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カテゴリ: 撮影旅行
旅行も3日目になりました。

朝起きて、部屋のシャワーを浴び、すっきりしたところで、朝食です。
東横INNは、ロビーで朝食をいただきます。


こんな感じでテーブルに盛られている。
過去に泊まった東横インと比べると、品数が多い気がします。

結局は、こんなもりつけ。
もちろん全品制覇。

それにしても、今までなかった納豆がついたのがうれしい。
相変わらず肉団子は、旨い。

それでもサラダもよくなったかな?

白いご飯の他に混ぜご飯もあり、それも食べたけど、混ぜご飯はかなりイマイチ。
炊き込みご飯じゃなくて、混ぜご飯ですが味が薄いのよ。
ここは白いご飯を選択するのが正解です。

子供らはこんな感じ。

相変わらず、あまり食べません。
ですが、おかずを食べるようにはなりました。
前はパンだけでしたから。

結局、茶碗2杯食べ朝食をしっかり摂れたので、福島をあとにします。

今日は、帰りなので、南下しながらの観光です。

最初は、以前、桜の季節に来たことのある二本松城跡。


本丸跡の写真
二本松城跡
  住所   〒964-0904 福島県二本松市郭内3丁目(霞ケ城公園駐車場)
  電話   0243-22-1502(レストランかすみ:箕輪門付近)
  営業時間 散策自由
  定休日  無休

  料金   なし
  URL:    http://www.nihonmatsu-ed.jp/nihonmatsujyou/

二本松城跡は、中世から近世にかけて同じ場所で存続した東北では稀有な城跡です。
築城は畠山満泰が応永21年(1414)にこの地に居を構えたとされます。天正14年(1586)に伊達政宗により畠山氏が滅ぼされると、豊臣秀吉の奥州仕置以後は会津領に組み入れられ、蒲生・上杉の支城として城代が置かれました。その後松下・加藤氏を経て、寛永20年(1643)に丹羽光重が10万700石で入封し、以後、二本松藩の居城として明治維新に至りました。このように中世から近世にかけて奥州の要としての位置を占めた二本松城跡は、中世から近世への築城技術の変遷を知ることができる重要な城跡として、平成19年7月26日、国史跡に指定されています。

石垣のの上に登ると
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こんな眺めが待っていました。

何の根拠もなく、下手に怪しい城跡をコンクリートで作られるよりは、石垣だけのほうが、風情があります。

二本松城を堪能し、次に向かいます。


二本松から一時間以上、一般道をひた走り、あぶくま洞に向かいます。

ここが入場券を買うところですが、実際のあぶくま洞の入り口は、奥にある屋根のある通路を結構進んだところにあります。


あぶくま洞
  住所   〒963-3601 福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
  電話   0247-78-2125(あぶくま洞管理事務所)
  営業時間 8:30~17:00 3月上旬~11月下旬(夏季期間は17:30まで)
  入場料  大人:1200円、小人:600円
  定休日  年中無休
  駐車場  有
  URL:    http://abukumado.com/

あぶくま洞は、およそ8,000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。 全長約600mの洞内は、天井から大きく下がる鍾乳石や床下からタケノコのように堆積してできる石筍などがあり、三層に分かれる洞内で最大のホール「滝根御殿」では、クリスタルカーテンやボックスワーク、シールド、洞穴サンゴなど、ここでしか見ることのできない貴重な鍾乳石を間近に鑑賞することができます。

で、ここがあぶくま洞入り口。


中には、様々な鍾乳石などが織りなす奇なる風景が広がっていました。









あぶくま洞は入り口とは違う出口に出ます。
そんなこんなで、洞窟を堪能し、次の場所に向かいます。


つづいては、いわき市に住む義姉と合い、一緒に昼食をとるお約束をしているので、いわき市に向かいます。
行こうと思っていたお店は、「うろこいち」という港近くの魚介が有名なお店。


行ってみると・・・

うろこいち【1位:3.56】
  住所   〒971-8101 福島県いわき市小名浜栄町66-40
  電話   0246-54-1233
  営業時間 9:00~16:00頃(日曜営業)
  定休日  水曜
  駐車場  有
  URL:   ​ http://3dedusoft.com/urokoichi/
  メニュー
  ・お刺身定食 1,500円
  ・いくら丼 1,250円
  ・うに丼 1,550円
  ・うにいくら丼 2,100円
  ・ちらし丼 1,250円(酢飯可)
  ・鉄火丼 1,050円(酢飯可)

