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2013.11.17
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脳内で記憶や社会性をつかさどる前頭葉の神経細胞が、世界で最も一般的に使われている抗うつ薬によって若返ることを、藤田保健衛生大の宮川剛教授と大平耕司准教授らの研究チームが、マウスの実験で発見した。人間のうつ病などの精神疾患の予防法や治療薬の開発が期待されます。

宮川教授らは、神経伝達物質の働きを高める抗うつ薬「フルオキセチン」に注目した。世界で4千万人以上が服用する薬ですが、なぜうつ病に効くのか具体的な仕組みは知られていませんでした。生後2カ月に成長したマウスに、この抗うつ薬を3週間投与した後、前頭葉を観察。成熟した神経細胞や神経回路が通常の6〜8割に減少する一方で、死滅した跡がないことを確認したそうです。

成熟した神経細胞が生後間もない未成熟な状態にさかのぼって、性質が変化する「若返り」を起こしたことを裏付けたのです。人間でもマウスでも、未成熟な脳は強い興奮や攻撃性を持っていて、成熟とともにそれらの性質を抑える神経細胞が増えることが知られている。

宮川教授は「抗うつ薬を使った患者が攻撃的になったり、興奮し過ぎたりする副作用が問題になっている。神経細胞が未成熟に若返った結果かもしれない。研究成果が副作用の少ない薬の開発や脳の老化への対策につながれば」と話しています。

研究チームの教授の話によると、抗うつ薬の副作用として攻撃的になったり、興奮し過ぎたりするという症状が見られることがあるのですが、それらは脳の神経細胞が若返った結果かもしれない、ということだそうです。今後この研究成果が薬の開発や脳の老化への対策につながるかもしれないので、日本で急増しているうつ病やうつ症状に悩む方々だけでなく、高齢者の方々にとっても明るいニュースではないでしょうか。





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最終更新日  2013.11.17 15:59:02
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