イメージで外国語を理解、なんてとてもぶっ飛んだ、シュールなアプローチだと思います。以前にも書きましたが、日本国内でも、オモロイ外国語(片仮名表記も含む)の使い方が、あちこちにあって楽しいですね。我が家の近くにある、小さなレストランには「ハッシュ・ド・ビーフ」という、何語か分からないメニューが外から見えるよう、大きく紙にかいて窓に貼ってありまして、通るたびにニコニコしてしまいます。まぁ、hashed beef でも hash de beef ?@@?でも、美味ければ問題ないでしょう。私は入らないけれど。
この手の、二ヶ国語以上のチャンポンなんて良くありますね。英語のHouse が陳腐化したので、ドイツ語の Haus になったり、どこかで Open Haus という看板まで見たことがあります。ユニークでいいじゃないかと思います。この先、どんな面白い組み合わせを考え出してくれるか楽しみです。読者の皆様。決してオカシイじゃないかなどと、目くじら立てずに楽しみましょうね。