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ただいま、ここデンバー11月28日火曜日午後6時14分 外は雪...ふってます 気温は 26F...約マイナス3度 さっ....寒~~~い 先週はご存知のように KEYSTONEへ行ってきましたが 幸いなことに、雪もふらず昼間は太陽もさんさんと輝いて 私たちはとても楽しい〔痛い)3日間のレッスンを受けることが出来ましたが.. コレが、今週でなくて本当によかった... 今週はストームが来るようで 明日の最高気温は 13F...マイナス11度 最低気温は5F...マイナス15度 ひえ~~~~い そして、今週と来週は最高気温 35~40F...2度から5度ぐらい 最低気温が10~15F....マイナス10度から15度くらい... 自慢じゃありませんが、私の実家は青森です。 寒いです... 雪...たくさんふります... だけど、こんなに気温的に寒くなることはまれなんではないでしょうか? それに、私のこの体はここ何年かのカリフォルニア生活で おもいっきりぬるま湯につかって...この寒さ...乗り切れるんでしょうか?? さっき、長男くんをバスケットの練習に落としてきました 外は、本当に白い虫が舞っているかのように吹雪いています。 だけど、それを見た次男坊... ”It is so beautiful...Mom.. Snow is like cotton" 〔ママ...すっごく綺麗だね...雪って綿帽子みたいだね)って... かわいいこと言ってくれるじゃない??? 2-3日前からの予報で、今日の夜から明日にかけて 雪になると聞いた私は 昨日と今日スーパーに行って買出ししてきたのさ... 明日は車を運転でしなくていいように だって、怖いんんだもん さて、明日はおとなしく家に居て暖炉の前でぬくぬくと過ごすんだ~~
2006.11.29
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去年までは旦那の両親がそばに居たので もちろん(?)義母が毎年ターキーを焼いてくれて 私はデザート係だったのだけれど カリフォルニアを離れて今年はどうしようかね...と 旦那と話していたときに持ちあがった スキーレッスンの話... 今年買ったスキーパスは スキーかスノーボードの レッスンを3回受けると その後、それがシーズンパスになるという優れもの... 早速、フットワークの軽い家の旦那は リサーチをはじめた ラッキーなことにKEYSTONEのコンドが安くとれたので このサンクスギビングをはさんでの3日間、 行ってきましたよ....スノーボード初体験... 行きがけに、スポーツショップで家族全員の分の スノーボードとブーツをレンタルしていざKEYSTONEへ.. KEYSTONEは家からだいたい1時間半ぐらい.. 交通渋滞もなく無事に到着 レッスン朝の10時から午後3時半まで (子供のレッスンにはランチもつきます) 1日目 MOUNTAIN HOUSE側のバニースロープがオープンしていなかったので 隣のRIVERRUNのてっぺんの緩やかなスロープに連れて行かれた ここ、コロラドは知っての通り、ロッキー山脈のど真ん中で デンバーでも標高約、1500Mぐらいあるのに、 KEYSTONEは約3000Mぐらいの標高で それでもって、そのまた山のてっぺんに連れて行かれた日にゃ く...空気が う...薄い.. . ただ..ボードを抱えて歩くだけで ぜいぜい...本当に..息苦しい.. そのせいかどうかは知らないけれど、 Jターンもろくにできずに この日は、ただただボードに遊ばれた一日だった。 1日目を終わって 旦那 レベル1からレベル2へ 長男くん レベル1からレベル2へ 次男坊レベル1からレベル2へ 私...そのままレベル1どまり....とほほほ... 2日目 やっと、MOUNTAIN HOUSE側のバニースロープでのレッスン 長男くんは彼と同じくらいの人たちと8人ぐらいのグループで レッスンを受けていた 次男坊は、彼ともうひとりの男の子に一人インストラクターがついていた 私と旦那は、同じグループで約 10人ぐらい 前の日は長男くんも次男坊もどこに居るのかわからなかったが この日はみんな同じエリアに居たのでお互いの様子を探ることが出来た この日は、つま先とかかと、それぞれのエッジを使って ブレーキをかけながらかだんだんに降りてくるのと コレをマスターできたら今度はそれを使って木の葉おとし... わたしは午前中はまだ頭と体がつながっていないようだった 頭の中ではわかっているのだが、体がそれについていかない... 何回転んだかわからない...お尻が痛い... それと、おもわず手を突いて転ぶので、 手首が痛いし、それに腕の筋肉もパンパンだ... ようやく、午後ぐらいになって どうにかコツがつかめてきたような気がしていた その日が終わって.... 旦那 レベル2のまま... 長男くん レベル2からレベル3へ 次男坊レベル2からレベル3へ 私...レベル1からレベル2へ...やったね.... 3日目 この日もまた、2日目と同じスロープでのレッスン だんだん、スピードもコントロールできるようになり 方向も、行きたい方向へといけることが多くなってきた ここから、Sターンの練習... かかとへの方向転換は思いのままだが そこからつま先への方向転換がなかなか出来ない だけど、前の日に比べて転ぶ回数は減ってきているような気がする 横を見ると、長男くんははるか山の上から ゆうゆうと綺麗なS字を描いてターンしてくる... その下では、次男坊が綺麗な木の葉おとしを披露している はっきり言って...母...あせる... だけど、年には勝てない やはり、子供は吸収が早い インストラクターに言わせれば 子供には、恐怖心がないから覚えるのが早いらしい そういわれれば、私なんかは 少しスピードが出ると恐怖心で体が硬直して転ぶことが多い それが子供にはないようだ だけど、私だって負けては居られない 3日目を終わるころには、スピードの調節もまあまあ出来るようになって なんだか痛いだけでなくて楽しくなってもきた だけど3日目を終わって 旦那 レベル2からレベル3へ. 長男くん レベル3からレベル5へ 次男坊レベル3からレベル5へ 私...レベル2からレベル3へ こんなもんでしょう こうして、私らの3日間の地獄(爆)のレッスンが終わったのでした。 私と旦那は、足が痛い、腰が痛い、手が痛い... 子供たちは、今度はいつ行くのかとそればかりを聞いてくる 今年は、旦那の家族とは一緒にサンクスギビングを過ごせなかったけど 私らは私らで、痛かったが楽しいサンクスギビングを送ることだ出来たのだった だけど...明日歩けるかな???とほほほ...
2006.11.25
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さて...明日は何の日でしょう??? 私にはぜんぜん関係のないただの金曜日なのですが ある一部の人たちにとっては大変な日なのですよね そう... PS3 の 発売日 だから??? 私には関係ありません...というわけにはいかなかったのでした。 うちの旦那は大のゲーム好き NINTENDO 64から始まって PS2も買って 家にはゲームキューブもあって.. 旦那は子供たちと一緒に(ひとりでももちろんやるが..) ゲームをするのが大好き そして今回のPS3 ほしかったらしいけど、きっと数が少ないから 手に入らないだろうと思っていたら 知りあいが(あなたですよ...XXXXXさん)が 前の日から並ぶという情報をゲット!! 早速連絡を取り、二人で昨日から綿密に どこに並ぶか、いつからならぶか、何を持っていくかなどの計画を立てていた。 昨日からここいらへんのPS3が入荷しそうなストアーに電話しまくり 結局大量に入荷するといううわさのあるBEST BUYに 並ぶことにしたらしい。 今日の昼過ぎ、私が次男坊を学校からピックアップして帰ってくると 旦那は自分の車にテントやら、椅子やら 飲み物、お菓子、コンピューターなどを積んで出かけるところだった。 え~~本当に並ぶんですか??? OFF COURSE!!! という返事が返ってきました。 それが12時半ぐらい。 そのあと電話をしたらもうすでに50人の人が並んでいるとか... 彼は51番目 最初の30人ぐらいは昨日の夜から並んでいたらしい... すっごい根性ですね... それから2-3時間したらBEST BUYの店のほうから 詳しく何台入荷になるかというアナウンスがあるらしい それで、51台入荷しなければ帰ってくる予定でいたみたいだ 2時ごろに近くで昼ごはんを買って 旦那のいるBEST BUYへ届けに行ったら、 彼はサイドウォークにテントをはり、 その中に椅子を置いて、ラップトップを片手に 仕事をしていた すっごい根性~~~ 周りを見てみると並んでいるのは 学生っぽい若い人たちがほとんどだった みんなで集って音楽を聴いたりおしゃべりをしたり まるでストリートパーティーのようだった けれども、その中には椅子に座りながら 寝袋の包まって昼寝をしている人たちもいた きっと昨日からならんでいたんだろうな... そのまま、家に帰って何回か旦那をチェックしていた 彼の話によると、いろいろな噂が流れているようだった 本当は26台しか入荷しないとか 実はもう35台入荷して、後何十台か入るリ予定だとか 噂が噂を呼ぶってことですね... そうして、5時の店からのアナウンスが6時になり、 それが7時になり、それが8時になったらしい 痺れを切らした旦那が店の中にいってマネージャーと話したらしい そうしたら、35台は入荷したらしいが、 もう何台か入ってくるかもしれないから まだアナウンスはしないということだが... その時点でもう8時過ぎ... 運送屋とかUPS...もう来るわけないのだ マネージャーもそうは思っていたみたいですが... 旦那はその時点でもうあきらめたらしい その知りあいと二人で帰宅の途に着いた だけど、約8時間、そのゲーム機のために 並んだってすっごいですよね... そんなうちの旦那... もし、私の飛行機が8時間遅れたとしても ちゃんと私のことを空港で待っててくれるのかしらん??? ちょっと疑問??? だけど、そうやって並んで明日の一番にPS3を手に入れた人の何人が 自分で使うんでしょう??? EBAYとか、そのほかのオークションのサイトには もうすでに、プリオーダーで明日になればそのPS3が手に入る人たちが 定価の3-4倍の値段でオークションに出している 恐るべし...恐るべし... そうしてあきらめて帰ってきた旦那も ちょっといい情報を手に入れて明日再トライするみたい XXXXXさん...携帯の留守電に入れておきましたから... ということで.... GOOD LUCK!!!..ですね
2006.11.17
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今日は土曜日... なんだかとっても忙しい一日だった。 まず、今日はここら辺の学校がファンドレイザー目的の マラソン大会のようなものがあった。 各、小学校、中学校のコーディネーターが 人を集め、ボランティアーを募り、 子供たちをトレーニングさせてその大会に臨むのだが、 家の次男坊の小学校では 私といつも一緒にクラスボランティアーをしているお母さんがコーディネーターで 2-3日前にボランティアーが足りないと言っていたので 困った時はお互い様だと思い手伝うことにした。 それが、朝6時に近くの高校に集合!!! え~~~6時??? まあ、いっか... 5時半に起きて旦那や子供たちを起こさないように 仕度をし、出かけた。 そこで、机とか椅子のセッティングやら、なにやら手伝って 帰ってきたのは8時半ぐらい。 それから、今日は長男くん、ここから1時間以上離れたところで バスケットボールのトーナメントがあるので 旦那と一緒に出かけた。 そして今日は、1ヶ月に1回ぐらい この通りの男共が集ってポーカーをする、そのホストの日なので 10時半からの次男坊の友達の誕生日パーティーの前に たまっていた洗濯も片ずけて その後は、そのポーカーパーティーのための テーブルのセッティングをした。 と...気がついたらもう時間... あせって次男坊に仕度をさせて、 誕生日パーティーの会場へ連れて行く。 そこで彼を下ろしてから、ターゲットへ 旦那からのリクエストのナッツとかチップス、デップの材料、 そして、そのポーカーパーティーの前に招待されている ご近所さんの誕生日のカードを買いに行った。 と...思ったらもう誕生日も終わる時間... 急いで、会場に戻って次男坊をピックアップして その足でCOSTCOへ向かう。 ここでもまた、旦那のリクエストでピッザやらラップやらを買い込む。 そして、家に帰ってきたら、もう2時半。 ここから、洗濯の仕上げをし、 台所をスミからスミまで掃除して、家中に掃除機をかけて埃を払って、 それから旦那に頼まれたディップをつくって... と...思ったらもう5時半だった。 それから、着替えて、旦那と長男くんの帰りを待って ご近所さんの誕生日パーティーへと家族で出かけた。 そこの旦那さんはスペイン人。 スペインからもってきたという直径1m50cmはあるかという 大きなフライパンのガスグリルで スペイン料理のパエリアを作っているのだ。 はじめてみた...すっごいですね.... そこで1時間ぐらいおしゃべりに興じていたのだが それからすぐにうちに帰り、今度は家のパーティーの支度を始めた。 デップを温め、ピッザを焼き飲み物を用意し...といっていたら ゲストが来るはじめた。 野郎ばかり8人 みんな片手にビール、ポケットには20ドル札(ポットはひとり20ドルん)をいれて やってきた。 私の友達もだんながポーカーをしに来るので 何もなかったら一緒においでよ...といって誘っておいたら 彼女も来てくれた。 そして、その場は野郎どもに任せて 私は彼女と御近所さんのパーティーへと戻った もちろん、目的は....パエリア... 彼女とそこに戻り、初めて食べた本場のパエリア...お...おいしかった... 海老やら、いか、白身の魚、ムール貝がふんだんに入っていて ごはんにその魚介類のスープがたっぷりしみこんで なんともいえないおいしさだった。 そしてしばらく、そこでもおしゃべりに興じて 帰ってきたのが10時ぐらい。 そして今は12時..... まだ野郎どもは真剣な顔をしてポーカーゲームに興じている。 私ももう眠いよ~~今朝早かったから... もう、片ずけは野郎ーどもに任せて 私は...おやすみなさい...
2006.11.12
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24.7(TWENTY-FOUR, SEVEN)とは 24時間7日間その人と一緒に居たいという意味です。 さて、何人の結婚されている人が旦那さんと24.7したいって思っているのかしらん??? 私だったら... NO WAY、JOSE!!! (このJOSEとはジョークでNO WAY’のあとにつきます) すみません...わたし...家の旦那と24時間一緒に居たら いらいらの極限です 喧嘩ばかりしているでしょう... よくありません... さて...本題... 旦那の仕事は家のローン関係のITの仕事をしている。 毎日8時に家を出て、帰ってくるのは6時過ぎ... たまには残業だってあるからもっと遅くなることもある。 それはいいんです その旦那の働いている会社のメインのコンピューターは 彼のいるオフィスの中にあるらしい。 なにがどうなったんだかわからないんだけど、 彼の会社はアメリカ中にあるのに ある日を境にして、彼のPCからそのコンピューターのあるシステムに 彼だけがアクセスできなくなってしまった。 だけれど、なぜか家からはうまくアクセスできるようなので、 彼は私が日本から帰ってきてから1-2週間 家で仕事をしていた。 私も、たった1-2週間だったら我慢しようと思っていた。 しかし...会社のITのエンジニアーの人たちは どこが悪いのかわからず、一向に直してくれない。 それなのに、旦那の所へはカリフォルニアのボスから がんがん電話がかかってくる... 旦那が事情を説明してもそんなの彼のボスにはしったこっちゃあない... とにかく、次から次へと仕事が入ってくる。 旦那はにっちもさっちもいかないので 彼のボスに、これからしばらく家で仕事をする許可をもらった... そうすると問題はわたしたち... うちの構造を知っている人だったらわかると思うけど、 家は、2階のロフトにコンピューターと机を置いている。 うちはそこから、居間、台所、リビングまで すべてオープンになっているので すべて1階と2階の音が筒抜けなのだ。 そしてそのロフトの両側に私たちの寝室と子供たちの部屋がある。 そこで、1日中仕事をされたら私が大変なのだ。 台所で音をたてれない。 掃除機をかけれない。 次男坊なんて12時には学校から帰ってくる。 居間でテレビも見れない。 いつ、仕事場から電話がかかってくるかわからないので 電話も思うように使えない。 コレってはっきり行って地獄です... そこで、旦那に提案... 家は地下室(ベースメント)がすべて家の一部のようになっているので そこに机を置いて、そこで仕事をしたら、 私らも気を使わなくてもいいし、 旦那も仕事に没頭できる。 の...予定だったが... 今度は、ロフトでPCを使っているときはLANケーブルの近くだったので コネクションに問題はなかったのだが、 地下室から、配線無しのLANを使ってアクセスしようとすると うまくコネクションされないらしい... 旦那...、真っ青... コレで仕事を首になったらどうしよう... そうなったらお前のせいだぞ... ロフトで仕事をしないでほしいとお前が言ったからだ... はあ???? 切れました... あんたね...あんたがそこで仕事をすることによって私たちが どれだけ気を使っているのかわかってんの??? あんたは今の仕事は自宅勤務ではなくて オフィス勤務のはずでしょう?? 会社が、あなたが仕事をするためのコンピュータの接続を直してくれないから 仕方なく家で仕事をしているんでしょう... 会社が、仕事をするため環境を用意してくれないで あなたが仕事を出来ないで首にさせられたら 私が会社を訴えてやるわよ!!!! と...怒鳴ってしまいました...ぜいぜい... だって、旦那は会社がするべきことをしてくれないのに ボスは彼をプッシュしまくっていらいらしているのを 私にあったってくるから私も切れたのさ... もう...普通に会社に行ってほしいんですけど... 私は自分の旦那でも24時間7日間一緒に居たら 気が狂ってしまいます。 よく、旦那さんと1秒でも離れていると寂しいって言う人が居ますが それって、よっぽど二人とも人間ができているのか、 よっぽど気が合うんでしょうね... 私には信じられない 私だったら、私には私の世界があって、 旦那には旦那の世界があってそれを共有するのが一番いいわ。 まあ..今回はちょっと切れてしまいましたが... ごめんよ...旦那... だけど...私の苦労もわかってよ...
2006.11.08
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今日も毎日の日課どうり、次男坊を学校におろしてから ウォーキングに行った。 いつも行くときは、小さいウォークマンをもって 音楽を聴きながら1時間ほど歩く。 そのラジオの朝のショーの中で興味深いことを言っていた。 1980年代の子供の中で50%の子供があるいて学校へ行っていた。 現在ではその割合が15%ということ。 そのショーの中では、この前のハロウィーンの日に 子供たちがなんてこの通りはこんなに長いんだろうと ぼやいていたというのだ。 その通りは家がたった7件しかない通りらしい。 きっと、後10年もしたら子供たちはハロウィーンの TRICK OR TREATには行かないで 自分達の家にキャンデーを持ってきてもらうことを 期待たいするんだろうな~というコメントだった。 考えてみれば、子供たちは本当に歩く機会がない。 こちらの小学校は、何マイル以上かの子供たちはバスで来る。 そのほかの子供たちは一応徒歩ということになっているのだが... 私は、次男坊に学校は歩いていくところだという観念を持ってほしいので 朝は毎日、歩いて学校へ行く。 家から学校まではなだらかな坂を上って約10分ぐらい。 手をつないで、おしゃべりをしながら行く。 ただ迎えに行くときはたいてい用事を足した帰りなので 車で迎えに行く。 うちの近所にも約10人ぐらいの子供たちがおなじ学校へ行っているが 毎日歩いていくのは、うちとお隣の男の子だけ... 後はみんな親が車で送り迎えをしている。 まあ、親にしてみれば、車のほうが楽だろうし、 時間もかからないので楽なんだろうが その機会を逃したら子供たちは本当に歩くということが皆無に等しい。 私がはじめてそれをつくずく感じたのは、 長男くんが3歳のとき、弟の結婚式でみんなでハワイへ行った時だった。 みんなでご飯を食べに行くのに、エレベーターに乗ったとき 長男くんが ”車で行くんでしょう??” と言った。 ”はあ???歩いていくんだよ。(私らはワイキキに泊まっていた) ”なんで車で行かないの???” そのときに私は気ずいたのだが、 その時まで、彼は生まれてから一回も 歩いてレストランへ行ったことがなかったのだ。 家から出るときはいつも車... 彼の頭の中には歩いてレストランへ行くという考えがなかったのだ。 私が小さいころは、小学校までの20分...歩きましたよ。 中学校へも20分...もちろん歩きましたよ。 高校までは約30分.... うちの家では雨が降ろうが雪が積もろうが 子供を学校まで送っていくということがなかったため それこそ、雨の日も、雪の日も歩き続けた。 だけど、みんながそうだったからそれが当たり前だと思っていた。 だけど、あの青森の冬の雪の中を 傘を差して、かばんを持ってザックザックと学校へ行くのは 本当に寒かったよ~~~ 東京に出てからも、毎日駅まで15分歩きましたよ。 それから、駅について、階段を登り階段を降り、 また、駅から学校まで、そして職場まで歩きましたよ。 今は、本当にこうやって毎日ウォーキングでもしない限り 歩くということがないのだ。 コレじゃあ太るわけですよね。 まあ、今日の課題は太るとか太らないとかではないのだが... やっぱり、親として、子供の運動量も考慮してあげなければと思うし、 そのためには、あまり子供を甘やかしてもいけないな~~なんて つくずく思った今日の出来事だった。
2006.11.03
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