いい感じにしてください

いい感じにしてください

PR

×

プロフィール

鈴木まどか

鈴木まどか

お気に入りブログ

セブンでお得商品が… New! ポニョタ1235さん

ごきげんママになろう Mediumblueさん
Hana*Hana* りくたいさん
義母は今日も行く リンリン35さん
よじれるブログ 高島のらさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

アキマジロ@ Re:粉せっけんは、よく落ちる!!(04/25) 粉石鹸は本当によく落ちます! 主人のワイ…
鈴木まどか @ Re[1]:笑っちゃうほどツイていない日(04/09) ポニョタ1235さん、おひさしぶりです! ま…
ポニョタ1235 @ Re:笑っちゃうほどツイていない日(04/09) 大変だったわね。。。で、片付けられない…
鈴木まどか @ Re[1]:イオンとはもう別れました(03/20) ポニョタ1235さん お久しぶりです! イオ…
ポニョタ1235 @ Re:イオンとはもう別れました(03/20) (●′∀`)ノ。o.゚。*お久しぶり♪ 火曜日の~冷…
2006.01.19
XML
テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: 育児日記
8月にも5日間の入院をしましたが、またもや尿路感染症で6日間の入院をしていました。
昨日退院したところです。

記念すべき初めてのお誕生日を翌日に控えた12日の早朝3時に
体が異常に熱いことに気づき、熱を計ってみると
なんと39.2℃!
冷えピタなどで体を冷やすと、朝には36.3℃まで下がりました。
食事を済ませて採尿のためのオシッコパックを貼付け、バスに乗って二人で病院へ。
病院へ向かう間、マホタンは真っ青な顔でぐったりしていてほとんど反応がなく、本当に心配になったし、心細かった。

一応インフルエンザの検査もしましたが、やはり尿路感染症の疑いが強いとの診断を受けました。

「入院してください」との説明を受けながらしばし呆然。

あれ?これ夢?
などと思いながら聞いていました。

尿路感染症に一度だけかかる赤ちゃんはわりと多いらしいのですが、
二回以上かかるというのは注意が必要なのだそうです。
腎臓から膀胱に向かって一方通行のはずの尿の流れが逆流している恐れがあり、入るはずのない菌が腎臓に侵入すると、腎炎や水腎症やを引き起こす恐れがあるとのこと。
最悪の場合は腎不全や敗血症になり命にもかかわってきます。

入院中に行ったエコーの検査では
そういった重大な異常や、尿路系の先天性の異常は見られず、
ひとまずほっとしました。
退院後、感染症が完全に治癒した時点で膀胱からその上位の尿路系に造影剤を注入して逆流の有無を調べる精密検査をします。


入院中は5日間点滴をしていました。
点滴を刺す時はもちろん親は処置室から出ていなければならないのですが、
漏れてくる泣き声が「やめてー!やめてー!」と叫んでいるようで堪りませんでした。
赤ちゃんは血管が細い上に暴れるので時間もかかるし、看護士さんも力を込めてしっかり押さえつけなくてはならず、刺す方も刺される方も大変です。
「終わりました」と呼ばれて処置室に入ってマホタンを見ると、

タオルで包んで押さえたのか、むき出しの太ももにはタオルの編み目の後が赤く残っていました。
思わず「よくがんばったね」とガーゼでそっと涙を拭きました。

家に戻って入院準備をしたり、退院の時もマホタンを連れつつ荷物を抱えての帰宅は、一人だったのでちょっと大変でした。
入院生活自体はおむつ替えや食事の世話くらいでやることもほとんど無いのですが、赤ちゃん用のベッドは柵に囲まれた檻のようなものなので、何日もそこに二人で閉じ込められているのは辛いものがありました。
一日目はマホタンが超興奮状態で一時も離れることができず、半日くらいトイレすら行くことができませんでした。
二日目からは大分慣れたのか、体調も良くなったのか、点滴のチューブを体に巻き付けて動き回ったり、引っ張って遊んだりとエネルギーを持て余す始末。
でも元気な姿にほっとしました。

入院中に一歳になったマホタン。
みんなで楽しみにしていたお誕生日会はできなかったけれど、
看護士さんや給食のスタッフの方々からバースデーカードをいただきました。お産をした遠方の産婦人科からもバースデーカードが届き、みなさんの暖かいお祝いのメッセージに本当に救われたし、とっても嬉しかったです。
13日の夕飯の時にはたった二人だけでお誕生会をしましたが、
ハッピバースデ~♪と歌いながら、切なくなって思わず涙がこぼれてしまいました。

入院中は6時起床、8時就寝なので親子ともども強制的に生活リズムが整って、さらにマホタンはいろんなものを食べられるようになりました。
病院食の離乳食はかなりドロドロだということで、
幼児食の刻み食を出していただきました。
メニューはおかゆにおかずが3品ですが、大人が食べてもおいしいお料理でした。
はじめは生野菜を食べなかったりと、好き嫌いがありましたが、
退院する頃には幼児が食べる量をほとんど完食できるまでになりました。
いろんなものをたくさん食べてお腹を壊すかなあと心配していましたが、逆にお腹の調子は良くなる一方で、良い感じのうんちがたくさん出ました。
薄味にすれば、もう私たちが食べるものと同じものを食べられるんだね!と目から鱗が落ちた気分です。

