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サクラ0709

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お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/x8utp6s/ ちょ…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
2004/11/20
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カテゴリ: 言の華のお造り
ケイの唇にそっと触れてみる。


「んっ。」

無意識なのだろうか、ケイは目をつぶったままあたしを抱き寄せる。
そしてあたしの唇を探す。
いつからか愛しさが切なさに変わった。
誰もケイを愛さないでと思う。
「誰のとこにも行かないで。」
あたしがもっと魅力的だったらすんなりと言える言葉。


寝ていてもあたしを抱き寄せるケイの癖。
はじめは背中を向けて寝るのに。
「あなたも寂しいんでしょう??」
都合のいいようにあたしはケイを解釈する。
何でもいい、ケイがあたしを必要としてくれる証拠が欲しい。
あたしの寂しさとケイの寂しさが重なることをあたしは夢に想う。

力なく開いたケイの唇を少しだけ強く吸ってみる。
好きなものは仕方がない。
ケイがどこで何をしていようと、
ケイがどんな人でも、
あたしはやっぱりケイが好きだ。


口に残ったメンソールのにがさを噛みしめながら、今日もまた諦めたようにあたしは眠りにつく。

寂しさも、切なさも、決して癒えることがないのなら、
せめてケイの温もりを感じられる時間が永遠に続きますように。


**************
http://plaza.rakuten.co.jp/fsyndrome/diary/200411180000/

これを読む前に、↑に行ってね。







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Last updated  2004/11/21 04:24:18 AM
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