コメダのモーニングって、籐のカゴに食パンが入ってるんですよね。常々、家で食パンを焼いてお皿に盛ると、食パンが汗をかいて(!?)湿っぽくなるのが気になってたんです。
で、コメダさんの、あの籐のカゴの偉大さに気付いて近くの店とか100均とかで探してたのですが、いい感じのものが見つからない。何か代わりになるものは無いかと、時々考えたり、探したりして、ダイソーで見た時に”ビビっ”と閃いたのが「木のまな板」。
要は湿度を吸収してくれたら良いわけで。これならきっと、食パンも汗をかかなくなるに違いない、と、早速試してみたところ、思惑通り、汗はかかなかった。
ただ、籐のカゴよりは通気性が低いようで、ほんのりしっとり。
しかし、逆に、まな板が温まると「木の香り」もほんのりと立ち上がって、イイ感じがマシマシ。静かな山小屋か、三匹の親子グマの朝ごはんのようで(言い過ぎだって)、コーヒーや紅茶を入れて、ちょっと幸せな休日の朝を演出してくれました。
ちなみに、ダイソーの木のまな板は、たぶん無垢材で、しかも薄目なので洗ってそのまま乾かすと反ったり割れが入ったりするので、重石を乗せるか向きに注意して乾かすと反らずに乾燥しました(1枚やらかしたので)。
我が家のまな板は無塗装みたいで、材質はパイン材やったかな?たぶん。
ニトリの桐のまな板を使ってるのですが、そちらはホントにカビ生えなくて長持ちするので、お皿代わりの木のまな板も、桐の方が良いかもって思ってて、手持ちの分がダメになった時は、桐のまな板にしようかなって思ってたりもするけど、今のところカビの「カ」の字もないので、しばらく再購入は無さそうです。
食パンを食べるだけなら、食パンのクズが残るだけなので、毎度毎度洗わず使用しています。なんか付着したら洗うって感じ。だいぶ洗ってないかも?でも、特に汚れてるようには見えないんだけどなぁって時は、アルコール除菌シートで”ピャっ”と拭いてます。
家で籐のカゴを使ってコメダのモーニング風をやってみたい気持ちは、食パンの汗問題が想定とは違う方向で解決したので無くなりました。
あれは、家族や自分へのご褒美とか、そんな時にお店で堪能しようと思います。家では静かな山小屋風(机がコタツだったりするのだけど……)。