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広汎性発達障害の子供は放って置くと、どんどん偏食がひどくなる場合があるということを最近知った。
じょっちの場合も、今まで食べられたものが次々「嫌い」と拒否されていくのを、どうしたらいいのか悩んでいた。
主治医の先生がおっしゃったのは、宿題と同じで「食べなくていいよ」なんて言ったら誰でも頑張らないよ。「これは食べられるでしょう、でも量は増やさないよ」っていうことで根気よく取り組んでください。
今夜は芋団子汁。
一目見て、「うう~ボク嫌い~」
ご飯にじゃこで済ませるじょっち。
そして食後の甘い物を要求。
母「おかず残してるでしょ」
じ「だって、それ食べたらお腹痛くなるんだ」
母「じゃあ、お団子1個だけ食べたら、チョコポテチ3枚あげます」
じ「はぁ~~~っ」(溜息)でも仕方なくモグモグ。
頑張らなくっちゃ、親も子も。
いつか「芋団子おいしいな~」って言うようになるかしら・・?
発達障害があると・・ 2009年08月13日 コメント(6)
田んぼの緑が美しい季節 2009年06月13日 コメント(2)
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