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こんばんは、あけぼの大豆君です8月31日(水)台風の直接的な被害がなくホッとしている身延町です今朝は冷えた空気が流れていまして、いよいよ秋の訪れを感じていたところですが、日中は30度を超える暑さみなさん、急激な気温の変化で体調を崩さないようお気を付けくださいさて、雨雲もすっかり晴れたところで、今日は本庁舎前の花壇に植えている株にスミチオンを散布しました花が咲き終わったちょうど今の時期が薬剤散布の1回目に適しているそうです葉もこんなに大きく成長しましたなぜかここの株は、蟻さんがたくさんいます。1,000倍に薄めたスミチオンを散布して30分後にはすでに害虫は全滅しているようでした立派な大豆が収穫できそうですそれでは
2016.08.31

こんばんは、あけぼの大豆君です8月26日(金)開花終期となったので、1回目の病害虫防除作業を実施しました使用したのは、ご覧の2つの薬剤です。日農スミチオン乳剤の適用内容シロイチモジマダラメイガダイズサヤタマバエカメムシ類マメヒメサヤムシガウコンノメイガ1000倍アブラムシ類1000~2000倍マメシンクイガ1000~1500倍今回、矢細工の畑(2反:約2,000平米)で使用したのは、水600リットルに対して、スミチオンという殺虫剤を600ミリリットル(希釈倍数1,000倍)、ハイテンパワーという展着剤を60ミリリットル(希釈倍数10,000倍)混ぜて使用しました。※展着剤:薬液の付着性や浸達性を高めたりし、農薬の効果を一層安定させる働きがあるそうです。せっかく薬剤を散布してもその後に雨が降ってしまったらほとんど流れ落ちてしまうそうです。展着剤を使用するのと同時に、天気予報をしっかりご確認いただいてから散布されることをおススメします。液を水に入れたあとに、よくかき混ぜてください。薬剤散布セット写真だと2.5をさしていますが、これだと強すぎたので最終的には1.5~2の間にメモリを合わせました。暑いですが、帽子・ゴーグル・マスク・手袋・レインウェアは必須です!根元から葉先までまんべんなく散布します。100メートルのホースを使用して、すべての株に散布しました。朝9時半頃スタートして、途中お昼休憩をはさみ、終わったのは16時。お疲れ様様でした次回2回目の薬剤散布は9月2日(金)に実施予定です。(おまけ)畑から帰ってきたら、町民の方からいただいたとのことで葡萄を頂戴しました。この葡萄、身延町八日市場産とのこと身延町で葡萄がこんなに立派に育つ地域があったとは・・驚きです。八日市場は桑の生産には不向きな土地であったため、なにか別のものを生産出来ないか考えた結果、葡萄の生産に適した土地ということがわかり、昔は多くの方が葡萄を生産されていたそうです。もちろん味も絶品でしたそれでは
2016.08.30

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、古湯坊源泉館の下部まったり日記の記事を紹介します。「ブログを続ける意味あるの」久々に仕事に来てくれたまっす~に、唐突に言葉を投げかけたおかみです、おはようございます。・・・こちらの記事の続きは、古湯坊源泉館の下部まったり日記に掲載しております。
2016.08.30

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、甲斐黄金村・湯之奥金山博物館の記事を紹介します。 遠野市の講演会では多くの方に足をお運びいただきましてありがとうございました。 講演の前に遠野の博物館の展示室や特別展示を見せてもらいましたが、リニューアルされている展示室は非常にきれいでわかりやすく、映像も駆使していて面白いものでした。・・・こちらの記事の続きは、博物館日記に掲載しております。
2016.08.30

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、MINOBU田中屋ナムナム夢日記の記事を紹介します。昨晩のことですが・・・時間と心の余裕ができたので(笑) 久しぶりに自宅でワインをいただきました。先日 引き出物でいただいた 山梨の白ワイン。【シャート酒折 ワイナリー】 アイ・ヴァインズ甲州 2015 ・・・こちらの記事の続きは、MINOBU田中屋ナムナム夢日記に掲載しております。
2016.08.30

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、山梨県富士川クラフトパークの記事を紹介します。日頃よりたくさんのお客様のご来場をいただき、心より感謝申し上げます。全てのご来園者様に快適にお過ごしいただくために、皆様にお願いがあります。・・・こちらの記事の続きは、山梨県富士川クラフトパークに掲載しております。
2016.08.30

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、社会福祉法人 清和福祉会 大野山保育園の記事を紹介します。平成28年8月24日(水)オカリナ愛好家の皆さん“ミルキー”が来てオカリナの演奏会をしてくれました。・・・こちらの記事の続きは、社会福祉法人 清和福祉会 大野山保育園に掲載しております。
2016.08.30

