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関西から東京に戻ってきました!親子でひと夏過ごした荷物はパソコンやおもちゃも含め多くなってしまい、なんとダンボール箱6箱。やっと片付いてきたところです。 日中は30度あった関西とくらべ、東京は気温が低め。東京についた次の日の夜、息子が熱をだしてしまいました。咳もひどくなったようなので、耳鼻科に行き、ムコダインとアスベリンという普通~に使われる薬を処方され、薬とあわなかったのか、体に発疹がでてしまいました。 発疹がでたので、また病院に行きました。子供用のシロップ剤で発疹がでることはまれだとのことです。ムコダインとアスペリンは大人になっても咳がでる風邪・インフルエンザなど一般的に処方される薬なので、、この薬と相性があわないと大変らしい。これからどうなることかと心配になってしまいました。 お医者さんに「普段は大丈夫でも体調が悪いと薬をのんで発疹がでることがあるんですよ」といわれましたが、、風邪ひいて体調が悪いから薬の助けをかりてでも治したいのに~。 住んでいるのは社宅です。早速、ひいきのチョコレートショップ神戸・岡本のモンロワールのチョコをもって親しくさせていただいている方に挨拶回り。 チョコを渡して、、「ま~ありがとう。ところで幼稚園決めました?」 「いえ~候補が3つあって、10月に入園説明会にでて決めます。」 確かに社宅はお互いにどこどこの何々さんとはっきり分かっているので、噂もまわりやすく気を遣います。子供の幼稚園が同じだと、送迎バスや行事など同一行動をとるので、ママ同士も付きあう時間が長くなります。 子供の幼稚園=ママの来年の人間関係(の一部)!になるわけです。 日曜日の朝9時から配布されるという願書をとりに子供を預ける場所を探して並ばなくては!とか、元気印の我が子にあう幼稚園はどこかな~とかそういうことで頭がいっぱいで、同級生については考えていなかったな~。 日曜に朝8時から預かってくれる保育園をみつけ、願書配布当日の一時保育申し込みました。あとは入園説明会の出席予約をして、、運動会当日は用事が入っているので、運動会の練習を見学してみようかな。 やはり、どの園にするか、入園できるかで頭いっぱいです。
2006.09.30
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暴れん坊の我が息子も早や3歳4ヶ月、そろそろトイレトレーニングが気になる頃です。 夏だからと色々試してみましたが、すんなりと進んでません。1回分のおしっこなら吸収してくれてぬれた感じの分かるトレーニングおむつにすると、ぬれたままで平気で遊んでいる。パンツにつけるパッドも同じ。ぬれた感じが分かるとトイレにいくんとちゃうの~? かろうじて成功したのが、下半身裸ん坊でした。何もはいてないと、「おしっこだ!」とトイレに行き、子供用の便座は使わず、立ちしょんしてくれるようになしました。しかし、一度、床にまともに大○をしてしまい、、、。 このまま裸ん坊で通したら、いつか大○もトイレでしてくれるかもしれないけれど、裸族のままでいいわけはない!! 洗濯も床の掃除も大変ですが、ツをはかせることにしました。パンツをはいてるときも、トイレでおしっこしてくれるようになってきたけれど、まだ2~3回に一度はパンツにじゃ~etc。 立ちしょんですけど、、ママは女なので、よく分からないままに、いつもめり込んでタマ○○とくっついているおちんちんを上から二本指でつまませて、「真ん中をねらって」と声かけながらしてます。 真ん中と言っているのに、、左右にふって喜んでる。余計なことばかりすぐできるようになるんやから、まったくもう~。 まだまだ洗濯と掃除の日々は続きそうです。 発熱と頭痛を繰り返していた従姉妹は、保育園とあわないのか、保育園に預ける時間が長すぎるのかなど、精神的な症状かと心配してました。喉が赤くないので風邪ではないとの診断が続いていたこともあります。 小児科の先生のアドバイスで耳鼻科にいってみたら、滲出性中耳炎でした。「頭が痛い」じゃなくて、「耳が痛い」だったのね。。。しかも、滲出性中耳炎は耳の痛みもそんなに強くないらしいし、高熱もでません。気が付きませんでした。薬をのめば治るので、ひと安心です。
2006.09.18
