でも総合的な感想は、良くぞここまで!というのが正直なところです。東芝が初めて(お金持ちなら)個人で手の届く、ワープロ専用機で漢字仮名交じり文が打ち出せますというので、見に来てくれというので、会場についたら、ぜひ試して見てくださいというので、普通にキーを打ったら、係が慌てだして、だめですよ先生。そんなに速く打っちゃ!ですって。どうやら両手でキー入力する技術者がおらず、人差し指日本で、ポコンポコン、英語では peek and peck、の人が集まって作り上げたようで、技術的にはキーボードスキャン(コンピュータが人間がキーを押したかどうか判定すること)というのですが、それが極端に遅くて、私のタイプスピードだと正しく文字入力出来ないのでした。そうかぁ、キー入力が本当に速い人がいるんですね、でチョン。あはは、懐かしい!