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というわけで、もうすぐ日本へ帰ります。いつもの年ならば、学校が9月のレイバーデーの後に始まるので、8月の上旬、ねぶたの時期からお盆気かけての2週間日本へ帰るのですが、今年はここコロラドの学校は8月2週目から始まるので、早めに帰ることにしました。それと今年は去年亡くなった、うちの妹の1周忌の儀式が7月中旬にあるので、それにも是非出ようと思っています。何せ今年が私、初めての専業主婦の年。フルタイムで働いているときにはせいぜい2週間しかいけなかったのですが、家のだんなが、どうせ行くのなら長くいってもいいよと、嬉しいことを言ってくれたので、そうすることにしました。そしてプラス、アメリカに帰ってきてから、カリフォルニアに4-5日滞在することにしました。(どうせLOS ANGELES経由で行くので...)義両親の家にとめてもらいます。そこで、目的は、義父は子供達に4月以来あっていないので会いに行って、それから彼らのいとこにあって、彼らの友達に会って、私も何人か会社での友達などに会うつもりです。そして今年は、うちの長男くんを2週間、日本の小学校に入れることにしました。目的はもちろん日本語と、それと日本人のお友達を近くに作ってほしかったからです。彼には何人か私の友達の子供さんたちという友達がいますが、もっと彼には視野を広げていろいろの子たちと友達になってほしいんです。そしたら来年行くときも楽しみがあるから...今年はゆっくりとまた両親との時間を過ごそうと思っています。一年に1回しかかえってあげられないけど、今年は1ヶ月近くいることになるので、私たちが去った後はうちの両親きっとどっと疲労感といった感じになるでしょう。子供達も今年は最初からうちのだんなは行かないということがわかっていたので、もうもうたいへん。彼らは彼らで、どこに行きたいか...何をしたいか....などのリストを作っているみたい。それによると、ジャスコに言って、健康ランド(青森にある大きな温泉と、滑り台付きのプールが一緒になった施設)に行って、ビーチに行って、水族館に行って、サンクス(家の近くのコンビニエンスストアー →長男くんが歩いて一人で買い物に行ける唯一いいのお店)などなど...私は私で、あれを食べて、コレを食べてなんて食べることと、それと何人かの友達にあえるといいな~と思っています。だんなを1ヶ月以上もおいていくのはちょっと罪悪感なのだけれど、毎年毎年、コレは私たちにとっていい息ぬきでもあるのです。まあ、私にとっては鬼のいぬまに命の洗濯ってところですかね...かれも同じ気持ちみたい。私にぶーぶー文句言われることなく、毎日遅くまで、カウチに寝そべって映画が見れる~~~お互い様だよね。というわけで、あと10日弱。家のかたずけをして、買う物を買って準備しなくちゃ。いくつになっても里帰りはるんるん(ちょっと古いね~)しちゃいます。
2006.06.27
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ここ3-4週間の間、うちのだんなのプロジェクトは外に置くグリルを買うということだった。カリフォルニアではプロパンを使ったグリルを使っていたのだが、それもだんながLOWESで返品になったものを格安で買ってきた。もうはっきり行ってぼろぼろ...こちらに引っ越してきたとき、配管やに頼んで、乾燥機と裏庭のグリル用に天然塩ガス線を引いてもらった。そして家のだんなは昔、カリフォルニアで作ったような、グリルと暖炉が一緒になったバーを裏庭に作りたかったらしい。ところが、ここの家は台所からドアを経て裏庭に行くそこはデッキになっている。昔は地面の上にコンクリートを張った状態だったので、そこにこバーも作れたが、今回はその木のデッキにどうやってバーを造るのかが焦点だったみたいだ。そしてそのバーを作るのか作らないのかによって、どんなグリルを買うかも変わってくる。そして彼はこの3-4週間、バーを作るか作らないか...そしてどのグリルを買うかで頭の中はいっぱいだったようだ。寝てもさめてもその話題....彼はインターネットで家庭用品の店のクーポンを探し回り、グリル専門家のリビューを毎日読み、お父さんに電話し、お母さんに電話し、弟にも電話し、うちに来る友達達にも意見を求めた。私も何回もだんなに意見を求められた。そのたびに、彼にはこういった。”いくらお金をかけてグリルを買っても、ある程度のところからは、料理する人の手にかかってくるんだから...あなたが1000ドあのグリルを買ったところで、どんなにおいしいBBQを作ってくれるのかしら......””バーはいまやめたほうがいいよ。だってこの木のデッキの上にばーを作ってどうするの???何年か立ってこのデッキが使い物にならなくなったら、コンクリートをしいてパテイオを作ったほうがいいんじゃない??””いくら暖炉をつく立ってこんなくそ寒い〔失礼!}コロラドの冬にわざわざ外に出て座って暖炉にあたらないでしょう。暖炉はやめたら?””これらは私も意見だけど、自分がやりたいようにやればいいと思うよ。(whatever, you want)”だけど彼はますますどん底におちて行ったようだ。というもの、彼はあまりにも情報を集めすぎて、読みすぎて、頭の中が混乱している。どうしていいのかわからない。家のだんな、コレ...しょっちゅう...いつものこと...まあ 優柔不断なのだ。自分で決められないのだ。どうしていいのかわからないらしい。それに比べてこの私、家の母にも何度も言われたが、何をとっても事後報告!!”XXするから...XXだからね”なんて日常茶飯事。思い返せば、アメリカに留学するときも、自分で手続きをすべて済ませ、お金の都合もつけ、両親には何の相談もせず。いきなり”1月から1年間、フロリダに留学してくるから...” 家の両親”はあ???”結婚するときもそう。”X月X日にXXさんとハワイで結婚するから来てね。”こんな感じ。母には ”事後承諾のXX’とまで呼ばれた。だけど本当のこと。だから私はちょっと家のだんなの優柔不断にはいらいらしていた。だって毎日毎日その話題。”XXのグリルはXXが3個あるらしいよ~””あっ...そう”→いい加減にしてほしい”XXはXXだからXXだって””ふ~~ん”→興味なし...かといって私は決めてあげたくない。だって私が決めて何か気に入らないことが後で発覚すると文句を言われるのはわかっているから...知らんふり...じぶんで決めてよね。私はコレは彼の領域の問題で、彼が料理することになるし、彼がお金を出して、彼がインストールするから、彼の好きなようにすればよいと思うし、私は何だって別にかまわない。→私は結構許容範囲が広いから...そうこうしているうちに、...やっと昨日、彼はグリルを買いました。やった~~~コレで毎日のお経のようなグリルうんちくから開放されると思うと、私は本当にさっぱりした気分...彼もやっと決めれて嬉しかったみたい。さてと...これで家のだんなはどんなにおいしいお肉を焼いてくれるのでしょう。とっても楽しみだわ...だけどこのように私とうちのだんなは正反対の性格。だけど、夫婦は凸と凹で成り立つって言うから、コレでいいのかもしれないけど...
2006.06.20
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ここコロラドに引っ越して専業主婦の生活を始めてから、結構時間が自由になるので子供達をチェックアップにお医者さんへ連れて行ったり、歯医者さんに連れて行って歯のクリーニングをしてもらったりしている。働いているときはシックデー〔自分や子供が病気だったり、医者に連れていかなくてはいけないときなどに使える有給の病欠日)が 一年に7日もらえる。7日というのが長いのか短いいのか賛否両論なのだが、一年でその7日を超えた場合、その日休んだ分を給料から差し引かれる。私の場合、自分のチェックアップやら、何やら、プラス二人も子供を抱えていると、彼らの熱を出した...風邪を引いた...結膜炎になった...中耳炎になった...などという場合にはデイケアーは子供を預かってくれない...そうすると必然的に私かだんなかのどちらかが会社を休んで子供と家にいることになる。前には私があさ6時くらいに会社へ行って、ある程度の仕事を午前中に済ませて、昼ごろに帰宅して、それからだんなが会社へ行ったりしていた。だって私もだんなも年に7日しかないんだもの。そんなこともあって、結構、身体検査には毎年つれて行っていたが、次男坊の歯のクリーニングは今まで行けないでいたのだ。ごめんよ~~~アポイントをとって主治医の歯医者に連れて行ったのだが、ひとつ私には心掛かりなことがあった。彼は2年ぐらい前にデイケアーで多分どっかに前歯をぶつけたのだと思う。帰ってきたら一本の前歯が茶色になっている。ただ痛みなどはないみたいだし、乳歯なのでたいしたことはないだろうって放っておいた。歯医者の先生は、レントゲンを撮りたいという。もし、歯茎の中で化膿していたら、抜いたほうがいいとのこと。そうでなければ、ほかの歯の組織までそのインフェクションが広がると、大人の歯が生えてきたとき、影響があるとのこと。そしてその歯医者は別の子供専門の歯医者に紹介状を書いてくれた。子供専門の歯医者も同意見。抜いたほうがいいとのこと。それも一本だけでなくて、まえば2本とも抜いたほうがいいとのこと。そうでなければ、抜いた一本の方だけさきに生えてくると、歯並びが悪くなるのは必須だとのこと。かわいそうだけど、それに同意した。前置きは長くなったがそれが今日。次男坊にはあまり詳細は言わなかった。ナースの人があまり言わないほうがよいというアドバイスをくれたから...次男坊は処置のあとにもらえるおもちゃ(ここの子供専用の歯医者では処置の後に小さいおもちゃをくれる)のことばかり言っていた。次男坊、椅子に寝かされて、HAPPY GASを吸わされる。(酸素の多いガスでコレを吸うととてもリラックスできる)そのあと、薬を歯茎にぬって何も感じないようにする。それから注射をされた。HAPPY GASと歯茎への薬のおかげで次男坊、なんの痛みもないようだ。そして歯医者が2本の前歯を抜く...相変わらず次男坊...リラックス気分らしい。私...よかった...よかった...すべてあわせて20分ぐらいだった。次男坊...結構平気そうな顔をしていた。ところが帰りの車に乗ってから、口の中の感覚がないのがはじめての経験なもので気持ちが悪いらしい。それにプラスして、まだまだガーゼは傷跡に当ててはいるが血とよだれが混じったものが次々と出てくる...次男坊...気持ち悪いのと、なんだか初めて経験する変な感覚においおいと泣き出してしまった。うちについてカウチに座らせてお気に入りのテレビをつけてあげてもおいおいと気持ち悪さでなくばかり...こんなとき母は何もしてあげられない。だんだんよくなるから...大丈夫だから...と励ますのだがそれは彼の耳には届いていない。母として子供が苦しんでいるのに〔ちょっとオーバーだな~)何もしてやっれないのが一番つらい。そうしておいおい泣いていたのだがそのうち泣きつかれて寝てしまった。やれやれ...きっとコレでおきたら、もっと気分がよくなっているに違いない。大人でも2本も抜いたら、ちょっと大変だよね...よくがんばったよね...次男坊。今週末は約束どおり、チャッキーチーズに連れて行ってあげるからね..
2006.06.15
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この前に昔、働いていた日本食レストランのことを書いたのだが、その当時の思い出があまりにもたくさんありすぎて、ちょっと今回も書いてみようと思ってます。前にも書いたように、その当時約10-12年前、そのレストランはタンパで唯一の日本食レストランだったので、そこに来るお客さん、結構を持っているような人が多かったな~。例えば、ナショナルTVにも出てくるような有名な弁護士とか、もちろん医者、歯医者、会社の社長、当時のバッカニアーズの選手とか...そんな人たちが所狭しとあの10席ぐらいしかない寿司バーにすわり、セレブな世界を繰り広げていました。というのも彼らの中では、ここに来ると誰かいるという場所だったので、そのお客さんの中では結構なソープオペラもどきなことも結構ありました。私たち、従業員達も、ある程度リピートで来るお客さんたちの名前と誰が誰のBF、GFなんてことまで知っていましたから..よくカップルで来てた人たちがいきなり別れて、お互い違う人たちと来てこのレストランで鉢合った何てこともあったし、それを知っていた私たち従業員がそれを席に着く前にそのひとにそっと耳打ちしたりなんてこともあったわね.そしてその当時も私は大学の寮に住んだはいたものの、ルームメイトもスイートメイトも日本人だったため、英語なんてまともにしゃべれない!!!キャッシャーをしながら、電話でテイクアウトの注文をとるのだが、相手の顔が見えなく英語で会話するのほど難しいことはない。”あなたは何を言っているのかわからないから、もっと英語を話せる人に代わって”なんてなんど言われたことか...その度に落ち込んだ...落ち込んだ...そんなこともありました。そんな中長い間仕事をしていて、かなりのカルチャーショックを受けたのも確かです。このレストランでアメリカ人たちが、白いご飯をもっていくとすぐさまその白いごはんに醤油を上からぶっ掛けて(このそ表現が的確です)、お箸ですする姿は本当にカルチャーショックそのものでした。あとグリーンテー〔お茶)を持っていくと、すぐさまスイートンロー〔カロリーの低い甘味料)をそのお茶の中に入れるんです。あ~~あ~甘い~~~そうかと思うと、結構常連の方たちは、寿司なんて生まれて食べる...という部下や、GFなどを連れてくると、必ず私たち〔日本人ウエイトレス)の前寿司に対するうんちくをたれるのです。それによると.. ★★★...寿司の食べ方...★★★その1.醤油を小皿になみなみといれる(あふれるくらい)そんなに醤油入れないでください!!その2.大盛りのわさびをその小皿にいれ箸で醤油の中に溶かす。そんなに入れたら辛いですよ!!その3.寿司を取ってその小皿に入れる〔醤油があふれることもあり)ほらほら醤油があふれてる...その4.がりをその寿司の上に少し乗せる。なんですか...それ...その5.またまたわさびをそのがりの上に少しだけのせる。またわさびですか???その6.それを箸でつかみ一気に口の中に入れる。ほらほら、ぼろぼろとこぼれてますよ...その7.あまりにも長いあいだ寿司が醤油の中に浮かんでいたので、何粒かご飯粒が小皿のなかに残っているかもしれないがそれは放っておく。もしあまりにもご飯粒が多い場合は、ウェイトレスの言って、小皿を変えてもらう。またか...その8.そのあとに砂糖入りのお茶で口を濁す。げえ~~~甘~~~そんなもんです。こんなうんちくにを聞いたのは1回や2回ではありません。本当に彼らはその通りに食べるんです。何度ふきだしそうになったことか...そんな中で一番思い出に残っているのは、二組のカップル。最初のカップルは始めてのデートでこのレストランへ来て、それから数年、一番最初のデートの時と同じ席を男のほうがこっそりホステスにリクエストして、その日、バレンタインデー彼女にプロポーズ...彼女...もう目に涙をためて私たちにも サンキュー...サンキューっていってたっけ。もう一組はいつも来るカップル。いきなり男のほうが厨房近くに現れた。きっと彼女にはトイレにでもいってくると言ったのだろう。ウェイトレスの私を捕まえて、”お願いだから、頼んだ味噌スープの容器の中にコレを入れて”って手渡されたのがでっかいダイヤモンドの指輪...WOW~~~ ”SURE!!! GOOD LUCK”それから味噌スープの入れ物(そこの入れ物はふたのある入れ物です)に指輪を入れてもちろん従業員みんなに言いましたよ...私。みんなが見守る中、それをそのカップルのテーブルまで運びました。彼らは話をしながら、その彼女はその味噌スープのふたを開けました。””それから彼は方ひざついてのプロポーズ...彼女 ”YES!!!YES!!!YES!!!”私らも涙ぐんじゃったっけ...そんな思い出のたくさんあるレストラン...本当に私にタンパを語らせたら、話はつきません。古きよき時代って感じかな...
2006.06.12
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今日夕食にカレーを作っていたら、なんだか昔もことを思い出した。そう..、昔、タンパの日本食レストランでバイトしていたときのこと...その当時、私はタンパのUSFのESLのクラスに通っていた。27歳でOLをやめて語学留学のつもりでタンパに来てESLに通っていたが、何をまちがったかCOMMUNITY COLLEGEへ進みたいという目標ができ、1年だけの留学のつもりで借金して来たお金が2年目にはいり底をつきそうになり、家の両親が少し手助けをしてくれたのだが、自分でも働いて生活費の足しにしようと思っていたのだが何しろ、学生ビザで、英語もろくにしゃべれない日本人を雇ってくれるところなんてどこにもない。その話を私の寮のルームメイトの ぴいちゃんママに言ったら、たまたま彼女がバイトしている日本食レストランで皿洗いの人を探しているとのこと..〔その当時タンパには1件しか日本食レストランがなかったの)彼女に早速マネージャーと話をしてもらいことにした。マネージャーは ”女の子にはきついと思うよ...やめたほうがいいとおもうよ...”と何度も言われた。しかし、背に腹は変えられない...”大丈夫です!!!やらせてください!!!”といって頼み込んだ。それから週に2-3回、日本食レストランの厨房で皿洗いのバイトをした。その時の一緒に働いておいしいものをたくさん作ってくれて、包丁の正しい使い方を教えてくれたのがさくらさんのところの爺さん。彼って見かけによらず〔そんなことはない...)すっごく料理のセンスに長けていて、なんでもないものからすっごくおいしいものをいろいろ作ってくれた。そのなかでも彼はビールでたまねぎを何時間も煮て作るカレーライスを何度もまかないに作ってくれた。これがおいしいのなんのって。日本食レストラン働くメリットはこのまかないにもあり~~って感じです。寮に住んで毎日カフェテリアで食事をする私にとって、このレストランのまかないは...やめられません!!!...でした。ただ単に、鮭とご飯だけでもどんなにおいしかったことか...あとうどんとか...コロッケとか...もちろんカレーとか...じゅるっ...そのほかのメリットは...そのレストランは本当にその当時タンパに1件だけだったので、誰か大物が来るとその打ち上げでそこに来るんです。それからあの当時あのテニスの松○修造さんとかも週に1-2回は顔を出していました。彼ってとっても背が高くてハンサムですっごく礼儀正しい人だった。そしてその皿洗いから、何日かホステスのシフトをルームメイトのぴいちゃんままにもらい、それからウェイトレスのシフトがあいたときにはウェイトレスのシフトも少しもらって、合計で..3年半ぐらいの時期をこのレストランで過ごした。学生のときから、家のだんなとあって結婚して、長男が生まれてからもしばらく働いていたのだ。妊娠8ヶ月で着物を着て、エプロンをして、あの特大すしボートをたたみの部屋までもっていくのは結構きつかったな...一緒に働いていたおばさんたちもよい人ばかり...ひとりをのぞいて...さてそれは誰でしょう...ぴいちゃんままとさくらさんはわかるだろうね..〔すみません...友達ねたで...)そのおばちゃんたちも家のパーテーに招待してくれたり、悩み事を聞いてもらったり、おばちゃんたちは手つくりのケーキをレストランに持ってきてくれたり、自分の家の庭で取れたにがうりのチャンプルをまかないでみんなで食べるのに持ってきてくれたり、仕事が終わった後、隣のスポーツバーにいってみんなで愚痴ったり...今考えるととっても楽しかったわ...こうやってタンパを離れてもう10年近く...いつもいつも遊びに行きたい...昔お世話になった人たちに会いたいと思ってもなかなか時間とお金の都合がつかずに先延ばしになっているが...私の夢は、そのレストランいいってメキシカンロールを食べること...それしかないわ...きっと実現させて見せるわ...わたしの夢!!!〔たいした夢じゃないのにね...)
2006.06.10
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今週の週末は家族でキャンプに行ってきました。この楽天で仲良くなった あきぶ~さんのご主人とチビ助くんも途中から参加予定...あいにくあきぶ~さんはちび奈ちゃんがちょっとキャンプには小さすぎるのでだんなさんとチビ助くんを送ってくる予定でした。ただ、私は余りキャンプが好きではありません。というのも、いいんです...シャワーがなくても...ドライヤーが使えなくても..ただ私はそういうところに行くと必ず何箇所も蚊にさされるのです。だんなと子供達がいても蚊たちは必ず私によってくる。前に聞いたことがあるんだけど、蚊は誰の血がおいしいかわかっていてその人にだけよっていくような...なんて...それとあのテントの中でたとえエアーマットを引いて寝たとしても次の日には必ず腰痛で悩まされることになるし...私は必ず夜に2-3回トイレにおきるのでそのたびにテントから出て真っ暗な中、懐中電灯で臭いトイレに行くのもいやだし...キャンプはホテルに泊まるのと違ってすべてもって行かなくてはならない....すべて私の仕事...簡単メニューを考えて材料を買って..それから..紙皿..トイレットペーパー..マッチ...塩、胡椒...まな板..洗剤....スポンジ...バンドエイド...虫除けスプレー...バター...ホイル...数えたらきりがないほどのものを持っていかなくてはならない...だって...たいていキャンプ地では何も手にはいらないから...私はどっちかというと自然の中にいるのもいいけど、モーテル6でも、キャビンでもいいから(RV だとなお良し)屋根のついたところに寝たい...私ってわがままかしら...いいやそんなことはないよね...んまあそんなわけでだんなに頼み込んで今回は近場にしてもらいました。本当は行きたくなかったんだけど(あきぶ~さんとチビ奈ちゃんと男ら抜きで遊びたかったのに..)私は7月に1ヶ月ぐらいだんなを置いて日本に里帰りをするという罪悪感から今回は近場ということでしぶしぶ行くことになりました。そこは本当のデンバーの真ん中のステートパークでした。うちから20分ぐらい。本当に町のど真ん中にありますが、とても広い公園で湖があって、魚釣りをしたりを、泳いだり、また人によってはボートを持ってきたり、ウェーブランナーでに遊んだり、自転車にのってサイクリングをしている人もたくさんいました。そんな町の中の広大な公園で私は鹿の親子を見ました。バンビみたい。ちょっと感動でした。一日目は夕方に出てついたのは5時近く。、テントをセットアップしてほっと一息ついたのが7時ぐらい。疲れていたのでその日は途中で買ってきたテイクアウトのブリトーにかじりつき、そのあと焚き火を囲んでファミリートーク...その後でキャンプの定番、スモアー(マシュマロを焚き火であぶって、チョコレートと一緒にクラッカーにはさんで食べるおやつ)を作って食べました。その日どうにかトイレにも起きずに眠れました。二日目、だんなと長男くんは朝5時半から魚釣りに出かけました。わたしと次男坊は寒くてお互い抱き合いながらスリーピングバッグの中でもう一眠り。8時ぐらいにおきて、だんなと長男くんのいるところまで行き、家族で昼ごろまで魚釣りをしました。ただ1匹も釣れん!@!!そのあとテントまで戻ってスナックを食べながらフットボールなどで遊んでいたらあきぶ~さん家族が登場!!!~~~あきぶ~さんとしばしおしゃべりをした後で、彼女はチビ奈ちゃんを連れてご帰宅、私たちはみんなでレイクへと出かけました。しばしそこで遊んで、だんなと次男坊はそこで昼寝を始めてしまいました。きっとみんなよく眠れなかったんだっよね...前の夜...それからまたテントサイトへ帰ってきて、男どもはシャワーを浴びて心身ともにきれいになったところでもう5時過ぎ...早速夕食の支度です。だんなが火をおこしだんながクックを始めました。今日の献立は、シシカバブ、ホットドック、とうもろこし、ブレッド、ベイクドビーンズ、グレープ、などなどでした。家の子供たちとあくぶ~さんのところのチビ助くうはおおはしゃぎ...テントに出たりはいったり...フリスビーで遊んだり、サッカーしたり、汗かきながら走り回っていました。家のだんなとあきぶ~さんのだんなさんはビールがぼがぼと飲みながら世間話に花を咲かせ、その横で私はせっせと夕食の支度です。8時半ごろになるとあたりも暗くなり始め、あらかじめ買っておいた蛍光ライトを子供達にわたすとこれまたおおはしゃぎ!!!真っ暗の中で緑色のライトを振り回して、まるでスターウォーズのライトセーバーのようにして遊んでいました。それからまたスモアーを作って食べたのです。そして夜は更けていきました。3日目は何をすることもなく、大人たちはもう極度の疲労状態...あきぶ~さんの作ってくれたバナナブレッドとスクランブルエッグで朝食を済ませ、そのあとはかたずけをして帰宅の途につきました。子供達はすっごく楽しかったみたい...よかった...よかった...だけど私ら...疲れた...疲れた...昨日1日中疲れていました。でもまあいっかあ......子供達が楽しんでくれたから。だんなとあきぶ~さんのだんなさんにも おつかれさまあ~~~でした。
2006.06.06
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