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こんばんは、あけぼの大豆君です6月24日(金)ポットに植えた種子も芽が出てきました圃場の隅で育っていた苗もだいぶ大きくなってきたので、すべて抜き取りました。抜き取った苗は、猿に食べられてしまったところや、芽が出なかった場所に植え直しこれで圃場全体に苗がびっしり全部で5,500個くらいの苗が育っています雨の中、看板も設置していただきました看板屋さんありがとうございましたそれでは
2016.06.27

こんばんは、あけぼの大豆君です6月23日(木)第2回あけぼの大豆勉強会が開催されました!参加者数は前回の35名を超える48名講師は前回と同じ、(ふじかわ農業協同組合)『中富直売所の深沢孝幸所長」に務めていただきました!当日の内容ですが、あけぼの大豆君この日は期日前選挙の事務担当で勉強会に出ることが出来なかったので、実はまだ知りません。。申し訳ありません!来週中に資料と録画した講義の様子を見てから、改めて記事を書きたいと思います!ちなみにこの日の期日前投票の投票者数は23名でした。内1名は前日にお餅をくれたお婆ちゃんでしたそれでは
2016.06.24

こんばんは、あけぼの大豆君です6月22日(水)雨→曇元気にすくすく育っています残念ながら、雑草もすくすく育っています大勢で植えたので発芽もまばらでしたが、いまでは一列に綺麗に芽が出ているのを確認できます途中、住民の方がお餅とヤクルトを差し入れしてくれました。温かいお餅を長い距離を歩いて持ってきてくれたんです。感謝の気持ちでいっぱいになりました話しをしていたら、『わたしゃ~中学校を卒業してからはひたすら農業をやらされたから、子供や孫には農業はさせたくない』とおっしゃっていました。でもその生活の結果、年齢をまったく感じさせないほどの頭の回転と動きの機敏さが保てているのかな、と私には思えてなりません。辛かったでしょうが、農業を続けてきてくれたおかげで『あけぼの大豆』が幻ではなくて現在もしっかり栽培されていて、身延町民だけでなく多くの方が今この大豆に魅力を感じてくれています。身延町全体が鳥獣被害で疲弊していますが、近年の作付け状況などをみると、『あけぼの大豆』の存在が農業衰退の歯止めをかけてくれていることもわかります。本人が思っている以上に、歴史ある農業文化を続けていくことには価値があるんだと思います。なんてことを考えているうちに、こんどはまた別の住民の方がお煎餅とバナナの差し入れをしてくださいましたありがとうございました19時30分に圃場を後にして、どうしようも出来ない鹿の大群をよけながら役場に戻りました。近くの圃場がまた猿にやられたとの情報も今週末あたりから『あけぼの大豆』の播種をされる方は、ポットに播種するなど検討されてみてもいいかもしれません。それでは
2016.06.23

こんばんは、あけぼの大豆君です6月20日(月)晴れ全体の7割ほどが発芽しました↓日陰になっているあたりを猿に食べられてしまったので、今日も追加で種を『ポット』に植えましたまた猿に食べられないように、ポットを即興で作った囲いの中にコメリの女性店員さんが、2人がかりで重いワイヤーメッシュを車に積んでくれました。ありがとうございました囲いの作成時間は3時間。とりあえず、電柵が設置されるまで持ちこたえてくれることを祈ります午後7時30分、猿とにらめっこをしながら、本日の作業終了猿から圃場を100%守るためには、やはり人間が監視するしかないのかもしれません。暗い帰り道は4匹の鹿と、1匹の猫に遭遇しましたそれでは
2016.06.22

こんばんは、あけぼの大豆君です6月17日(金)の状況Part2ですお猿さんに、見事に豆の部分だけ食べられてしまいました。ちょっと遠めの写真でわかりづらいかと思いますが、数百本抜かれてしまったと思います。木や、電柱を伝って圃場に侵入した模様。見るも無残な姿に猿の足跡が・・ここらへん一帯をやられました。電柵の設置には、早くても1~2週間かかるそうなので、それまでは職員が朝の4時~夜7時半まで圃場で作業をします金曜日の夜~土日もあけぼの大豆君の上司と、臨時職員さんに圃場で作業をしていただきました。6月20日(月)の本日は、あけぼの大豆君が夜の担当でしたので、作業の様子を近日中に掲載させていただきます!それでは
2016.06.20

こんにちは、あけぼの大豆君です6月17日(金) 梅雨の谷間の晴天。日中は32℃と真夏のような暑さの身延町朝から「おんどとり」設置している中、矢細工地区の圃場に到着した職員からの報告。「猿に芽が出始めた種子を食べられてしまった」とのこと。9時頃に圃場へ到着すると、20~30匹の猿が圃場に侵入していたそうです。どうやら電柱をつたって、電柵を乗り越え、圃場に侵入した模様猿の侵入も想定していたので、近く二重に電柵を張り巡らす予定でしたが、まさか芽が出始めのときに、鳥ではなく猿に食べられてしまうとは・・・完全に想定外の展開に職員一同言葉も出ず。ただ幸いにも、荒らされたのは圃場の3分の1。急遽、JAふじかわ中富生産物直売所の所長さんに貴重な貴重な種子を譲りわけていただき、播種作業開始!圃場への電柵の設置はまだ少し時間がかかるため、安全な場所に移すことが出来るポットに植え付けをしました!その数1,000ポット!怒りを抑えつつ、、みんな無心でなんとか1,000ポットへの植え付け完了夕方帰るときも、圃場のまわりで種子を狙ってる猿がちらほら。正直なところ、確実に猿の被害を防ぐ方法は人間が見張っているしかないということで、土日も職員が圃場にでることになりました。ちなみに、集落の方に伺ったところ、民家から離れている圃場には毎年猿が侵入してくるので、播種の作業も2~3回やり直すとのことでしたそれでは
2016.06.18

こんにちは、あけぼの大豆君です6月16日(木) 曇り→雨前日に見に行ったときはまだ2~3個しか芽が出ていませんでしたが、今日はかなりたくさん芽を出してくれていたようで安心しました消毒をし忘れてしまった豆もちゃんと顔を出してくれていました。病気と鳥に食べられなことを祈るばかりですそれでは
2016.06.16

こんばんは、あけぼの大豆君です6月10日(金)晴天さ!頑張るぞーということで、今回も産業課だけではなく政策室の職員にも協力してもらって種まき開始前日に消毒した種を一粒ずつ埋めていきます種を摘まんだまま、ずぼっと指を突っ込んで。軽く土をかぶせるだけです35cm間隔に黒く印がつけられたロープを目印にしながら等間隔に種を埋めていきます。傾斜がある圃場なので、蟹さん歩きで横に移動一列に約100粒の種を埋めていきました。ロープは90cm間隔にしました。この棒がだいたい90cmとのこと↓やはりプロは作業もてきぱき。柏餅でエネルギー補給しました種が足りなくなったので、急遽追加の種を用意してもらいました。しっかり消毒します。余った種は、植え替えで利用できるように圃場の脇に撒きました2反歩(約600坪)の圃場に植えた種は約4キロ8人の職員が黙々と作業をし、種まきは約3時間で終了しました午後は別の職員と交代し、ウサギさんなどの小動物の侵入を防ぐべく、網を圃場に張り巡らしましたもう撒くための種子も残っていないので、鳥獣対策も入念に行います。網の設置は課長にも参戦してもらい、6人の職員でこちらもなんとか3時間ほどで完了させることが出来ました初年度ということで総額6万円相当の栄養(肥料)を染み込ませた圃場に足を取られながら、農業ほぼ未経験者の役場職員が種まきに挑戦したということで、芽が出てくるまで何気にみんなドキドキしていることでしょう。順調に成長していけば、6月15日(水)頃には芽が出てくるそうですそれでは
2016.06.10

こんばんは、あけぼの大豆君です6月9日(木)種子の消毒をしました!目の覚めるような真っ赤な薬品で豆をコーティングします。病気になるのを防ぐのと、鳩などの鳥に食べられるのを防ぐ効果があるそうです翌日の播種に備えて、圃場も出来るだけ平らに!最近はどんより曇り空が多い身延町です次回は播種の様子をご紹介します
2016.06.10

こんばんは、あけぼの大豆君です6月8日(水)あけぼの大豆は、身延町内での栽培が推奨されている「曙地区」と「大須成地区」以外の地域で栽培すると、2年目からは豆の大きさが小さくなってしまう!という声をよく耳にします理由は、以下の条件が整っていないから?なのかもしれません。(1)昼と夜との気温差が大きい→甘みが増すそうです。(2)山間地域の中でも日当たりが良い。(3)山間地域なので水はけが良いが、霧が多く発生する→乾燥に弱い大豆でも根張りが良くなるそうです。ただし、実際のところ数値としての裏付けがないため、今年は『あけぼの大豆収穫体験』が開かれる場所をメインに、町内10か所の圃場で、照度・紫外線・温度・湿度を計測することになりました今日は、山梨県峡南農務事務所の方に来ていただき、古長谷地区と矢細工地区へまずは役場に毎年種子を提供していただいている方の圃場にお邪魔しました。圃場の周囲には電柵が設置されていますが、それでも隙間からハクビシンなどに侵入されてしまうそうです。昨年はなんと野兎がこの隙間から侵入して『あけぼの大豆』を食べてしまったそうです。なので、電柵のうえにまた緑の網が張り巡らされていました圃場の土です。これから耕うんして、出来るだけ圃場を平らにし、今週末には種を植えるそうです。5年ほど前までは、牛を飼っていたので牛糞堆肥を撒いていたそうですが、現在は化学肥料も活用し栽培しているとのこと。また、連作障害を防ぐために昨年は菜っ葉を植えたそうです!(本当は小麦を植えたかったようですが)ちなみにその昔(肥料がない時代)は、養蚕が盛んな地域でもあったので、お蚕さんの糞も土壌に混ぜたり、かれ草をすきこんだりしていたそうです。機械もない時代なので、ものすごい大変だったそうですけど、いまより肥沃な土だったとのことでした。こちらが設置する『おんどとり』という機械で、照度・紫外線・温度・湿度を15分間隔で計測してくれます倒れないように、そして雨に濡れないように設置していただきました古長谷地区から見る山々。山間部なので圃場に行くまでは大変かもしれませんが、それでも着いてしまえば空もひらけて本当に良いところです40年ほど前までは、あけぼの大豆の立派な圃場が至る所にあったそうですが、今でははほとんどの農地が遊休農地や森林になってしまったそうです。設置完了あけぼの大豆振興協議会の圃場にも設置していただきましたついでに、電柵に電気がしっかり通っているかも計測してくれました。草などが触れてしまい漏電し、電力が弱まっている!との診断結果電柵設置後も、電柵周りの草刈り等々、農家の方の苦労は絶えません・・鳥獣害さえなくなれば、どんなに農業への負担が減ることか。。。いまでは集落全体が電柵で囲われているため、集落の中に入るためにわざわざ毎回電柵の扉を開け閉めしなければいけません。そして残念なことに、それでも猿はちょっとした隙間を見つけたり作ったりして圃場に侵入してくるわけです。はぁ・・なんてため息ついていてもしょうがないので、鳥獣対策もまた徹底する予定ですそれでは
2016.06.08

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、古湯坊源泉館の下部まったり日記の記事を紹介します。ココロとカラダを癒し整え続けて1300年♨源泉館のブログへようこそ~いつもありがとうございます。おはようございます。 湯守しげやんです!WI-FIがでる前から、フロント周りでフリースポットというルーターで無線LANができていましたが、・・・こちらの記事の続きは、古湯坊源泉館の下部まったり日記に掲載しております。
2016.06.07

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、MINOBU田中屋ナムナム夢日記の記事を紹介します。こんにちは 若女将です。 今日は朝からシトシトと雨が降る身延山です。関東甲信は 梅雨入りしましたね。梅雨といえば・・・ この花たちでしょう。 ・・・こちらの記事の続きは、MINOBU田中屋ナムナム夢日記に掲載しております。
2016.06.07

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、社会福祉法人 清和福祉会 大野山保育園の記事を紹介します。平成28年6月1日(水)お友だちと手をつないでお散歩に出発♪車に気を付けながら仲良く歩きます。今日の目的地土手に着きました・・・こちらの記事の続きは、社会福祉法人 清和福祉会 大野山保育園に掲載しております。
2016.06.07

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、山梨県富士川クラフトパークの記事を紹介します。園内では今、至る所でサツキの花が美しく咲いています。よく似ている花ですが、ツツジの花は新芽が出る前の5月初旬に咲き、サツキの花は新芽が出てからの5月下旬から咲きます。・・・こちらの記事の続きは、山梨県富士川クラフトパークに掲載しております。
2016.06.07

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、ラフティング富士川倶楽部のブログの記事を紹介します。本日のゲストは職場の4人組バギーとラフティングのお得なセットプランです 絶好のアウトドアー日和何をしても楽しそう・・・こちらの記事の続きは、ラフティング富士川倶楽部のブログ に掲載しております。
2016.06.07

こんばんは、あけぼの大豆君です6月2日(木)圃場を4区画にわけて、それぞれ異なった種類の堆肥・肥料を撒きました。大豆は、肥料をたくさん与えすぎると葉や幹ばかりが成長してしまい、豆が小さくなってしまうとよく聞きます。ただし、ここの圃場については元々遊休農地であったため、草が生えていた土を埋めて、2~3m掘り越した土を表面に敷いています。そのため土を検査した結果、窒素や養分が極めて少ないということが判明!ということで、今回はかなり多めに堆肥・肥料を入れることになりました。★第1区画(484.3m2)(1)被覆尿素肥料(商品名:LPコートS120)→5kg(2)発酵牛糞堆肥(商品名:ふじのみのり)→150kg(3)BMようりん→50kg(4)けい酸加里→10kg(5)炭酸苦土石灰肥料(商品名:マグダイヤ)→50kg(6)微量要素肥料(商品名:FTE)→2kg★第2区画(482.1m2)(1)発酵牛糞堆肥(商品名:ふじのみのり)→210kg(2)くみあいエコ化成13号→40kg(3)BMようりん→50kg(4)炭酸苦土石灰肥料(商品名:マグダイヤ)→50kg(5)微量要素肥料(商品名:FTE)→2kg(6)後日追肥をする予定。★第3区画(479.1m2)(1)くみあいエコ化成13号→40kg(2)BMようりん→50kg(3)炭酸苦土石灰肥料(商品名:マグダイヤ)→40kg(4)微量要素肥料(商品名:FTE)→2kg★第4区画(483.5m2)(1)発酵牛糞堆肥(商品名:ふじのみのり)→240kg(2)くみあいエコ化成13号→40kg(3)BMようりん→50kg(4)炭酸苦土石灰肥料(商品名:マグダイヤ)→60kg(5)微量要素肥料(商品名:FTE)→2kg素人目から見ると、すでに立派な圃場が完成したものと思っていましたが。この大量の肥料を撒くことで、立派な大豆が育つ土に生まれ変わるのですね。前日にJAさんが畑まで運んできてくれたそうです。ありがとうございます。正直、牛糞堆肥と石灰以外は全くなんの効果があるか知らないものばかり。。この肥料は水に溶けて土に浸透するのではなく、25度以上になると土に浸透する肥料と言っていました。肥料の袋を各区画に配分していきます。袋の一部分を切り残しておきます。切り残しておいた部分をつかんで、袋を左右に振りながらまずは牛糞堆肥を撒きました。山梨県峡南農務事務所の方にご指導いただきながら、3人で作業しましたが、なかなか体力のいる作業でした!その後、各種肥料を畑一面にパラパラと撒いていきます。最後、トラクターで耕うんして本日の作業完了!天気が良ければ、来週の6月9日(木)に播種(種まき)をします!あけぼの大豆は極晩生(ごくばんせい)の品種なので、種をまく時期も収穫の時期も遅いのが特徴ですが、標高が高い地域のため少し早めに種をまくそうです。先日の勉強会では、高地では6月中旬がベストと言っていました。曙地区や大須成地区では昔から「栗の花が咲いたら、は種をする」という播種時期の決定方法が伝わっているそうです。ちなみに、平地での播種の時期は、6月下旬~7月上旬にかけてが良いと言われています。その他、勉強会で教えていただいた栽培のポイントです↓適度な土壌水分があるときに播種すること(雨が降ってから4~5日後が播種に適しているそうです)。また、播種後に大雨が降ってしまうと発芽不良になる可能性があるとのことでした。※発芽適温は30~35度(15度以下では発芽遅れや発芽不良となる)※開花適温は25~30度圃場の選定について↓〇排水がいい・・・地下水が高い圃場では、根の生育が悪くなり収量が低下するそうです。〇耕うん破土しっかり行う(大きな土の塊などないように)・・・細かい粒子でキメが整った圃場は、発芽率がアップ。〇前作の窒素肥料がたくさん残っていないこと・・・土壌中の窒素成分が多いと枝葉ばかり大きくなり、収量が低下するそうです。あとは、出来るだけ良い種子を使うことや、除草作業、鳥獣外対策を徹底することが重要とのことでした。それでは皆様良い週末を
2016.06.04

今日は、圃場で牛糞まみれになってきました。こんばんは、あけぼの大豆君ですお食事中の方、失礼いたしました。5月27日に開催された勉強会の様子です↓テーマは「大豆とは」~身延町の大豆の歴史と経緯~ということで「(ふじかわ農業協同組合)中富直売所の深沢孝幸所長」に講師を務めていただきました。平日(午前中)の開催にもかかわらず、35名の方にご参加いただきました山梨県で栽培するのに適した品種の中でも、あけぼの大豆はずば抜けて重いそうです。【百粒の重さ】(A)あやこがね(早生:わせ)→31.5g(B)ナカセンナリ(中生:なかせ)→29.7g(C)タマホマレ(中生:なかせ)→32.7g★あけぼの大豆(極晩生:ごくばんせい)→58.8gあけぼの大豆は、普通の大豆と比べると、約二倍の重さになります。豆粒を10粒並べると6寸(約18cm)になることから、地元では『十六寸(とうろくすん)』とも呼ばれています。(A)~(C)が山梨県の気候での栽培が推奨されている品種です。あけぼの大豆の栽培に適した気候は、日本では四国がちょうど当てはまるとのこと。ということで、あけぼの大豆自体も関西方面から伝わってきた品種なのではないか?と推測されているようです。現在、身延町内での栽培が推奨されているのが、皆さんご存知の通り「曙地区」と「大須成地区」です。なぜ適しているのか?を分析すると以下の3点があげられるそうです。(1)昼と夜との気温差が大きい→甘みが増すそうです。(2)山間地域の中でも日当たりが良い。(3)山間地域なので水はけが良いが、霧が多く発生する→乾燥に弱い大豆でも根張りが良くなるそうです。(1)の条件により甘くなるあけぼの大豆。あけぼの大豆の糖含量率は24%もあるそうです。これは通常の大豆21%より一割高い数値です。タマホマレ、丹波の黒大豆の22%と比べても糖度が高いのがわかります。(山梨県総合農業技術センター研究報告2007より)ちなみに、あけぼの大豆の色は、黄白色とのことでした。たしかに、先日大豆の選別をさせていただいたときも、曙地区で栽培されたものと、宮木地区で栽培されたものと色の違いがありました。皆さんも、機会があれば見比べてみてください栽培のポイントについては、本日(6月2日)に圃場に堆肥を撒いてきましたので、その様子とあわせて後日ご紹介させていただきます。それでは勉強会の様子は勉強会開催日当日の夕方にNHKさんに放送していただきました。見逃しました次回の勉強会は6月23日(木)に開催予定です。詳細決まりましたら、あらためてお知らせします!
2016.06.02

こんばんは、あけぼの大豆君ですさすがに人力だけではどうにもならないので、強力な助っ人君もぞくぞくと仲間入りあけぼの大豆1号あけぼの大豆2号(軽ワゴン)あけぼの大豆3号(軽トラ)3号ともにすでにフル活動中ですあしたも山梨県峡南農務事務所さんにご協力いただきながら、圃場のパワーアップに活躍してもらう予定です!パワーアップの内容もこのブログで後々ご紹介させていただきます。それでは
2016.06.01
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