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スピリチュアル・コーチ たまちゃんさん「私の号泣映画『A・I』」というタイトルの日記を、朝に読んで今日は、かなり考え込んでいました。『A・I』を数年前に鑑賞して涙が止まらなかった記憶が蘇ったのです。言霊、というヤツでしょうか?スピリチュアル・コーチ たまちゃんさんの日記から溢れる、言葉の徒然の真摯さが僕の心の中で、エコーを繰り返すような感覚を抱きました。『A・I』本当、凄い映画でした。 何故に、この映画を見て、猛烈に 涙腺うるうる君になってしまったのか自分なりに考えました。何かが、自分の幼少の幻影のようなものと激しく重なるのです。そして、海という 全ての命の源である存在と海に沈んだブルーフェアリーに象徴される、永遠の母性あたかも藍色の海、全ての愛、大らかで優しい光そのものに抱擁されるようなラスト・シーン海、命、母と子 という普遍性きっと、この映画を見た人々は全て、スクリーンに映し出される少年の姿に自分を投影させたに違いありません。そして浜辺に押しては引いてゆく、海の波のようなしょっぱい大粒の涙を流してしまったことでしょう。 では、また明日♪(☆^ー^)ノ**○追記○早急に打ち合わせがしたい、との関連会社からの連絡で今朝は4時に起きて隣の県まで出向いたのですが道を間違えて、遥か違う場所まで行ってしまいました。初めて行く場所なので、1時間程度余分に見越して行ったのです。目的地は山に囲まれた小さな町のはずが何故か、広い海の見える場所に出てしまいました。朝陽と共に限りなく広がる海・・・朝から感動しました。で約束時間に、30分遅刻しました。(>.<;)
2005.01.31

昨日 生まれた赤ちゃんの誕生日はきらきらと輝いています九十年も昔に生まれたおばあさんの誕生日はもっと 眩しく 輝いていますおばあさんにとっては ただ なつかしい歌のように思えるけどあたらしくてもふるくても誕生日は 輝いています (きのゆり さん「誕生日は」より)よびりん♪さんお誕生日おめでとうございます♪*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*ガオ~~~!!!!!(気合爆発!) (>.<;)***この日記を書いてる最中に!!!よびりんさんは昨日の日記に感想書いて帰ってしまった! >.<; 残念!!!***続きは数時間後!!!(>.<;)~数時間後~実に不思議な夜でした。数時間前に電話が鳴り、書店から、注文していた本を入荷した旨を聞いた数分後によびりん♪さんからの書きこみが、PC画面に映ったのです。注文していた本は、市川善彦氏=よびりん♪さんの本でした。 この本は実は、注文してた時期から中々手元に届かなくてかなり待ちくたびれていたのです。書店の手違いか何かで、入荷がかなり遅れていたのでした。それが、よびりん♪さんの誕生日に書き込みと共に、著書が舞い込むなんて・・・・・世の中、結構、不思議なことって あるものなのです。って、少々 大袈裟でしょうか?(爆)今日も、張り切って行きましょっ♪(☆^ー^)ノ**○追記○他にも、よびりん♪さんの、誕生日日記を書いている方々がいました♪12本の薔薇さん藤沢あゆみさんHeartwarmingさん特に、 Heartwarmingさんの日記は 激しく凄いです!!!訪問して、腰を抜かしそうになりました!(>.<;)
2005.01.29

最近ちょっと、夢にこだわっています。先日に、「長いこと夢を見ていないような気がする」と、ぼやいていたのですが眠る前に、きたのじゅんこさんというイラストレーターの描いた天使の絵を眺めたら、その後 とても刺激的な夢を見たのです。夢の内容は全く覚えていないのですが目覚めた後の一日は、本当に清清しく気持ちの良い時間の連続でした。これは上手く生活に応用させることが出来れば、きっと素晴らしいことが、日常に沢山やって来るに違いない♪そんな風に少し考え初めています。そもそも夢について考える、きっかけとなったのが彩佳☆☆さんのブログ。彩佳☆☆さんのブログを訪問したら、夢に関する日記があったのです。(彩佳☆☆さんのブログを訪問すると、何故か 良いことが沢山身の回りに起こります。お試し下さい。ミラクルなブログです♪。)数日後に小説家いいじまあきこさんも夢に関する魅力的な日記を書いていました。そして何と、今日はいつでも絶好調さんも夢日記を書いています。よびりん♪さんの今日の日記663.自分を主役にして脚本を書くのだ!も 夢日記の、あるひとつのバリエーションのように思えます。自己実現という名の、未来への夢日記という風に捉えれば。そして、とこみんさんという、 「詩人の魂」を、こちらが感じてしまう凄い方に、夢に関する日記を書いてくれるようにリクエストしてあるので・・それもとても楽しみです。(^^)彩佳☆☆さんも、小説家いいじまあきこさんも共に夢と日常との関係性について、興味深いことを書いていたように思います。『実現させるための「夢」は、眠っている間にみる「夢」とは違いますが、不思議なもので、眠りの中の「夢」とシンクロしている場合もあります。』 (小説家いいじまあきこさん「願いごとを叶える28の魔法」January 26, 2005日記より) 『夢はいつもカラーで見ますよ。感触や匂いがすることもあります。すごくリアルなので、私は向こうの世界の時間と呼んでいます。自分の中では時空は関係ないので・・最近特にそういう感じです・・☆魂の世界と夢(潜在意識)は近い時空にあるようです。そこに特殊な周波数のラジオ局があるということを発見しました。未来や遠い過去の記憶がそこで分かるんです・・アカシックレコードとも呼ばれていますよね。』(彩佳☆☆さん、僕の日記へのコメント文章より)この御ニ人の言葉から、猛烈にインスピレーションを与えられた僕はここ数日の間、色々なことを考えたのです。結局、大した結論は出ませんでしたが (>.<;)それでも、毎日を、生き生きと豊かに過ごすためのヒントのかけらの一片くらいには触れることが出来たかなあ・・・・・何てことは、少し考えました。夢と、現実に起こる様々な事象、日常って連動していて、本当に不思議ですね。上手く説明がつかないのですが。。。 今夜は、上の「林檎の礼拝堂」という本の表紙を見ながら眠ろうと思います。表紙からは分らないと思いますが、この礼拝堂建築・・本当に美しいのです。設計デザインは日本の田窪恭治さんという芸術家が担当されたようです。屋根は様々な色彩を駆使したステンドグラスの透明な瓦を使用し、内部のデザインも とても素晴らしく豊かさに溢れています。林檎の礼拝堂La Chapelle des pommiersに関する記事はコチラ☆田窪恭治さんのプロフィール等はコチラ☆ 林檎の礼拝堂のエントランス 林檎の礼拝堂内部空間一体、どんな夢が見れるのでしょうか?そして明日は、どんな一日が待っているのでしょう。ちょっと ワクワクしています♪(^^)今日も、張り切って行きましょっ♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.28

「私は嘘つきだが、誠実な人間だ」これはイタリア映画界の巨匠、フェデリコ・フェリーニの「崖」という映画作品の中のセリフです。嘘つきなのに、誠実?どういうことなのでしょう。嘘、にも色々あると思うのですが人間のつく嘘で、この世で最もいけない嘘は自分の心に嘘をつくことだと思います。自己の虚栄心を守るためだけの目的で、他者を陥れるような類の嘘は大抵、周囲で静かに音もなく観察しておられる方々が多く存在するせいで後々、苦笑されしまうのがオチでしょうが自分に嘘をついて生き続けていれば後々、絶対に 自分にとって取り返しのつかないことになると思うのです。今夜は、凄い日記に みっつ出会いました。よびりん♪さんの日記と彩佳☆☆さんの日記です。よびりん2004さんの日記「311.道理を知りなさい!」は凄かったです!。以下は日記の抜粋です。1 己をごまかして生きていると自分自身に裏切られる!2 道理にしたがって行動すれば、心豊かである!3 自分にやましいことがなければ、批判中傷など、悩みの種にもならない!かわいそうな人だと許してやれ!4 名誉、地位、財産を獲得しようとして、欲望のままに行動すれば、破滅がまっている!5 違法行為でなければ、罰せられることはない。しかし「あいつは汚いやつだ!」「あの会社の商売は、汚い」などと社会から非難を受けて、生き残れるはずもない!6 なんども言っているが、物事の判断は、法に触れるか?触れないか?ではないのだ!「己の良心に恥じるか?恥じないか?」で判断するのである! さすれば間違いを犯して、後日、後悔することもなくなる!もうひとつの日記はよびりん♪さんの日記「662.人生コツコツが一番だ!」です!。この日記は抜粋しないので気になった方は訪問なさって下さい♪(^^)この二つの日記を同時に読んだせいで今夜は,心に強くガツン!☆と来ました。己をごまかすことなく道理にしたがって、人生コツコツ行動し続ければ何年後か分らないけれど、きっと いつかは青空から舞い降ってくる輝かしい太陽の光を何の後ろめたさも感じることなく満身に受ける喜びに出会えるはずだ!と、よびりんさんの この二つの日記を読みながら考えました。そして彩佳☆☆さんの日記のスーパー・ミラクル・マジックからスーパー凄い知恵を受けて明日も頑張ろう!と思いました。彩佳☆☆さんのブログを訪問すると、何故か 良いことが沢山身の回りに起こるのです♪(^^) ミラクルなブログです!。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さてさて話題は変わりますがこの間にUPした、ドライブ中に発見した素敵な風景の写真の続きです♪(^^)結構、良いなあと思えるデジカメ写真が撮れました。 自然っていいなあ・・・・・と思いました。でも もう少し、光が強かったら、もっと素晴らしかったとも思います。今日も、張り切って行きましょっ♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.27

Hi !、ジョニーです。日本の皆さん、How are you?今日は、海に行って来たんだ!海賊の服装・・・ 格好いいだろ?~♪で泳ぎ疲れて、自宅に戻ったら一通の手紙が届いていたんだ。 日本の、ルカの街並さんからの手紙さ。何々?・・読んでみるとするかな。 「親愛なるジョニー。 ちょっとばかり質問があるのです。 僕はPC初心者なので、 ブログ画面に バナーの貼り付け方法が分りません。 教えて下さい。 ではでは♪(^^)」Oh! No!!!アイム・ソー、ソーリー! バナーって一体何だい!?ワーナーってのは、映画配給会社のことだけどバナーなんて、チンプンカンプンなのさ! >.<;俺にはサッパリ、分らないねえらい、すんません!でも、森に行って心を少し落ち着けながらちょっと、考えてみるよ! やっぱりダメさ難しい質問だね木と、いくら にらめっこしたって答えなんて出てきやしない・・・うふ、こういう質問は、楽天の他の方に聞いた方がベターかもね☆ぢゃ、また (笑) io ~ 「空がおしえてくれたこと」より ~って、違うっつーの!(>.<)俺の名前はジョニー☆そこんとこ、よろしく!^^***って、ゆうか***TOPに 広告バナーの貼り付け方法を誰か、教えて頂けないでしょうか?(^^;)写真や画像をポチッ♪とクリックすると、違うサイトやブログにジャンプする・・・そう、あれです!。宜しく御願い致します。m(__)mでは、また明日♪(☆^ー^)ノ**(コメントのレスは後で書きます, えらい すんません ^^;)
2005.01.26

最近、夢を見ていない気がします。想像力が足りないのか?日々の暮らしに、精彩が欠けているためなのか??原因は不明ですが、どうも いけない気がしています。少々、反省しておりまする。(>.<)何故に、そのようなことを考えているのかって?最近、立て続けに夢に関する、幾つかの素敵な日記に出会ってしまったからなのです。☆彩佳さんの1/20日記「今朝の夢」彩佳さんの、この日記は まさしく夢日記でした。自分が見た夢に関する自己夢診断のような日記・・・感動的に、素晴らしいです。☆小説家いいじまあきこさんの1/24の日記「夢はまるで映画のよう☆」さすがは小説家・・表現、言葉の選び方、徒然から夢の中の、うたかたの淡き微熱の如きイメージが伝わってきそうです。12本の薔薇さんの1/24の日記「Cafe「ドゥ・マゴ」・・ 」Cafeという、ひとときの日常から解放される場所・・を12本の薔薇さんは、美しい白昼夢のように日記に書いています。夢心地のような空気を感じるので、併せて紹介するのです。人間、昼間に動き回っている時間が 24時間中 15~18時間くらいですよね。眠っている時間は、人にもよるでしょうがおおよそ、6~8時間くらい?。この数時間の間に見る世界が、過去・現在・未来とを結ぶ掛け橋、潜在意識の現れらしいのです。と、すれば?夢を見ない、はたまた夢を覚えていない人ってその程度の人生しか、生きていないということなのでしょうか?。・・・・・いかん、いかん!激しく、遺憾!!です!!!(>.<;)沢山の素敵な夢を見るためにももっと、自分の日常に精彩を与えなきゃ想像力の花は枯れてしまうかも!?です。ちょっと 反省します♪(^^) きたのじゅんこさん「スリーピング・ビューティ」 では、また明日♪(☆^ー^)ノ**○追記○一夜明けて凄い夢を見ました。が、しかし・・・内容を 覚えていません!(>.<;)どうも、これは 記憶力の問題のようです。(爆)
2005.01.25

植田正治さんという写真家がいました。とうに亡くなった方ですがとても素晴らしい、そして不思議な憧憬の想いへ作品を見る者を誘う暖かい写真を沢山撮った方です。とても好きな写真家です。 植田正治さんの作品「パパとママとコドモたち」昨夜、SAKURA咲くさんのブログを訪問したらとても心に響く日記に出会いました。SAKURA咲くさんの日記 ★★【世界一シアワセな儲け話・・・】 です。『生きてるだけでシアワセだ』と話す おばあちゃんの話です。とても良い話聞いたなあ・・・今日は仕事先で長いこと、SAKURAさんの日記、そして描かれていた おばあちゃんの話が心から離れませんでした。僕が、あるいはもしかしたら、 日本に暮らす多くの人々が忘れてしまっている,無くしてしまっているかもしれない大切な何かが自分の心の中で、大きく揺れ動いたせいなのかも知れない。地下鉄の、悲鳴に似た雑音街の灯りに照らされながら不要な物ばかりを無数に抱え集め本当に大切に思えることを中々、見つけられ得ない自分・・・・・自分は一体,何を生ききっているのだろうか?楽天には、本当に世代を超えて素晴らしい方々、そして重要と思われる想いが込められた日記が沢山存在します。最近、特にそのことを実感する機会が往々にしてあり、それらのことは、僕の心を時に激しく揺さぶり大きな感動、気付きへと誘うことが、しばしばです。まるで天使の囁きの如く、美しい絹擦れの音を響かせているように響き・逢う・心・・・・・人間として、限りなく成長させて頂く機会に恵まれたことに対し感謝の気持ちを、抱えています。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**コメントの返事は、後で書きます えらい、すんません!(>.<;)
2005.01.24

