りたかった。

だって、いつまでも張り紙を残しておけば、

「あ。ここに猫を捨てても誰かが保護してくれるんだな」

と、良からぬ考えを持つ族も出てくるかも知れない。

「張り紙もダンボールごと処分した方が良くないですか??ここに捨てても保護してもらえるんだって思われても困りますでしょ?」

ちょっと焦ってそう言ったら

「ご飯あげてたみんなが見てから2~3日したら剥がそうと思って。そうじゃなきゃ、急に居なくなったと思って心配するでしょ??」

居なくなったことを心配するその前に、モカの危険と隣り合わせの毎日を心配してやって欲しかったよ。

「お宅が保護したんじゃないのね??」

( ̄□ ̄;;;うっ

ふいに、念を押すかのように聞かれたけれど、違いま~す♪と言って帰って来たの^^;;

ご、ご心配なく・・・

可愛いモカたんは、民宿もじゃいこでガツガツご飯食べて、元気にしてますっっ♪

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Last updated  2009.04.08 19:24:06
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