おむすびママの徒然なるままに

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2015年02月16日
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カテゴリ: お米豆知識
米・ごはん食の歴史


そして、ごはんを主食にした食事は、どのように食べられていたのでしょうか?


稲作の伝来
イネが初めて栽培されるようになったのは、インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山間部と考えられています。ここから、インド、南アジアへと伝わり、さらに東南アジアや東アジアへも伝わったと考えられています。
中国では、すでに1万年前ごろの遺跡から、米などが発見されています。
日本に伝わったのは、約3000年前の縄文時代後期といわれています。中国江南地方辺りから、直接、北九州方面に伝わったという説が有力です。

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稲作が日本に定着したのは、なぜ?
1.田植えの時期に、雨が多かったから
2.イネが生育する夏は日射量が多く、気温が上がるから
3.イネが実る時期の空気が、朝夕すずしく、乾燥しているから
4.同じ田んぼで米を、毎年続けて作ることができるので、国土がせまい日本には合っていたから

水田稲作が本格的に始まったのは、弥生時代です。
温帯ジャポニカと呼ぶ品種は、日本の気候風土に合っていたため、日本各地で急速に広まりました。

ごはんを中心とした食事の始まり

日本や朝鮮半島、中国南部、東南アジアなどの稲作地帯の特色です。

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日本では、すでに弥生時代から、主食と副食(おかず)という食事パタ-ンがとられていたようです。
飛鳥・奈良時代には、ごはん主食に、汁物とおかずがそれぞれ1品ずつという「一汁一菜」が基本でした。
また、平安時代になると、貴族の食事は、ごはんを中心に、いろいろなおかずが少しずつ並んでいました。

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最終更新日  2015年02月26日 10時28分52秒
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