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今日も、花に群がる蝶、蜂類を捕まえる名手の紹介です。ちょと嫌いという方もいると思いますがご勘弁ください。この蜘蛛はジョロウグモの♂です。♂♀の簡単な区別は、♂はスマート小柄で、♀はポッチャリ大柄です。タランチュラの様に黒~ネズミ色系の蜘蛛は見ると、キモイという感じがありますが、このジョロウグモはよ~く見ると黄、赤、黒等の彩色が非常に綺麗で、この蜘蛛ばかりを撮影されている方も多いと聞きます。さて蜘蛛はお尻から糸を出して、写真の様に後ろ足で糸をコントロールして、獲物を獲るトラップを作っていきます。トラップには非常に粘着力があり、誤って虫達が触れると、ゴキブリホイホイの様に捕まってしまいます。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8 + CONVERSION LENS .45X≫子供の頃、父親から教わった捕虫網は、購入した捕虫網の網を全て取り去り、そこに蜘蛛の巣を10個くらい付けて作る、蜘蛛の巣で出来た網でした。さすがに白い袋の網が付いていないので、殆どの虫がいとも簡単にとれてしまいます。捕虫するのが非常に難しいクマゼミも、小学生低学年時代に捕まえて自慢したことを思い出します。現代の子供たちは、こういう遊びを知らないでしょうね。このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 31, 2005
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昨日の日記にも書きましたが、この季節の昆虫界には弱肉強食の世界が頻繁に起きています。今の時期のスナイパーといえばこのカマキリが筆頭でしょう。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8 + CONVERSION LENS .45X≫草木と同色でカモフラージュして、花に来る虫たちを一瞬のうちに捕まえてしまいます。そして、その獲物を貪り食べている姿は・・・・・。どの様な生物でもそうですが、このカマキリの子供1~2センチ程度のものも結構可愛くて、小さい頃に飼育していた時期がありました。餌として網でハエを捕獲して弱らせたものを与えたことを考えると、結構自分も自然界では起きない世界を作っていたものだと反省させられます。この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 30, 2005
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私はカメラデビュー以来、35ミリ銀塩カメラはオリンパスで通してきました。それは、生物の撮影において機材が充実していることと、当時軽量化の最先端を走っていたので継続して利用してきました。仕事や諸般の理由でで一時カメラから離れていた期間もありましたが、商品開発の仕事を始めると再び写真の世界に戻ってきました。既に、写真=画像=デジタルという構図に変わっており、銀塩カメラで仕事をするとなると費用、時間が問題となりいよいよ趣味で使用するカメラもデジ一眼へと変更することとなりました。一番の変更要因は、銀塩時代に使用していたMFのレンズも使用出来るということで、そこにオリンパスでフォーサーズ用のアダプターの無償提供を知り、まずはE-300を購入しました。デジカメの良いところは写したその場で画像を確認できることではないでしょうか。しかし、データで保存していてその媒体が壊れた時は本当に途方にくれてしまいます。さて、E-300を使用して一番の不満はファインダーが小さく非常に見にくく感じます。そして100%の視野になっていない点にも不満があります。MFのレンズを使用するとなるとファインダーが重要になってきます。そこで、カメラ通の間では定評のあるニコンの1.2倍のマグニファインアイピースDK17Mを使用することで、少しでも大きくそしてピンを合わせ易くすれば、納得できる写真が撮れるはずです。しかし、オリンパスのカメラにニコンの製品が簡単に付く訳がありませんので、いろいろな可能性を検証して次の方法で最強のアイピースができあがりました。最初はE-300のアイカップカバーに細工をしてアイピースを付ける予定でしたが、アイカップカバーも小さくアイピースが付く状況ではありません。そこで、このカバーの原理である上から下へずらしてアイピースを装着する方法で検討し、次の方法で出来上がりました。使用パーツ1.マグニファインアイピース(ニコン)DK17M2.キャノンアイカップEd3.アイカップ(ニコン)DK19費用約5,500円作製方法E-300のアイカップカバーとキャノンアイカップEdのスライド部分のサイズが微妙に近いので、このアイカップEdを加工します。まず、ゴムフレームをはずします。ポイントはカメラスライド部の溝を滑るアイカップEd側のレイルの裏側を平ヤスリ紙やすりで削り薄くします。今回の作業の中で一番時間手間が掛かる作業です。あーでもないこーでもないと、1時間位やっていました。しかし、削り過ぎて余りスムーズ過ぎると移動中に落とすことにも繋がりますので、多少きつめに仕上げておきます。ここが最大のポイントです。そしてEdのファインダー窓にDK17Mを挿入することとなりますので、上部を丸く1ミリ位丸ヤスリで削り、下側のフレームを少し下側にたわませながら挿入します。ジャストフィットすることを確認したら、Edが余りにも大きいのでファインダー窓の外側に合わせてカットします。ルーターがあれば簡単に加工が出来ますが、持っていないため半田ゴテで材料を溶かして切り易く下準備をして金ノコで3方向をカットしました。そしてヤスリで削って、サンドペーパー、耐水ペーパーで仕上げていきます。ここまでくると完成間近で、カメラに装着して見ることができます。しかし、Ed+DK17Mだけですと結構隙間が見えてカッコ良くないので、DK17MにDK19を付けたもの+Edで見た目も良くアイカップで更に見易くなりました。これだけでは強度的に弱いので、いよいよ最後の作業としてEd+DK17Mの上部と下部の接点に瞬間接着剤を付けて完成です。
Aug 29, 2005
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この週末カメラを持って散歩に出かけたが、先日の台風11号の影響もあってちょうど魅力的な草花にはめぐり合えませんでした。たまに咲いている花があると蜂、蝶、虻等が忙しそうに働きまわっている光景を目にしました。虫たちの中でも短い命のモノは秋を迎えると★になるものもいますので、次世代の繁栄のために、この時期に栄養価の高い餌を摂取しているのです。また、更にこの蜂、蝶、虻を狙って弱肉強食の世界が存在していました。たかだか2時間弱の間に、小さな虫が一回り大きい虫に襲われている光景を10回以上目撃してしまいました。さすがに残酷的な光景ですので、写真は掲載しませんが虫たちの世界からも『秋の訪れ』が感じられました。先日購入しましたアメリカ発の『レンズベイビー』にx.45のマクロコンバージョンレンズを付けてイチモンジセセリを撮影してみました。白いフヨウの花に焦げ茶のセセリのためうまく撮れるか心配でしたが、何とか無難に撮れたようです。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8 + CONVERSION LENS .45X≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 29, 2005
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台風11号が通り過ぎてから少しずつ秋の気配を感じてきました。昨日は、辻堂海浜公園にあるイネ科の植物に見事な穂が付き、風になびいている姿を見ました。こういう風景を見ると本当に涼しさを感じます。ところで、このイネ科の植物の名前は何ていうのでしょうか?毎年見ていますがあまり真剣に調べていません。(スミマセン!!高さも2メートル近くあり見上げるようです。もう少し近くで撮るとこんな感じです。根元側に薄茶(アズキ色)系の穂が見られます。また、この植物の近くにはパブリックのシャワーがあり、湿地帯とまではいきませんがこの手のイネ科が生育する湖沼地帯とまったく同じような環境です。名前のわかる方教えてください。ススキの八重何てことはないですよね。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 28, 2005
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今朝は早く起きて辻堂西海岸にカメラを持って出かけました。本当は海に入りたかったのですが、昨日の波情報では厚めの波であまり期待できない状況でしたので、散歩となりました。さすがに夏も終わりに近づいてきたせいか、6時オープンの県立海浜公園の駐車場に入るための行列も見られなくなりました。さて、海に出てみるとやはり波は厚めで良くありませんでした。辻堂西海岸には少し風変わりな海の家があります。週末になるとレゲエ系の音楽を夜遅くまで流したり、生演奏をやってみたりとインターナショナルな人々が集まってきます。その海の家ももう直ぐクローズになります。そんな寂しさを表現している、朝を迎えた椅子を撮影してみました。また来年まで他の場所に行ってしまいますね。サーファーたちは駐車場からボードを持って海辺に来ると、必ずビーサン(ビーチサンダル)を浜に脱いで海に入りますが、海から上がってから自分のビーサンを探すのが結構大変です。それは、海に入った場所から潮の流れや波の状況によって移動するために、最初に入った場所に戻ることは非常に稀なことです。そこで、サーファー達は目印を付けてビーサンを脱いで、その目印をさがしながら戻ってきます。この写真はグループで来た連中が、目印に棒を刺していったものです。こういうのを見つけても絶対に抜かないようにしてあげてください。このシーズンを終わると、やっと海にいつもの静けさを取り戻してくれそうです。湘南のローカルたちは、これからは落ち着いて海に入れそうですね。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 27, 2005
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ブドウ科/ヤブガラシ属の『ヤブガラシ』です。学名からブドウ科なので、食べられる植物しかし実が辛いと解釈できそうですが、実は『藪を枯らす』から名前がきています。増殖力が非常に強くあれよあれよと思っているうちに藪を枯らし、ヤブガラシが増えていきます。毎年この花を見るともうすぐ秋がやってくるなと感じます。独特な薄黄緑色のつぼみから黄オレンジ系の花を咲かせます。つぼみは和菓子の栗鹿の子を思わせるように見えてしまいます。これは私だけでしょうか?秋になると黄緑色の実を着け晩秋には黒い実に変わります。雑草とはいえ、増殖力の凄さとさまざまな色に変身するところも神秘的な植物といえるでしょう。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 26, 2005
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スィート・アリッサムは一般的にはアリッサムの名前で呼ばれていますが、実はこの花の分類はアブラナ科/ロブラリア属になり、同じ科にアリッサム属というものも有るのですが、まったく別の花がここには分類されています。ちょっと不思議な分類です。この点の経緯を知りたいのですが、手元にデータがありません。ご存知の方は教えてください。花の色も白系とピンク系があり、鉢の寄せ植えにはもってこいの花だと思いますが、実はこの花、直接地植えするとあっという間に増殖してしまい、増えすぎて困ってしまう花でもあります。適度の乾燥を好み、肥料は好まない性質のため増殖してしまうのでしょう!≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 26, 2005
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先日ある里山で見た非常に美しい、キク科/セントウレア属の『ヤグルマギク』です。東ヨーロッパ原産の越年草で、小麦畑の雑草であったといわれています。雑草がこれだけ美しいとは考えにくいものがあります。蜂が受粉のために本当によく飛び交っていました。話は変わりますが、このブルーは私の飼育しているオーストラリアのザリガニ『ヤビー』と同色で、この世界ではヨーロピアンブルーと呼ばれる色です。ヤグルマギクはヨーロッパ原産ということで、もしかするとこの色がヨーロピアンブルーという色なのかと思っています。こういう美しい花が自然に増殖することを願っています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 25, 2005
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昨日の朝、久しぶりに出勤前にカメラを持って散歩に出かけた。前日夜に降った雨露が残っていて神秘的な写真を・・・と考えていたのですが、見事に裏切られてしまいました。ここ湘南地方は夏場は連日、午後から南風が強く吹きます。そこに、雨が重なると草花にとっては最悪の自然状況に変貌してしまいます。ということで、期待はずれの散歩でしたが、そんな中力強く天に昇るが如く一直線に伸びるおしべを付けた花を見ることができました。ユリ科/ワスレグサ属のノカンゾウです。通常は傾いて花を開き、しべが点に向かってカーブしているのですが、この花は天に向かって開き、しべも天に一直線という一風変わった咲き方です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫こんな花を見たものだから、昨日はきっと良いことがあるのではと期待していたのですが、本日起床するとここのところ気温の寒暖が激しかったせいか見事に風邪をひいていました。今夜は台風11号が東海~関東地方に上陸するようなので、帰りのことを考えると憂鬱です。写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 25, 2005
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皆さんの飼われているうさちゃんは、どの様な暑さ対策をしていますか?我家のチャッピー嬢は、人間と同じで涼しいところを探してぺたーっとして、寝ています。ちょうど子供が布団を飛び出して、家具にくっ付いて寝ているのと同じですね。今でも、私は暑いと布団を飛び出してたんすにへばりついてねています。チャッピー嬢のお気に入りの場所は第1位:フローリングの部屋とたたみの部屋の間にあるふすまの敷居の上。第2位:キッチンのビニールカーペットと上。第3位:エアコン直撃のカーペットの上。涼しいところにいる時のこの満足な顔を見てやってください。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F4.0≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 24, 2005
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昨年末に良血統の稚ザリ(約1センチ)で購入したヤビーが、見事なヨーロピアン系ブルーを見せ始めました。餌のバリエーションだけに気をつけて、あとは1~2週間に一度、水槽全体の2/3程度の大量の換水といったアバウトな管理でこれだけ美しいヤビーが誕生しました。現在TLが8センチ程度ですので、13センチほどになる来春には待望のペアリングをさせて、良血統を残していきたいと考えています。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F4.0≫このブルーを見て暑い夏を乗り切ってください!この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 24, 2005
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フウロソウ科/ペラルゴニウム属の『ローズゼラニウム』はインターネットで検索をしても、殆どがハーブ系の情報ばかりです。名前からわかるように、実は葉からバラの香りを発するためこの名が付いたといわれています。そして、ローズティーはこの葉を乾燥させて作られているのです。また、エッセンシャルオイルとしても幅広く利用されている植物です。気持ちを休めさせたり、リラックスさせる作用があるといわれていますので、該当する方は一度お試ししてみてはいかがですか。花びらの上側2枚にのみ、ムラサキのドットと薄っすらとストライプが走っているところも非常に目を引くポイントです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 23, 2005
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雑草はなかなか紹介される機会に恵まれないが、道端に咲く線香花火と表現したくなるようなカヤツリグサ科/カヤツリグサ属の『アゼガヤツリ』を紹介します。このアゼガヤツリは湿地帯を好みますので、畦道や湖沼周辺によく見る植物です。私自身普段は雑草という概念でしか見ていませんでしたが、たまたまマクロレンズを介して見ると本当に『線香花火』の様に見える面白い発見をしました。 こういう植物は見れば見るほど新しい発見があるもので、この線香花火の部分が穂で、時間の経過とともに薄黄緑~ゴールド~茶色と変化していきます。マクロの世界で観察すると本当に発見の連続です。雑草だからといって無視すると、その植物に隠された秘密はいつまでも発見できませんよ。レンズを通してもっともっと自然を見てみたいですね。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 22, 2005
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湘南の海の周りにはいまだに古典的なモノが残っています。それは、竹で組んだ防砂用の柵と松です。東海道五十三次の名画を思い出せば、海には必ず松が登場しています。それほど昔から、松で防砂と防風の効果があったわけですが、海外の海を見ても松は出てきません。いったいどんな木が植わっていたか思い出すことすら出来ません。ハワイでしたらヤシの木のイメージがありますが、湘南にはヤシの木を見れるところは江ノ島、葉山、逗子のマリーナと鵠沼で少々程度で、辻堂から茅ヶ崎にかけては殆ど見ることが出来ません。日本の海はどうしても松になってしまいますね。そして海でBBQも良いけど、たまには江ノ島でサザエの壺焼き、大アサリの醤油焼き、そしておでんで一杯と古典的に食すのも良いものですよ。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 22, 2005
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湘南のメインロードR134の渋滞緩和策として、至る所に歩道橋が出来ている。昔ながらの階段を上がって平坦部があって、そしてまた階段で降りるレトロな歩道橋とは似ても似つかないのが湘南の歩道橋である。R134に架かる歩道橋はそれぞれデザインが異なる点と、必ず自転車等を押して上り下り出来る通路がある点が面白いところです。サーファーの間では移動の足である自転車のことを考えて、我々のために自転車用の通路が設けられている。そして、海岸線に沿って走るサイクリングロードは、我々が波をチェックしながらポイントを探すためと、全てにおいて自分たちのために地域が作られていると思っている。この写真の階段を上る時ははやる気持ちを抑えて、今日は波が有るのか無いのか少年時代に戻った新鮮な気持ちになります。また、階段を下りる時は至福な時を過ごした満足感または、自然に対する不満感のどちらかを抱えて家路に向かいます。普段何気なく上り下りするこの階段を通過する時には、人それぞれが何等かしらのポエムを持っています。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 22, 2005
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キク科/ガザニア属/多年草の派手目のガザニアです。レンズベイビーで撮ってみました。マクロ、ソフトフォーカスとまた一味違った写真ができました。今日はコンバージョンレンズを使用できなかったので、今度の週末までお預けです。それにしても今日は暑かったですね。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 21, 2005
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湘南地方は朝から南海上からの湿ったオンショアが吹き込んでいます。家にいるだけで汗が吹き出るほど湿度が高い状況です。そん中、昨日手に入れた最新のレンズベイビーをカメラに取り付けて、早速浜須賀方面に散歩に出かけてみました。公園の時計とマンションの屋上を写してみました。まだ使い勝手がわからずピンがずれていますが、普通のレンズでは撮れない写真を一枚。藤沢~横浜線の写真を一枚。少しはピンが合ってきたかな。さて、海に出る前にR134に架かる歩道橋を撮影。写真左下にピンを合わせて歩道橋をぼかしてみました。何となくいい感じ。歩道からR134を撮影。道路左側のライトにピンを合わせてみました。車が走っているので、ボケの感じがイマイチかな?そして湘南お決まりの写真といえば、江ノ島です。夏場はオンショアの潮風で江ノ島はこのように薄っすらと写ります。左側の松の防風林をオオボケにしました。帰りに公衆電話を写してみました。電話ボックスの下部が溶け込んでいるのが面白いですね。レンズベイビーでの初めての撮影はまずまずといった感じです。もう少しピンを合わせられると面白いですね。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 21, 2005
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昨日、アメリカから待ちに待ったレンズベイビーと専用のコンバージョンレンズが到着しました。アメリカのレンズベイビー社に6月30日にオーダーして7月下旬の発送予定でしたが、8月上旬になっても商品が着かないので問い合わせると、オリンパスのフォーサーズマウント分は少量生産のために直ぐにバックオーダーになってしまい、次回8月23日納品分から発送するとの回答でした。ところが、昨日20日いきなり商品が届きました。結構いいかげんなところもやり取りのメールから伺えましたが、無事着いたのでヨシとしておきましょう。このレンズは一部のカメラフリークの間で大ブレークしていているもので、生産が追いつかない状況です。日本にも取り扱いをしているカメラショップがありますが、キャノンとニコンのマウントが中心で、つい先日から私が個人輸入で入れたオリンパスや他メーカーのマウントのレンズも取り扱いを開始したよですが、やはり品薄のようです。*左側がレンズベイビー2.0(最新バージョン)で右側がコンバージョンレンズです。レンズベイビーの箱を開けるとこんな感じです。レンズベイビーをカメラに装着するとこんな感じです。コンバージョンレンズ(0.45X)の箱を開けるとこんな感じです。レンズベイビーにコンバージョンレンズを装着するとこんな感じです。このレンズは要するに、古典的なジャバラカメラと考えれば一番わかり易いと思います。自分でこのジャバラを伸縮させてピントを合わせて、このジャバラを曲げれば歪が出来てそれが写真に反映されるというものです。それでは、実際にどう写るか慣れない手つきでジャバラをいじって撮ってみました。ピントの山が上手く掴めませんが、この写真では真中にピントを合わせて回りが歪みボケの状態です。コンバージョンレンズをつけて撮るとこんな感じです。ピンが合っていません。水槽の上に置いて撮影したため光が入っています。注目してもらいたいのはセンターのうさ子にピンが合っていて、ベンチから遠ざかるにつれて歪みボケが強く出ます。とはいっても接写だとわかりにくいので、チャッピー嬢にモデルになってもらいました。これは、ジャバラを曲げて撮影したものでピンが合っていないので、今ひとつしっくりきませんが、顔にピントが合っていて体の後部にいくにつれて流れるような歪みボケが出ているのがわかるかとおもいます。顔は静止しているが、体は走っているように写るのです。これを利用して、子供が横断歩道を渡っているところに車が停止している光景を上記のように撮ると、子供に車が突っ込むような写真が撮れてしまいます。今日から当分の間、レンズベイビーにどっぷり漬かることマチガイナイ!レンズベイビーの素敵なギャラリーflickrを紹介しておきますので、ぜひ一度ごらんください。このblogを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 20, 2005
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昨日、花の名前を問い合わせして、多くの方に見ていただきましたが未だに花の名前わかっていません。その花に何となく似ている『マツバギク』をアップします。ツルナ科/ランプランツス属に属し、葉の形状は肉厚はあるが細長い感じで、この植物自体を見ると繊細的な感じを受けます。昨日問い合わせに出したモノは、花こそ何となく似ているが葉はハート型に近い感じです。マツバギクは5月頃から秋まで咲きつづけますが、ゴールデンウィーク後に咲き始めるピンクの花が緑に映えて一番好きです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫今日はこれからディスクゴルフの大会に出かけます。この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 20, 2005
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辻堂海浜公園に自然に育っているこの花の名前は何というのでしょうか?花の直径は2センチ程度でマツバギクを小さく八重にした感じの花で、地面を這う様に広がっています。葉はごらんの通り多肉状で、ぽっちゃりとしています。かなり前から調べていますが判明しておりません。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫ソフトフォーカスで撮影したため分かり難いかもしれませんが、よろしくお願いします。追加写真です。(Aug.19,2005, 22:40)よろしくお願いします。この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 19, 2005
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丁度一週間ぶりにパソコンが復帰しました。原因はマスターHDDのATAケーブルを挿す40ピンの一本がHDDの中に陥没していたために、そのピンの機能が働かなかったために起きたものでした。多分、微妙にピンが曲がっていててコネクターを挿す時にそのピンをHDDの中に押し込めてしまったものと考えられます。通常7ミリ程度出ているピンが1ミリほどしか出ていませんが、以前作製したカメラのレンズ改造時に使用する特殊ピンセットを使用して残りの約6ミリを引っ張り出し、根元の部分に瞬間接着剤を付けてイチカバチかの大勝負。パソコンを起動してみると見事に復活、それからソフトを次から次へとインストールして気がついたら深夜2時なので、先週撮影した写真をRAW現像して会社のメアドに転送して床に付きました。今回のピンの陥没は先週OSがおかしくなり、ハード系を調べた時にコネクターをはずし、再度挿入した時に発生した事故と考えられますが、こんなに簡単にピンが陥没してしまうのか非常に不思議です。いままで、何十回もマシンを組んできていますが初めてのことでした。さてさて、本日は深夜2時に現像したフレッシュな写真です。アカネ科/ヤイトバナ属の『ヤイトバナ』ですが、この名前ではどんな花だか想像出来ない方が殆どではないでしょうか?実は何を隠そう、彼の『ヘクソカズラ』の別名なのです。花の中心部の色がお灸の後に似ているから『ヤイトバナ』と呼ばれるようです。ヘクソカズラの方が馴染みのある名前ですが、この花を撮影してマクロで見る美しさを知るととても気の毒に思えてなりません。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫正面から撮った写真は結構見ますが、横から撮るとビードロで作った夏のような作品のイメージがあります。だから、この時期にピッタリの花だと思います。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫そして最後はお決まりのソフトフォーカスでこんな感じです。どんな撮影の方法にせよ被写体として非常に面白い花だと思います。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫たくさんの方が気を掛けてくれたおかげで、何とかパソコンのリカバリーも終了しました。この場をお借りしてお礼申し上げます。この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 19, 2005
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昨日もコンピュータの修理は終わりませんでした、というかスイッチを入れると『Verifying DMI Pool Data』のDOS画面で起動出来ない超最悪な状態になってしまいました。今朝会社のパソコンで検索してみるとハード系の問題であることが判明したので、今夜はハード系の調査を一つずつ試みます。しかし、一週間もトラブルから立ち直れないのは初めてのことです。今日の花はバラ科/シモツケソウ属の『シモツケソウ』です。もともとは亜高山に分布する植物でしたが、最近は平野部まで降りてきています。植物も自然環境によってかなり分布地域、生態が変わって来ているようです。ここ数年この花を観察していると、一回目の開花が5月中旬~6月中旬頃までで、その後はまったく花が無くなり、次の開花が8月中旬~9月中旬頃までと非常に変則的な開花をしてくれます。小さいながらインパクトのあるピンク色の花が魅力的です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 18, 2005
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今日も暑いですね。昨日もパソコンが完治していません。240GBと120GBのハードディスクを使用していると、パーテーション切りとフォーマットをかけたところまでが精一杯でした。今晩もう一度WIN2000をインストールして最終にしたいところです。さすがに、夜遅くまでパソコンをいじっていると朝起きるのも遅くなり、撮影にも行けない最悪の状況に追い詰められています。おまけに、4000枚近くあった画像も吹っ飛びblogにアップする写真も心細くなってきました。今日の写真は、小さく、弱々しいながらも美しく、畦道や草原に当たり前の様に生えていて、増殖力の強い『ニワゼキショウ』です。この花を撮影する時の80%程度は、地面にうつ伏せに横たわった状態になります。でも、そういう姿勢で2センチほどのこの花を穴の開く位よ~く見ていると、実は花びらにストライプが走っていたり、色の濃淡に法則性があったりといくらでも新しいことが発見できます。この写真はソフトフォーカスで撮影したためそこまで明瞭に判断できませんが、いちど子供時代に帰った気持ちで自然を楽しんでみてはいかがですか。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫私は年甲斐も無く、どこでも良い被写体があれば凄いスタイルで撮影しています。そんな私を見て、家族からは『カメラ小僧』と呼ばれています。この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 17, 2005
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パソコンの修復作業は昨日も完全に終わりませんでした。今日はとても眠くて、辛い一日になっています。午後からは仕事中に寝ないよう注意しなくては・・・・。さて、画像はシソ科/サルビア属の『ブルーサルビア』です。実はこのブルーサルビアとラベンダーの花だけを遠くから見て、判断に悩むことがあります。近づけは分かるのですが遠くからの判断方法をどなたかご存知ないでしょうか?写真はソフトフォーカスで撮ってみました。このぼや~んとした写真を見るとますます眠くなってしまいますね。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 16, 2005
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PCは治ったかの様に見えましたが、いまひとつレスポンスが悪いの本日帰宅後再度フルインストールに突入します。最近は大容量HDDが一般的になっていますが、この大容量の進化をマイクロソフトが考えていなかったために、いろいろと厄介な問題を生じています。起動用ブートCDを作製したり、やること盛り沢山でいつ完璧な状態になるか若干不安があります。当分は会社のPCからの登場となります。本日は黄色いマリーゴルドを黒と黄色のバックにソフトフォーカスで撮影したものをアップしておきます。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 15, 2005
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今日はまだ黄色の花をアップしていませんでしたので先ほど撮影してきた『カンナ』を紹介します。カンナはカンナ科/カンナ属で葉も花も大きいのが特長です。花の色は黄、赤、白、橙等とバリエーションも豊富です。今日もそうでしたが大きい花はそれだけ風の抵抗をまともに受けるので、風の落ち着いてくる一瞬を待って、一気に撮影しなければボケボケの写真になってしまいます。これで本日は赤、白そして黄色の花をアップしたのでバランスも良いでしょう。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 14, 2005
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先日、波をチェックしにカメラを持って出かけたが、そういう日に限って波がまったくない。かれこれ2週間近く海水に浸かっていないとストレスが溜まってきます。ワイフにいうといつも『お風呂に塩を入れてあげるから入れば!』ってかわされてしまします。波チェックに行って波があれば即行で帰り海に向かうのですが、波が無いといつもお決まりのパターンで、海浜公園によって自然を感じながら帰ります。そんな時、真っ赤なビッグウェーブを発見しました。こんな素晴らしいフェースの波があればテイクオフしたいものですが、自然相手のスポーツではなかなか巡り合うことは難しいです。当たり前のことですが、よく仲間内の間では『同じ条件の波は二度と来ない、自然が発生させたたった一回限りの波に最高のマニューバーを描こう』を合言葉に、いつも新鮮な気持ちで波を待っています。さて、この花は『アメリカデイゴ』と呼ばれ、マメ科/デイゴ属/原産地はブラジルで落葉広葉樹です。花の大きさは5センチ程度と大きく、写真からも分かると思いますがインパクトのある色をしています。湘南という土地柄だからこそ似合う花だと思いますが、初めて見たときはこんな花があるのかとビックリしたものでした。枝の先にびっしり付いた花も見事なものです。早くビッグウェーブがやって来ることを祈りながら、たまにはのんびりと『アメリカデイゴ』を見るのも良いものです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 14, 2005
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キョウチクトウは、キョウチクトウ科/キョウチクトウ属/中国原産の常緑低木で中国語では夾竹桃(gazhutao)といわれており、この漢字を日本語読みしてキョウチクトウと読んでいます。低木といわれていますが、種類によっては5メートル以上の大木も目にすることがあります。中国の海南島で見たキョウチクトウは2メートルほどでしたが、生育地の環境によて変化があるのでしょう。一種めは湘南でもっとも良く見る、花が薄いピンク色で八重のキョウチクトウで、この種類がもっとも一般的で大木になりやすい気がします。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫二種目は見た目が美しく、ショッキングピンクに近い色で一重のキョウチクトウで、この種類は低木で花びらのカーブがラウンド状になっていて反り返って開いて開花します。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫三種めが白い色で一重のキョウチクトウで、この種類も低木ですが花びらにはギザギザの折れ込みがあり、額がしっかりとしていてラッパ上に開花します。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 14, 2005
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昨日約140枚ほど撮影してきてパソコンに取り込んでいる最中に、ブルー画面が出てフリーズという常態になる。強制終了をして再度フォトショップを立ち上げるとシステムエラーのメッセージが出る症状が続いたので、仕方なくフォトショップをアンインストールし、再インストールを試みるがCDのファイルを読み込まない最悪の状態となり、アドビージャパンのカスタムセンターに電話で問い合わせをしたところ、最終的にウインドウズのシステムに問題があるのではとの結論に達した。ちょうど昨日写真のバックアップをCDにとる予定にしていたのだが、ウインドウズを立ち上げるほどに悪化し、ついにはドライブを認識しない状態にまでなってしまった。何とかDOSから入ってバックアップを取ろうと試みたが、まったくダメな状態で、PCがダウンしてから24時間後に全てのファイルを放棄する覚悟を決めた。写真は昨年の秋から年末の香港の写真やら最近の花の写真まで焼く4000枚(100G弱)の財産でした。一応、ディスク上にはバックアップを月単位で取ってはいたものの、システムがダウンしてしまえばまったく意味がなかった。全てのドライブをフォーマットして新たにインストールしようとしても、最近はドライブのフォーマットの種類や私のように自作のPCで100G以上のハードディスクを2つ入れたり、CDドライブを2つ入れたりとカスタマイズしていると簡単にはクリーンインストールができない。結局マシンがダウンしてから30時間後に無事リカバリーできたが、この間、2時間の睡眠しかとれていない状況で、精神的には最悪の状態です。このトラブルを機会に、また自然の笑顔を新たな気持ちで撮っていきたいと考えています。(本当は悔しくて悔しくて、ウオッカを飲みながらパソコンに向かって・・・)取り急ぎ本日のblogをアップしておきます。昨日撮影したクマツヅラ科/クサギ属のクサギ(臭木)です。葉を切ると独特の臭いが出るため臭木と呼ばれています。5メートル弱の木です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫この写真を見る限り花がごちゃごちゃになっていますが、ひとつひとつの花の形はスイカズラににていて被写体としてはお気に入りの花です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫ソフトフォーカスで表現するとこんな感じになります。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫可哀想と思った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 13, 2005
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今日は会社の創立記念日でお休みです。本当は近くのフラワーセンターに撮影に行く予定でしたが、深夜からの雨と天気予報があまり良くないということで、海にマリンスポーツをしに行こうと考えていましたが、これまたまったく波が無い!折角の平日のお休みでもこれでは・・・・・。しかし、雨が上がりかけているので後ほど雨上がりの撮影にぶらりと行ってきます。さて、本日のトップバッターは水の浄化の王様『ホテイアオイ』です。ホテイアオイは水中のチッソ、リンを養分として取り込みます。最近ではその性質を利用して汚れた湖沼にこのホテイアオイを投入して浄化を試みているようです。よく金魚鉢にホテイアオイを入れているのを見ますが、実は浄化の作用があったのです。この花は短時間でしぼれてしまいますので、咲くかなと思ったら時間をかけてでも粘って撮影した者勝ちです。とはいっても、自然界でのホテイアオイは殆どが岸近くではなく、岸から2メートル以上離れた部分に存在しますので、カメラマン泣かせです。持っているレンズにもよりますが、50ミリマクロではこれが限界でした。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫ホテイアオイはあのホテイ様のおなかの様なふっくらとした感じと、葉の幾何学的な絶妙なカーブが見れば見るほど美しく感じてしまいます。写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 12, 2005
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この海辺の植物は『ツルナ』といいます。この写真は今週の月曜日の炎天下に撮影したものですが、厚手の葉に水分を蓄えてこの時期を乗り切ります。夏に黄色い小さな花を付けます。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫余り印象的な植物ではないかと思いますが、実は何を隠そう昔から食用にされていた非常に美味しい植物なのです。今の時期は、余り綺麗な状態ではありませんが次の写真は5月の雨上がりに撮影したものです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm/F3.5-5.6≫この葉を摘んで茹でてお浸しにしたり、炒めたりと利用範囲も非常に広い食材です。中華料理の食材としても中国では活躍しています。群落状態で生育しているので採取するのも簡単です。9月中旬以降になると葉が美しくなてきますので、是非一度お試しあれ。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 11, 2005
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湘南の浜辺の中でも比較的自然が多く残っている辻堂西海岸では、初夏から秋口に掛けて『ハマゴウ』という海洋植物が群落するシークレットポイントがあります。今年の群落地の状態は年々拡大しているものの、今現在5メートル四方位と小規模なものですので、このまま自然が残ることを期待しております。この『ハマゴウ』という名前は、牧野新日本植物図鑑では『浜を這う(ホウ)』が語源で、ハマホウからハマゴウになったという説があります。確かに群落から浜を這う様に枝が伸びています。写真からは草の様に見えますが、実際はクマツヅラ科/ハマゴウ属の落葉低木に分類されます。砂浜に咲く花とは思えないほど美しい容姿です。高さ30~40センチ程度です。群落の中心はこんな感じです。ハマゴウは年々少なくなっているとの情報もありますので、このポイントのハマゴウを大切に見守ってあげたいものです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 11, 2005
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今朝も早くに目覚めたので、辻堂海浜公園までカメラを持って散歩に出かけました。1週間に一度は足を運んでいるのですが、行く度に咲いている花が変わったり、新しい花を発見したりと自然の流れを感じさせられます。今朝はみずみずしい色彩で咲いていたダリアを撮影してみました。私の苦手とする黄色の花でしたが、色が濃くない分何とか撮れたかなという感じにまとまりましたが、若干絞りが甘かったかな?≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 55mm/F1.2≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 11, 2005
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たまには可憐な花になる前のつぼみの状態の写真をアップします。このつぼみは植物の『うに』とでもいいましょうか独特の姿をしています。しかし、青ムラサキの花が上部から咲き始めると、繊細でありながら力強い花玉に変化します。最近ではこの状態のつぼみを生け花で良く使われているみたいですね。私の職場の華道部の方は良くこのつぼみを持って帰路に着いています。見たことの無い花のつぼみには、これからどんな花が咲くのか楽しみがあります。このつぼみの花を確認されたい方はちょっとモダンな花屋さんに足を運べばいとも簡単に見ることが出来ます。夢を持たすためにソフトフォーカスで撮ってみました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 10, 2005
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先日、伊勢原市を車で通り過ぎる時に風に揺れてチョウチョが飛んでいるかの様に見える花がありました。すかさず車を停めて撮影にとりかかったのですが、長い茎の先端近くに付いている花は常に揺れていて、なかなかピントが合わずに手間取ってしまいました。10枚近く撮ったのですが、家で画像を確認するとほとんどがピンボケで超ショックでした。まずはソフトフォーカスで!≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)+EXTENTION7mm≫また、この花の名前が分からずインターネットで調べたのですが、判定も出来ない有り様。昨日、本屋で立ち読みをしてやっとこの花が『ガウラ』という名前であることが判明して本日のblogアップとなりました。アカバナ科/ガウラ属で別名を白蝶草(ハクチョウソウ)ともいう位チョウチョににています。原産は北アメリカ。もっと素直にインターネットでチョウチョ、花、白で検索すれば直ぐに検索できていたのにと思うと、頭の固さがとても気になります。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 55mm/F1.2+EXTENTION7mm≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 10, 2005