静かな、清清しい冬の一日でした。空は透き通るように青く山々、草木には光が溢れているように見えました。出先で素敵な風景を通りかかったので持っていたデジカメで撮影しました。 デジカメを持って移動している時は、結構珍しいので意気揚揚と10枚以上の風景を、カメラに収めたのです。宮城県の冬はとても寒くまるで毎日が、冷凍庫の中にいるようです。この時期・・・・・毎年、風邪を引いている気もします。今年は 軽い風邪が長引いていて、時折、咳き込みつつも(爆)今日は意外と、美しく撮れていたように思います。そのうち、他の写真もUPしたいと考えています。(^^)素晴らしい自然の風景に出会うと思考や、言葉さえ凍える空気の彼方へ、蒸気のように 消えてゆくようにさえ感じました。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.23

12本の薔薇さんがフランスの名女優、アヌーク・エーメANOUK AIMEE のことを日記に書いていました。そして、映画「モンパルナスの灯」のことも。アヌーク・エーメ・・・・・本当に素敵な女優だと思います。僕はこの女優さんの映画は3つ、4つくらいしか見たことがないのですが何処かしら影を持ちつつも愛らしい表情、気品さ、優雅さそして素敵な大人の女性の魅力に溢れたような印象を持っています。 1958年の映画、 「モンパルナスの灯」といえばフランス映画が神話のようだった頃の、星のような大スタージェラール・フィリップを思い出します。先日の日記の、ジョニー・デップとはまた違った魅力、輝きを放つかつてのフランス映画界が世界に誇った歴史的な、神々しい程の大スター。 映画、或いはスターって本当に、美しい夢心地な世界、物語の風景へと誘ってくれます。時に、熾烈な現実を忘れさせてくれるだけでなく本来あるべきかも知れぬ未来、自分の道をも素敵に照らし出してくれる・・・それもまた、映画の魅力のひとつなのかも知れません。また機会を作って、好きな映画のことを色々と綴りたく思います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最近、お気に入りの一冊の本があります。手元にありながら、実はまだ読んではいないのですが、(少し風邪気味の状態で読み進めることが、非常に惜しいと想い・・・♪ >.<;)表紙の綺麗さ、美しさに魅入っています。小説家いいじまあきこさんこと飯島章子さんの書いた「月愛国ムーンアイランド」というタイトルの本です。 この本のデザインは小説家いいじまあきこさん自身が担当したようです。この本の表紙を眺めているだけで摩天楼の無数の宝石のような光、美しい映画の世界、に入りこんでしまうような気持ちさえ抱えてしまうのですから・・・・・不思議です。プロって凄いなあ!と思います。さあって、これから久しぶりに映画でも見ようかな♪(取り合えず、早く風邪治せよっていう話は置いといてっと♪^^;)では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.22

この樹の写真ざわめき燃え立つ炎のような、鮮やかな生命を感じます。まるで、樹の命が奏でる万華鏡のよう。沖縄のカメラマンである、上原さんの作品の一枚です。 上原 勝さんのHPは、コチラ写真って、本当に難しいと思います。何故かって言えば、技術的な難しさ、修練も勿論ありますが風景の切り取り方、或いは自身の美意識・哲学、心のありよう等など・・・様々な要素が写真そのものに一寸のブレもなく投影されてしまうからだと思います。勿論、僕には無理な話です。>.<;見る者の心に強く響く、素晴らしい写真・・・いつか、僕も そんな写真を撮ってみたいなあと思います。バカチョン・カメラしか持ってないんですけど^^;。きっと、いつか・・・♪○追記○我がブログの栄えある、22222番目の訪問者さんはもとsunさんでした!もとさん、キリバンGET !おめでとうございます♪*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*今日も、はりきって行きましょっ♪(☆^ー^)ノ** (コメントの返事は後で書きます、えらい すんません^^;)
2005.01.21

小説家いいじまあきこさん、こと飯島章子さんの著書「月愛国ムーンアイランド」を入荷致しました、との電話を受け大至急、書店に直行しました。よっしゃー!ラッキー☆意気揚揚と「月愛国ムーンアイランド」を小脇に抱え書店の中を歩いていたらポスト・カードの棚が目に入りました。オ! コイツ格好いいぜ!!!と思ったポスト・カードが目に止まったので、早速買いました。映画スターのジョニー・デップのポスト・カードです。 よっしゃ~!これからは、ジョニー・デップを目指し驀進したいと思います!明日から、いや今から僕のことは 「ジョニー」と呼んで下さい♪そこんとこ、ヨロシク!では、また明日♪(☆^ー^)ノ** ○追記○ジョニー・デップだと「妹の恋人」と「シザー・ハンズ」が好きです。
2005.01.20

