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昨日の講演・・・・。
T先生は去年あたりからずっと、何事か悩んでおられる感じがする。気の毒に。
医療の立場から「はい、この子は発達障害」「広汎性・・です」と
診断をくだすことに、どんな意味があるんだろう。
診断名をつけてその子の生きづらさがなくなるのか?
なんか、そんなことを悶々と考えておいでの様子。
特別支援教育、チームアプローチでとか理想は叫ばれていても
現場は上手くいかないことだらけなんだろうな。
じょっち、いよいよ入学だぞー。うーん。
本を買った。
「発達障害の子どもたち」 杉山登志郎著
治る子と治らない子、その違いはどこに?っていう帯の文字にぐっとひかれてしまいました。
今日からゆっくり読みます。
そうそう、T先生の講演でいつも
子どもの障害を知ったときの親の気持ちは
ショック、否定、怒りと悲しみ
その後原因探し、解決法探し
抑うつ・・って資料に書いてあるのを見て前から思っていた。
私はショックだったには違いないけど、早く最善の対処をしなくちゃ!って思ったから否定とか怒りとかはなかったなぁ・・って。
先生はそれを「ショックを受けてる時間をもったいないと思うゆえのワープ」って言ってた。
言い当ててるなあ。そうだった。泣きながらも月に2~3度の割で、講演会・学習会に走り回った頃をいまは懐かしく思う。我ながら偉かったなぁ、なんて・・。
T先生
「言葉は難しいものです。
言いたかったことが、逆の意味に伝わってしまうこともよくある話です。」
「モンスターペアレンツ、KY、障害受容、・・・使わないようになって欲しい言葉、
死語になっていただきたい言葉です。」
そうねぇ。ふうっ。細やかで優しくて先生はやっぱり素敵だと思ってしまった。
発達障害があると・・ 2009年08月13日 コメント(6)
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