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先日裾野市の草原にいった時には、既に赤トンボやアキアカネが飛んでいて、秋の訪れを感じました。昨日は炎天下の撮影の中、『シオカラトンボ』が咲き終わったカンゾウの花に留まっている光景に出くわしシャッターを切ってみました。このシオカラトンボと呼ばれるトンボは♂で、秋に向かって成熟するに連れて、体の中央部分がブルーになってきて、塩を噴いた様に見えるところからこの名が付いています。では♀はというと、成熟してくると体の中央部分が麦色になってくることより、ムギワラトンボと呼ばれています。同じ種類のトンボで♂♀で呼び名が違う一風変わったトンボでした。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 9, 2005
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この花にはロマンがあります。日本には遥か彼方のアフリカの海岸から漂着した花といわれています。アフリカから日本までの距離をどの位かけて漂流したのでしょうか?ちなみに貨物船のアフリカ~日本までの航海日数は1ヶ月ですので、どんなに早くても1年以上はかかっているでしょう。その間、暑い日、寒い日、台風、大波等々あらゆる自然の脅威に触れながら漂着して、今日のハマユウがあると思うとロマンを感じないわけにはいきません。さて、花の名前の由来ですが、木綿(ゆう)のように白く垂れるので『ハマユウ』と呼ばれています。私の住んでいる辺りの浜辺には、数は多くありませんが自然生育のハマユウを見ることができます。写真の花も自然生育の天然物です。ヒガンバナ科/ハマオモト属≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 9, 2005
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昨日は暦の上では立秋でしたので、草原で見つけた秋の涼しさを思わせる花『コスモス』の写真をアップします。まずはソフトマクロで撮影したコスモスですが、ソフトフォーカスですと何となくもや~っとした暑さを少し感じてしまいますが、皆さんはいかがですか?≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)+EXTENTION7mm≫次は秋を感じさせるコスモスの写真です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫この写真で、少しは秋を感じられましたでしょうか?立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ残暑が厳しいですね。本日もテレビで熱中症の特集をやっていましたが、適度の水分の補給と温度管理には十分注意して残暑を乗り切りましょう。写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 8, 2005
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今日は炎天下の1時半過ぎから自分に気合を入れるため撮影兼散歩に出かけました。以前紹介した時計草の近況確認に行きましたが、相変わらず惚れ惚れするような花を咲かせていました。次にこの暑い炎天下の中、ヒャクニチソウが開花に向けて開きかけているシーンをすかさず写してみました。ヒャクニチソウは夏の暑い炎天下の中で、じょうずに咲きつづけるのでこの名がつきました。しかし、この暑い時間帯に咲くというのも脅威ですね。一般的に花の開花は早朝から午前中の涼しいうちと3時以降の夕方涼しくなる頃が定番です。このヒャクニチソウの開花したすがたはこんな感じになります。この花の隣に咲いていたヒャクニチソウです。夏を表現する美しいピンク色の花に誘われてしまいました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 8, 2005
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昨日静岡県裾野市の草原で撮影した『タチギボウシ』です。綺麗な青ムラサキ色のつぼみには早朝ということで、夜露が付いていてます。この花の名前のギボウシ(擬宝珠)は橋の欄干につける装飾物のことで、つぼみの形がにていること、葉が立つところから立擬宝珠(たちぎぼうし)という名がついたといわれています。開花すると青ムラサキに白いストライプの花弁になり、傘の柄の様にJ字状にシベが返っています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 8, 2005
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今日は静岡県裾野市のこどもの国で開催されたディスクゴルフの『東海オープン』に参加して、先ほど帰ってきました。朝4時に家を出て、途中裾野市の高原地帯で撮影をしました。普段見る花とはちょっと違う、シラネセンキュウです。この花は日光の白根山で発見され,薬用植物のセンキュウに似ているのでこの和名がついたといわれています。まずは開花前の写真です。植物の神秘さを感じますね。早朝でなければ、この様な姿は見れませんでした。まさに、早起きは三文の得です。(撮影は6時前です)開花時の写真です。この花は高原でよく見られます。皆さんも一度くらい見たことがあるのではないでしょうか?≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 7, 2005
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マクロ撮影をしていて、良い写真を撮るには絶対にレフ板が必要だと思っています。以前は、たまに大げさなレフ板を持って花の撮影をしている方を見て、あそこまでは・・・・と思っていましたが、よくよく考えるとレンズから花までの距離は3~30センチ程度ですので、小さくて簡易的な物はないか考えて、思いついたのがこれです。材料は日本酒の紙パック2リットルの紙パック、CD-ROM、ペン、銀紙、100円ショップのシール型マジックテープ、それとレンズの径から77ミリ径へ変換するフィルターアダプターが有ればOKです。お酒代を入れても2000円前後で作れてしまいます。作り方1日本酒の紙パックはアルコールが浸透しない様、内側に銀紙加工をして有りますので、これを利用してCDを型にしてペンでなぞり全体のプロポーションを決めます。そしてレンズ径より約1センチほど大きくセンターにも円を書きます。フィルターアダプターをレンズに付けて、基本はレフ板の下半分が自由に角度を変えられる位置にセットしてそれぞれの裏にマジックテープを付けて完成です。基本位置はこうなります。光の入ってくる方向に合わせてフィルダーアダプターを廻せば360度、どの方向から光が入って来ても対応可能です。早朝や曇り用には、レフバンの表面に両面テープを前面に貼り、一度丸めたアルミフォイルを戻した物を貼れば反射率の高いレフ板になります。持っているマクロレンズ径から77ミリに変換するフィルターアダプターを揃えて、マジックテープの貼る位置を統一すればいろいろな反射率のレフ板が使用できます。結構利用価値は高いと思いますのでお試しあれ!このレフ板の記事を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 6, 2005
