2010.03.24
XML
カテゴリ: 麻格 & 777麻雀
麻雀格闘倶楽部 全国対戦版.PNG



それは… 相手の手がどのような手になっているかを読む ことです!

ゼンツ系で自分の手しか見ていない人も多いんじゃないですか?

という意見が飛んで来そうな気もしますが…

そういう人でも、実際は相手の手を 多少なりとも見ている 時はあります。

例えば…誰かが 三元牌を2つ鳴いた とします。



麻雀には包(パオ)という責任払いというルールがあります。

知らない人はあまり居ないとは思いますが、念のために 説明しましょう か?
(説明好きのお姉さん、 イネス・フレサンジュ じゃないんだから^^;)

頼んでませんけど ぉ~^^; byヒカル

・・・

包というのは、役満を 確定させる牌 を鳴かせるような迷惑な行為には
ペナルティがありますよ! というものです。

具体的には、大三元の3つ目の牌や大四喜の4つ目の牌などの他
大明槓させた場合 にも適用されます!

ちなみにどうでもいいことではありますが、私は過去に一度だけ
四槓子で4つ目の牌を大明槓したコトがあります!

アガリ切れなかった のが未だに悔やまれますねぇ^^;

まあそれはいいとして、包を確定させた場合

ツモった場合 は

包を確定させた人の 全額負担 になります!

また、誰かが包を確定させた後、確定させた人以外が放銃した場合

この場合は放銃した人と、包を確定させた人の折半、となります。

まあ、 因果応報 ですよねぇ^^; 麻雀はこのように上手くできております^^

他人の迷惑も考えず、役満の手助けをするような愚か者にはお似合いだ!
といったところでしょうか?

と、包のことをひととおり説明し終えたところで…

実際は大三元の包は見かけたことがある人も多いんじゃないでしょうか?
私は何度も見たことがあります。

つまり、これだけ言っても、包を確定させる鳴きをさせる人がいるんですよ、これが^^;

やはりこれは、麻雀を知らないというよりも、甘くみているんでしょうねぇ

「3つ目の牌なんてそうそう持ってないだろ」とか

「俺の方が先にアガるからかんけいね」 とか考えてるんでしょうね。

そのような自信は一体どこから沸いてくるのか、と言いたいですねぇ^^;

仮に包の可能性がある牌を打ったとして、何も起こらなかったとしても
他家に与える印象は相当なものだと思います。

包の可能性がある牌を打ってくるなんて、奴は相当いい手が入っているのだろうか?

などと疑心暗鬼にもなりますし、間違いなく場が荒れますよね^^;

この時、打って来た相手が麻雀を打てる人か、そうでない人かで
相手の牌姿をある程度予想することができますね^^

例えば、私が發、中をポンしているのにもかかわらず
白を打って来た相手がTOBBYさんだったりしたら、相当ビビってしまいますよ。

もしかしたら、槓子から落として来たのだろうか? とか
ダマで 跳満以上の手を聴牌 しているのではなかろうか、などと読んでしまいますね。

それは、危険なのを承知の上であえて勝負に出て来ているからなのです!

そこで私の手が実際は發中ドラ1の3900とかの こけおどしな手 だったとしたら?

白を通されたことにより、今度がこっちが 受身にならざるをえない ワケです。

敢えて 火中の栗を拾おう として来ている以上、こちらも慎重にならざるを得ないでしょう?

…今度は、勝率0.250以下で四神も400未満の相手が白を打って来た場合は?

これだと聴牌しているか、せいぜいイーシャンテンくらいの手で
何も考えずに打って来たのではないだろうか? と読んでしまいませんか?

普段からこういう局面でも 意識して打たない から
それが勝率や四神に露骨に表れているのではないか? と思うんですよ。

相手が 意思を持たないCPU ならともかくとして
麻雀で実際に対戦しているのは人間なワケですから

相手がどのように考えて打っているのか、牌姿はどうなっているか
また捨て牌などにもそれぞれ理由があるはずで

それらを理解して相手の手を普段から読むように心がけて打つようにすれば

大怪我の確率も下がるし、 トータルで負けない ようになると思いますm(_ _)m





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.03.24 11:52:37
コメント(5) | コメントを書く
[麻格 & 777麻雀] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: