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ねえ、あたしのこと覚えてる?大量のテキーラと脳髄に響く重低音。虹色の光をばらまくその空間に行くと、私はあの人を思い出す。最後にキスをしたのはその場所。お風呂上りにアロマキャンドルを焚く。マッサージオイルでマッサージをすると、私はあの人を思い出す。私を優しく包む腕はもうないけれど。いつも見慣れた帰り道。ふと振り返ると、あの人が私笑って立っているようで・・・いつもの部屋にいつもの自分。そう思っていたけれど、確実に違うものもある。一つ一つの恋に納得していないわけじゃない。「私には合わなかったの」その一言でいろんな事を片付けた。何度も泣いたけれど、私は今、一人で息をしている。あの人が隣にいなくたって、笑っていられるし、生きていられる。所詮他人なの。だから私は大丈夫。でもね、ふと思うの。ねえ、私のこと覚えてる?そして時々は思い出してくれてる?奇跡のような確率で出会ったはずなの。だからすごく大切にしたかった。でもね、あなたが今何をして、あなたが今何を考えているのか、私にはわからない。過ぎ行く時間の中で、いろいろなものが変化してゆく。なのに、ちっともあなたとの思い出が、私の心の中から消えていかない。だから気休めにつぶやくの。あなたの心の中にちゃんと私との思い出がありますようにって。それがただ私に切なさとむなしさを残すだけってこと十分わかっているのに。あなたの家の駅に降り立って、何事もなかったように歩く。未練だけがバカみたいに私にまとわりつく。乗りなれたあなたの車の助手席に私のしらないグロスがぽつんさよならは、時に一方通行なの。
2005/04/13
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けっこうきたよ、あなたの言葉。ちゃんと忘れられると思ってた。別れの言葉を聞いてから、一週間。もう、だだをこねずにすっきり別れようと思ってた。でもね、時間が経つほどに寂しくなってった。あなたと過ごした日を思い出しながら、毎日泣いてた。だから、思い切って電話したの。「ねえ、ちゃんと何で私と別れたか言って欲しい。」最後のわがまま。「気になる子がいるんだ。お前のことは好きにはなれなかった。努力したけど無理だった。おれは、会った時に自分から好きになれないとだめなんだ。もう、友達になろうとも思わない。ずるずる関係を持っても、よりを戻す気なんてないし。女友達なんていらないし。」けっこうきたよ、あなたの言葉。だって本当に好きだったんだもん。でもね、あなたを責めることなんてできないの。その女の子とだめになればいいのに、なんて思えないの。だめな男だったって、あなたを悪く言うことも出来る。でも、しない。ちゃんと、部活行ってね。パチスロもほどほどに。就活だるいろうけど、あなたなら大丈夫。ちゃんといい恋してね。そして、幸せでいて。もし、私のことをまた思い出すときがきたら、こんな私だけど、あなたのこと応援していることを忘れないで欲しい。私があなたのことを好きでいたことを忘れないで欲しい。って重いか・・・私のこんなとこがあなたの重荷になっていたのかもしれない。でも、本音。最後くらい、私の気持ちを知っていて欲しい。一緒に行った、ロイホ。あなたはアイスコーヒー、砂糖もミルクもたっぷり。そして私はカフェラテのノンシュガー。タバコは、マルボロメンソールライト。そして私はセーラムピアニッシモ。ハンバーグが嫌い。負けず嫌い。おだてられるのが好き。合コン大好き。そうやって思い出すのは、私だけかもしれないけどね。いろんな場面で、あなたの足跡が私をしめつける。つい最近まで、あんなに一緒に笑って、毎日のように連絡をとっていたのに・・・急にいなくなるなんてずるいよ。バレンタインの日にあなたがとったぬいぐるみ。I love you.のメッセージが入ったハートを抱いたキティ三体。「ピンク!ピンク!」ってうるさかった私。ピンクをとるまであなたは熱くなって・・・「三人もいれば、寂しくないだろ、一緒に寝てろ。」今となっては余計寂しいんだけど。いつになったら忘れられるのだろう?いっそ嫌いになりたかった。でも、なれるわけない。たとえあなたがどんな言葉を残しても、一緒にいた時間が幸せだったから。赤ワインを飲みながら決心する。あなたの分までこんど好きになった人を大切にしよう。もう誰も好きにならないなんて言わない。男なんて信じないなんて言わない。また、ちゃんと恋をするの。また、誰かをちゃんと好きになるの。明日もお天気いいかな。あなたにも、私にも、ちゃんとお日様が笑っていますように。ごめんなさい。ありがとう。愛をこめて、さようなら。
2005/02/27
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忘れたはずだった。あなたの腕も、唇も何もかも。ふと映画を観たくなって電車に乗った。久しぶりに降りた恵比寿。あなたと待ち合わせをした東口。手をつないで向かったガーデンシネマ。上映ぎりぎりまであなたのパーラメントを吸った。「今からどうする?」映画の後のあなたの言葉。思い出しながら歩く今日は、一人。「何でもいい。」そう笑う私をあなたはそっと抱き寄せたよね。忘れたはずだった。あなたの腕も、唇も何もかも。どこででもキスをする。バッグの中にはいつも午後ティーストレート。ドルガバとエルメスが大好き。朝まですっぽりと私を包んで寝る。何もかも昨日のことのように思い出せるの。パーラメントを買ってベンチに座る。どこを見渡してもあなたはいなくて、見上げた空が少しだけぼやけた。二度とあなたを求めないと思ってた。だってサヨナラのキスがあまりにも甘かったから。だってサヨナラの抱擁があまりにも強かったから。だってサヨナラの日があまりにもきれいだったから。きれいなものはきれいなまま置いてくるのが一番だと思ってた。愛しさの次に苦しさ、きれいに終わったさよならの次に涙何粒分かの寂しさ。忘れたはずだったあなたがまだあたしの中にいた。電話帳をスクロールしてあなたの番号を出す。声が聞きたい衝動に押しつぶされそうになる。頬をさす冷たい風が私の心をあおる。「もしもし?今どこ?今から会わない?」あなたではない低い声。今のあたしの最愛の声。すべてを知っているかのような着信。1、2、3・・・電話を切った後、三つ数えてボタンを押した。消去しますか?涙をぬぐって「はい」を押す。あたしは自分のポケットに手を入れてベンチを後にした。
2005/02/04
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彼氏ができたの。だからもう会わない。今までありがとう。わかった。会えなくなるのは寂しいけどね。彼氏と頑張れよ。たった三行ずつ。それが私とあなたのおしまいの言葉。体の関係なんてそんなもの。何度夜を重ねても、どんな性癖をも受け入れても、痛みもなければ、涙もない。会わなくてもいいし、声を聞かなくてもいい。残ったものは、買ってもらったバッグと、いずれは消え去るメールの履歴。それだけ。でも、ありがとう。「寂しさしのぎ」確かに私はそのためだけにあなたを欲した。そして、少しだけ満たされたのよ。あなたに会えてよかったと思った夜もあったのよ。雨やどりはもうおしまい。お互い、それぞれのお家に帰りましょう。お互い大切にすべき人がいるお家にね。
2005/01/31
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病気よ。もう、完全に。あなたと付き合って一ヶ月が過ぎた。幸せよ、あなたといる時は。大好きよ、何度も言いたい。あなたの前では素直になれる。「なんで友達とは会えてあたしとは会えないの?」電話越しに泣くあたしに、あなたは優しかった。「じゃあ、今から来るか?」真夜中の一時。時間なんて関係ない。あたしは急いで準備をしてタクシーを走らせた。「びっくりした?ほんとに来ちゃった。だって会いたかったから。」そんなあたしにあなたは笑顔でつぶやいた。「病気や。」病気よ。もう、完全に。嫌なの。あなたがあたし以外の女と話すの。嫌なの。あたしじゃない女があなたの携帯にあるってこと。嫌なの。待ちうけ画面はあたしにして。嫌なの。あなたのいない世界なんて考えられない。ねえ、怖い。明日、あなたが急にいなくなること。いつかあなたがあたしを嫌いになること。ごめんなさい。嫌だけど怖いの。だからもう、わがままはやめる。今のあたしは素直なんかじゃなくてわがままね。ねえ、明日会うのは我慢するわ。あなたが男友達と会うのも笑顔で見送る。タバコもやめるし、ピルもやめるわ。お酒もあんまり飲まない。あなたが嫌がること全部なくす。だからあたしをずっとずっと好きでいて。「大好きよ。」それだけはずっとずっと言わせていて。恋の病は辛いけど、でもあたし幸せよ。
2005/01/18
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寂しさなんて自分で解決できなくてどうするの??寂しさを誰かになすりつけても、結局他人を傷つけるだけ。どんなに頑張っても、あたしの中であの人は消えない。連絡がなくて少し忘れてるだけ。声を聞いたり、目の前にしたら、誰よりも愛しく思う。そんなこと自分が一番わかってるくせに。自分の寂しさのせいで、他人を振り回しちゃだめよ。たぶん。
2004/12/23
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少しだけ甘えてみたら?友達の言葉で私は揺らいだ。あなたはいつもあたしに優しい。少しだけなら・・・夜の7時に待ち合わせて横浜へ行く。海を見ながらあなたの肩に頭をのせてみる。いつも暖かい手はあたしを包んで、広い胸はあたしを安心させる。だけどあなたはあの人ではない。いつも留守電。メールも来ない。ただ気まぐれに電話が来る。そんなあの人ではない。あなたがあの人だったらいいのに。私は何度も思う。一人の夜が寂しくて、その場しのぎの体温にただ身を任せる。甘えてごめんなさい。あなたがいたからあたしはまだ立っていられるの。そんなわがままがわかったら、きっとあなたは傷つくでしょう。でも、やっぱり今は無理なの。少しだけ、そう少しだけこのままでいて。いつかきっと、雨はあがるから。
2004/12/21
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ねえ、本当に相性ってあると思う??あたし、背が高くてすらっとした人にあこがれてたの。でも、あなたは背は高いけどお肉がちょっとつきすぎよ。あたし、女の子みたいな顔の人好きなの。でも、あなたは女の子みたいな顔っていうよりは、一本線ですべてかける顔・・・って感じよね。「ねえ、お寿司で何が好き??」そんな質問にあなたは笑顔で答えた。「マグロとイクラ。ウニは大嫌い。」あたし、イクラ食べれないけどウニは大好きだわ。どうしてもビールが好きになれないあたしの前で、あなたはおいしそうにビールばかりを飲む。ねえ、知ってた?タバコが大嫌いなあなたに隠れて、あたしはタバコを一日二箱は消費するわ。「あなたの為に禁煙してるの」うん、あの時の気持ちに嘘はないはずよ。あの時の一瞬はね。「一人ってやっぱり落ち着くよな。」寂しがりやのあたしに、あなたはそう言った。あたし、一人は嫌いよ。もちろん口にはださなかったけど。ねえ、本当に相性ってあると思う??運命をあなたは信じる??あたし、こんなに趣味が合わない人初めてよ。出会ったときに何も思わなかったのも。でもね、いまあなたのこと最高に好きだわ。
2004/12/02
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強がりがほんとの強さに変わればいいのに。レイと連絡を取り合ってから一週間が過ぎた。仕事が忙しいらしく、メールも来ない。慣れた。うん。慣れたはずなの。出会ってから一年以上が過ぎた。レイの生活サイクルは誰よりも知っているつもり。一日の睡眠時間は三時間程度。休みも不定期で、やっとの休みには思い切り寝る。デートも仕事しだいではドタキャンあり。やっとのデートも仕事があるからとあたしと一緒に寝ることはない。信じてる。うん。信じてるはずなの。部屋にあるクレンジングはモトカノのもの。別に捨てる理由がなかったからそのまま置いているだけ。今はあたし以外に遊ぶ女なんていない。レイからあたしに贈られる言葉はいつだって甘いものばかり。あたしが一番好きだという。なのにあたしはいつだってレイと話すと悲しくなる。レイがあたしを裏切る時間なんてそれこそ死ぬほどある。いくつもの甘い言葉より、たった一晩のレイの温もりが欲しい。快楽でもなんでもなく、ただレイに抱かれているという実感が欲しい。「どの女よりもレイを支えられる女になるの」「何があっても揺るがずにレイを温かく見守れる余裕のある女って素敵だと思わない?」友達に言った言葉が跳ね返って余計にあたしの寂しさを刺激する。泣いて、わめいて、レイの体温を得られるのならきっとあたしはそうするだろう。でも、そうしたところでレイは変わらないことを知っている。そしてそんなレイだから好きになってしまったことも・・・強がりがほんとの強さに変わればいいのに。何をしても今のあたしにはレイを待つことしかできない。強がることしかできない。だからいっそのこと強い女になれたらと何度も思う。真夜中に自分自身を思い切り抱いて眠る夜。あたしは時々ものすごく怖くなる。本当は何もかもがすべて嘘で、いつかあたしがレイを好きでいることすらも不可能になってしまったら・・・あたしは強がることもできない。幻でもなんでもいい。無理をしたって、泣いたって、やっぱりあたしはレイのことを好きでいるんだと思う。そこに、慣れとか信頼とか強がりとかはない。ただ、今はレイがあたしの中にいるという、そんな現実だけがあたしの救いなのかもしれない。
2004/11/25
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ケイの唇にそっと触れてみる。何度も何度も重ね合わせた唇。「んっ。」無意識なのだろうか、ケイは目をつぶったままあたしを抱き寄せる。そしてあたしの唇を探す。いつからか愛しさが切なさに変わった。誰もケイを愛さないでと思う。「誰のとこにも行かないで。」あたしがもっと魅力的だったらすんなりと言える言葉。抱き寄せられた温かさに、ケイの寂しさを想う。寝ていてもあたしを抱き寄せるケイの癖。はじめは背中を向けて寝るのに。「あなたも寂しいんでしょう??」都合のいいようにあたしはケイを解釈する。何でもいい、ケイがあたしを必要としてくれる証拠が欲しい。あたしの寂しさとケイの寂しさが重なることをあたしは夢に想う。力なく開いたケイの唇を少しだけ強く吸ってみる。好きなものは仕方がない。ケイがどこで何をしていようと、ケイがどんな人でも、あたしはやっぱりケイが好きだ。腕の強さがなくなって、また寝息を立て始めたケイに今度はあたしが背中を向ける。口に残ったメンソールのにがさを噛みしめながら、今日もまた諦めたようにあたしは眠りにつく。寂しさも、切なさも、決して癒えることがないのなら、せめてケイの温もりを感じられる時間が永遠に続きますように。**************http://plaza.rakuten.co.jp/fsyndrome/diary/200411180000/の続きを書いてみた。これを読む前に、↑に行ってね。
2004/11/20
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女には闘わなければいけない時がある。悠斗に久しぶりに会った。三ヶ月ぶり。「彩夏のこと好きだよ。」そんな言葉も三ヶ月の空白の前では、なんの気休めにもならない。そう思うのに、悠斗に会う一週間前からいそいそと肌のお手入れ。会う日は一生懸命お化粧をして、この冬一番のお気に入りの服をまとう。悠斗を目の前にしてひとつひとつの優しさに疑いを持つ。本当に仕事が忙しいの?ねえ、そうやって昨日はあたしじゃない女を優しく抱いたんじゃないの?でもそんな疑いなんてどうでもよくなるくらい悠斗が欲しくなる。会うとやっぱりだめね。いつも悠斗への気持ちはギリギリで、会えない寂しさにめげそうになる。でも、悠斗はギリギリのところであたしを引き止める。三ヶ月ぶりの逢瀬の成果は、「やっぱり悠斗が好き。」それだけだった。もう少し、もう少しだけ悠斗を好きでいようと思う。女には闘わなければいけない時がある。悔しいじゃない。あたしを好きだと言ってくれて、悠斗よりもあたしと会ってくれて、悠斗よりあたしを大事にしてくれる人もいる。なのに、あたしは悠斗じゃなきゃだめ。あたしは何度も悠斗が恋しくて泣く。寂しいじゃない。真夜中に一人悠斗と違う方向のタクシーに乗る。「悠斗の家に行きたい。」そんな言葉を笑顔で飲んで。だからあたしはきれいになるの。悔しさや寂しさがあたしをきれいにする。いろんなものに負けて逃げてちゃ女がすたるわ。何もかもを力にするの。それぐらいの強さくらい、あたしにだってあるわよ。
2004/11/19
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最近、リアル世界でいろいろあってさ。毎日あたふたでした。昨日、やっとまともに寝れて、今日の夜はやっとゆっくりできた☆明日は何もないから部屋片付けよっと。小説、新作考え中。なんか誰かリクエストなあああい??次は何を書こうかなあ(眠)
2004/11/04
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お風呂に入った。(かーくんと)体を拭いた。(かーくんの)パンツをはいた。(かーくんが)ベッドに入った。(渋谷のあそこの)かーくんの言葉。(「何で服着てないの?」)何もせずに寝た。(かーくんが)あたしって何?
2004/10/28
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「ない。」と言われたものがゴミ箱にあった。(お前と使うコンドームは)「ない。」帰り道のタリーズにて、あいつの言葉を噛みしめてみた。行間が読めないあたしはまだまだ子供ね。
2004/10/27
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まーくんが少し冷たかったから、家に帰って枝豆を鼻の穴に入れてみた。「そんな日もあるさ。」
2004/10/26
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お友達がブログで紹介してた占いをやってみた。http://u-maker.com/24583.html結果は以下の通り。sakuraさんは誘い受です。★性格★ 気配り上手の勉強家です。 心が広く許容量もあるので友人も多いはず。 自信と気力も十分で多少の障害も楽々と乗り越え、失敗も恐れずに我が道を突き進んでいくのでいつの間にか多方面で仲間や同志が多くなってます。 好奇心も人一倍旺盛なので仕事以外の趣味や遊びの分野においても研究熱心でエキスパートになる可能性を大きく秘めてます。 ★夜の性格★ 基本的にMに近い受けです。 相手が何をすればイかせてくれるのかを熟知しているので、計算したプレイを展開させます。 甘え口調や上目使いなどの自然にみせかけた誘いをかけて快楽を貪ります。 人にリードされるのを好むタイプです。 ★相性★ 無邪気攻・自己中攻 ● sakuraさんは一生のあいだに、8人の異性を好きになります。 占いの結果にとやかくいうつもりはないが、(だって上目遣いよりむしろ下目遣いの方が得意な気するし笑)sakuraさんは一生のあいだに、8人の異性を好きになります。 ここ、どうよ?と自分に問いかけてみた。時を経るごとに男のタイプは変わって行って・・・きっと当時は好きだったんだろうけど、今思えば、ほんとにあれは好きだったのだろうか?なんて事を思ったりする。好きと言うにはあまりにも浅はかで幼稚な恋愛だった気がして、それをちゃんとした恋愛だったという気がしないのだ。もうずいぶん前のことだけど、手相を知り合いに見てもらったことがある。「あれ、一生涯で一人の人しか愛さないんだね。」手相を信じるかどうかは別としてずっとその言葉はあたしの心の中に残っている。そして理由はわからないけれど、その言葉はほんとだと思う。死ぬ時に想う人を最初で最後の好きな人だと思って死にたい。(その人が生きてるかどうかは関係なく)だってそれがあたしの出した答えだもの。あたしが愛する人は一生涯で一人だけよ。
2004/10/25
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四六時中、365日恋愛してなきゃだめって人どれくらいいるんだろ。彼氏がずっといなきゃいけない人の気持ちはわからないけど、好きな人がいつでもいなきゃだめって人の気持ちはわかる。
2004/10/24
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昔はみんなが欲しがる男を欲しがった。でも今は、あたしが欲しがる男をみんなは欲しがらないでと思う。
2004/10/21
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http://www.100shiki.com/time.phpあたしは、ただいま十時五十六分でした~~。
2004/10/19
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「ねえ、着メロなんだったっけ?」メール送信した後で、送らなきゃよかったと後悔した。「表参道までいまから来い。」友達に呼び出されたその場所に涼太がいた。がっしりした体格に、笑うとくしゃくしゃになる顔。外見はそんなにタイプじゃなかった。まあいいか。暇つぶしにはなるかな。そう涼太を目の前にして、ジンバックを飲んでいた日から三ヶ月・・・あたしは涼太からの返信を待っている。デートしよう。はじめに誘ったのはあたし。家来る?デートの帰りに誘ったのは涼太。涼太はすごく優しくて、いつも穏やかだった。でもある日ふと思った。先にデートに誘うのはあたし。あっちから誘うことはない。電話するのをやめてみた。デートに誘うのもやめてみた。メールするのもやめてみた。そうして一ヶ月が経った。涼太がどんどん遠くなった。「始めからタイプじゃなかった」。「本気じゃなかった。」「別に全然好きじゃない。」そんな嘘、口でしかつけなかった。いつしか涼太の腕の中は、あたしが唯一ぐっすりと眠れる場所になっていた。わかっていた。涼太はあたしに優しい。でもその優しさはあたしだけのものではないということを。わかっていた。涼太はあたしを避けたりしない。でも近づけたりもしないということを。「ねえ、着メロなんだったっけ?」メール送信した後で、送らなきゃよかったと後悔した。ばっかみたい。あたしが涼太のことを考えるように、涼太はあたしのことを考えてはいないのに。ほんと、ばっかみたい。あたしのことを嫌いなのかな?なんて心配しなくても、涼太はあたしのこと好きでも嫌いでもないのに。そんなあたしの独りよがりを、涼太に送ったメールが浮き彫りにした。着メロなんてそんなのどうでもいいじゃん。どうにかして繋がろうと必死なメールの文面が、あたしをあざ笑っていた。ほんと、ばっかみたい。
2004/10/15
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うちの高校の生徒は、毎日の学習時間を書いて先生に提出しなければならない。で、実習期間はあたしがその連絡帳のコメントを書くことになった。ある日のやりとり・・・生徒 「先生、B型ですか?」あたし「AB型だけど、そんなにB型に見える?」生徒 「多少は。でもAB型って感じもわからんでもないです。」そんなたわいもない会話を生徒と交わす毎日です。ちなみに血液型ネタは連絡帳以外の場でもでました。あたしは、一見B型かO型に見えるらしい。でも、AB型というとみんな「ああ。」と。なんじゃその適当さは・・・東京戻ったら、みんな遊んでねん。
2004/10/13
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指導案も書かず、連絡帳のコメントもせず、学級通信も書かずに目が覚める夢をみた。おお、こわい。夜中の一時、二時に寝て朝の四時、五時に寝る。受験の時を思い出したわw
2004/10/12
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あたしはいつから愛されることをあきらめてしまったのだろう?セフレの部屋に変化があった。テレビとベッド、小さな机に冷蔵庫。この前までは、必要最低限のものしかない殺風景な部屋だったのだけれど。「ゆうクン大好き☆」ポスカで彩られたセフレとその彼女との写真が小さな机を占領している。それもあたしが大嫌いなくまのプーのフレームに入って。「彼女、やけに束縛したがるんだ。それも一種の虫除けらしい。」セフレに彼女ができたのは、つい一週間前のこと。だからといってあたしとの関係が変わることはない。お互い、誰と関係していようがお構いなしだ。バカね。心の中でそうつぶやいて、写真に向かってそっと笑う。ゆうの部屋をあなたでいっぱいにしても、あなたの知らないところでゆうはあたしを抱くのよ。「俺たち、終わりにしないか?」二人でタバコをくゆらせていた沈黙が、セフレの予想だにしない発言で破られた。え・・・あたしが何をしたというの?「今度は本気で付き合おうと思ってるんだ。あいつの気持ちを裏切りたくはない。」今までも彼女がいるときあったじゃない。でも、うまくやれてたじゃない。心の中は動揺の波でどうしようもないのに、うまく言葉がでてこない。泣く?わめく?嫌だって言う?・・・・「そう。あなたがそういうなら。じゃ、あたし今日は帰ったほうがいいわね。」「うん。ごめんな。そうしてくれ。また、何かあったときは連絡するから。お前もいろいろ頑張れよ。」冷静さを装った笑顔でセフレの部屋を出る。いつものように。あたしの影を残さぬように。青いハブラシ。テキーラ、焼酎。ブルガリのプールオム。何もかもあなたと同じものだった。あたしがいてもいなくても何も変わらないように。本当はね、ピンクが好きで、カシスが好きで、ベビードールが好きなのに。あなたがいない夜は、寂しくて寂しくて泣いていたのに・・・あたしはいつから愛されることをあきらめてしまったのだろう?「あたしだけ見てよ。」その言葉をいつの間にか言えなくなっていた。わがままを我慢すればきっといいことがある。どこでそんな言葉を覚えてきたのだろう。いっぱい我慢した。「彼女じゃないわ。あたしはただのセフレ。」我慢したのに涙が出た。いっぱい我慢した。「あなたに会えない寂しさなんて気のせいよ。」我慢したのに寂しさを消せなかった。我慢したのにいいことなんて一つもなかったの。また一人ぼっちのあたしに逆戻りしただけよ。
2004/10/11
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あなたと話すといつもあたしは泣きたくなる。「あたしはいつあなたに会えるの?」「会いたいのはやまやまなんだけど、忙しいんだよ。」毎回、堂々めぐりの会話。いっそのこと嫌いにさせて欲しいけど、やっぱりあなたの存在がなくなることは寂しい。あたしのことが一番好きだといっていても、全然会えないし、いろんな疑問があたしの中をよぎる。他に女がいるの?あたしのこと必要なの?聞いても安心できる言葉は何一つない。だってあなたが見えないんだもん。顔を合わせて話せる時間がちょっとでもあればいいのに・・・何をしても変わらないあなたとあたしとの距離。何であたしはあなたじゃなきゃだめなんだろう?自分でもわからない。こんなに寂しくて、たくさんの疑問だらけで、話していても悲しくなるばかり。なのにあたしはあなたが好き。寂しさと疑問の鎖に縛られて毎日泣いてもやっぱり好きよ
2004/10/10
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今日は、いっぱい寝た。昼に起きて、四歳児とリンガーハットへ。そんでまた帰って寝た・・・来週は漢文の授業。ということで指導案作成しなきゃ・・・ま、三連休だから明日頑張ろう。毎回思うけど、実家って楽だよなあ。学校までは車だからラッシュとかないし、ご飯も帰るとできてるし、ジャージでどこまでもいけるし、すっぴんだって気にならないし。このまま実家にいようかな・・・なんて。でもそれはそれで寂しいな。だって今のあたしの遊び相手といったら子供だもん。夜に出歩かないから体にはよさそうだけど(笑)
2004/10/09
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お姉ちゃんの友達の誕生日会に行った。「結婚したてはね、あたしも働けば何とかなるか。と思ったものよ。でも、今はお金がある人と結婚してればよかったなあ。と思うのよ。」超現実的な先輩の意見を聞いた一日でした。
2004/10/08
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小説更新しようと思うのですが・・・今、実習が忙しくて創造力が枯渇しているのよ(涙)大変だけどたのちい☆あたし、先生って呼ばれてるのよ(笑)本物よ、いかがわしさなしに!!!休みになったら更新できるかなあ。みんなあたしを忘れないでね。なんて。
