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やっと終わりました♪そう、冬物を片付けました…!やっと…やっとです…うれしい~~~(T▽T)…とここまで書いて、ふと気になって、去年の日記を調べてみると…去年は4月19日に衣替えを済ませていました…ああ、出遅れてしまった。そして去年も嬉しそうに「衣替え完了♪」と日記に書いているし…(照笑)でも嬉しくなって日記に書き記したい位、衣替えって大変なんです~!特に冬→春の衣替えは……って、私だけだったらどうしよう?!この日を迎えるまでに、天候、気温を見極め(笑)、一番厚手のダウンから順番に、せっせとクリーニング屋さんへ運び込み、以降、コート、ジャケット…と、引き取り&運び込み、を繰り返し…エ○ールでセーターを手洗いし、徐々に薄物を出し、引き換えに厚手物をクローゼットに放り込み…そして4月本日の良き日(本当に大安だ~♪)、全てをクリアボックスに畳んで、しまい込み、無事に完了しました~(^^*)これでやっと我が家にも春が来た…という感じです♪ところで、久々に薄手物を見ると…うーん、このままでは着られないぞ~(>0<)と…久々に綿のスカートも履いてみましたが…う…お腹が不自然かも(;;)しばらくサボっていたウォーキングを再開して、自分の身体も、衣替えしなきゃ…フ・ファイトぉっ(;`O´)o
2006.04.24
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我が家は私も主人も、大の本好き。お互いに小さい頃から…なんと言っても昔(!)はテレビゲームも無いし子ども番組も少なかったし(歳がバレる…)親も、本であれば財布の紐を簡単に緩めてくれました。今は狭い我が家(涙)の床が抜けては大変なので、定期的に本を処分しています。時々、捨てちゃってシマッタ!と思うことも多い…。「キャンディ・キャンディ」(これは漫画ですが…)も今は手に入らないし、トーべ・ヤンソンの「ムーミンシリーズ」も全巻持っていたのに…なんで処分しちゃったんだろう~(><。)私のバカバカ!それでも次から次へと、率先して主人が本を買ってきてしまいます。親に似たのか、マカ姫も本の虫。ジャンルに好みはありますが、兎に角、お話大好き♪問題集に出てきた素材の物語文の殆どは、続きが読みたい~っとせがまれて、出典元本を探しまくる事が多いです。そこからどんどん作者にハマって読み進めるタイプ。少し前には川北亮司にハマり、伊藤遊の著作を読みふけっていました。今は立原えりかに回帰中。観察していると、ジャンルにはっきりとした好みがあります…絶対興味を持たない分野もあり、スポーツ少年友情モノや古典ファンタジーモノ…いかにも小学生の子どもが喜びそうなのに読まない。そのうちハマルのかしら…また、彼女の読書スタイルは非常に独特…最初にざざーっと数分間で最後まで目を通す!そして大体のストーリーを把握してから、再び最初から怒涛のように読むんです…何でそんな事をしちゃうのか、全く理解できないのですが。ある程度最後を把握していないと、「心配」なんだそう…そんなことしたら読書の醍醐味が減るじゃない…と思うのですが(==)さてさて、肝心のマカ坊は、あまり読書好きでないタイプです…(TT)。好きになったらトコトン読みまくりますが、そんな本に巡り合うまでが一苦労。本との出会いは恋愛の様なもの…とどなたかが仰っていた様な気がしますが。(確かに人は、幾つになっても、好きな本や異性のタイプの話をするときは、目がキラキラしていますよね…♪)そういう観点からすると、マカ坊は恋愛下手になる素質十分?!(==。)これは、勉強云々以前の問題だなあと思って(爆)、暇があるときにはなるべく読書をするよう促していますが…そんな彼が好きなのはいわゆる「動物モノ」とSF。斉藤洋、椋鳩十やシートン、HGウェルズは大好きですし、今は「ドリトル先生シリーズ」と「ガンバの冒険シリーズ」がお気に入り。兄妹で同じ本を読んでくれたら、効率的なのに…と思わずにはいられませんが、興味のない本を読むのも苦痛でしょうね。彼の動物・SF趣味って、もしかすると私に似たのかも、と思う時も。