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私はいま非常~~~に混乱している。
3歳から通っていた療育の先生に
「じょっちくん普通学級を選んだそうですけど、お母さんは、支援がなくても他の子たちと同じ流れの中でやっていけると思っているんですね?」
と、言われた。
いいや。そんなことは、ぜんぜん思ってないよ~。
この先生は、前から支援級をすすめていたので、
私の選択が気にいらないんだろうなぁ。
「じょっちくんの場合は、がんばっても出来ないことがたくさん出てくると思うのでね。自信をなくしてしまうことが一番心配です。お母さん、本人の安心を一番に考えてあげてね」
「はい、そうします」と答えたけど、正直に言うと、我が家の決めたことを否定されてちょっと気分悪かったわ。
小学校では今までのように、加配がつくことはできない。
そんなん分ってるよ~。
でもね、特別支援教育が始まっているでしょう?
担任の先生も、コーデの先生も、あるいは学校全体でじょっちの事は気にかけてもらえることを期待してるんだけど?
なんの支援も無しでって?どういうこと?
さて、それから1週間ほど経って・・・。まあ、そんなことがあったからではないのだけど、校長先生のところに、両親そろって挨拶に行っておいたほうがいいだろうということで、アポ取りに行った。
日を決めるだけで良かったんだけれども、校長先生がまあ座りなさいと話始められた。
「お母さん、
じょっち君のことは保育所の運動会でも発表会でも、
見せていただきました。
先生から話も聞いています。
なにがそんなに心配なんですか?
立派にやっているじゃないですか。
親が不安に思っていると、子供にも伝わりますよ。
お姉ちゃんの入学のときと同じでいいんですよ」
まあ、そうかもね。
でも、サポートブックも、個別の支援計画も必要とは思わないそうだ。
その理由は、担任も、どんな子か見もしないうちから資料ばかり読んでもしかたがないだろうと。
5月には家庭訪問もありますから、実際にじょっちくんがどんな子か分かってから
お話されてもいいでしょうと。
「あら、そうですか?」と言って帰ってきたが、
何の支援も受けられないとはこういうことか、って思った。
反論するべきだったかな?
運動会、発表会だって
ほかの子たちよりうんと練習を減らしてもらったり、
スケジュールを書いてもらったり、
保育所ぐるみでの支援のおかげで、
どうにか参加できただけ。
当日だけを見ると、「ふつうのお子さん」に見えてしまうのね。
じょっち、他の子と同じようにやりなさいと要求されつづけるのかしら?
つらいなぁ。
こうなったら、夫にこちらの要望をきちんと伝えてもらわなくちゃ、と思ったんだけど
夫は
「学校には期待してないから。校長先生の年代の人に理解してもらうのは限界があるんじゃない?」だって。
う~ん、さよか。どうなる、1年生。
私は心配し過ぎなのか?
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