テレパシー というものの存在について以前に、バガボンド6449さんという作家の方が、日記に書いておられたように記憶しています。興味のある方は、僕のブログの新着日記欄から訪問し、探して下さい。確か、2ヶ月程前の日記です。実に科学的に、非科学的な未知なる存在・能力についての考察、徒然の日記があったはずです。非常に驚いた記憶があります。最近、僕の楽天仲間の一人になっている人でとても不思議な感性を持った人がいます。kimkim-hiroeさんです。不可思議な感覚に溢れた日記なのに妙に、真理をついているようにも思え、或いは、奇妙な程に、愛に溢れているようにも感じるのです。そして、非常にトリッキー☆です。驚きます!。(>.<;)何気に最近、ハマッテいます。(笑)kimkim-hiroeさんの、ここ数日のとても不思議な感覚の日記に触れながら何故かしら僕は過去の、実に奇妙な記憶の断片を思い出していました。ある夏の季節の話。7、8年前のこと。アゲハ蝶々が時折、僕の視界を浮遊していたことがあります。体の周りを、美しいリズムを奏でるように、ふわふわと飛んでいるのです。そうした現象は一度や二度のことではなくその年の夏の間中、頻繁に起こりました。自然の織り成す色彩の限りない美しさ、そのものとして草原を浮遊するアゲハ蝶々。僕はそれを捕まえようとなどせずに、ただ黙って眺めていました。時折、静かに手を伸ばしてもアゲハ蝶々は逃げてゆくどころか僕の歩いてゆく方向に、浮遊してくるのです。そして気がつくと、アゲハ蝶々は青空の遠くへと陽炎のように消えてゆく・・・。不思議な光景でした。 この話は、いずれまた機会を作って日記に書きたいと思います。最近、少しこだわっていることがあるのです。それは命を感じる、ということなんです。風や空気、水、雲、花や草木、昆虫、様々な動物たち・・・・・大きく息を吸い込むように命と命の対話を行う、或いは生命を感じ合う何となく、そういう方向を感じています。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.19
今日、書店で相田みつをさんの本を買いました。正確に言えば、複数の方々の解説・文章が相田さんの言葉を囲むようにして、編集されてある本です。相田みつをさんの言葉に関連あるエピソードが幾つも紹介されています。その中でも特に、とても心に響くエピソードがあったので、紹介したいと思います。とあるフラワーアレンジメントの先生の話。H美さんという、その先生は、異国の地で作られた造花に生花と同じ「いのち」を吹きこむと評判を呼んでいました。H美さんの技術を模倣する人が少なからずいても似て非なるように、どこか何かが違うのです。H美さんには不思議な魅力があります。H美さんが引越しや仕事の空間が変わる度に何処からともなく、野良猫が現れやがて、どの猫もH美さんの飼い猫のように愛らしい存在になってゆくのです。このエピソードの最後は次のような文章で締められています。「どうやら彼女の技術の根底には、静物だけでなく、すべてのものに愛を感じることのできる人間性があるようだ。」動物、昆虫、あらゆる生命体・・・人間と同じ、生き物なんだもの愛情や喜び、美意識、感動が共振し逢って当然かも?愛に溢れた存在になら風だって、雲だって、花や草木だって、野良猫だって自然と なびいてゆくんじゃないかなあ・・・読みながら僕は、ふと、そんなことを何となく考えました。人間だけが、特別に高尚な生命体だなんて僕には、これっぽちも思えないのです。むしろ「オイラって・・アホだな♪」そんなことを考えることの方が、往々にしてあるくらい。(σ≧∇≦)σキャッキャッ次回は、アゲハ蝶々のことを日記に書きたいと思います。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.18
阪神淡路大震災から10年。先程に、よびりん♪さんの日記を訪問するまで実は、気がつかなかったことでした。地震の被害の巨大さ、悲惨さ、そして様々な後遺症・・・惨状から学び、未来への教訓として決して忘れてはいけないことであるのに。僕の友人で、10年前の悪夢の大震災から間一髪、命が助かった人がいます。本当に恐ろしい体験だったと語っていました。そして、助かったという感謝の気持ちと、瓦礫の中、人々が助け合う光景への感動・・・時に、頻繁に起こった火事場泥棒等を目撃したことへの人間不信・・・様々な感情のハザマで、心が激しく揺れ動いたと言います。母なる大地=自然 は時に、いとも簡単に、人間達の大切な生活の営みを声もなく、大きく揺さぶりかけます。自然の驚異への畏怖の念を忘れずに、そして悲劇を繰り返さぬように、記憶に留め続けより良い明日を作るヒントを、かけがいのない些細なる日常の営みを心の中に育み続けよう・・・・・そんなことを今日は、ふっと、考えました。阪神大震災で亡くなられた方々の御冥福を心から、御祈り致します。では、また明日
2005.01.17
「あなたに逢えてよかった」何て素敵な響きの言葉なのでしょう。これは、小泉今日子さんの歌のタイトルです。彼女は本当に沢山の、素晴らしい歌を歌っています。コンビニに行ったら有線で、小泉今日子さんの歌が流れてきました。懐かしいなあ、これって新曲かなあ・・・大きく息を吸い込むように聴き入りました。それで、そのまま近くのTUTAYAに行きCDを借りてきました。彼女のベスト・アルバムです。アイドル路線バリバリの頃から、最近までの代表曲を集めたアルバム。独特の存在感、感性を聴く者に与える・・・不思議な人だと思います。ある時期にとても夢中になって、彼女の歌ばかり聴いていたものでした。「あなたに逢えて良かった」「木枯らしに抱かれて」「月ひとしずく」「マイ・スイート・ホーム」「夜明けのミュー」etcエトセトラ・・・・・信じられない位に、美しいメロディ・・・キラキラはじけている感じの歌声が素敵です。歌謡曲のクラシックス☆だと思います。「愛だろ、愛の」永瀬さんと結婚した時何というファッショナブルなカップルだなあと思ったものですが今は、どうしてるのでしょう?。何年か前に、北海道を舞台にした主演映画を見たことがありますが芸能ニュースに無頓着なので、それ以降の活躍を僕は知りません。きっと素敵な年の取り方をしているに違いないと推測します。CD3枚組の、彼女のベスト・アルバムを聴きながら小泉今日子さんあなたに逢えて良かった、と思いました。だって、本当に素晴らしい歌ばかりなんですから♪。(^^)この人に逢えて本当に良かった・・・そう思える人を過去に 或いは 現在に沢山持っている人は、幸福に違いないそんなことも考えました。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.16

何度か通っていた病院を変えて昨日から、知人から紹介された別な違う病院に通い始めました。前から痛めていた胃の痛みが、堪えられないくらいに激しくなってきたことと風邪が加わって「これはアカン!」と思ったからです。その病院・・・凄い評判だと聞きました。待合室は沢山の人が溢れ、夕方なのに診察の時間大丈夫かな?と心配しました。本棚があり、ふと目をやると 相田みつをさんの著書がありました。相田さんの著書を読むのは初めてでした。笑竹村の竹ちゃんさんのブログで以前、紹介されていたので名前と、その生涯に関する多少の知識は知っていたのです。しかし実際に著書に目を通したのは、初めてでした。相田みつをさんの著書とても自然と心に響くものがあって、不思議な空気が吹いてくるようでした。他にも与謝野晶子さんの詩集も置いてありました。「なるほど、この病院なら評判が良くて当然だろう」意味もなく、確信のような想いを抱きました。実際に、担当してくれたお医者さんは非常に優秀な方のように感じました。「大丈夫、大丈夫♪」と優しく諭すようなお医者さんのように思えました。以前TVの「本当は怖い~」という、北野武さんの番組で見た症状と同じに違いない!と勝手に考えていたので(>.<;)少し落ち込んでいたのですが嬉しい気持ちになりました。(^^)家に帰ってきてから、相田さんのことを少しネット検索したら病院の待合室で読んだ、沢山の言葉が出てきました。 「なやみはつきないなあ 生きているんだもの」 「自分が自分にならないで だれが自分になる」 「かんがえてばかりいると 日がくれちゃうよ」 「そのままで いいがな」 「だれにだって あるんだよ ひとにはいえない くるしみが だれにだって あるんだよ ひとにはいえない かなしみが ただだまっているだけなんだよ いえばぐちに なるから」 「そんかとくか 人間のものさし うそかまことか 仏さまのものさし」 「あなたの心がきれいだから なんでもきれいに 見えるんだなあ」 自分が苦しい時に、心の奥底にある大事な部分を揺り動かす言葉に出会う他者の歩いてきた道が時空を超えて薄暗くなりかけた、こちらの心の道に光を照らし出す素晴らしい言葉・人との出会いって自分が感じ取れる、ふさわしい時期にふと、やってきてくれるものだと思いました。今回、体を痛めたことが自分にとって最大の収穫になろうとは予想もつかなかったです。様々な意味で、非常に勉強になりました。素晴らしい先人に対し、感謝の気持ちを抱える冬の夜です。また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.15

