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後志総合振興局地域政策課 祐川 後志総合振興局では、雄大な自然やレトロな建築物、多彩な食材や文化など、後志管内の魅力あふれる地域の資源を再確認するとともに、情報発信していくため各地にある「未来に残したいお宝」を住民の皆さんなどから応募をいただき「後志のお宝100選」を選定しました。 後志総合振興局ホームページから、小樽市の「日本銀行旧小樽支店」のような歴史的建築物や、積丹町の「神威岬」などの自然、倶知安町の「羊蹄太鼓」などの文化・芸能などの地域資源を写真を添えて紹介しています。後志のお宝を訪ね歩き「しりべしマスター」を目指しては、いかがですか。http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/100sen.htm管内の観光案内所、道の駅などに配付しているパンフレットです。
2011.03.30

農政部食の安全推進局食品政策課 佐々木北海道では、生産から流通加工、消費に係る関係者が一体となって、輸入小麦から道産小麦への利用転換をめざす「麦チェン!」に取り組んでいます。昨年8月、北海道大学農学院の学生たちが、実習などを通じて感じた生産者の熱意を消費者に伝えたい、と開催した「北大マルシェ」。このときの実行委員会と、良質な道産食品を取りそろえる「きたキッチン」さんとのコラボ企画で、特製道産小麦の「コロッケドッグ」が期間限定で販売中と聞き、のぞいてみました。そのお味は?ソースの味が強すぎないので、低温貯蔵で甘みの増した富良野・「中村農園の男爵」本来の素朴な風味が感じられるコロッケ。味のしっかりした小麦、清里町の「春よ恋」を使ったパンとの組み合わせを楽しめる、おいしいお総菜パンでした。1個税込み231円、ボリューム的にも、お買い得でしょうか。販売は惜しくも3月31日まで、興味のある方、「きたキッチン」にお急ぎください。 「北大マルシェ」の趣旨、活動などはこちら 「きたキッチン」のサイト 「麦チェン!の取り組みについてはこちら
2011.03.28

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見北海道では、地産地消や食育などを総合的に推進する「愛食運動」を展開しています。「北のめぐみ愛食フェア」は、愛食運動に賛同する生産者等が、消費者と直接対面し、交流しながら農産物等を販売する直売市。3月12日にオープンした札幌駅前通地下歩行空間で、今年最初のフェアが開催されていますが、今、フェアの一区画で、「命をつなぐチャリティ・ファーム」が、開催中です。11日に起こってしまった東日本大震災で被災された皆さんに、自分たちにできることで、何かエールを送りたい。自分たちの農産物を持ち寄って、買っていただいた消費者の皆さんの分も被災地へのお見舞いを乗せて、売上金を義援金として届けよう。そんな呼びかけに応じた農家の皆さんが、急遽、開催中の「愛食フェア」に相談。急なお話だったので、「フェア」側も、区画を無料でお貸しするのが精一杯の対応だったようですが、農業者の自主的なチャリティ活動を、側面から支援することになりました。開催は22日、23日、24日の3日間、売上金は、全て日本赤十字社に募金されます。出店品目など、詳細はホームページでご覧ください。「チャリティ・ファーム」呼びかけ人の皆さんは、長期的な復興支援を視野に入れて、今後もこのような活動を継続していくようです。もうすでに、今月末、函館での次の活動を企画しているそうですよ。北海道の農業者だからできる支援活動、被災地の皆さんに、しっかり元気が届くと良いですね。「北のめぐみ愛食フェア」についてはこちら道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2011.03.22

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見北海道では、地産地消や食育などを総合的に推進する「愛食運動」を展開しています。「北のめぐみ愛食フェア」は、愛食運動に賛同する生産者等が、消費者と直接対面し、交流しながら農産物等を販売する直売市です。今年最初の「愛食フェア」が、3月12日にオープンした札幌駅前通地下歩行空間で開催されています。場所は北2条通と北3条通の間の東側の通路、生鮮野菜やスイーツなどを取りそろえ、現在、9組の出店者が参加しています。 賑わう地下歩行空間。 おかげさまで、お客様の入りも上々のようです。このような場所での開催は経験がなく、お客様の入り込みを読めずにドキドキ開催だった、というフェア事務局の皆さん、大好評で良かったですね。 近くでは、春のファッションに見入る女性達も。 「北のめぐみ愛食フェア」、3月開催は31日まで(各日11時~19時)。ぜひお出かけになり、札幌の新しい賑わいゾーンの華やぎと、「新鮮・安心・おいしい」北海道の食をお楽しみください。「北のめぐみ愛食フェア実行連絡会」ホームページはこちら TEL 011-233-4440道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2011.03.15

