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さんは言いました-- 今日は誕生日。仕事が終わった後、みんながパーティーを開いてくれた。ろうそくが仏壇用しかなかったので、みんなで合掌して、吹き消した。(笑)たくさんの人におめでとうを言ってもらえるのは本当に久しぶりで、嬉しかった。女の子達がケーキの代わりにいろんな味のホットケーキを焼いてくれた。美味しかった。上司は生ビールをご馳走してくれた。ちなみに、明日も別のスタッフの誕生日。連続でパーティーだ。
2006.06.30
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さんは言いました-- 誕生日前日。今日も休み。雄山から御前小舎まで縦走しようと意気込ん小屋を出たものの、妙に疲れるし、陵線はガスってくるし、一人だし、ということで、三の越まで行って引き返してきてしまった。午後はえんま台でバドミントンをした。風もあって、結構ハードだった。全然ラリーにならなかったけど、その続かないっぷりがとても楽しかった。さすが日本一高所のバドミントン。
2006.06.29
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さんは言いました-- 久しぶりの下山。美容院と無印良品とスーパーとコンビニに行った。無印ができたおかげで、だいぶ生活が便利になった。(←誰か下山する時にアレ買ってきてって頼みやすいし。)あと、タバコをまとめ買いしたかったけど、時既に遅し。5箱しか買えなかった。一人で下山しても、あんまり楽しくないなぁと思った。ちなみに、富山は良い天気で蒸し暑かったのに、室堂は雨が降ったり止んだりで、ダメダメだったらしい。事実、私が戻った時は5時頃だったけど、かなりガスっていたし、直後には雷が鳴っていた。
2006.06.28
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さんは言いました-- 今日の荷上げで実家から荷物が届いた。誕生日プレゼントで、焼菓子と薔薇のワインと煙草だった。焼菓子は今日みんなで食べた。ワインは誕生日に開ける予定。それと、今日は御前小舎の支配人が私の小屋に泊まりに来てくれた。私に何ができるわけでもないが、嬉しかった。ちなみに私は明日、明後日とオフなので、日帰りで富山に下りることにした。ありがたいことに、あるスタッフが、「僕も朝イチで下山するから、時間が合えば車に乗せてあげるよ」と声をかけてくれたのだ。アルペンルートは従業員割引があるからいいとして、地鉄は高いし時間がかかるので、本当に助かる。で、美容院と無印良品に行く予定。最近下山した人に聞いたのだが、下界は蒸し蒸ししていて、建物にはクーラーが入っているそうだ。実感わかないなぁ。こちらはまだ、朝と晩には暖房入れてるよ。フリースだって普通に着てるし。
2006.06.27
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さんは言いました-- 今夜は退職する短期バイトさんの送別会だった。なので私は、午後、時間があったので、ケーキとワッフルを焼いた。お菓子作りなんて、何年ぶりだろう?なんだか優しい気持ちになった。結果、ケーキは成功、ワッフルは失敗。言い訳すると、ワッフルは頼まれたから焼いたまでで、初挑戦だったのだ。とはいえ、失敗するなんて納得いかないので、いつか再挑戦するつもり。
2006.06.26
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さんは言いました-- 昨日は21時過ぎに寝た。そのせいか少し体調は回復した。今日も早く寝たかったが、馬鹿なルームメイトが縦走から帰ってきていて、いつまでも大きな音をたててガサゴソと荷物の整理をしているので、寝るに寝られなかった。夕方に外で、仕事のできないアホな彼氏とまったりしていたのは何だったんだろう???その時間に片付けておけっての。全く理解に苦しむ。2人とも常識に欠けているのは間違いない。そして私はこの女にほぼ新品のアイゼンを貸したのだが、使って塗装のはげた部分に黒のマジックを塗って返してきやがった。他人の物に断りもなく手を加えるなっての。そんなこと頼んだ覚えねーよ。ちなみにこの女、パン焼き器を持ち込んでいる。休みの日に焼くつもりらしい。←一体どこで?何しに来てんだか。もうこいつと一緒の部屋は嫌だ。だけど表面上はいい顔しちゃうんだよな、私。
2006.06.24
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さんは言いました-- 体調不良。だるい。 セクハラのダメージも大きく、立ち直れない。
2006.06.23
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さんは言いました-- 今朝は従業員用朝食を拒否し、喫茶店のトーストを食べた。厨房のオヤジが用意したものなんか食べたくなかったからだ。まぁ、昼食と夕食は食べざるを得ないだろうから、ささやかな抵抗である。それにしても今日はついてなくて、私に関係のないことで注意されたり、文句を言われたりして、散々だった。はぁ。今夜はレキとトリプタノールのお世話になろう。
2006.06.22
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さんは言いました-- 今日は外に出そびれた。花の本や岳人などを読んで過ごした。夜はセクハラ事件発生。厨房のオヤジに首筋を触られた。肩や腕くらいなら嫌だけど許す。けど、首筋はありえないと思う。他人との距離を上手く取れない人だからといって、許される行為ではないだろう。あまりにもびっくりして、その場でNOと言えなかったので、只今報復を考え中。
2006.06.21