不定休の休みだ。
子供たちもここでいくら丼が食べれると楽しみにしていたのに・・・
なので、今回の旅行で初めて発動した予備のお店、旅行前にヒアリングした時に義姉がお薦めしていた「まるやま」というお店に行くことにしました。




まるやま【16位:3.48】
  住所   〒971-8169 福島県いわき市小名浜南君ヶ塚町2-16
  電話   0246-54-7013
  営業時間 11:30~14:00,17:00~22:00
  定休日  日曜
  駐車場  有
  URL:   
  ランチメニュー
  ・天丼     1,080円
  ・かき揚げ丼  1,080円(名物)
  ・天ぷら    1,080円
  ・刺身     1,080円
  ・まるやま弁当 1,620円
  ・刺身盛り定食 2,160円



子供や義姉、奥さんは天丼を、私はなんとなく刺身盛り定食にしました。
昼から2千円越え。
ゴージャス。


刺身盛り定食


と、刺身盛り定食につく天ぷら。



天丼

天丼は、値段の割にボリューム満点で満足感が高そう。

ですが、刺身盛り定食は、値段の割に盛りが普通でこれだったらランチ刺身でよかったんじゃね?という印象かな。
魚の味はまずまずでしたけどね。


食事を終え、義姉と別れた後、少し早いのですが、お風呂に入ってしまいましょう。

いわきの湯本駅前に、みゆきの湯という格安の温泉があります。

なので、そこに寄って行きます。


湯本駅前みゆきの湯
  住所   〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町天王崎1-8
  電話   0246-43-1526
  営業時間 10:00~22:00
  定休日  毎月第3木曜日(祝日の場合翌日)、1月1日、1月2日
  駐車場  無(近隣の市営駐車場に駐車(有料))
  料金   12才以上250円/6才以上12才未満120円
  URL:    https://kankou-iwaki.or.jp/spot/10295

2007年に三函の「東湯」の老朽化に伴い、JR湯本駅前に新しく作られた共同浴場です。
常磐炭鉱の石炭と煉瓦工場をイメージしたデザインの建物で、地元から切り出した杉材を使用しています。
駅から一番近い公衆浴場として、列車を待つ間のお客様に人気の入浴施設です。

画像1
湯舟は、熱いの(44度)とぬるいの(41度)とがあり、温度の違いを楽しめます。
また、洗い場には、シャワーもあり、体洗いも容易に行えます。

平日の昼間だったこともあり、男性風呂は、一人二人のお客さんでしたが、女性用はかなり混んでいて、おばちゃん、おばあちゃんがたくさんいたそうです。

風呂に入り、元気になったところで、帰路につきます。

福島県いわき市から、高速に乗って帰ります。
経路および高速代等は以下の通り。

  202.7km 2時間44分 5,320円(ETC5,050円)
  県道158号線→県道56号線→いわき石川BS→【いわき湯本IC】-常磐自動車道→
  【友部JCT】→【つくばJCT】→【守谷SA】→【三郷JCT】-東京外環自動車道→
  【美女木JCT】→【和光北IC】→国道298号線→一般道

高速に乗り、東京方面に進むとすぐに茨城県に入りました。
この辺は県境だったのですね。

その後も常磐道をひたすら進みます。

縦長の茨城県を上から下まで進んだころ、予定通り、守谷SAにてトイレ休憩となりました。


その後、常磐道から外環自動車道に入るあたりで、道が激混みなのと、ガソリンが無くなりそうで給油が必要なこともあり、三郷JCT付近で一旦高速を降り、一般道へ。

草加あたりのガソリンスタンドで給油し、その後、外環自動車道に草加ICから侵入する。

で、結局、午後7時過ぎに自宅に到着。





今回の旅は、
 移動距離 880.2km
 平均燃費 14.7km/l
でした。


家で一息ついた後、晩御飯は、近所のサイゼリアに歩いて食べに行きました。



いつも通りの食事だ。

来年はどこに行きませう?





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最終更新日  2019年08月01日 10時06分48秒
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