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本日の早朝、湘南では地元茅ヶ崎市出身の野口聡一飛行士が乗り組むスペースシャトル「ディスカバリー」が南方水平線上を通過するということで、茅ヶ崎の沖合いにある湘南のシンボル『エボシ岩』のライトアップが午前4時頃から3機のサーチライトを使って浜から行われた。4時半頃に通過するとのことで、4時に目覚めたが天候は曇り、おまけにガスが掛かっていたので、見えないと勝手に判断してまた床についてしまった。テレビのニュースを見るとやはり、天気が良くなく見えなかった様だ。6時過ぎに海に足を運びエボシ岩を撮影しようとしたが、ガスが掛かっていてダメでしたので、海と平行して走るサイクリングロードにあるエボシ岩のモニュメントを撮影しました。このモニュメントは車やバイクがサイクリングロードに乗り入れないように、道が入り込んでいる所に設置されています。エボシ岩といえば、サザンオールスターズの歌にもよく登場するし、『エボシ』というお店、商品は茅ヶ崎には沢山あります。湘南にはなくてはならない存在です。さて、本日は台風からのスウェルが入っていて腰~胸のサイズの波がヒットしています。私自身、海に入りたくて入りたくてしょうがないのですが、明日はディスクゴルフの『東海オープン』に参加しますので、ウェイティングです。夏休みということで、親子でマリンスポーツに来ている方が沢山いました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 6, 2005
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サルスベリがミソハギ科に属すというのが非常に信じがたい。ミソハギというと水辺に生える1メートル位の小さなピンクの花を付ける植物ですが、これとサルスベリが同じ科というのは本当に不思議です。また大木のサクラが、バラ科というのも不思議ですね。さて、話はサルスベリに戻りますが、毎年6月頃からあちこちでピンク色の花を見ますが、一つ気が付いたことがあります。それは木の大きさが大きいほど花のピンク色が薄く、小さい木ほど、特に苗木ほどピンクが濃い傾向にあると感じています。大木は花の位置が高くて撮影できていませんが、2メートル位の高さの木に咲いた花を撮影してみました。やはり、ピンク色が薄くくすんで見えます。次の写真は高さ1メートル程度の木に咲いた花です。こちらは、鮮やかなピンク色ですね。この2枚の写真は距離にして5メートルも離れていないところに生育していたので、土壌はほぼ同じはずですので、サルスベリは成長するにつれて植物生理学的な作用があるのでは? と思いますが、ここから先は専門家の分野のため調べようがありません。この傾向は、どこのサルスベリを見ても現れています。どなたか、この謎を知っている方は教えてください。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 5, 2005
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どこの道端にも良く生えている『ヨウシュヤマゴボウ』です。普段見る事があっても今の季節、花が咲いている状態では、細かい花がさいている雑草を少し評価した程度の存在しかないはずです。ところが秋口に入ると、ムラサキ色の綺麗な実を付けますので、段々とこの植物に目を引くようになってきます。当然、小鳥達から見てもこの実は美味しく見えて、帰化植物の子孫繁栄の効果を十分に発揮しています。つまり、美味しく見せて鳥に食べてもらい種を鳥によって遠隔地に運んでもらうという原理です。ちょっと待ってください。小さい頃親から、『この植物は美味しそうな色をしているけど毒だから絶対に食べちゃダメ』といわれたことありませんか?しかし、鳥たちは実を食べて運んでいますが大丈夫なのです。ある時、ひょんなことからこの植物を調べ時にわかったのですが、中毒症状を起こすサポニンと硝酸カリは葉のみに含まれているということです。植物の生育期に葉を守るための工夫なのです。植物の生きていくための知恵は本当に目を見張るものがあります。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 5, 2005
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毎日暑いですね!そんなイメージを出せる被写体として、ランタナを選んでみました。ソフトマクロレンズを使用し、極端にフレアを出して十分に表現して見ました。作品名は『常夏のランタナ』。「ランタナ以上に暑さを表現できる花はあるのでしょうか?」何て考えると、今週末が待ち遠しいです。話は変わりますが、昨日1ギガのコンパクトフラッシュをネットで購入したので、これで一回の撮影で今までの倍の144枚のRAW画像が取り込めます。通常私はRAW画像で写真を撮り、現像してJPGに変換しています。OLYMPUSの800万画素のデジ一眼で、RAW画像撮影すると1枚あたり何と22メガの容量を必要とします。その代わり、画質は申し分ありません。ハイクオリティーのJPGで撮影しても、本来の色が忠実に出ないので今はRAWだけで撮影しています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.8 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 4, 2005
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今朝も沖からうねりは入って来るものの、ブレークしないこの時期特有の波が太平洋から押し寄せています。こんな日は、のんびりと海岸線を散策するのも湘南ならではの味わいがあります。波打ち際には、先日の台風7号の置き土産のゴミが散乱していますので、こういう時は浜と平行に走るサイクリングロードを歩いたり、木を組み合わせて作ったボードウォークを歩くことをお勧めしたい。サーファーやボディーボーダーが自転車で通り過ぎる時に、潮風に乗って甘~いトロピカルの香りが漂ってくる。ボードの滑りを抑えるワックスの香りである。湘南はこの香りがとても良く似合うと思うが、ハワイ、オーストラリア、カリフォルニアのサーフポイントで漂う香りは、マリンスポーツの聖地の香り、気品を感じてしまう。しかし、今の時期は10時頃から夜まで南風に乗ってBBQの香りに変わってしまう。しかもボードウォークの上で火を使ったり、BBQや花火をしてゴミポイでは我々がいくらビーチクリーンを行っても、『憧れの湘南』を守りきれません。自分たちが出したゴミは責任を持って持ち帰りましょう!写真は茅ヶ崎汐見台の見晴らし台です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm/F3.5-5.6≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 4, 2005
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昨日は江ノ島の花火大会でしたが花火の撮影は全滅でした。しかし、『綿毛の花火』の撮影でしたらどうにかカッコがつきます。こういう花火でしたらおまかせください。セイヨウタンポポの綿毛です。今にも飛んで行きそうですね。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 3, 2005
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数年前、私の住居の周辺には『イソトマ』がたくさん植えられましたが、多年草でありながら年々花の数を減らしていることに最近気が付きました。よくよく調べてみると、この花は乾燥を好み、暑さにめっぽう強い性質のため、一般的な植物と同じように、この時期ボランティアが朝夕に水を撒いていることに多分原因があると思われる。しかし、細々としたこの『イソトマ』のどこに夏バテしないパワーを秘めているのだろうか?また、花を見てもか弱いイメージを受けてしまう。この花に暖かみを持たせる工夫として、ソフトフォーカスマクロで撮影してみました。何だか、本日の私の暑さにボヤーっとした気持ちをクローズアップした姿のように見えます。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 3, 2005
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