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さんは言いました-- 今日は休み。みくりが池を一周して、花を観察した。昨日上司と一緒に同じコースを歩き、どこに何が咲いているか教えてもらったので、復習。メモを元に道を辿るけれど、3分の2くらい進んだ所で挫折。クロユリやコケモモがわからなかった。やっぱり花や実がないと難しい。
2006.06.20
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さんは言いました-- テンション下がり気味。いいことはなかなかおこらない。今に始まったことではないが。
2006.06.19
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さんは言いました-- 同期のフロントの奴が仕事ができない上に、働かなさすぎ。気付くと、勤務時間中でも業務とは関係ない本や地図を読んでいる。おかげで、私に大量の仕事がまわってきたり、関係ないことで怒られたりする。これで同じ給料なんてやってらんない。と思ったので、これからは、彼のミスは全てフロントの日誌に記録することにした。友達としてならいい奴なんだけど、これから忙しくなるのに、彼のミスのカバーまでやってられないっての。もう、「お互い様」とか「人間は完全ではない」とかの域はとうに越えてる。彼は元々外仕事希望だったらしいし、異動して欲しいなぁ。小屋に彼女を呼び寄せて一緒に働こうって考えも気に入らないし。・・・もう採用決定で来ちゃったから仕方ないし、ルームメイトにさせられたのも我慢するけどさ。
2006.06.18
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さんは言いました-- 今日、お風呂場で、外来入浴に来た男性が足に怪我をした。ドアの側に立っていたらしく、別の男性がドアを空けた拍子にそのドアで足首を切ってしまったのだ。(詳細不明)そして、歩けなくなってしまったので、キャリアでターミナルまで送られて行った。いろんなことがおこるなぁと思った。
2006.06.17
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さんは言いました-- 今日の夕食はハンバーグとチキンソテーだった。所詮、従業員用の食事だから、食材の都合だと思うけど、なんつーか、これってどうよ?と親方に問いたいところだ。できないけど。
2006.06.16
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さんは言いました-- 今日はスタッフの女の子(と言っても33才だ)の誕生パーティーだった。パンケーキにアンコを挟み、周りを生クリームとワカメでデコレーションしたケーキを食べるという、非常に貴重な経験をした。
2006.06.15
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さんは言いました-- 今日もいい天気。雪洞で迎えた朝はとても気持ちのいいものだった。熟睡できたし。友人は私の寝息(イビキとも言う)が気になったらしいけど、この際気にしないことにする。彼には、思い出の1ページにでも付け加えておいてくれぃって感じかな。ごめんね、今日下山なのに・・・。ちなみに彼の荷物は、室堂ターミナルで量ったところ35kg弱あって、しかも彼はそれを余裕で担いでいた。当然ながら、周囲の注目を集めていたが本人は全く気にする風もなく。持つべきはハイパーな友人だなぁと思った次第である。
2006.06.14
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さんは言いました-- 今日は11時に小屋を出発。予定より2時間遅れで縦走スタート。時折吹く強風にビビりながらも、15時過ぎに御前小舎に着いた。一人だったし、久々に歩くガレ場はなかなか緊張した。特に危険なコースではないのだが、最後に小舎が見えた時は本当に嬉しかった。着いたら支配人ご夫妻の他に友人もいたので、上がってコーヒーをご馳走になった。こちらにはいつもお世話になりっぱなしで、お礼の言いようもない。そして帰りは予定通り尻セードにて下山。何とも言えず楽しい!後に続く登り返しがしんどいのだが。で、一度シュラフとマットを借りに小屋へ戻り、再び雷鳥沢へ。今夜は他のスタッフも別にテントを張って泊まるとのこと。一緒に何かをするわけでもないが、ご近所さんがいるのはいい。・・・と思ったら、私の借りたシュラフは夏用だった為、改めて冬用を借り直しに小屋へ戻る羽目に。一体一日何往復すればいいんだよう!とも思ったが、これも小屋にいるからこそできること。普通に遊びに来ていたら、ツメの甘さが命取りになるところだったと思う。という訳でプチキャンプ(?)はほとんど寝るだけになってしまったが、それでもかなり堪能 したと思う。ガスっていたけど、ガスの切れ間から見える星がきれいだったし、暗闇に浮かぶ山も幻想的で引き寄せられるものがあった。それに雪洞の中でつけるキャンドル。光が周りの雪に反射して想像以上に明るく美しく輝いていた。で、22時過ぎに就寝。
2006.06.13
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さんは言いました-- 今日も雷鳥沢へ行った。友人はいつの間にかテント横に雪洞を掘っていた。これが結構居心地よくて、明日の夜は泊まりに行こうかと考えている。スタッフの誰かにシュラフとマットを借りて。その前に、昼間は天気次第で雄山から御前小舎まで縦走かなぁ。下りはもちろん尻セードで。立山へ働きに来たのか遊びに来たのかわからなくなりそうな今日この頃。
2006.06.12
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さんは言いました-- 今日気付いたどうでもいいこと。うちの小屋の女性陣、ベテランの人と私を除いて、全員彼氏持ちだった。ガッデーム!!
2006.06.11
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さんは言いました-- 御前の友人が雨の中、下山した。淋しくなるなぁ。笠ヶ岳に会いに行けば済むことだけど。仕事が閑散期のせいか、何だか脱力。そして、昨日から続いている微熱が追い撃ちをかける。毎日楽しいことばかりあるわけではないのは充分承知しているけれども、テンション下がりまくり。
2006.06.09
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さんは言いました-- 連休2日目。腰と上腕が筋肉痛。昨日の荷上げで頑張りすぎた模様。自分の体力を過信していた。朝食を食べて、洗濯をして、再び眠った。本当は滑りに行くはずだったのに。そして起きたら15時。あるスタッフから、例のバカップルが今日を含めてあと3泊もすると聞いて、現地調査に向かう。同じ場所に友人が13日までテントを張っているので、私の休みの日程を伝えたいとも思ったし。
2006.06.08
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さんは言いました-- 今朝は6:45に起きた。直後はもやが激しくて、今日ほんまに自分の小屋に戻れるんやろかと思った。朝食後は、天気も良くなり、9:00頃から12:00過ぎまで荷上げと荷物の片付けを手伝った。ヘリの荷上げを見るのは生まれて初めてで、面白かった。ヘリとコンタクトを取ったり、重い飲料や30kg入りのお米を普通に片付けたりしている友人が超格好よかった。ま、山男はそれだけで充分ステキなんだけど。で、荷上げと共にやってきた支配人、友人、女の子、私の4人で昼食。うどんとロールケーキが身に染みた。そして、この後どうするか。私は考えた。尾根づたいに帰るのもいいけれど、尻セードもしたいし、雷鳥荘の友人も訪ねたい。なので来た道を帰ることにした。適当な斜度のところまで歩き、いざ、尻セードスタート。ピッケルがいい感じにブレーキになる。ヘタレなりに気持ちがいい。で、下り切って、次の上りに備えて体温調節をしていたら・・・以前スキー場で一緒に働いていた友人登場。上高地から縦走してきて、昨日から雷鳥沢でキャンプしているとのこと。そして、私が下りてくるのを見ていたらしい。とても会いたかった人なので 、嬉しくてたまらなかった。そろそろ笠ヶ岳の小屋明けの時期だけど、まさか日本にいるとは。(彼は御前の友人と共に、6月中旬から笠ヶ岳で働くのです。)ともかく、彼と共に私は自分の小屋へ向かい、お風呂に入ってお茶をした。単なる友人だけど、知らない人が見たら思いっ切りカップルである。あはは。その後、これまたスキー場で一緒に働いていた友人のいる室堂山荘へ行った。室堂山荘の子は別の人から私宛の手紙を預かっていてくれて、渡してくれた。ちょっと心配していた人からだったので、嬉しい限り。彼女と別れてからは再度2人で私の小屋に向かい、テラスで夕日を眺めながらまったり。久しぶりに楽しいことづくしで、充実した休みだった。
2006.06.07
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さんは言いました-- 仕事中に元うちの小屋のバカップルが来た。いよいよ下山かとホッとしたら、まだ雷鳥沢にいるらしい。どこまで厚かましいんだか。さて私は、仕事が終わってから御前小舎に泊まりに行った。友達が9日で下山するので、ぜひとも会いたかったのだ。昨日元うちの小屋のバカップルが寄ったと別のスタッフから聞いていたし、彼らが余計なことを話して恥を晒していないといいなと祈りつつ、夕方の道を急いだ。雪はだいぶなくなっていたが、グサグサで歩きにくく、アイゼンも気休めにはなったが、決定力にはならず、体力を消耗した。自分の小屋から御前まで2時間で行きたかったのだが、結局2時間半かかってしまった。遅いので友人が外まで見に来たほどだ。そしてなんとか小屋には17時半に着き、ビールをご馳走になろうという時だった。玄関から私を呼ぶ声がした。聞き慣れた声に、私は固まった。・・・バカップル登場。雄山から縦走してきたらしい。とっとと下山して欲しいのに、私の友人に色々と他のオススメコースなんぞ聞いている。友人も事情をよく知らないので、親切に教えている。あ゛~気まずいことこの上ない。私は笑顔を作るのに必死 だった。そして時間が時間だけに、「今晩は泊まる」と言い出さないか不安だった。彼らは小一時間ほどして雷鳥沢へ下りて行った。心の平安が訪れた。美味しい夕食をいただいた後は、窓越しに星を見ながら友人とスタッフの女の子(彼女も、もう友人だ)と3人で眠った。月が明るかったが、それでもたくさんの星が見えた。今日の昼間、布団を干してくれていたそうで、あったかかった。幸せ。
