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「あたし、脱ぐとすごいんです。」そんなキャッチコピーのエステのCMがやっていたのは一昔前。(結構インパクトがあった)実は私はこう見えても(どう見えるかはよく分からないが)、音楽とかをこまめに聞いてるんです。別に毎月「ROCK’IN ON(JAPAN)」を購読してるわけでも、CDTVを毎週視聴しているわけではないですが、一応世間様の動きに合わせて、「○○○(略称)の新譜もうすぐ出るらしいッスね」「そんなん知ってるって。マジヤベーよな」「うんマジで。もう熱すぎッス」「そうそう、5.23(ごーてんにいさん)のロフトでのライブ押さえた?」「あたりめーよ。だって、□□□も出るんでしょ。熱すぎるもん」「もうほんっっっとヤベーよな。ウンコ出そう」「いやほんとっすよねぇ」なんて会話をしてたり、してなかったり。というわけで、中部地方で100万番目ぐらいに音楽にくわしい私が、今月のオススメ曲をピックアップ。べ、べつに書くことがないわけじゃないもん。ほ、ほんとだからね。そんなこと言うんだったら、もういっしょに遊んでやらないゾ。10-feet(テンフィート)私は基本的に「ラップ」が嫌いです。「ケツメイシ」「湘南乃風」など聞いていると寒気がします。それはなぜか。それには「祖母のダイイングメッセージ」が関係しているような、してないような。まあ、詳細はさておいて、そんなラップ嫌いなで全国的に有名な私が、唯一許せるバンドが「10-feet」です。まあ、一回聞いてみてください。お気に召さなかったら、私が慰めてあげますから。LINKIN PARK(リンキンパーク)ファーストアルバムが全世界で1000万枚ぐらい売れた人気のバンド。「みんなが聞いているのは聞きたくないな」と常々思っている私でさえ、聞かずには命を全うできた気がしないと思うほど素晴らしいバンド。そんな彼らの3枚目のアルバムが、4年ぶりに出ます。ここまでが長かった…彼らが私の前から姿を消してから、私の生活はすさんだよ。彼らをいろいろ探し回ったよ。向いのホーム、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに。(Byチュートリアル)そんな、荒れた生活を送っていた私に救世主(メシア)がついに、5月16日に。4年もの歳月を経ているので、彼ら自身も、また、私自身もいろいろ変化をしているわけで、しっくり来ない部分も多少出てくるかもしれないが、久々に「発売日が待ち遠しい」なんて状況に陥っている。これは「ドラクエ7」以来か?だから、まだ感想を述べる段階にはないけれど、きっと名盤に違いない。これで、やっと5月16日まで生きていく目標が見つかりました。神様アリガトウ。神様。あ、あともう一つお願いしてもいいですか。世界のみんなが幸せでありますように。しめやかにまとめられたので、今日はこれで終幕。
2007年04月30日
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世間のみなさんが待ちに待っていたGWがやってきました。あくまで、「世間のみなさんが」待っていただけで、私なんかには、休日がありすぎて何をやったらよいかわからない、反抗期で手に余るクソガキ(表現が悪いかな)みたいな、厄介なものでしかありません。もう本当に、GWなんて大型連休はいらないから、もっと小分けにして、切り売りして欲しいもんです。はい。そうそう、あれといっしょですね。あの、30本入りで売っている「うまい棒」も、あんなにいっぱい入ってなくていいから、あんなに同じ味ばっか食えないから、10本入り(7本ぐらいでも可)で売って欲しい。僕の好みは断然「チーズ味」何ですが、たまには「メンタイ味」さんにも浮気をしたい。「サラミ味」ちゃんとも連絡を取り合わなくちゃ。そんな年頃なのです。しかし、ヤオキン(うまい棒の販売元)はそれを許してはくれません。いわば拷問のように、30本同じ味を食べさせるのです。「だったら1本ずつ買えばいいじゃん。バッカじゃないの。チョベリバ…」なんて思うガングロギャルがいるかもしれませんが、それは日本男児としてできません。かたくなにそれは拒みます。なぜ、私がそれをそうまでして拒み続けるのか、それは、この臨時開業中に、徐々に明らかになっています。次回のコナンズヒントは「祖母のダイイングメッセージ」です。とまあ、久しぶりだから、わけのわからないことばかり書き連ねて、妄想が膨らみまくってますが、上記にあるように、GWは非常にひまです。別にやることがないわけではないが、それはたぶん、「G(G)Wをむ(M)だに過ごしてはも(M)ったいない強(K)迫観念から来る神(S)経緊張症」いわゆる「GMMKS(グムンクス)」なんでしょう。この病気は、「せっかくのGWだから…」「たまの休みなんだから…」という、自分自身の、周囲からの目線がひきおこす神経症の一種です。重度になると何もかもがイヤになって、リストカットをしてしまう人まで続出してしまう。そんな病気が、西暦2078年に「家庭の医学」に載る夢を見てしまうほど、近未来を夢想することが私の趣味です。もう、書きながら、なんか自分が「かわいそうな大人」に思えてきたので、ここらでやめますが、この文章を30字程度で要約すると、「GWはひまなので、久しぶりにブログを再開します。」ということになります。というわけで、最近興味のあるものを。セクシーボイスアンドロボ久々に「見てみようかな」と思わせるドラマ。ただ黒田硫黄の原作(↓)が好きだから見てみただけなのですが、これがいいカンジに原作と関係なく、ただ設定が多少同じであるだけで、別のドラマになっている。それが、またくだらなくてイイ。毎回欠かさず見るかは不明だが、「ドラゴン桜(ドラマ)」以来の、「久々に見てみようかな」リストの23番目に入り込みました。まあ、私みたいなオッサン(まだ20代だけどね。プンプン)になると、男女の色恋沙汰がテーマのドラマなんかまったく琴線にふれることはなく、「見ていておもしろい」「くだらなくて笑える」といった、その場限りの快楽を求める傾向があります。それが、人間の成長ってやつなのだ。上手にまとまったところで、今日は閉幕。
2007年04月29日
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