2004/10/07
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もうメールしない。決めたもん。あきらめるもん。と、言ったはずなのに、一週間ともたずに好きな人にメールをしてしまうこと。あ、あるよね?(汗)ぜんっぜん駆け引きになってない。
2004/10/04
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SABU監督作品の「幸福の鐘」を借りてみた。もおおおおおっ♪♪♪さいっこうう。でも、何がいいかとかは言えない(笑)とりあえずよかったとだけ(笑)SABU監督の映画は全部みたの。そのなかでもあたしはけっこうよかったランキングの上位に入るなあ。まだまだ、この先わかんないけどさあ。何が幸せかって再確認させてくれる。てか、あたしの価値観が主題にあってただけかもしんないけど。ま、そんな感じよ。
2004/10/03
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愛されたいと思った。今までは、追いかけるばかりの恋愛ばかり。一人で勝手にやきもきするだけで、安心なんて全く得られなかったから。ジンバックを飲みながら、目の前の男の話に耳を傾ける。身長183センチ、体重75キロ。形作られた筋肉の線は確かに男のものだけれど、それを覆う肌は透き通ったように白い。かつてあたしが好きになった男のような「慣れ」はない。そして「トゲ」も「女の影」も。終電もない午前二時。行き場所を失ったあたしは、ビデオを一本借りて目の前の男の家に行く。メイク落とし、化粧水、ピンクの歯ブラシ。いつもあたしを都合のいい女に仕立てる、そんな見慣れたものは何もなかった。遠慮がちにあたしを抱き寄せる腕。男の唇は行き場所を定めることができずに宙を彷徨う。愛されたいと思った。この人ならあたしを愛してくれると思った。あたしに悲しい思いをさせることなく、あたしが言うごく普通の恋愛。それをつかむことができる夜がそこにはあった。なのにあたしの心はちっとも動かなかった。その空間から逃げるように眠りについた。愛されたいと思った。寂しい夜はまっぴらだった。でもあたしの中にある寂しさは、誰でも埋められるわけではなかった。ごめんね。あたしはやっぱりあの人が好きみたい。ぜんぜん会えなくて、電話もメールもたまにで、何をしてるかわからない人だけど。何度も押し寄せる寂しさも、不安も、切なさも、抱えて生きていくしかないの。好きに理由なんかなくて、あたしにはあの人しかいない。そんなことを再確認した夜。幻を愛し続けることを心に決めた。
2004/10/02
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あたしと正反対の人に最近会ってみたいと思う。「アグレッシヴな人」向上心ばりばりでどこそこ行ってて、行動力あって、とりあえず挑戦したりとか(笑)ほんとは学生時代にいろいろ行ってなきゃいけないんだろうけど。なぜか国内ばっか。基本的に面倒くさがりや。でも、好きな人に会いにとかは、きっとどんな時間だって行く。どんなに忙しくても最優先。あはは。超アグレッシヴよ。基本的に内回り。出不精といっても、飛び回ったりしないだけで、こじんまりとは動いてる。若いうちにいろんなとこ行っておかないと、社会人になったら時間ないよって言う人いるけど、あたしはねえ・・・「貧乏旅行が嫌いなの。リゾートでゆっくりが好きなの。」ってただの屁理屈だけどね。百万あったら、全部買い物に使うもんなあ。一千万あったら、行こうかな(笑)水上コテージで戯れる!!!なんて。夢物語よ。昔、昔にヒモ体質の男がいて、すっごい好きでお金降ってこないかなあ・・・全部あげるのになあ・・・って思ったことがある。(汗)「チケットとったから、行かない?」ってセリフはいてみたかった。あっぶねーーー。なんか話反れたけど。最近は、いろんなとこに行った人の話聞いてみたいなあ。と思ったりする。あと、同じ歳くらいの人って何してるんだろう?とか。サークルとか入ってなかったからさ。友達はいるけど、みんなレアモノばっか(笑)楽しいのだけどね。違うタイプで刺激的な人とかどんな感じなんだろう。あはは。そしてその人の話聞いた時、どんな感想抱くのでしょう???誰か教えて。コメントにこんな人います。って。ふふ。
2004/09/29
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たまには、友達とだらだら飲み明かす。そんな時間っていいわあ。と、最近思えるようになりました。昔とはまた違った楽しみを♪年とったなあ・・・と思うけどね。来年からは社会人(涙)今のうちに友達の輪広げよっと。子猫ちゃんたち、いっぱい一緒にあそぼうにぇ☆
2004/09/28
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もう少しだけ、夢を見ていたかった。真夜中の空は星一つなく、繁華街のネオンが反射して妖艶な明るさに染まる。しとしとと降る雨があたしを濡らして、傘もささずにあたしはタバコを肺の奥まで入れる。「ばいばい。また今度ね。」あなたはあたしにそう言って駅のホームに消えた。「家来る?」昔は、あたしが望むような言葉をかけてくれてたじゃない。なのに、何で?「もう少し一緒にいたい。」そう言ってしまったら、きっとあなたは困った顔をする。だからあたしは一生懸命その言葉を飲み込んだ。過去に何があったかなんて関係ないのね。もう少しだけ夢を見ていたかった。あなたの甘い言葉や温もりは、あの時だけのものだったみたい。一回きりじゃない関係。それに少し期待していたあたしは、ただのバカ女だったみたい。好きだったのよ。面と向かっては絶対言えないけれど。でも、そんなあたしの気持ちをあなたは気づいていたのかもね。好きになった方が負け。何をしてもあたしはあなたにはかなわない。何であたしは寂しいのだろう?何であたしはあなたじゃなきゃだめなんだろう?知ってたの。あなたの携帯に貼られたプリクラ。あなたはあたしじゃない子を愛おしそうに抱いていた。家にあった置手紙。「明日は、用事があるから明後日ね。」あたしの名前は亜希子なんかじゃない。でも、見て見ぬふりをしていた。あなたが欲しかったから。それでもいいと思ってた。あたしの知らないところで何をしようが、あたしはあなたの温もりがあればそれだけでよかった。もうあの時感じた温もりは、あたしだけが何度も反芻する思い出となってしまったみたいだけど。寂しくて、悲しくて、人目も気にせず泣きながら明治通りを歩く。このままどこか消えてしまえたらいいのに。「大丈夫。」崩れそうな自分を支えるように心の中で何度もつぶやく。これ以上嫌われたくないから、あなたに電話したい衝動を一生懸命こらえる。ほんとはあなたに泣きついて、言いたいこと全部吐き出したいのに。急には無理よ。あなたを忘れることも、思い出さないようになることも。あなたの代わりを探すことも、あなたのいない寂しさを消すことも。強くなるの。あなたなしでも笑えるように。泣いて道を歩かなくていいように。寂しさなんてそんな大したものじゃない。いつかそんな強がりを強がらないで言えるように。
2004/09/27