北海道庁 広報広聴課 広報グループです。 道と包括連携協定を締結している(株)ローソンは、道内各地域の総合振興局・振興局ならびにシーニックバイウェイ北海道との連携により、地域の魅力をPRする「北海道グルメフェア」を開催しています。 フェア期間中は、(株)ローソンの道内各店舗で道内各地域の食材を使用したオリジナル商品が販売されるほか、商品に貼付されたQRコードから、各地域の特色ある「食」やイベントに関する情報を入手することができます。 今回のフェアは第5弾“「南十勝夢街道」「十勝平野・山麓ルート」編”。 十勝の北部、大雪山系から流れ出る音更川がある士幌町産の“牛肉”を使用した弁当やおにぎり、十勝の大樹町で生産された“クリームチーズ”を使ったサンドイッチ、十勝産の“豚肉”を使った焼そばなど、地元の食材を活かした商品4品が発売されています。 3月8日から始まったフェア第5弾、その美味しさを確かめるため、さっそくローソンにダッシュです!↑近くのローソンで買ってきました!買ったのは、「士幌産ビーフの焼肉弁当」「牛ごぼうおにぎり」「十勝産ポークの濃厚焼そば」の三品。とっても肉食系です。 残念ながら「十勝産クリームチーズのハムサンド」は売り切れでした~°・(ノД`)・°↑パッケージを開けると、中からはとても美味しそうなにおいが (☆。☆) 士幌産ビーフはとても見るからに柔らかくてジュ~シ~!相性抜群の牛ゴボウのおにぎりや、濃厚ソースが食欲をそそる焼きそばも美味しそうです。 今回の“「南十勝夢街道」「十勝平野・山麓ルート」編”の商品は3月21日(月)まで販売です。ぜひ、この機会にお近くのローソンで『十勝のおいしさ』をお試しください! 「北海道グルメフェア」は今後も、道内のシーニックバイウェイのルートごとに、10月まで毎月開催されますので、どうぞお楽しみに!▼フェアの詳細はこちらから! http://www.lawson.co.jp/company/news/034142/▼シーニックバイウェイ北海道についてはこちらから! http://www.scenicbyway.jp/
2011.03.11

北海道後志総合振興局商工労働観光課 明珍 後志総合振興局では後志の美味しい特産品を紹介するため、「後志の逸品」ガイドブックを発行しています。この度、vol.5~お菓子編(和)~発行に伴い、サッポロウェブラジオ「そら色ネットワーク」で取り上げてもらえることになりました。収録は3月8日に行いました。出演は2度目になるのですが、何回出ても緊張するものです。たくさん噛んでしまったり、答えにつまったりしてしまったので、どう編集されているか怖いようで楽しみでもあります。放送は3月11日からです。 皆さん、是非お聴きください!なお、「後志の逸品」ガイドブックは後志総合振興局のHPからダウンロードできます。HPには、他にも後志の美味しい情報がたくさん掲載されています。↓↓コチラをクリック↓↓ガイドブックvol.1は後志管内の主な特産品を、vol.2はアイスクリーム、vol.3はお酒、vol.4はパンをテーマに作成しています。旅行やドライブで後志にお越しの際に活用してください。
2011.03.09

北海道庁 広報広聴課 広報グループです。 皆さんは『戸井マグロ』ってご存じですか? 函館市戸井で漁獲される『戸井マグロ』は青森県大間のマグロと同じく津軽海峡を漁場とするブランドマグロです。元々、水揚げ後の処理技術の高さなどから質のよさは折り紙つきでしたが、東京・築地市場の今年の初競りで、1本342Kgのクロマグロ(本マグロ)が3,249万円という史上最高値に輝いたことから、その極上の味に注目が集まっています。 これをうけて、函館市では名実ともに日本一になった『戸井マグロ』をもっと知ってもらうため、約10分の1スケールの『戸井マグロ』をかたどった特製絵はがき(長さ27cm、幅12cm)を1万枚作成し、函館市内の観光案内所などで配付をしています。 ▼『戸井マグロ』絵はがき、実物はこちら!(ストラップは大きさの比較のために置いてます) 可愛らしいマグロの絵の中央に「戸井活〆鮪」の文字がおどり、上部には初競り史上最高値と「祝・日本一」と書いてあります。 もちろん絵はがきなので送れます。大きさが27cmもあることもあり、定形外になりますが、120円切手で全国どこへでも送付することができます。 函館市内で配付されている『戸井マグロ』絵はがきが、なぜ、こんなにたくさん広報広聴課にあるかと言いますと。。。 今回特別に、函館市水産課さまからいただいたこの『戸井マグロ』絵はがきを3枚1組で10セット、北海道のメールマガジン「Do・Ryoku」の読者の皆さまにプレゼントします!海のイラストを背景にするとまるで泳いでいるかのようです(^^)♪ ご希望の方は、3月4日配信号の記事にある、応募アドレスにアクセスし、必要事項を記載の上、3月11日(金)までにご応募ください。また、4日以降はバックナンバーからも応募アドレスが確認できます。 なお、応募者多数の場合は抽選とし、当選は絵はがきの発送をもって発表にかえさせていただきます。皆さんのご応募をお待ちしています! ▼北海道のメルマガ「Do・Ryoku」登録はコチラ!(バックナンバーもご覧になれます) http://www.hokkaido-jin.jp/cgi-bin/magazine/
2011.03.03

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見美唄市にお邪魔する機会があり、特産品のアンテナショップ「PiPa」をのぞいてみました。有名な「美唄のやきとり」「とりめし」などに負けず、可愛く自己主張していたのは、道産小果実(アロニア、ハスカップ、シーベリー)を応援するイメージ・キャラクター「リトルベリーズ」をパッケージに使ったお菓子たち。そういえば美唄は、ハスカップの生産日本一でしたね。地元の特産品・米粉やアスパラとの組み合わせで、元気な商品ができあがったようです。入手したのはハスカップ使用の「アスパラふわブッセ」、「うふふ」、「美かっぷ」、「米米ボーイ」、アロニア使用は「北のアロニア」。若手職員で試食してみました。どれも美味しいけれど、このなかでの人気ナンバーワンは、僅差で「美かっぷ」。おまんじゅうのような和風の食感で、ハスカップの風味が特に強く感じられた、との感想多数。地元の特産品を活かし、キャラクターが盛り上げる新商品たち、人気が出るといいですね。 「リトルベリーズ」についてはこちらで紹介されています美唄の特産品いっぱい、「PiPa」についてはこちら道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2011.03.01
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