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ヤスフロンティアさん
なるほどです。
昨夜、ルーちさんのお腹に異変が起こりまして急な腹痛。
トイレに駆け込むも、ちょっと待ってよ、何よコレ?って痛み方。
あえて言うなら「また腸炎か!?」
そんな言語思考もすぐ吹っ飛びました。
お腹に神様の手を当てられて罰を受けている…そんな感じ?
全身から脂汗がどくどく出てきて何か叫んでいたように思う…
ダンさんはぐっすり休んでいるらしく、駆けつけてくる人も無し。
かすれる意識の中でわずかに思ったのは、
「このまま倒れて救急車の世話になる訳には 絶対
いかないっ!」
もう、それだけが意識を支える力。
しかし…お尻の始末もできない痛みがひいてくれない…
あえぎながら、20分くらい痛みに耐えていたら、もう体を支える力が無くなってきて…
便座から落ちそうになりながら待つ事また数十分。
やっと痛みの波頭が下がってきた時にはもうその場で倒れ込みたかった…
きゅーきゅーしゃはまぬがれたぞぉ・・・・・
布団に入ってもまだ痛みが波打っているのでダンさんに救援要請。
放熱の高い生きあんか様が背中にぴとっとくっついてくれる。
それでもまだ痛みにのたうつルーちに、ダンさんの心配は全開。
(lll oll) 「と・と・と…とにかく…ううっ…」
(;○o○) 「なになに、救急車呼ぶか?」
(lll oll) 「ちが…ほっ・ほ…痛っ…ホッカイロ…」
(;○=○) 「分かった、ちょっと待ってろ」
ルーちの父方は胃腸に難アリな家系。
ルーちのととさんは十二指腸潰瘍から腹膜炎で死にかけ、大腸癌も切りました。
ルーちも胃下垂・胃潰瘍・胃炎・腸炎・大腸癌とやってきました。
普通の食物鮮度が落ちて少々菌が繁殖したくらいではびくともしないのに、
神経にさわると一発で来る。
今回ルーちの神経をびびっと引っぱったのは多分にこの寒さ。
更年期ですぐホットフラッシュがくる為、ここ5年程いぜんより薄着でホカロンとも疎遠に。
未だに痛むお腹にホカロンと腹巻きを当て、毛糸のパンツはどこだったっけと
考えている一日でした。
…今日は一食抜き?
胃炎・腸炎で入院した時はいつも点滴のみで飲食禁止、
胃腸を完全に休めるのが一番と言っていたけど…家でできるかしら?
いや、脱水になるな。
葛湯…でもたす?
ポチッとな ( ^ー°) b