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娘のお友達が遊びにくるので、お菓子を焼きました♪今年は、入学してから今までずっと仲良しだったお友達とクラスが分かれてしまい、少し淋しい1年になっているマカ姫。勿論、お喋りを楽しめるクラスメイトもいるようですが、親友と思える存在って、子どもでも大人でもそう簡単には見つからないものですね。だからこそ、「かけがえのない存在」と言えるのでしょうけれど。ですから久しぶりにスケジュールもバッチリ合って、約束して帰ってきたときは本当に嬉しそうでした(^-^*)母も娘の喜ぶ顔を見ると本当に幸せ。一緒に宿題をして、御人形を出して…キャッキャッ♪と楽しい笑い声が子ども部屋から聞こえていました。息子の方は、これまた毎日の様に友達が遊びに来ます。塾のある日も…ギリギリの時間まで遊びたがるので、その後のスケジュールは怒涛の様です。塾で夜遅くまで勉強だから、疲れないか?と思うのだけど、この時間が彼のエネルギー源になっている様で…ところで、母は男子軍団には水一滴すら出しません(笑)むかーしむかーし、丁寧に御もてなしをしたところ、ジュースはひっくり返り、せんべいは粉々に床に飛び散り…を経験してから、男子への一切のもてなし廃止(^^;)…直ぐに外に追い出しますし。家に複数の小学男子が居ると、ホント碌な事にならないので…御茶菓子を出さない代わり(?)といっちゃあ何ですが、オバサンは元気に挨拶をしています(笑)男子も高学年になると、恥ずかしいんでしょうね~挨拶をしない子も多いので…「○○くん、こんにちはーーーーっ」と大声を掛けると、ハズカシそうに「…御邪魔します…ぼそぼそっ」小声で返事してくれます(^^)出て行くときも無言ですーっと玄関から出て行こうとするので、気配を素早く察知しサッと廊下に出て「気をつけてねーっ!さようならーっっ!!!」と大声を掛けると、やはりハズカシそうに「…御邪魔しましたあ…ぼそぼそっ」と返事してくれます(^^)きっとウザイオバハンなんだと思いますが、懲りずに遊びにくるので、そんなに嫌でもないよね、きっと…(^^;)勿論、毎回キチンと大声で「御邪魔しますっ!」と挨拶してくれる子もいます。武道系の子は、結構挨拶声が大きいかも…気持ちの云々というよりは、やはり訓練&習慣なのでしょうね。我が子は…挨拶はしてると思うんだけれど、声が小さいんじゃないかなあ?と思います…特にマカ姫。「もっと大きい声で挨拶したら?」と言うと、「ちゃんと大声だしてるやん!」と逆切れされました(--;)親子は難しいなあ…恥ずかしくなる年頃なんだろうけれど…大人でも感情表現は、テレが入ると難しいしね。でも挨拶は大きな声で明るくしたほうが、ずーっと格好いいよ…(^^;)
2006.10.24
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木工館で、娘と私で頑張りました♪ 状差しです(^0^) 二人揃って「アバウト母娘」なので、中々サイズが合わず苦労しました(笑)先日のとある昼下がりの事、一本の電話が掛かってきました。ディスプレィは「学校」。えっ何があったんだろう?!とドキドキして受話器を取ると、マカ坊の担任の先生からでした。「いつもお世話になっております。最初に申し上げますが、悪いお知らせではありません!(笑)」と先生の声。あらら、見透かされたわ(^^;)と思いつつも、ちょっとホッとしました。季節が季節だけに、発熱??怪我??と一瞬焦ったので。先生は続けて「実はマカ坊君が給食当番で片付けの際、廊下で御鍋を引っくり返して靴が汚れましたので、持ち帰らせますね。」と…「ああ~、申し訳ありません!」と謝ろうとすると、それを遮るように、「いえ、御鍋は全然構わないんです。その時、クラス中の子ども達が、一斉に廊下に飛び出しましてね…『マカ坊、大丈夫か?』と声を掛けたり、雑巾を持っていってサっと拭き始めたり…僕が何か言う前に、皆が一斉に動いてくれまして…僕、なんだか感動してしまって。何て皆良い子に育ってくれたんだろうと。マカ坊君にも『キミが普段から皆を想ってる事が、こうやって返ってきたんやで』って話したんですよ!いやあ、嬉しくて嬉しくて、つい休み時間に電話してしまいました!」…というお話だったのです。最初はちょっとびっくりしましたが、それが安堵に変わり、それから、ちょっと私も嬉しくなりました。先生がマカ坊に仰ってくださった事は、そのまま先生にも当てはまるような気がします。きっと普段から先生が子ども達の事を一生懸命に想っている事が、こんな風に、みんなの優しい行動に現れたんじゃないかなあって。突然の電話にも表れているように、本当に正直で率直で誠実なタイプの先生なので、きっと日々接している子ども達には、その優しさが心の奥まで染み入るような効果があるんでしょうね。。。。本当に、先生って大変だけれど、子どもやその親にまで大きな影響を与える重要な仕事だな~と改めて思います。マカ坊は5年生になってから夏の終わりごろまでプチ反抗期のような状態が続いていて、私もこの半年、随分頭と胃を痛めてきました。これまでの、子犬の様なひたむきな瞳で(笑)私の後を追いかけてきてくれたマカ坊と、何かが大きく違う…突っかかる物言いや、口答え。すぐに拗ねたり…面談などの折に触れても、その事についてよく先生には相談させて貰っていて、その度に落ち込み母にたくさんの温かい言葉を掛けて頂きました。マカ坊君の良い所をいっぱい誉めてあげてください、というように。思い切りマイペースなマカ坊だから、さぞやご迷惑もおかけしているだろうに…そうやって、先生や、お母様仲間のお友達に話を聞いて貰い助けて頂きながら、すこーしずつ、すこーしずつ、私も大人になりかけているマカ坊との新しい付き合い方が、分かってきたような気がします。すると不思議な事に、マカ坊のプチ反抗期も少し落ち着いてきたかな…(^^*)最近は親子の葛藤の回数も減ったかも…マカ坊の口答えも減りました。突っかかるような物言いが無くなって「お母さん、何か誤解しとんのかもしれんけど、僕の言いたいのは、これこれこういうことやから。」という様な冷静な話し方をするようになってきました。…何だか、私よりもずっと大人びてきたような気が…いや、絶対にそうだわ(^0^;)一人の心の温かさが、こんな風に、少しずつ人から人へ伝わって、幸せな気持ちの人間が増えるってすごい事ですね…!マカ坊の担任の先生は、まさに先生としての才能をお持ちなのでしょう。あー、私もそんな風に、温かさを人に伝えられるような人間になりたいな~!と思うのですけれど…中々、道のりは厳しい…(^^;)…日々修行…( ̄― ̄;)
2006.10.13
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