雨の日は音楽を

雨の日は音楽を

2020年02月26日
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カテゴリ: 歌曲
なぜバックグラウンドミュージックが必要なのだろう

今では心得違いの店が多くなりました。バックグラウンドミュージック(長いから以下は背景音楽)って、お店の景気づけにかけている、例えばパチンコ店の軍艦マーチや、大売り出しでアニメソングを大音量で流すのが含まれているという解釈になってしまいました。私はこういう景気づけの音楽はジャンルが別だと思います。名称は奮発音楽?なんてどうかな。

でも考えてみれば、デパートでハープやフルートのソロ曲などを常時流す(降雨時などの店員への周知用の音楽もありますが)のは落ち着いて買い物をして欲しいからです。立ち止まって耳をすませば聴こえる音楽が背景音楽の本来の姿ですね。

この背景音楽に奮発音楽が入り込んで来ているのではないかと思います。

私の経験その1
某携帯ショップ受付カウンターで、普通に話しても、は?と三回聞き返されたので、ちょっぴり切れて、音楽の音量を下げ給え、と言ってしまいました。だって相手の声は普通より大きめになっているし、音量を上げ過ぎでしたもの。相手にも優しく、毎日かけていると再生音量が上がっていくから注意してねとは伝えました。店員と客が必要以上に大声で会話なんてシュールすぎますもの。

私の経験その2
勤務先の近辺に新しく或る丼専門店げ開店したので同僚を誘って入ると発奮音楽が、すごい音量で、皆さん大きな声で会話なさっていて、私も大きな声で。食べて外に出ると、チェーンの会社なのでしょうか、背広の三人組の一人から、いかがでしたか?と尋ねられたので、正直に言わせていただくと、味そのものより、背景音楽がうるさいと感じるレベルで他の客も声が大きいのにお気が付かれませんかと逆に質問してしまいました。客商売で客の状態に気配りが無いのはねぇ、味は良かったけれど、落ち着きませんねと、また来るから失礼なことを言ってしまいました。

一度は、客商売をする方々は考えて欲しい。何故デパートでは「軍艦マーチ」はながさないのか、パチンコ店で「トゥオネラの白鳥」を流さないのかを。そう、全ては「お客様のため」なのですが、習慣的に開店時にセットして惰性で音楽を流すことが間違いのもと。






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Last updated  2020年10月23日 12時23分36秒
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