潔い人が好きです。潔い人は仕事が、出来ます。インパーソナルな冷たい人に思えることはあってもシステマティックに物事を運んでゆくことを優先するので感情的なトラブルを周囲に発散することもありません。結局、こういう潔い方に周囲が助けられていることも少なくはないはずです。余計な言い訳や、対人関係におけるしつこさがないことも潔さの条件だと思います。20世紀に、魔法のような活躍をした芸術家アンディ・ウォーホールという人のドキュメンタリー映像を、以前に見たことがあります。とにかく風変わりな人そんな印象を最初は持ちながら見ていました。髪型からして風変わりでした。ビートルズのマッシュルームカットを風になびかせてヘアスプレーでササッと固めたような髪型(しかも真っ白)。服装は黒づくめ。TVでのインタビューの模様も、実に奇妙でした。「あなたの芸術とは一体どのようなものですか?」というようなインタビュアーの質問に対し「よ、よく分らない・・・」と少々、困ったような顔をしているのです。かと思うと「あ、あ、あ、・・・」とだけ呟いて、その後は黙っていたりもするのです。インタビュアーは困りながらも、微笑んでいるようにも見えました。僕も、思わず笑ってしまいました。ある程度、他者によって後々に公表された情報を知っていた為彼の非常に緻密に計算された、その高い演技力?に僕は脱帽する想いでした。僕はアンディ・ウォーホールの芸術家としての側面については、本当に無知なのですが、人間としてのアンディ・ウォーホールにはとても興味があります。一言で表現するならば「潔い人」。1960年代にウォーホールと活動を共にしていたことのあるルー・リードというニューヨークの音楽家によればかつて出会った中で、最も頭の良い人間であったらしいです。しかし、ドキュメンタリーを見る限りそのような頭の良さに触れることは困難です。何故でしょう?ウォーホールの性格や人柄を探そうとしても触れることを拒否される、或いは「知ってどうするの?」そんな醒めた視線に突き放され途方も無い虚脱感を抱えてしまうからだと思います。非常に、真摯な程の仕事人だったようです。身近なスタッフ等には「仕事だ、とにかく仕事をするんだ」と話していたといいます。もう一人、僕が非常に「潔い人」と思っている著名人にギタリストのジェフ・ベックがいます。無口です。自閉症か?と思うくらい・・・黙っている感じが漂う人です。そして、短気です。(笑)若い頃、演奏中にギターから音が出なくなった際に唐突にギターをアンプに叩き付けて、壊したりしたらしいです。バイク事故を起こしたりもしているようです。一見、変な人のようにも思えますが(ライブを見たりすると余計に)仕事、演奏に関しては真摯であり非常にデリケートです。究極の職人芸と独自の天才的な感性を併せ持ったギタリスト。とても潔い人のように思っています。実は中学生の頃からの大ファンです。20歳くらいの時に、原宿で偶然に出会ったことがあります。夢か~!?と思いました。少しの時間、後姿を追いかけながら・・・ふっと前に飛び出して質問しました。「ジェフ・ベックさんですか?」日本語で、です。(爆)5秒程、黙っていた後に静かに無表情で頷きました。「握手して下さい!」日本語が通じたのか?どうか知りませんが左手で握手をしてくれました。しばらくした後、雑誌でジェフ・ベックが軽井沢の公演の為に来日していた記事そしてインタビューを読みました。「ギタリストにとって左手で握手をすることには意味がある。心臓に近いのが左手だから。」と話していたので、右利きのジェフ・ベックに左手で握手をしてもらったことが更に嬉しい思い出になりました。 機会を作って、またいつか「潔さ」について考えてみたいと思います。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.14

亞さんの「手にとるようにわかる面白い易経」シリーズ今夜が「完結編」だということです!!!つまり、最終回ってことのようです!!!(≧人≦;)唐突で、かなり驚いていましたがと同時に、亞さんの次回からの新シリーズに猛烈に期待の気持ちを抱えています!♪(^^)亞さんのことを良く知らない方の為に、簡単なプロフィールを紹介。ブログによる簡単なプロフによれば、愛知県在住の占い師。しかし、その実態は・・・!!!(>.<;)凄いです!僕は以前は、亞さんのことをよく知らなかった頃よがぷうさんのブログに時折、訪問し書きこみしている「占い師の方」という位の認識しかなかったのです。徐々に秘密の?ベールが剥がされてゆくにつれ・・・驚きまくり☆でした。NHK文化センターで易経講座を受け持つ(八年)。サンジョルディの日を日本に根付かせた生みの親。スペインのブジョール首相と会談した経歴を持つツワモノ。etcエトセトラ・・・・・。それくらいしか僕は知らないのですがとにかく凄い人だなあと思っています。「手にとるようにわかる面白い易経」楽天講座シリーズ亞さん、いつ眠っているんだろう!?と驚くほどにパワフルなエネルギーに満ちた日記でした。本当にご苦労様でした。亞さんに感謝!!!ガオオ~~~~!!!!!ハッ!?ガオオ~~~~!!!!!と言えば、 よびりん♪さん ですね♪。(^^)楽天って本当に凄いなあと思います。だってスーパーマン(よびりん♪さん)とスーパーウーマン(亞さん)この二大巨人の日記に毎日触れることができるのですからとても凄いことだと思います。話変わって亞さんと同じくスーパー・ウーマンと言えば・・・かつてフランスが生んだ名ヴァイオリニストジネット・ヌブー GINETTE NEVEU (1919/8/11~1949/10/28)やはり「スーパー」と冠が付く人は、違います。今日、僕は風邪で頭クラクラ(>.<;)ダウン寸前でしたが仕事中の外回りの車の中でジネット・ヌブーの弾くブラームスの協奏曲のLIVECDを聴いていたら猛烈に体に力が沸き起こりました。 そして何とか帰宅し、亞さんの日記を読んだら風邪モードから→猛烈モードにテンションが一気に高まり!日記 ずる休み計画中止とあいなったほどです!。僕の好きな、もう一人のスーパーウーマン☆は日本が世界に誇る偉大な天才ヴァイオリニスト五嶋みどりさんです。本当に凄い人だなあと思います。 ☆今日の教訓☆身近に、或いは楽天内にスーパー凄い人を沢山持つべき♪と思いました。ではでは今日も、張り切って行きましょっ~♪GO! GO! (☆^ー^)ノ**
2005.01.13

世の中がいかに不景気で気持ちの決して良くはない報道が続いているとしても社会には、本当に素晴らしい瞳の輝きを持った 沢山の若葉=若者達がいるんですね。「若者達」・・・ちょっと御幣があるかも?心にキラキラとした「希望」という名前の若葉を持って、清清しい瞳を持っている人であればそういう人は、きっと皆、年齢に関係なく 「若者」なのかも知れません。自分で書いていて、なんか良いこと書くなあ・・・と思ってしまいます。 (σ≧∇≦)σキャッキャッ今日は素晴らしい日記に出会いました!。(最近、こういうパターンが多いです♪ ^^;)「みんなが知りたがっている事は、同じことなのかもね(^_^) 」というタイトルの日記!たんぽぽの願いさんの日記です☆たんぽぽの願いさんが、職業訓練校に講師として招かれたことを綴った日記のようです。ちょっとだけ抜粋しますね。(^^)「生徒たちは瞳をキラキラさせて聞いていました。生徒の輝く目が、たんぽぽを感動させてくれました。若い子達は、みんな本当のことが知りたいんだなぁ~と、実感しました♪自社の子を教えるより楽しかったなぁ~~~(笑) 」素晴らしい!、と感動しました。(>.<;)僕は思うのです。子供であろうと高校生であろうと何だろうと本当にキラキラした存在感を醸し出す人の話には誰だって夢中で聞き入ってしまうものなのです。話の内容が素晴らしければ、尚更だと思います。 12本の薔薇さんが、昨日の日記で僕のブログを紹介なさってくれました。本当に素敵な大人の女性である12本の薔薇さんに紹介されるなんて感謝感激です♪。(^^)12本の薔薇さんのような素敵な大人を目指そうとブログを訪問する方々が最近、増えているようです。こういう繋がり、縁って素晴らしいと思います♪。今日も、張り切って行きましょっ~♪GO! GO! (☆^ー^)ノ**
2005.01.12

「風は みんなに吹く こんなあたり前のことが ついこのごろわかった うれしい」この言葉は、絵本作家の東君平さんの絵本「はちみつレモン」からの抜粋です。普段の何気ない生活の中で、上記の東さんの言葉を思い出すことが結構あります。風は誰にでも吹くし太陽は誰かを選ぶ訳でもなく、皆を照らす海へ行けば波は黙って、静かに寄せては引いてゆく誰にでも波はやってくる。当たり前のことなんだけど時折、そんなことに気付きます。今、気付いたもう一つの当たり前のこと。絵本って、読者の多くが子供です。でも、書いているのは大人なんですね。先程に東君平さんの「はちみつレモン」という絵本を再び読んでいて今の季節、共感というか共鳴してしまう作品がありました。「可愛がってくださる方こねこあげます」という題名の作品です。絵本というのは、シンプルなだけに、心に素直に染入るものがありますね。絵本って実は大人が、自分のために書いているのかなあ、なんてことも少し考えたりもします。永遠の名作と呼ばれる絵本って大人のためにあるような気持ちになることが、往々にしてあるからです。 街は いつの間にやら雪になって ぼくは とぼとぼと歩いています ふりかえると ついてくるのは 足あとばかり ぼくだけが 不幸せな感じがして それを 誰かのせいに したくなります 今 ほしいのは こねこのような 心のぬくもり ほんとうに くれますか ぼくなんかにでも (東君平さん「可愛がってくださる方こねこあげます」) もし 東君平さんのことに興味を持った方がいましたら東君平作品展示室を訪問して下さい。とっても愛らしい作品に沢山出会えます♪。(^^)それと以前に、日記に東君平さんのことを一杯書き綴ったものがあります。良かったら、そちらも読んで下さい。2004.11.12日記「星になった絵本作家」では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.11

ここ数日荒らぶる魂を抱え、文字通り とても荒れていましたが今夜は、かなり驚きました。不覚にも、涙腺ウルウル君になってしまいました。(>.<;)きっかけはSAKURA咲くさんのブログ。(昨日か、おとといの日記)夜半を過ぎた頃何かに導かれるように、ポチっと訪問したSAKURAさんのブログ。自分が紹介されていて、単純に驚きました。そして自分が、20円の御菓子に例えられているのにも驚きましたが(爆)SAKURAさんの感性にも驚きました。オイラを夢に持ちこむとは・・・グワッハッハ♪(σ≧∇≦)σキャッキャッ不思議な人やね・・・そんな感じ。僕に、夢の中で説教されたらしいです。(爆笑)いつでも絶好調さんも夢に登場するらしいです♪。^^しかし素晴らしい感性の持ち主であるSAKURAさんのおかげで今日は本当に素晴らしい方々との出会いがありました。かわらヅチさんの日記に、とめどもない程の「心の中和」を頂きましたしまみ☆スマイル22さんという美しい光の結晶のようなブログを持ってらっしゃる方まで訪問してくれました。この方のブログに返事書こうと思って唐突に、激しく涙腺を刺激されたんです。何で?綺麗な空気以外、何も感じなったから。これって、とても凄いことだと思うのです。大事なことだなあと感じます。世の中、本当 色々な素晴らしい方がいると思いました。感謝の気持ちが生まれる時ってこういう瞬間、ですね。 カミーユ・クローデル作 世の中、今日は成人式。本日の仕事の予定が、キャンセルになり嬉しくもあります。(*⌒―⌒*)たんぽぽの願いさんとかわらヅチさんによる夢の対談が岡山で行われるらしいです。テーマは「価値観の解放の先にあったもの」とのこと。岡山近辺に住んでいらっしゃる方が羨ましいです♪(^^)では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.10

絵を描くこと。それは、自分の心を「自然な状態に保つこと」なのかも知れません。現在、PCで描いた絵が主流なのか、どうなのか良く判りませんが手の感触を失った「絵」を多く見かけるような気がします。批判する気はサラサラないのです。ただ、寂しい気持ちになることが往々にしてある、というだけ。絵描きさんでもないのに、偉そうなことは言えませんが。(>.<;)PCによる絵の作成が、これほどまでに普及すると何故か、手作業によるデッサンやら絵画の作品に出会いたくなってきたりもします。太陽の眩しい光に出会いたい衝動に駆られるかのように若葉の頃のトキメキに再会したいが如くに・・・。自らの手を用いた、光と影の表現あるいは空間の模索。何となく、大事なことなのでは?と思うのです。ということで以前に、僕の描いた絵を載せちゃいます。(^^)何と言う強引な前置き!!!これは、きっと手抜き日記に違いない!?!?。(笑)すまんすまん・・・少々、疲れとるのですよん♪。イタリアのピサという街の一角で出会った宝石のような美しい、小さな教会をスケッチしたものです。25歳の頃に描きました。素描の訓練も何もしたことがないので、全くの自己流。もっと大胆で、伸びやかな美しい絵を、いつか描ければと思います。これは大阪の「光の教会」という名で知られる教会の、内部スケッチです。安藤忠雄さんという非常に有名な方がデザインした建物です。26歳の時、描きました。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜最近、またまた非常に刺激的な方のブログを発見しました!。turbo717さんのブログです。何と言う素敵なスケッチを描く人なんだろう・・・そんな気持ちで毎日、日記に魅入ってしまいます♪。絵日記のようなブログです。とっても素晴らしいです。yuka0295さん と turbo717さん のおかげで僕も、絵心に最近再び目覚めてしまっているそんな感じの、今日この頃です。さてと、眠るか~♪と思ってたら 今しがた非常に驚きまくり☆な日記に出会いました。SAKURA咲くさんのブログです。信じられないくらいに感性の豊かな女性です。深い洞察力があって、凄いなあといつも驚かされてます。(^^)本当に、ありがとうございます。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.09

「めぐり逢う朝」そんなタイトルの映画があります。1991年のフランス映画。出演Jean Pierre Marielle ジャン・ピエール・マリエルGerard Depardieu ジェラール・ドパルデューAnne Brochet アンヌ・ブロシェGuillaume Depardieu ギョーム・ドパルデューCaroline Sihol カロリーヌ・シホール スタッフ監督 : Alain Corneau アラン・コルノー 製作 : Jean Louis Livi ジャン・ルイ・リヴィ 原作 : Pascal Quignard パスカル・キニャール 脚本 : Pascal Quignard パスカル・キニャール / Alain Corneau アラン・コルノー 撮影 : Yves Angelo イヴ・アンジェロ 音楽 : Jordi Savall ジョルディ・サバール 美術 : Bernard Vezat ベルナール・ヴェザ 豪華です。(>.<;)ビオールの名手サント・コロンブと、その家族弟子のマラン・マレとの激しい確執を軸に物語は進行して行きます。深過ぎる音楽への想い、そして愛を描いた映画。 どうしても忘れられない、大切な映画の一つです。ただの恋愛映画でも、歴史絵巻的な映画でもありません。本当に美しい映画であり、そして残酷な位に哀しい、深い映画です。ヨーロッパの、特にフランス映画の多くがそうであるようにこの映画も一筋縄では流れません。まさか、な展開が次々と発生してゆきます。シンプルな物語が進行していると思いきや、ある瞬間から突然に炎の如く、激しい海の波のような「うねり」が現れる。唐突に画面に引きずり込まれ、そして心臓を貫かれるような感情の波に襲われるのです。主人公の、音楽への深い愛、亡き妻への想い生を自ら絶ちゆく我が娘に対する、助ける術を知らない悲哀愛弟子のエゴイズムあの世と、この世を結ぶ唯一の手段であるビオールの音色そして陽炎のように、現れる 亡き妻の霊魂極限の演奏を自らに課すごとに生まれる、残酷なまでの代償・・・これほどまでに、心を激しく揺さぶられるなんてさすがはフランス映画です。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.08
高校生の頃に、学校の図書館で「ポケットに名言を」という著書に出会いました。著者は寺山修二さんという方です。様々な歴史上の人々、映画の中のセリフ、画家、作家、そして著者自身の無数の名言に彩られた文庫本でした。非常に刺激的な本でしたので以来、僕は自分の名言ノートを持ち歩くようになりました。立ち読みや、図書館で出会った「名言と思われる言葉」を、そのノートに書き綴り名言の博物館を自分なりに作るのだ!と考えたのです。何度かの引越しや何かで、書き留めた多くのノートは消失しました。物をなくしやすい性格なのです。ちなみに記憶力も相当に悪いです。(>.<;)その都度、心の中の大事な部分の一部が空白になるような感慨を持ちました。現在、手元にあるのは10年くらい前につけていた名言ノート、一冊のみ。そのノートを見ると、何処かから見つけてきた名言は、少ししか書き記していないのでそれ以降は、そうした行為に興味が持てなくなっていたのかもしれません。何気に覗いてみたら、面白い言葉が幾つか出てきます。「どんな物だって何かの役に立っている。例えば、この石だって。無用な物などない。星だって役に立ってる。君だってそうだ」 (映画「道」より)「もし僕が良い人間だったなら、今まで以上に、もっと君と良く話し合うことが出来るだろう」 (ロジャー・ウォータース「イフ」より)「問題は喝采を放棄し、尾羽朽ち枯らしたあと、なのである」 (音楽評論家、広瀬陽一)「幸福とは幸福を探すことである」 (ルナアル)「75人で船出したが、生き残ったのは唯一人」 (ルー・リード)性急な若気の至りの、勝手気侭な心のスクラップ・ブックのような印象さえ感じます。大分以前には、こういう作業を意味もなく、しょっちゅう行っていたものです。何故かしら、ここ最近他者の記した名言に対する好奇心のようなものが、再び自分の心に芽生え初めています。あなたの人生における大切な名言宜しければ、教えて下さい。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.07
今日は、他の方の日記を紹介します。深く清らかで、その一方で情熱的な想いが込められた日記に今日、二つ出会いました。これは紹介しないと眠れません。心のドアを、激しくノックされたような気持ちを抱えています。最初に紹介するのは12本の薔薇さんの日記「愛するってどういうこと?」もうひとつの日記がよびりん♪さんの日記「ここ一番では死ぬ気でぶち当たるのだ!」本当、凄いです。12本の薔薇さんの、この日記は文豪大作の名作映画に触れるような想いを抱きました。よびりん♪さんが凄いのは毎日ですが(^^;)この日記は、特に猛烈に、怒涛の気迫と激しいメッセージを感じました。僕の、数年前に亡くなった戦争経験者である親戚の叔父さんのことを思い出したからです。今日の最大の豊かなる収穫でした。感謝致します。そして最近、藍原ゆきさんという素晴らしい方のブログを知りました。本当に素敵で美しいブログだと思います。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**○追記○一夜明けて仕事帰り早々、今日も、スーパー超感動スペクタル巨編日記に出会ってしまいましたっ~!!!♪\(^o^)/笑竹村の竹ちゃんさんの日記です♪ 「この日記を読みなさい!」 >.<; キー~ッ!!(←↑おすぎ風に♪)
2005.01.06

全ての男は、ダメな生き物なのかも知れない。・・・唐突な切り出しで、すいません。(>.<;)しかし、何となく考えてしまうことがあるんです。全ての男は「アホ♪」なのではないかと・・・。村上龍さんのエッセイに「全ての男は消耗品である」そんなタイトルの著書があったように思います。何とも重いムード溢れるエッセイだったように記憶しています。これは批判でも何でもなく、ただ「あ、重い・・・」と思い出す、というだけの話です。村上龍さんの本は殆ど読んだことがありませんが「全ての男は消耗品である」このエッセイ本は、強く記憶に焼き付いています。そう言えば、ゆらゆら帝国というバンドのCDに「男は不安定」などという歌もありました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~年末の僕は、とにかくお正月に温泉に行くことを心の励みに猛烈に働いていました。しかし、いざお正月になると何処の温泉に行けば良いのやら・・・途方に暮れてしまいました。そこまで考えていなかったのです。(--;)仕方がないので、少し離れた健康ランド温泉に行きました。凄かったです。ジェット風呂とか電気風呂とか野外風呂とか・・・猛烈に刺激的でした。その後、本屋さんに行き 「100万回生きたねこ」の作者である佐野洋子さんのエッセイを買い、ドトールコーヒーで読んでいました。すると横に大学生らしい数名の男女が勢い良く、恋愛談義に花を咲かせていました。チラっチラっ♪と何気に観察していたのですが・・・とても面白かったです。(^^)3名の男達が、3名の女性達とは 比較にならないくらいに子供のよう、に見えるのです。次元が違うのです。別の惑星の生き物が、テーブル越しに会談しているような感覚を覚えました。男達は、偉そうな姿勢でイスに座っています。「俺ってさ、こんなにグレートなのさ!」そんな風に言いたげにさえ見えました。彼らは虚勢を張り、場を盛り上げようと必至なのです。何気に頬に光る、小さな汗の粒を僕は見逃しませんでした。男って馬鹿だなあ・・・自分のことを棚に上げながら、僕は横目で観察をしていました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~話は変わって☆年に何度もある訳ではないのですが喫茶店やドトールコーヒーなどの賑やかな店の中で僕は本を読みながら、言いようもない孤独感に襲われて理由もなく涙を流しそうになることがあります。すると、そんな時ウェイトレスのお姉さんが、いつのまにか横にいてにっこり微笑んでくれることがあるのです。そして何故かしら、心の何処かから安堵感がふんわりとやって来てくれます。そんな時、僕は思わず心の中で呟きます。「あんたは天使かい? 敵わないね、ありがとさん」なんとなく情けない気もします。ま、そんなもんです。良くは分からないのですが遺伝子学的な見地からいうと、男は劣性、女性は優性らしいのです。知ってましたか?。僕は最近知りました。つまり、男としてオギャア~~~!と産声を上げた瞬間から既に「劣性の生き物」としての生を与えられているらしいのです。男は不安定で、そしてきっと生まれつきアホな生き物であるかも知れぬ。では、男がネガティブな 劣性 な生き物であったとしてその劣性が「生」を輝かせる瞬間とは、一体どんな瞬間なのでしょう?。K-1という格闘技イヴェントがあります。K-1で好きな選手は色々いるんですがレイ・セフォーという選手・・・インパクトがありますね。良くも悪くも「男」だと思います。よく分かりませんが自分に多少似た「アホ」さを感じます。そのような野生の「劣性」とは別に多くの人々に、心の安らぎを与える術を持ち得る男とは、どういう男なのでしょうか?。現在の僕にとっては、非常に興味深いテーマです。ヘンリック・シェリング HENRYK SZERYNGというヴァイオリニストがいます。ロシアのヴァイオリニストで、とうに亡くなった方です。奏でる音、そして人柄・・・映像を見る限り、とても穏やかな人。本当に素晴らしい人のように思っています。 今年はガオオ~~~~~!! なシェリングを目指し驀進しようと思います!!!♪\(^o^)/う~ん何か、まとまりのない日記のような気がするんですが・・・>.<;ダメだ、こりゃあ♪次いってみよっ!。(笑)では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.05

