帯広電信通り商店街振興組合 は、今年度、国の地域商店街活性化法の認定を受けた事業として、「 べんぞう商店 」(東2南6)、「 コミュニティショップ・ミナミナ 」(大通南5)、11月25日には 陽だまりサロン「でんしん」・傾聴所「心音」 と、空き店舗を改装した店舗、コミュニティスペースを次々にオープンさせ、積極的な事業を展開しています。
そして12月1日、今年度開店予定の店舗としては最後となるスイーツショップ「 ぶどうの木 」が、東2条南13丁目から電信通りに移転してリニューアルオープンしました。「ぶどうの木」は、障がいを持つ方が働いている店舗で、クッキーなどの焼き菓子を製造・販売しています。リニューアルオープン当日は、下の写真のとおりテープカットなどのセレモニーが行われ、無料でクッキーが振る舞われて、店内は多くの人でにぎわっていました。
電信通り商店街では、紹介した今年開店の店舗以外にも、小売・飲食・サービス業などのさまざまな店舗が立地しています。皆様におかれましても、機会がありましたらぜひ商店街の各店舗にお立ち寄りいただければと思います。
「ぶどうの木」店舗全景
「ぶどうの木」オープン テープカット
「ぶどうの木」製品の一部(クッキー)
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