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ホテルヴィーナスを借りてみた。始めは、淡々と・・・泣けんのかあ?と思いながら見てた。そしたら泣けた(笑)「普通の幸せって難しい。」誰かが映画の中で言っていた。妙にうなずくあたし。仮に、普通=多数派だとする。んでもって題材を恋愛に持ち込んでみる。するとこんな普通が思い浮かぶ。「彼氏とラブラブ同棲生活」(笑)普通だよね?まあ、同棲とは言わなくても、そんな感じの恋愛よ。あたしは大学四年間、それを夢見続けたの。でも、叶わずに卒業しそうなの。普通の幸せって難しい。(涙)お互いに好きと言い合えること。好きな人の側に居れること。それが歳をとるたびにどんどん難しく思えてくる。これも違うあれも違う。どんどんいろんなものを捨てて、気づいたら一人の自分がいた。一人が嫌で、とりあえずの恋愛を。でも歳をとるごとに知恵だけついて・・・自分が傷つかないようにと、賢さとプライドだけはどんどん高くなっていく自分がいた。でもそれに気づいたのなら、一筋の希望が見えてくるような気もする。「失ってはじめてその大切さに気づくときがあるということ。」「賢さとプライドはたまに捨ててもいいということ。」これからどんな展開が待ち受けているのか全く予想つかないけれど・・・少しだけ素直になって、自分の手の中のものを大切にする。そんな自分もたまにはいいかなと思う。ま、難しいだろうけどね。(汗)
2004/09/26
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「お金が入ったの、どこかにいきましょ。」明け方の五時、あたしはカズキを呼び出す。築地でお寿司を食べた後、麻布のマンションへ移動。カズキはあたしが望むだけ、あたしを満たしてくれる。でも、それはあたしにお金があるときだけ。一目ぼれだった。仕事仲間に誘われて行ったホストクラブ。ホストクラブなんて絶対楽しくなんかない。そんな暴言は、一瞬で宇宙の彼方に消え去ってしまった。エロティックにアーチがつくられた目。ツンときれいに上がった鼻。ぽってりとした唇。笑うと見えるとがった犬歯。もうすべてがあたしの大ヒットだった。カズキは何度もあたしにささやく。「愛してるよ。」「ミキちゃんきれいだね。」それは、あたしの財布の中にある紙きれ分だけの言葉。あたしの財布の中身のほとんどはカズキのものになる。あたしはカズキの為にいろんな男に抱かれる。おいしくもないお酒を飲み干す。あの手この手を使っていろんなものを手に入れた。カズキがマンションが欲しいと言えば、あたしはパトロンにマンションをねだる。カズキが車が欲しいと言えば、あたしはパトロンに車をねだる。バカでしょ?でも、いいの。カズキに会うまであたしは不幸せだった。自分なんていなくなっちゃえばいいって思ってた。今は、カズキの為に何かできる自分が少しだけ好き。紙きれを得れば得るほどいろんなものが手に入る。カズキの笑顔。カズキとの時間。カズキからの甘くて優しい言葉。それが嘘か本当かなんて関係ない。だってお金が介在してない関係だって嘘だらけじゃないの。この世の中に真実だとはっきり言い切れることがいくつあって?あたしがカズキに紙きれを与える代わりに、カズキもあたしにいろんなことをしてくれる。それが今のあたしの幸せ。でも、カズキとの時間が永遠だなんて思っちゃいないわ。カズキの美貌が衰えたとき、あたしはカズキを捨てる。そうなったらもうカズキのことは知らない。次の男を見つけるわ。お金はあたしから離れたりしない。あたしの美貌が衰えた時の対処の方法も考えている。そうしてあたしはいろんな男を買いながら生活するのよ。この世の中で一番簡単な幸せね。あたしにはそれくらいの幸せがちょうどいい。真実も虚偽も永遠も関係のないところに住んでしまえば、何にも傷つくことなんてないのよ。
2004/09/25
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「電話つながらないよ?」真夜中にあなたからのメール。電話がつながらない確率はあなたのほうが断然高いくせに。でもうれしくてすぐにかけ直す。「すごく忙しかったけど、やっと落ち着いたよ。」受話器越しに聞くあなたの声は、いつもより温かかった。二年前は、わからないことだらけだった。あなたにまだ出会った頃のあたしは、今よりもずっと子供で自分のことしか考えられなかった。忙しくなると周りが見えなくなること。睡眠時間もないくらい忙しい時があるということ。あたしに会えないときも、あたしのことを考えてくれているということ。「好き」だと思っていても口には出さないということ。ずっと不安だった。本当にあたしのことを好きなのか。あたしの他に女がいるんじゃないか。そんなことをよく考えた。でもそんな不安は、あなたからの気まぐれな電話で一蹴される。電話がきたとはいえ、状況は変わらない。あなたはやっぱり忙しいし、月に何回も会えるわけじゃない。いっそのこと嫌いになれたらいいのにとも思う。でもそれは思うだけね。こんなにも長い間人を好きになったのは初めてよ。こんなにも長い時間をかけて分かり合うことって初めてよ。あなたは何一つ、あたしが欲しがる言葉を言ったりしなかった。その代わり、今まで分からなかったことを教えてくれた。時間をかけてゆっくりと関係を深めていくということ。たわいもない会話も重ねていけば、信用につながるということ。今は、どんな甘い言葉より、あなたからの「最近どう?」が心地いい。昔、よく浸っていた燃え上がるような思いや、高鳴る鼓動を感じることはなくなったけれど、今のあなたとの関係は、安心できて気持ちいいの。あなた以外の人に、たまに寄り道したくなる時もあるけれど、やっぱりそれは瞬間の出来事で、あなたの声を聞くと忘れてしまう。不思議ね。時間って、こんなに大事なものだったなんて。あたし知らなかったわ。今までに感じた寂しさや不安は、あなたと分かり合うためには必要だったこと。今ならそう思える。その時に浮かんでは消えるような言葉はいらない。ゆっくりゆっくり、あなたの愛を一つずつすくい取りながら生きていたいわ。
2004/09/24
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朝が怖い。とっても静かでのどかな朝。優しくあたしを照らす陽の光。あたしはそれが大嫌い。大音量の音楽と色とりどりの人工的な光。下の名前だけしか知らない友達と、アルコール、タバコ。あたしにはそんな場所がぴったりだ。空に一番近いスウィートの部屋で、どうでもいい男に抱かれる。あたしの値段は、帰りのタクシー代と何枚かの諭吉。地面に一番近いワンルームで、思い切りタイプの男を抱く。でもそれは愛なんて全く関係のない、ただ刹那的で快楽的な時間。好きな男をモノにできるほど、あたしに魅力なんてない。あたしにあるのは目の前の男をとりあえず満足させる技術だけ。朝になるとあたしはひとりになる。何も満たされることのない夜たちと何にもない朝。それだったらあたしは前者を選ぶ。たとえ満たされなくても、夜はあたしをひとりにはしない。何も知らなかった昔に戻りたくても戻れなくて、ただ消化できない欲望だけが、あたしを袋小路にはめてゆく。あたしの寂しさも、汚さもすべて受け止めて。そんな願いが叶う日なんてきっとこない。あたしには何にもない。守るものも、守りたいと思うものも。そしてあたしを守ってくれるものも。朝はそんな現実を突き立てる。だからあたしは静かでのどかな朝が嫌い。
2004/09/23
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いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ 『愛し愛されて生きるのさ』小沢健二の曲が流れている野菜生活SOFTだったっけ?のCM。なんか、カップルがちゅうちゅうするやつ。あれみると、むかつくのん。だってうらやましいから(笑)演技でもあの幸せそうな雰囲気かもし出されたら、テレビに向かってそんなうまい話があるかい!ってひねくれたくなる。えへへ。でも、着メロに登録したわ。人間素直に生きないとね(笑)
2004/09/22
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シュウは頭がいい。それは、学歴とか職歴とかではなくて。頭のいい人は屈折しているらしい。確かにそうだと思う。シュウもその例にもれず屈折している。この世は、理不尽なことだらけ。物分りがいい人ほど、そんな世界を理解してしまう。理解力は諸刃の剣。時には自分を傷つけたりもする。だから、自己防衛をしなくければ生きていけない。その自己防衛がシュウに屈折を与えてしまう。まともにみていたら生きていけないことだらけ。感じないほうが、距離を置いたほうが傷つかなくてすむ。だからシュウは、あたしがいなくても生きていけるような生活を送る。あたしをある一定の距離から近づけたりはしない。いつ離れるかわからないあたしとの関係を信じるよりも、自分を信じていたほうが楽だ。でも、あたしはそんなシュウを追いかける。メールの返信がこないのは当たり前。電話は留守電が当たり前。コールバックがあったものなら万々歳。シュウは、あたしとの時間を最優先したりしない。仕事、車、ゴルフ。きっとその次くらいにあたしと友達が入るのだろう。いつか近づける日は来る。そんな期待があたしを物分かりのいい女に変える。でも、あたしは知っている。そんなのただの幻想よ。寂しいじゃない。幻想だとわかっている期待を胸に時を過ごすことは。でも、やっぱりあたしはシュウが好きだ。シュウに一番ついてこれる他人はあたしよ。他の女はだだをこねるでしょう?泣いて寂しいなんて言い出すでしょう?でもあたしはそんなことはしない。そんな自己満足を少しだけ今は抱かせていて。少女漫画のような恋愛ごっこは、もう無理っぽい。あたし自身、恋愛の中に「永遠」を見出せないみたいだから。
2004/09/21
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「温泉に行きたい」そんなあたしのわがままを、あなたは快く承諾してくれた。あなたと過ごす2日間を心待ちにして、パックをしたり、美容室に行ったり。「温泉気持ちよかったね」少し上気したあたしにあなたはそう言って優しくキスをした。あたしはあなたの何なのかしら?そう聞くこともできずにあたしはあなたといろんな時間を過ごす。あなたはとてもあたしに優しい。でも、あたしはあなたから「愛」というものを感じたことはない。いつだってあなたと別れるときは不安よ。いつだってあなたを誘った時は、その返事が怖い。誰でもいいんじゃない?温泉に行くのも、ご飯を食べるのも、一緒に夜を過ごすのも。あたしじゃなくて他の誰かでもいいんじゃないかと思う時がある。でも、あたしはあなたじゃなきゃだめなの。他の誰かじゃだめなの。絶対に口に出して言うことはできないけれど。誰でもいいならあたしにして。誰でもいいならあたしが行くわ。たとえあなたにとってあたしが特別ではなくてもね。
2004/09/20
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恋愛は、エゴとエゴのぶつかりあい。一年前はあんなに好きだったのにな。俺はきっとお前に明日別れを告げると思う。激情をお前の心に一滴(ひとしずく)与える男を探しに行きなおまえは付き合いやすいけどかわいくなくなったんだ。
2004/09/19
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無理無理スケジュール三日目。今日は早く寝ようと思った時に、友達から電話。夜中から六本木にくりだした。そんで朝まで酒&カラオケ・・・途中でクラブにも寄り道。帰り道、頭のてっぺんが痛かったです。(涙)お疲れ様でした。
2004/09/18
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連日の予定で疲れているはずなのに、なんだか誰かに会いたくて友達を呼んだ。その友達は、彼氏ができつつあるらしい。そんで言われた。「尚子をすごく愛してくれる人と付き合って欲しい。それで、愛される幸せを実感して欲しい。何もかも違うと思う。愛されながらするキスやセックスは・・・」その友達は愛される幸せを見出したみたい。そんな友達の言葉は、なんだかすごく温かかったわん。追いかけて追いかけて得る恋がある。「愛する」という幸せ。でも何の苦労もせずに、どんなわがままも許される恋もある。「愛される」という幸せ。「好きになった方が負け」という公式が正しいならば、勝者だけが味わえる幸せ。そんな幸せ、いいよなあ。
2004/09/17
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高校生っていいよね。あの若さがたまんない。と言ったらいろんな人に突っ込まれそうですが・・・けっしてそんな意味ではないっす。スウィングガールズって映画をご存知?あらすじなんかは、パンフでもみてください(笑)それについてあれこれ語るような映画じゃないけど、終始にやにやしつつ、観ると元気になれるわよん。ただいま放映中。あたし、映画の中に音楽があるやつ好きなのよね。新作じゃないおすすめは、「コヨーテアグリー」あたしもカウンターの上ではしゃぎたい・・・放水したい・・・これも元気がでる映画。是非みてね。
2004/09/16
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ちょうちんの形をした携帯ストラップ。ちょうちんには、表に「長崎」裏に「恋愛」の文字。実家に帰った時、仲良し五人組で買ったのん。裏の文字は、「金」「健康」などいろいろあって、「金」と「恋愛」に迷ったけれど、意地を張らずに「恋愛」にした(汗)だってほかのみんな彼氏いるし(涙)で、別にそのストラップにお願いしていたわけでもないのだけれど・・・この前、ストラップにコーヒーがかかった。不吉な予感を感じずにはいられなかった。そんでもって今日。ママに買ってもらったお雛様とお内裏様の恋愛運向上ストラップ。ポーチにつけていたらお雛様の首がとれていた・・・え~~~~~~ん。神様、そんなにあたしが嫌いなの????(涙)なんかあたし悪いことしたかしら????さしあたってまだズドーーーンな出来事はない。でもちょっぴり怖くなりました。前向きにね。いこうっと!(いっぱいいっぱい)
2004/09/15
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笑い声まじりの大きな言葉あたしだとわかればそっけなくなるの電話越し聞こえる楽しげな音忙しい理由はこれだったのね出逢った頃の笑い声はあたし一人のものだった少しの間の気まぐれだとすれば早く戻って笑って許してよ手と手合わせて身体ゆだねてふたりあの日のように踊りたいのにあなたあたしを忘れていくからせめて過ぎ去っていくときを想いつづけましょうおやすみの返事がなくなったから意地張っておはようのメールもやめたあなたの寂しさもため息の数も溜め込んだ疲れにも気づいてたのにきっと今隣にいるひとあなた好みの黒髪で感情にまかせ泣き出すあたしより癒されてるのそっちにいかないで・・・以上、奥村愛子 『ダンスフロアでもう一度』より
2004/09/14
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「またメールするよ。」何日も前のジュンからのメール。一日に何度も問い合わせをして、「また」のメールに期待する。でも、ここのとこ何日も期待は期待のまま。歓喜には変わらない。忙しいのかな・・・最後のメールを見返しながらいろんな妄想にふける。夜の色が濃くなるに連れて、ジュンへの思いはどんどん深くなってゆく。我慢できないよお。いくら忙しいからって、メールくらいしてくれてもいいじゃない。あたし、そんなに魅力ないかなあ。身長160センチ、体重45キロ。はっきり二重で少したれ気味の目、ちょっと小さめだけど、ぷっくりとした唇。月に一回は美容室に行って、カラーしたり、パーマをかけたり。今は、肩につかないくらいのウルフっぽいショートヘア。ちょっとやわらかめのパーマも入っている。結構お気に入り。友達は、あたしのことかわいいって言ってくれる。別にすごく自信があるわけでもないけれど、誰かを妬みたくなるほど自分の外見に満足していないわけではない。性格も、気配りできるほう。少し、人見知りなとこはあるけれど、もうジュンとは知り合って三ヶ月。自分なりにいろいろお話もしたつもり。あ、メールだ。ジュンからかな?・・・「今週の土曜暇?映画でも観に行かない?」・・・・この前合コンで知り合ったサトシからだった。なんだあ・・・サトシか。土曜空いてるけど、美砂とお茶でもしたいと思ってたしなあ。ジュンからの誘いだったら速攻行くのにな。サトシは顔もまあまあかっこいいし、性格も優しくていいんだけど、何かね。ピントこない。「ごめん。用事あるの。(涙)また、暇できたらメールするね。」サトシに断りメールを送信。あ。もしかして・・・あたしがサトシに抱いている感情を、ジュンはあたしに抱いているのかもしれない。あたしは、きっとジュンと同じ事を、サトシにしている。自分を好きでいてくれる相手を、好きになれたらどんなに楽だろう?来ないメールを待つこともなく、会いたい思いを我慢することもしなくてもいい。でも、あたしが好きなのは、サトシではなく、ジュンなの。外見や内面の条件だとか、タイプだとか、そんなものはあってないようなもの。「好き」に理由なんてない。今日は、ゆっくり半身浴をしよう。ネイルも色を変えて、マッサージもしたい。明日の朝は、ジョギング。きっと、サトシに会って甘えたところで、もっとジュンが欲しくなるだけ。この先どうなるかはわからないけれど、愛し愛される関係が誰かと自然に成り立つ日が来るまで、自分をいっぱい磨いていよう。あせっちゃだめね。寂しいけれど、今は我慢。もっともっときれいになりたい。だから頑張るしかないわ。そんなあたしも、たまにはいいわね。
2004/09/13
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秋の新色コスメが世の中を賑わせております。あたしの中の欲しい欲しい病が、欲しいものリストを作らせています。お金、いくらあっても足りない・・・(汗)でも、アイシャドーは今季は不作。あたしを惚れさせるものがにゃい。今、欲しいのは化粧下地とリキッドファンデ。今の下地は、資生堂のクレ・ド・ポー。パウダーファンデもそれ。パウダーファンデは、もう浮気するつもりないくらい気に入ってるけど、下地は微妙なのよね。色がつかないからくすみ対策にならない。その前は、シャネル、その前前は、ポール&ジョー。どっちもけっこうよかったけど、新しいのにいいのがあったらそっち使ってみたい。で・・・・おめでとう!「アルマーニ」雑誌で、前々からチェックしていたのだけど、なかなか買う機会がございませんでした。実際、試したことないからまだわかんないけど、今度の下地&リキッドファンデはそれを試したいな。新作じゃないけど、おすすめアイシャドーをいくつか。コスメデコルテのシャドウイントゥイスは大絶賛。五色セットで5500円なり。グラデーションも簡単にできるし、なんてったって発色が上品☆もう、色を変えて四つ目お買い上げ(汗)値段を少し下げると、資生堂ピエヌのグラデーショナルアイズ。3500円。もうだいぶ前に出てるやつなんだけどね。クリームシェードライナーがよれなくていい!!!んでもって、同じピエヌのスパークリングアイズ。2000円。ポットに入ったクリームアイシャドウ。これもよれない。コーセーのルミナスシリーズにもクリームシャドウが出てるけど、あたし的にクリームシャドウは、ハセキョーではなく、伊東美咲の勝ち!!でした。ルミナスシリーズは、クリエーショナルアイカラー。3500円。四色組アイシャドーがおすすめ。色がはっきりでるから、夜のお遊びメイクにぴったりよん♪これにはクリームアイシャドウは入ってないから、捨て色も使えないとこもナッシング。おいテスティモは?といわれそうですが、寒色系の色は、なんだか目元がくすみそうな感じの色味だったし、暖色系はあたしにはちょっと柔らかすぎる色味だったの。あくまでも、「あたしには」がつくけどね。ただ単に、モデルがあんまり好きじゃないってのもあるけど。えへ。だから、持ってない。友達のつけたことあるけど、ピンと来ず。アイシャドーはシャネルやディオールが、よく雑誌で取り上げられているけれど、外資のモノより内資のモノのほうが、キメ細やかで発色がいい気する。リップはディオールのアディクトシリーズにくぎづけだけどね。グロス&リップで八本くらいは持ってるかな。というわけで、皆様もおすすめのものがありましたら、是非、お教えくださいませ。こんどは、マスカラ特集もやりたいわね(笑)ではでは♪
2004/09/12
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男の人のスーツ姿とスポーツしている姿。みちゃいけない気がする。戦闘モードの男はかっこいい。(と思う。)プライベートとのギャップにご注意を(笑)余談ですが、でもそんな戦闘モードの男に惹かれるのは、女の性なんでしょうかねえ。
2004/09/10
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どうでもいい男は寄ってきて、気になる男はなんか冷たい。これ、恋愛の鉄則でしょうか?どうも、最近思うのが、わたくし、こう見えて?好きな人にはどうもアプローチができず。わがままも言えず。女友達から怒られてしまう始末(汗)みなさんコメントよろしく。でも固有名詞、相手が特定される発言出すなよ(笑)あたって砕けない方法なんてあるんでしょうかねえ。電話したいときに電話できる、会いたいときに会いたいと言える強さが欲しいっす。ちゃんちゃん。
2004/09/09
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