ヨン様 そして 新庄選手この御二人方同じ男として確かに、非常に格好良いです。よびりん♪さんのお気に入りの、この二人☆笑顔が、はちきれんばかりに輝いています。 爽やか過ぎっ♪ という話も??(笑)そういう話は置いといてっと☆年始早々よびりん♪さんの言葉を再び引用したりします。「~お返しは笑顔で充分♪(^^)~ヨンさまと同じです(爆)」「だから、社員みんなで新庄になればいいんだよ」非常に奥の深い言葉ですね。今日は 何気に「幸運を呼び込む顔」とは、どんな顔なのだろう?そんなことを考えていました。幸運を呼び込む顔に欠かせない要素とは?1.笑顔2.元気3.社交性他にどんなものがありましょう?一杯あるような気もします。そもそも何で人は幸運を呼び込むような顔をした人(アイドル)に憧れるのでしょう。幸運を呼ぶ顔よびりん♪さんの名言を再び引用するに「もっと柔軟にアホっぽく考えることですよ。」ヨン様と新庄選手・・・・・この御二人方一歩間違えばアホっぽく見えるほどに、笑顔が天然です。(>.<;)そう、ここが大きなポイント☆かも知れません。アホっぽく見える、ギリギリ一歩手前の 女神の微笑・・・この御二人のカリスマには確かに、天然一歩手前の女神が、或いは守護神が宿っているのかもしれません。まるで天使の囁きが聞こえてきそうです。一見、アホっぽく見えることは重要です。誤解を避けるために付け足しますがアホ、ではありません。アホっぽく、です。(笑)ここをキチンと押さえていないと、えらい勘違いに陥りそうな気もします。(爆)例えば郷ひろみ、という人がいます。あの人、なんかこう・・・凄いことを考えていそうな気配を感じることもないことはないのですが実は何も考えてなさそうです^^。(本人に聞いた訳ではないので、何とも言えませんが)でも、なにかこう・・・爽やかですね。意味もなく、格好良いなと感じます。近づきがたい人にも勿論、カリスマ性は感じます。しかし、そのような近づきがたさとは実は、地底に咲いた美しい花のようなもの。一般人にとっては、余り身近に感じ取れる存在ではないような気もします。ヨン様 そして 新庄選手似たようなタイプの有名人 他には、どんな人がいるでしょう?。ジャッキー・チェン長島監督・・・・・・・・・ハッ!? 意外と見つかりません!!!かなりの盲点です。それ故に希少だということなのでしょうか!?!?。幸運を呼ぶ顔最近ちょっと、憧れています♪。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**○追記○楽天にも「運を呼びこむ顔」の人が一杯います♪ よびりん♪さんと笑竹村の竹ちゃんさん♪ \(≧∇≦)/福顔ですね!(^^)ガオオ~~~~~!!
2005.01.04

忘れられない絵本があります。佐野洋子さん著『100万回生きたねこ』 も、そんな絵本のひとつです。この絵本随分昔に、本屋さんで何気に手に取り立ち読みしました。今でも鮮明に覚えているのです。あんなに心をかき乱される「立ち読み経験」はかつて経験のないことでした。いばるような話ではないのですが。(立ち読みでしたし ^^;)とにかく涙腺を激しく刺激され心がモーメンMAXに揺れ動き泣きじゃっくりしそうになった記憶があります。(>.<;)そして何日も何日も『100万回生きたねこ』 の絵本のことが、頭から離れませんでした。自分とは何か他者を愛するとは何か生きるとは何か人生とは何か愛とは何かetcエトセトラ・・・・・・そんな言葉が頭の中を駆け巡り毎日、自問自答していました。この絵本何の事はない全編ひらがなで書かれた絵本なのです。幼稚園児でも読めますし勿論大人でも、その世界に十分に入り込むことが可能な世界です。やはり描かれているテーマが世代を超えて普遍的なものだからでしょう。この永遠のベストセラーと言える絵本は僕たちに、この世を生きるために一体何が大切であるのかかけがいのない大事なものを思い起こさせてくれます。とか何とか言って・・・では一体何が、かけがいのない大事なものなのでしょうね?。この物語の主人公、つまり猫はまるで運命のように何度でも生まれ変わる。そう100万回生まれ変わって、100万回飼い主が変わりそれでも まだ生きているのです。どの時代においても、どの飼い主からも激しく愛され一旦死ぬときには、周囲の悲しみの涙さえ、ふてくされるように眺めている。この主人公の正体は一体,何なのだろうか?。幼年期のような原初的な、一方通行的な餓鬼の如き「自己愛」?なにはともあれ愛される術は確かに十分に心得ているのです。そして或る日、初めて自分に興味を示さない女性の猫に出会います。それまで星の数ほどに自分を愛してくれた飼い主にしていたように主人公の猫は、茶目っ気たっぷりに女性猫を相手に、沢山の「芸」を披露するのです。しかし女性猫はまるで相手にしてくれません。主人公の猫はショックを受け生まれて初めて、他者を好きになる感情を内に宿します。この話の続きは、あえて書きませんが(十分にストーリーを書き過ぎたという話も?^^;)重要なのは、この後の展開です。感涙ものなんです。(>.<;) 説明もいらない程に、永遠の名書だと思います。とにかく多くの人に読んで欲しいと思う絵本です。では、また明日♪(☆^ー^)ノ**□□□後記□□□12本の薔薇さんが興味深いことを書いて下さったので、ネットで調べたら佐野洋子さんは本当に沢山の本を出しているのですね。エッセイも何冊か出されているみたいです。http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntsanoyoko.htm上記のサイト見て驚きました。このエッセイの後書きで佐野洋子さんは「私は不機嫌なまま六十五歳になった」と書いているようなのです。『100万回生きたねこ』という絵本もしかして自分を見つめながら書いた絵本なのかも?とか勝手に少し思ってしまいました。きっと激しく情熱的な方なのだろうか?とも考えたりもしました。絵本も他に、沢山出版されているようです。
2005.01.03

迎春 2005年 謹賀新年! 明けましておめでとうございます!!!♪\(^o^)/ ガオ~~~!!!(爆) 今年も宜しく御願い致します。 m(__)m 皆さん、最高の お笑月を♪三好和義さん (みよしかずよしさん)のポストカード写真です。デパートで買いました♪(^^)この写真、本当に綺麗です。とても思い出深いポストカードです。○追記○それはそうと昨年から、自分のブログにおける矛盾を どう修正したら良いものか?・・・何気に壁にぶち当たっていたのですが(←かなり大袈裟?^^;)何か、おかしいんですよね「ルカの街並」と銘打っておきながらTOPに使用している写真が沖縄だったり、ギリシャだったり。。。絶対におかしい、と 自分では思うのですがま、いいか♪ってことで (>.<;)あ、それとフリー・ページを追加、 これから少しずつUP☆して行きます。 では、また明日♪(☆^ー^)ノ**
2005.01.01
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