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父母そろって面談。
やや緊張~
校長先生は
「じょっち君は、配慮の必要なお子さんには違いないでしょう。しかし幸い、走り回るとか、奇声を発するとか、そういう他の子の迷惑になるようなことをする子ではないと聞いています。
まず担任だけの指導で、じょっち君がどのくらいできるかやらせてみましょう」って。
「教育者だよね」
そうだね。
自閉症の専門家ではないので、具体的な支援策とかは知らないかもしれない。
その点は一抹の不安・・。
けれども、教育者としてはさすがだと思った。
教育には親と教師のパートナーシップが大事だと言ってくださり、
ありがたいなぁと思った。
「こんなことを言ったら先生にどう思われるか、なんて、気にしないでください。
親がどう思われたってかまわないじゃないですか。
大事なのは、お子さんのためにどうしたら良いかということです。
ご家庭で気づいたことはどんどん言ってください」
「お子さんを可愛くない親がいないのと同じで
自分の受け持ちの子が可愛くない教師もいないんです」
すべての不安がなくなったわけではないけれど、
行ってきて良かったと思う
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