この二点はまさに怪我の功名。
退院後も早寝早起きを維持して、バランスのとれた食事を充実させていきたいと思います。
食べることが楽しくなれば自然な形で卒乳きるんじゃないかな、と期待しつつ・・・

++++++++++++++++++++++++++++++
18日
おやつ
・サツマイモのホットケーキ

夜のメニュー
・海鮮つみれ鍋(海老つみれ、ねぎ、しいたけ、春菊)
・ホットサラダ(ジャガイモ、にんじん、アスパラ、胡麻マヨ)
・ほうれん草のお浸し
・ご飯

19日
朝のメニュー
・トースト(半分)
・枝豆のポタージュ
・オムレツ
・リンゴのコンポート

++++++++++++++++++++++++++++







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.20 14:05:11
コメント(4) | コメントを書く
[育児日記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


はじめまして  
しゅう206  さん

うちは、九ヶ月なのですが、
やはり、尿路感染症で、二回目の入院となりました。

エコーでは、腎臓が少し大きいと見えたのですが、
二回目は、そうでは無かったりして、
まだ、原因がわかっていません。

週明けに、造影剤を入れて、レントゲン検査しますが、
場合によっては、尿管膀胱逆流とか、
いろいろな場合がありそうです。

一回目は、熱が出て三日間は、点滴などを入れてもらえず、
40℃の熱が続いて、とてもかわいそうでした。

二回目(今回)は、発熱から数時間で点滴を開始してもらい、
翌日には、熱も下がりました。。。

なんだか、すごく状況が似ていましたので、
とても人事とは思えず、コメントさせていただきました。

お邪魔しました。。。

(2006.01.29 10:07:49)

Re:はじめまして(01/19)  
鈴木まどか  さん
しゅう206さん
-----
はじめまして。
コメントありがとうございます。
お互い、心配ですね。。。
うちの子も一回目の時には何度診てもらっても
「突発かもしれませんね、様子を見てみましょう」と言われ、結局外来一回、夜間の救急へは3回も行きました。
40℃前後の熱が一週間続いた挙げ句、処方された解熱剤で一気に35℃台まで急降下して、薬が切れると同時にまた40℃近くまで急上昇して熱性痙攣を起こしてしまいました。
そして聖マリアンナ医科大学病院で見てもらい、ようやく尿路感染症ではないか、ということになったのです。
この一週間は看病と心配で本当に生きた心地がしませんでした・・・
尿路感染症と診断されたものの、聖マリアンナでは入院にならずに自宅へ帰され、翌日近くの病院(関東労災病院)を受診したところ、かなり白血球数が多いということで(熱もまだあったので)即入院になりました。
小さな赤ちゃんの入院はとても動揺しましたが、私の心労もかなりピークに達しそうだったので、ほっとしたことを覚えています。

マホタンも24日に造影検査をします。
軽いことを祈るばかりです。

また、情報交換ができればとてもありがたいです。
よろしくおねがいします。 (2006.02.01 17:05:24)

ご訪問ありがとうございました  
しゅう206  さん

こんばんは。

お互い、心配しだしたら、キリがありませんよね。(苦笑)

そうそう、私の日記にも書きましたが、
うちも、40℃の発熱を、なかなか尿路感染とは、見てもらえませんでした。

あの熱は、解熱剤が、おもしろいほど効きますよね。

うちは、注射による造影剤投入でのレントゲン検査で腎盂の拡大が見つかりました。

その後、さらに詳しく見ると言うことで、
おちんちんから、管を入れて造影剤を直接注入する方法で、
もう一度、レントゲンを撮って、レベル4であることが、確認されました。

確率的には、10%くらいは、自然治癒するかもしれませんが、
たぶん、手術になるだろうとの話でした。

ただ、全身麻酔の手術になりますので、
1歳半か2歳までは、尿路感染に気をつけながら、
様子を見ましょうと言うことになりそうです。

こちらこそ、また情報交換、よろしくお願いしますね。

ありがとうございました。

(2006.02.01 21:48:40)

しゅう206さん  
鈴木まどか  さん
ゆうちゃん、検査おつかれさまでしたね。
レベル4でしたか・・・手術せずに自然治癒すればいいですね。
やはり小さな体で手術を受けさせるのは、親としては自分の身を切られるよりも切ないですものね。。。
ちなみに、マホタンの主治医によれば、レベル5は手術をしなくてはいけないけれど、4までであれば自然治癒してくれる可能性がある、という説明でした。(レベル4で手術不要という説明ではありませんでしたが。)
尿路感染症は、目に見える症状が発熱だけだし、原因がわかるまでは解熱剤であっさり熱がさがったりして、なんとも無気味です。
マホタンも二度の感染症を起こしていますから、逆流症の可能性が高いと思います。
落ち着かず、検査が待ち遠しいような気持ちです。
今は感染症予防の為にセフゾン細粒小児用(抗生剤)100mgを夕食後に一回だけ服用しています。
抗生剤を服用すると下痢しやすくなるということで、ビオフェルミンRも適宜服用で処方されました。

とにかく、お互い重大な病気(腎不全や敗血症)を引き起こす前に処置をすることができてよかったと思います。今の段階なら予防をしてあげられますからね・・・ (2006.02.03 13:22:27)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: