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2019年07月22日
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カテゴリ: 撮影旅行
旅行も2日目になりました。

朝起きて、下の姫はまた風呂に行きたいと言ってましたが、奥さんと上の姫は行かないと言う。

それでも、男子風呂がガラガラであると想定し、私と下の姫だけ朝風呂にチャレンジに行きました。
行ってみると、男子風呂は割と混んでました。
ま、サラリーマンも朝風呂したいよね。

さすがに、男子風呂に下の娘と一緒に入れず、何とか女風呂に向かわせたのですが、結局、下の姫は風呂には入らず、部屋に帰っていったそうです。

私のほうは、朝風呂を堪能し、すっきりとしました。
こういうところが、大浴場付きのホテルのいいところですね。


朝風呂が終わり身支度をして、次は朝食です。


ルートイン内の食事処でいただきます。


料理はこんな感じで並んでます。


結局、こんなチョイスになりました。

もちろん、全品制覇。

それにしても、朝は、納豆と牛乳と生卵があれば完璧ですが、そのうち、納豆と牛乳がいただけました。

朝食を堪能し、観光にでかけます。

まずは、鶴ヶ城へ。


鶴ヶ城
  住所   〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1
  電話   0242-27-4005
  営業時間 8時30分~17時00分

  入城料金 大人600円,小人200円
  駐車場  ※いずれも有料
       西出丸駐車場:普200台収容可
       東口駐車場:普129台収容可
       南口駐車場:普35台収納能
http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html

難攻不落の名城とうたわれた鶴ヶ城は、戊辰の戦役で新政府軍の猛攻の前に籠城一ヵ月、城は落ちなかった。石垣だけを残して取り壊されたのは明治7年のことである。至徳元年(1384)葦名直盛がはじめて館を築き、改修を経て天下の名城となった。
たくさんの方々の寄付により鶴ヶ城がよみがえったのは昭和40年9月のことである。平成23年春には幕末時代の瓦(赤瓦)をまとった日本で唯一の天守閣となりました。平成27年4月、天守閣再建50周年を記念にして、展示室が全面リニューアルされました。


そして、ここには、有名な武者走りの石垣もある。

左右に武者走りがあるのは珍しいらしい。

鶴ヶ城は、鉄筋コンクリートの復興天守。
あまり、見るところもないのでいつもであれば見ないのですが、子供たちのたっての依頼もあり、天守閣内を見学することにしました。

展示物を見学後ようやく、最上階へ。


回廊からの飯盛山。

順路に従い天守閣を下り、新たに復元された走長屋へ。


途中、顔はめパネルで記念撮影。

そして、本丸跡からの天守。



思いの外、鶴ヶ城を堪能しました。

続いては、会津若松市内にある七日町通り。


七日町通り
  住所   〒965-0878 福島県会津若松市中町2(市営中町駐車場)
  電話
  営業時間
  定休日  無休
  駐車場  無料
  URL    https://www.aizukanko.com/course/778

大正浪漫の雰囲気のただよう七日町通りは、藩政時代には、会津五街道のうち日光、越後、米沢街道の主要道路が通り、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていました。明治時代以降も重要な通りとして繁栄を極め、昭和30年代頃までは、会津一の繁華街としてにぎわっていました。その後、一度衰退したこの通りは現在大正浪漫を感じられる通りとして甦り、観光客に人気の通りとなっています。

その中で、立ち寄ったお店は、和菓子屋の本家長門屋。



季節柄、水羊羹などを買いました。

続いては、会津若松をあとにして、喜多方へ。
もちろん、喜多方ラーメンの老舗、坂内食堂でいただくためです。

会津若松から喜多方へは、無料の高速道路があり、すっごく車の便が良いです。

大体お昼時にお店に到着しました。
駐車場6台は埋まってました。


坂内食堂喜多方本店
  住所   〒966-0816 福島県喜多方市細田7230
  電話   0241-22-0351
  営業時間 7:00~18:00
  定休日  木曜
  駐車場  6台,第二駐車場も有
  URL    http://shop.bannaisyokudou.jp/
メニュー
・支那そば 700円
・肉そば  1000円
 ※2019/7/22時点の値段

坂内食堂は昭和33年に喜多方のまちで創業、以来、地元のお客様をはじめ多くの地域からたくさんのお客様にご来店いただきまして、創業60年目を迎えることが出来ました。
喜多方市にはおよそ120軒のラーメン店があり、その数は人口比で日本一と言われています。日本3大ラーメン(札幌、博多、喜多方)にも数えられる喜多方ラーメンの特徴は太麺、縮れ麺、多加水麺です。地下水の豊富な喜多方の地で水をたっぷりと含んだ麺は、喜多方ならではのものです。

さすが人気店。
お昼時で混んでおり、少し待ちました。


その間、メニューをみる。
2019/7/22時点で、事前調査に比べ値上げしたようだ。






薄味のやさしいスープ。
ジュワッと肉汁がでてくる美味しいチャーシュー。
またまた人気の理由がよくわかる素晴らしいラーメンでした。


姫たちも、一人一杯がっつり食べてました。


喜多方をあとにして、裏磐梯を経由して、今日の宿泊地の福島市に向かいます。

途中、前の会社の保養所に来たことがあり、懐かしの裏磐梯でノスタルジックな気分になりつつ、五色沼を観光です。

五色沼
  住所   〒966-0400 福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171-1(裏磐梯物産館駐車場)
  電話   0241-32-3751
  営業時間 9:00-17:00
  URL    http://urabandai-bussankan.com/

正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称。
沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所で「神秘の湖沼」と言われる。特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色。5つの沼というわけではなく、様々な色彩を見られることから「五色沼」という名前がつきました。色が異なる要因は、天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによると言われています。


入口付近に、『熊出没注意』の看板を発見した下の姫。

下の姫は怖がりなので、散策途中ずっと「熊が出て危ないから早く戻ろう!」と言い続けてました。
相変わらずしつこい性格ですな。

そんなことは気に留めず、進みましょう。


★柳沼


★青池

ここの青い池は綺麗でした


★るり池

晴れていれば、ここに磐梯山がくっきり見えるのですが、、、
うーん、残念ながら山体崩壊した裏磐梯は見れず。


★弁天沼

遊歩道を全部歩くと、片道3kmほどで折り返しのバスがないとまた歩かなければならないので、この辺で引き返しましょう。


歩いたあとは、ジェラートで休憩さ。





そして、柳沼の道路を隔てた反対側にある桧原湖を見て、先に進みます。

昔、行ったことのある達沢不動滝を見にいく予定であったが、少し雨模様であったり、そもそも場所がよくわからずカーナビの目的地を設定できないこともあり、途中で諦め、次の目的地の温泉に向かいしました。



高湯温泉あったか湯
  住所   〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯25
  電話   024-591-1125
  営業時間 9:00~21:00
  定休日  木曜
  駐車場  有(38台)
  料金   大人(満12歳以上):250円,小人(満1歳以上12歳未満):120円
  URL    http://www.takayuonsen.jp/attakayu/

湯船から溢れ出る白濁の硫黄泉、吾妻山に抱かれた豊かな自然、人々とのふれあい。 ゆったりとしたやすらぎの時を高湯温泉共同浴場「あったか湯」でお過ごしください。
温泉は加水も加温もしない自然のままのかけ流し方式です。
昔の湯治の湯屋をイメージした和風の建物。浴場はすべて露天風呂。
木と岩をそれぞれ基調とした男・女露天風呂と貸切露天風呂をご用意しています。

硫黄の匂いたっぷりの天然温泉でした。
他にお客さんがいたので、湯船写真は撮れず。


ネットにあった画像を流用すると、こんな感じで屋根はありますが、露天にもなっている湯舟です。
高湯温泉あったか湯のカラン
あと、洗い場はありますが、シャワーはありません。
シャワーなしで、頭や体を洗えないと、すごく不便です。
(男性はいけますが、女性には厳しいかもしれません。)

さあ、ホテルに向かいましょう。
とはいえ、ここも福島市内。

すぐに今日のホテルの東横インに到着。


東横INN福島駅東口2
  住所   〒960-8031 福島県福島市栄町2-14
  電話   024-523-1045
  チェックイン  16:00
  チェックアウト 10:00
  朝食時間(無料)  06:30~09:00
  駐車場     29台収容先着順:500円~600円/1泊
  食事      夕:× 朝:○
          禁煙ツイン 料金:7,125円(会員カード忘れ7,500円)


お部屋は717号室


室内は、さすがにこじんまり。

大浴場のない東横INNはルートインとは異なり、駅近でコンビニなどもすぐにあり便利な場所にあるので、ビールを買って呑みしばし休憩。

晩御飯は福島駅構内にあるこのお店。


餃子の照井東口店
  住所   〒960-8031 福島県福島市栄町1-1交番前
  電話   024-523-0188
  営業時間 昼11:00~15:00(L.O14:15) 夜17:00~21:00(L.O20:00)
  定休日  火曜
  駐車場  なし
  URL    http://gyouza-terui.com/
メニュー
   ・円盤餃子22個 1,296円

餃子の街というと栃木県の宇都宮を思い浮かべますが、福島にも絶品の餃子を提供するお店が多数あり、ひそかに餃子の街と言われています。福島の餃子はなんと、丸く並んだ円盤型!フライパンに円を描くように餃子を並べ、そのままひっくり返すのでそのような形に焼き上がるのだとか。意外と知られてはいませんが歴史は古く、戦後に地元の飲食店で提供したのがきっかけと言われています。
こだわりの皮は手練りをし、2日間熟成させ、焼き上がりは外はパリパリ中はもっちりと絶妙な食感。やみつきになる美味しさです。キャベツがたっぷり入った餡や優しい甘みと、味わい深い肉汁たっぷり!「福島で一人勝ちしている餃子店」というのも納得です。



おにぎりあたためますかで食べていた円盤餃子を食べられて満足です。

そして、また、部屋に戻り、シャワーを浴びお酒を飲んで寝ました。

-3日目に続く-





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最終更新日  2019年08月01日 09時51分18秒
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