2006.06.06
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さんは言いました-- 連日の話の続き。二人は荷物をまとめきらないまま、雷鳥沢にキャンプに行ってしまった。下山時に小屋に寄るそうだ。まったくどの面下げてやってくるんだか。ただ、彼の良心に触れる場面もあり、別れ際には彼にだけハグをした。ちなみに私は、彼らがクビになった本当の理由をあらゆる人から聞かれ、答えるのに疲れた。私は彼らと一番仲がよかったから、仕方のないことだけど。夜は、マルタ戦を観たが、途中で眠ってしまった。やはりサッカーはスタジアムで観るに限るなぁ。とりあえず、淋しいけど平穏な日々がやってくることになった。
2006.06.04
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さんは言いました-- 今日は御前小舎の友達が小屋を訪ねて来てくれた。五竜に行った帰りだそうだ。ややこしい日常に一服の清涼剤。
2006.06.03
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さんは言いました-- 今日はみくりが池付近を散歩した後、スタッフの女の子と一ノ越まで行ってきた。彼女はボードで、私は歩き。帰りは当然バラバラだったけれども、彼女は下で待っていてくれた。感謝。誰かと遊ぶのは、1人で遊ぶより楽しい。さて、昨日の続き。クビになった友達2人の小屋を出る日が決まった。4日の金曜だそうだ。すぐには下山せず、近場でキャンプしてから帰ると公言している。どこまでもおめでたい奴らである。bitchに引っ掛かった彼と、あくまで自分本位な彼女。彼にはもっといい女が似合うから、早く目を覚まして欲しいものだ。そして彼女には39才という年齢に相応しい常識と社会性を身に付けて欲しいものだ。私には、彼には見えない彼女のダークな部分が分かるだけに、つい、彼女だけを悪く言いたくなってしまう。元々同性には厳しく、異性には甘くなってしまう私だが、こんな風に思うのはおかしいのだろうか。
2006.06.02
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さんは言いました-- 昨日の続き。結果はあっさりと出た。ルームメイトもソウルメイトもクビになった。ソウルメイトまでクビになったのは誤算だったけれども、私の目的は達せられた。二人とも、「小屋の人間たちが大人じゃない」とか「プライベートにまで口を出すなんて」とか「わざわざオーナーに言い付けるなんて悪意を感じる」とか「人が幸せそうにしているのを妬む人がいるなんて信じられない」などと言っていた。そして「こんな窮屈な所は合わない」とも。何とも見当違いで自分勝手な見解で、否定する気にもなれなかった。そして、私が一枚噛んでいるとは思ってもいないようだった。よく考えれば分かることなのだけれど、あいにく彼らはそれに気付くほど利口ではない。愛すべき人間で、おそらく長い付き合いになるだろうけど、「親しき仲にも礼儀あり」なんだよね。わかって欲しかった。個性豊かな2人がいなくなるのは辛いし、今後の生活がつまらなくなるのは非常に残念だけれど、今回の出来事で、私は私の生活の安定を選んだわけで、その選択は間違っていないと信じている。そして、こんな選択でも、私にとっては身を切られるような思いで下した決断で、だから夜は飲 みながら1人で泣いた。本当は小屋締めまで一緒にいて、馬鹿話して笑っていたかったんだから。
2006.06.01
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