2004年03月23日
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「赤ちゃんからの英語レッスン」

さて、本を書くときの裏話を今日はご紹介しちゃいます!本の内容は、特に私の英語子育てを中心として英語絵本の紹介でしたので、出版社の著作権を承諾するのに、すごくすごく大変でした!特に、CTP!
まず、紹介するCTPの本社に、 ctm の京さん経由で、著作権承諾担当者とコンタクトをつけてもらう。その担当者のメールアドレスを教えてもらうと、今度は、私が本に紹介するCTPの絵本とそのページを一覧にして、丁寧なビジネスメールをその担当者に送る(慣れないビジネスメールに頭を悩ませました~)。承諾されるのかされないのか、そして承諾されるのなら本の印刷までに、その答えは出るのか出ないのか、もし、承諾されないとなると、絵本紹介のページはなんとも味気ないタイトルだけになってしまうかもしれない。そうなると、絵本のイメージが伝えにくい…などなどいろいろと心配しました。そして、その承諾がいつくるか、と心待ちにすること1週間、なんとかCTPからの、承諾を得ることが出来ました。リヨン社の編集担当の方とも、ドキドキ心配の1週間でした。そして、著作権担当者サイン入りの承諾ビジネスレターも届きました。でも、決まりとして、必ず
(c)copyright 1998Creative Teaching Press Inc, Huntington Beach, CA
を紹介した絵本の下に入れること、そして、サンプルとして著書をCTP本社に2冊送ること、でした。だから、著書のCTPの絵本が写真入りで紹介されているページには、全て(c)copyrightが入っています。もし、ここで、不備があったら、アメリカ本社から、「著書差し止め」「(c)がないため損害賠償」になって、何億ものお金を払わなわなければならなかったらどうしよ~と、臆病者の私は、サンプルをCTP本社に送ってからも、まだまだ心配をしていました。なんせ、アメリカの損害賠償、著作権利賠償金額は、一人の人間が一生働いても到底払いきれない天文学的な数字であることは確かです。
いまのところ、CTPからは何も連絡がありません。でも、きっとCTPの絵本の、日本での売れ行きが良くなって、すこしは感謝してくれているかな~と今では、ちょっと立場を逆に、CTPに対して少し優越感も抱いています。とはいえ、私もCTPから大量の絵本を購入しているので(過去6000冊以上)、私も充分いいお客さんなんですけど・・・。

そして、私の著書を読んだ英語教室経営者の方には、、テープや音源教材などの違法コピーは、絶対にしてほしくありません。アメリカでの著作権賠償額は、途方もないほどに高額です。自身を持って英語教室経営をしていきたいですね。(個人の使用者には、問題はないです)





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最終更新日  2004年03月23日 21時18分06秒


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