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ついにJ1初観戦をはたしました。3歳の息子をつれて長居スタジアムにいってきました。 土曜日は台風の影響で雨の予報がでていたので、レインコート、雨用ベビーカーカバー、ぬれたときの着替え、タオルetc、かなりの荷物となりました。 初観戦ならではの失敗もあり。 まずスタジアムに到着する時間が遅すぎたこと。子供があきてしまうぎりぎりの時間を考えて20分前に到着。 しかし、バックスタンド席はセレッソ大阪サポーターでいっぱい。子供のサッカークラブが大挙して座っている。みんな自分のチームのユニフォームをきて、引率の大人もいたから、何かイベントがあったんでしょうね。 一見、空いているようにみえる席もかばんが置いてあったり、足元に荷物があったり、「まばらに席があいているのも見えるけど入れないよう~、近くにいくと荷物があるよ~」としばらく子供の手をひいて階段を上がったり降りたりして、ついにあきらめ通路にでました。 そして、チケット確認のお姉さんに、ほとんど涙目状態で「席がないんですけど~」と言ってみると、チケットをみたお姉さんは「アウェイ席ですね。A席が空いていますよ」と教えてくれました。 行ってみたA席はかなり空いていて、子連れでも余裕で座れましたが、ゴールの真裏。 サッカーに詳しい友人に子連れでゴール裏はお勧めしないとアドバイスもらってたんだけどな。。。ジェフ千葉のサポーター席の隣ブロックだったので、試合の間ずっと立ちっぱなしで応援しているジェフサポーターの皆さんの邪魔にならなかったのが救いか。 Naoくんは周囲やママの手拍子などにあわせて、ぴょんぴょんはねていたけど、「がんばれ、がんばれ、はんしーん!!」とさけぶ。うっ、祖父母の影響で、応援といえば阪神と思っている!!「違うよ~ジェフ千葉、千葉だよ~」。なんとか「千葉~」と言い換えてくれました。 お菓子もあっという間に食べてしまいました。息子は試合をほとんど見てなかったですね~。 ハーフタイムで帰ろうとしていたけれど、そこでも誤算が。 もう見たらすぐ分かったのだけれど、ハーフタイムになるや、どっと人の列が階段を下りていて、走り回っている小学生のお兄ちゃん達。その中を歩くのも危ないかなとハーフタイムは座ったままで過ごしました。 後半途中出場した、巻誠一郎選手に後ろ髪をひかれ、巻がヘディングシュートを決めたのをみて、スタジアムを後にしました。巻の動きは早かったです。 ジェフ千葉は負けてしまいました。サイドを使って走り回る攻撃があった分、逆に攻撃をうけたときの守備が組織だってなくて、もうバッタバッタと抜かれてゴールを決められるという図式だったので、くやしいけれど、これはチームとして立て直さなくちゃいけないな~と納得の敗戦でした。。。監督交代の影響ありですね。 夜7時~の試合は息子には大変だったかもしれません。帰りの電車では眠っていました。 子連れでベストの時間は午後3時~のキックオフで託児サービスのあるスタジアムでしょうね。ママは元気がでて、当分TV観戦でいいなとおもいました。Naoくん、つきあってくれて、ありがとう。
2006.09.17
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もうすぐ東京へ戻るNaoくんと私、実家の祖父母が伊丹市昆陽池公園とその中にある昆虫館につれていってくれました。もちろん従姉妹とも一緒。 2人とも芝生の公園を走り回って、虫や蝶をみて自然といっぱい触れあった1日でした! 昆陽池は、元々農業用に作られた池のようですが、今は、白鳥、カモ、鵜など鳥たちがたくさん住んでいます。特に池の中央にある小島に住む鵜の数は多く、ちょっと匂いが。。。けれども遊歩道、芝生広場、遊具のある公園、レストランまであって1日楽しめます。 地下水をくみあげ浄化して公園内に小川が流れています。水は人工で流していますが、写真の通り緑が多く素敵な小川ですね。浄化した水のためかタニシなどは見かけなかったけれど、イトトンボを発見! 昆虫館にいくまで、クヌギやクリなどもある木立に囲まれた遊歩道を歩きます。遊歩道の脇などにも小川が流れていて、周りが木に囲まれているだけに、Naoの好きなゲンゴロウでもいないかと柵ごしに眺めてみましたが、よく見えませんでした。 子供達が遊歩道を立ち止まっては駆けだし、追いかけられるのは一番若い大人と言えるママだけ。じっくり観察とまではいきませんでした。でも木立の中を舞うモンキアゲハやアオスジアゲハは皆でみましたよ。 昆虫館では蝶の温室をまた駆けまわりました。でも、コノハチョウやマダラチョウは分かるようになっていたので、本人は前より楽しんでたようです。 2階には昆虫関係の図書室があり、図書室内には青虫などが植木に飼育されていて、触ったりもできます。机の上には、飼育ケースがならんでいて、カメやアカハライモリ、カマキリなども飼育展示されていました。 子供達は「ぎゃーっ」と言いながら、指だけは、そっと青虫をつついてました。(周囲の皆さん、うるさくてごめんなさい) ママは幼虫はほんまは怖い。特にカブトムシの白い幼虫はじっとみていられない。書いているだけで寒気がしたわ。 図書室での寒気は、、モリのゴキブリと称したオオゴキブリ(で・か・い)の展示でした!!おがくずの中に黒い大きいゴキの姿が。なんとそれは触れるようになっているのです。 「なんでも触れ、体験してみよ~」の気持ちでいるママですが、Naoが「これ何?」と手をだしたときには思わず、「なんだろうね!!」など言いながら離してしまいました。 伊丹市昆虫館も季節をかえて何度でも行ってみたい場所です。
2006.09.13
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今日は暑さが戻りましたね。ちょっとママが腰痛気味で公園遊びは夕方にしました。 いつもの田んぼへ直行。トラクター用の通路に座りこんで、蛙を探したり、生き物観察です。 今日は田んぼの水がひいていたので、蛙はほとんど見あたらず。何とモコモコと泥の上に顔をだすのは蛭(ヒル)ばかりでした。 動いているものだから当然Naoくんは気がついて、「あっヒルだ!」「ヒルはさわっちゃいけないよ~、かまれて痛い痛い。」と私が言うと、「どこ~ヒルの口どこ~?」。思わず「ん~ママもヒルはさわれないな~、お口はあるんだけどね。」最近、質問多いな~。 そのうち、ヒルがぴたっと止まってしまい、またNaoくんが「ヒルどこ~?」と言い出したので動き出したヒルを見つけて「ヒルはここにもいるで~」と教えました。「ヒルいっーぱいだね。ママ、教えてくれて、ありがとう」(⇒暴れん坊のわりに、突然丁寧なやっちゃ) ヒルで盛りあがった本日でした。そして用水路に巣をはる蜘蛛をジョウロウクモだのなんだのと、さんざんのぞきこみ、タニシを自宅に持ち帰ってきました。 帰りによった公園では、死んだカマキリにむらがる蟻をみて 「ほら蟻さん、いーっぱい。『いただきまーす』ってカマキリ食べるんだよ~」(⇒確かに食べる前には『いただきます』と教えこんでいるけれど、そんなに明るく言われると、、笑える。) 東京には近所に田んぼがないので、ちょっとさびしいね。いつかゲンゴロウやタガメや蛍をみせてあげたいな~。
2006.09.08
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週刊文春をたまに買ってます。同居中の妹の家では新聞をとっていないし、好きなエッセイがあるので。 今日もふと買った週刊文春に作家の東野圭吾氏が坂東眞佐子氏のエッセイ「子猫殺し」について寄稿してました。 坂東眞佐子氏は飼い猫の生、つまり生殖することを守るため去勢手術をしないで3匹の猫を飼っていて、生まれたすぐの子猫を崖から突き落として、猫を増やさないという社会的責任を果たしているといいます。 坂東眞佐子氏のエッセイについての主な反論は東野氏が整理して書いてます。「もし猫が言葉を話せるならば」、、、重い問い。猫を飼ったことのない私にとっても、この言葉が重かった。それを言い出すと、愛玩動物のいるこの世界を否定することになるんじゃないでしょうか。 さんざん考えてしまい、やはり私は、飼い主が社会的な責任を果たしつつ、飼い猫の生=生殖して子供を産むこと?を守るために、生まれた子猫を崖から突き落とすというのは筋が通っていないと思いました。生まれた子猫達が崖から突き落とされて死んでしまう、この痛み・苦しみを与える権利も飼い主にはないし、これを繰り返し行っているという残酷さの方が、去勢手術よりひどいと思いました。 ただ坂東眞佐子氏は批判をうけることは覚悟でこのエッセイを書いたそうです。自分のしていることが悪い、批判を受けると自覚してやっているから良いという訳でもない。え、自分自身にもあてはまりますね。。。 読破したい本があったけれど、とまってしまった日でした。 この週末は妹親子が実家に行くことになり、ちょっと静かで寂しい週末になりました。Naoと公園にいって、夜は読書かな~。のんびりしよう。
2006.09.07
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ジェフ千葉の試合がみたい。 狙っていた10月8日の浦和戦は外せない用事が重なっていた。あとはナビスコ杯でジェフが勝ち進むことを祈るばかりと思ってながら、あきらめきれず、移動時間を調べていたら、セレッソ大阪戦のある長居スタジアムもそんなに遠くないことが分かった。 実家の両親の様子を伺っていたが(笑)、どうもセレッソ戦のある週末は予定があるようで、しかも「ジェフ千葉の試合があるんやけど巻選手をみにいきたいな~」と言ってみたが、「サッカーの試合をみるために子供をおいていくなんて」という反応だったので、夜の試合だけれど子連れで行ってしまうことにした。 チケット今日買ってきました。息子が座っていられないことは目に見えているので、ゴール裏の住人になるのはさけて、パックスタンドにしました。 ママの秋のイベントはJ1初観戦と東京国際女子マラソンを国立競技場で応援...ということで。 Naoくん、ママにつきあってくださいっ。(熱ださんとって) 息子の咳はかなりおさまってきた。今週には全快になるかな。鼻の奥に鼻水がたまって喉に落ちて咳になるなんてね~、知らんかった。 息子が耳鼻科の治療を余りにもこわがってなくので、一度、家にある鼻水とりチューブをつかって、ママが思い切り吸ってみたが、何もでませんでした。 耳鼻科の鼻水をとるチューブは違うのね。24時間咳がでなかったら耳鼻科は終わりと思っているが、、、咳がでてしまう。今日も耳鼻科にいってきた。明日一杯でなければ、息子の咳は回復と考えよう。耳鼻科通いは終わるかな?
2006.09.04
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