私も動物モノやSF、大好きでした~♪コンラート・ローレンツやジャック・ロンドン、ブラッドベリにハマッたのも私が小6の頃でした…そろそろ本棚から下ろして勧めてみようかな…ハマッてくれると嬉しいけど…内容のひょうきんさとは裏腹にローレンツ博士の日本語訳はかなり文体が固いし不安…。ただ最近のマカ坊は、私が小6の頃に比べると段違いに忙しい…ゆっくり読書をする時間がなくなってきているのも、悲しい事実です。どうしよう、本当にこのままでいいのだろうか…国語の問題集をするよりも、本を1冊、じっくり読むほうが、何倍も彼の国語力、ひいては生きる力になるのではないだろうか…そう思い始めると、気持ちが堂々巡りになってしまいます…
2006.04.19
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久しぶりに日記を書こうとすると、エディタの様子が変わっていたので、非常にオロオロアタフタとしてしまいました…さてさて、バタバタしていた春休みも、やっと終わりました。始まる前は、例によって例のごとく、あれもやろう~♪これもやろう~♪とドリーム炸裂していましたが、やはり夢は夢のままでした(TT)今回は私の体も不調だったからでしょうか。貴重な休みの3分の2位、私はイライラと過ごしてしまいました(><)イライラの原因のもう一つは、マカ坊…ほんっとーに、私の気持ちと彼の気持ちの波長が合わなかった春休みでした…頭にチューリップでも咲いている?!と疑いたくなる感じのマカ坊。毎日、塾の講習では沢山の宿題が出ているし、もう一度やりなおしたい難問もあるし、本も読んで欲しいし…遣る事はいっぱいあるけど時間はない。なのに何故そんなにダラダラできるんだろう…(><)友達が遊びに誘いに来た時だけは、腹が立つ位シャキシャキしちゃって。もう勉強を始めて1年以上になるじゃない。そろそろ私が言わなくたって、自分から集中しよう!とか思わないの…?!この春休みは、ついついそういう視点でガミガミと責めてしまいました。と、私がイライラしているのを見かねたのでしょうか、マカ姫に私をなだめる癖がついてしまったようです…こんなふうに。「ママのイライラする気持ちも分かるよ~。でもねー、マカ坊(娘は兄を呼び捨て)の気持ちも何だか分かるんだよねー。ああしろこうしろと言っても、無理な事はまだ無理なんだよー。もう少し優しく待ってあげてねー♪」だって…何かにつけて、こういう風に注意されるようになってしまった…これでは、大人と子どもが逆じゃないの…猛反省…(><。)そうでした…子育てって、親が欲張っても空回りするばかりなんだと、とっくの昔に思い知った筈なのに…赤ちゃんの頃の寝かしつけや授乳、オムツ外しから、お友達付き合いに至るまで、どーんなにこちらが期待して気合を入れても、全く影響されず、常にマイペース、マイワールドで生きてきたマカ坊でしたもの…大人の態度を無意識に、彼に要求しちゃう癖が私にもありました。そう、今回の私の要求は「自覚を持って行動する」という事だった。別に「成績を上げる」でも「順位をあげる」でもない。もう5年生だもの、簡単じゃない?!…そう思っていたのだけれど…この「自覚を持つ」って、もしかすると凄く難しい事なのかも。いきなり空中1回転をやれと言われている様なものだったのかも。かなり勉強量が増えているのに、更に自覚を持てとヤイヤイ言われて…可哀相だったな…もちろん自覚を持って欲しいのは本音だけれど、出来れば儲け位かも…小学生の男子ってヤツは…うちの男子だけかもだけど(汗)やはり、もうしばらくは「手綱と銜( はみ)を外せ」そうにありません。(「羽目を外す」の語源だそうです↑)という訳で、春休みにマカ坊が出来た事。春期の宿題全部。長編読書2冊。毎日近所の山登り&腹筋20回。健康。以上。出来なかった事。難問の復習、自宅用の計算、語彙、読解問題集…など此方は挙げ始めるとキリがないけれど、とりあえず今は穏やかな顔で、出来た事を誉めてやりたい気持ちです。良かった良かった…一時は親子関係、どうなっちゃうかと思いました…
2006.04.09
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