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、身延山ロープウェイブログの記事を紹介します。みなさんこんにちは!!ピカー!ฅ(๑◕ܫ◕๑)ฅWWWWW百万ボルト!!山頂売店身延屋では、『あん福餅』を大好評につき、再入荷しました!!原料も厳選された山梨県産餅粉を使用したお餅で、餡も北海道十勝産小豆を使用しております。・・・こちらの記事の続きは、身延山ロープウェイブログに掲載しております。
2016.08.30

こんばんは、あけぼの大豆君です8月25日(木)週に1回、10地域で調査している株の成長記録を公開します※各地域10本ずつ計測したものの平均値です。 主茎長(画像クリックで拡大します)分枝数(画像クリックで拡大します) 本葉(画像クリックで拡大します)大きさだけでみると矢細工地区が一番大きい株になっています。あまり株が大きすぎると、豆がデカくならないという噂も聞いているので、素直に喜べないところではありますが、それでも無事に成長してくれて感謝感謝です。ちなみに、矢細工地区は4区画にわけて計測していますが、肥料の量が多かった区画の株が一番大きくなりました。逆に一番小さい株になったのは、石がゴロゴロしている区画でした。それでは
2016.08.29

こんばんは、あけぼの大豆君です8月25日(木)(1)矢細工地区(身延町あけぼの大豆種子試験ほ場)肥料の影響でしょうか、全体的にかなり巨大化しました畝間を歩いて通れないほど、葉が茂っています(2)古長谷地区(役場に種子を提供していただいている方の畑です)やはり株は大きすぎず、小さすぎず、これくらいのサイズが好ましいのかもしれないですね。(3)平須地区(あけぼの大豆の栽培を始めて30~40年)ベストサイズ(4)西嶋地区1回目の薬剤散布を行っていました。暑い中ご苦労様です(5)手打沢地区葉に空いた穴の多いこと。薬剤による防除が待ち遠しいですね。(6)八日市場地区1メートルに迫る大きさでした今週は雨がいくらか降ってくれたので、成長も進んだんでしょうね薬剤散布されたのでしょうか。害虫被害がほとんどない綺麗な葉です。(7)飯富地区紫斑病の種子を植えた大豆も、いまのところ問題なく育っていました。黒大豆も順調!あけぼの大豆も無事に花が咲いていました(8)宮木地区薬剤は使用しないと伺っていたので、土がいいのでしょうか。害虫被害のない綺麗な葉でした(9)下山地区若干小ぶりな株だからでしょうか、肥料が撒かれていました。(10)相又地区大き目の株がずらりおまけ:中富すこやかセンター花壇久しぶりに成長の様子を見に行きましたら、徒長(ひょろひょろと茎が間延びしている状況)になっていました土は矢細工の畑の土を使っているので、日照不足と、水のやりすぎが原因と予想されます。あらためて写真で見ると葉の色は濃くていいですねこうなると粒の大きい大豆を収穫するのは期待できないですかね。ま、それでも最終的にどのような大豆が育つのが見守りたいと思います。それでは
2016.08.26

こんばんは、あけぼの大豆君です8月22日(月)台風の影響もなく、まさに恵みの雨が降った身延町です皆さんにあけぼの大豆のことを知っていただきたいと思い、看板も設置しました看板のQRコードからは、あけぼの大豆の紹介ページがご覧いただけます本庁舎の花壇で育てている『あけぼの大豆』。これがかなり順調に成長してくれていまして、見事に花が咲いていることも本日確認できました標高は高くありませんが、矢細工地区と同様に霧がでる地域で、しかも日当たり抜群な立地が幸いしているのでしょうか、このまま立派な大豆が収穫できることを祈ります。ただし、害虫の存在も確認無農薬での栽培はやはり難しそうです。あけぼの大豆花壇の場所は、役場本庁舎の正面玄関前です↓機会がありましたら、ぜひご覧くださいそれでは
2016.08.25

こんばんは、あけぼの大豆君です8月17日(水)(1)矢細工地区(身延町あけぼの大豆種子試験ほ場)開花確認全体の8割ほどの株に花が咲いていました(2)古長谷地区(役場に種子を提供していただいている方の畑です)開花確認ただ雨が少なすぎて、土がパサパサ状態です(3)平須地区(あけぼの大豆の栽培を始めて30~40年)開花確認保水性の高い土壌なので、土がまだ湿っていました(4)西嶋地区開花確認(5)手打沢地区開花確認やはり気になる害虫被害・・(6)八日市場地区開花確認株の大きさは、10地域で計測している中でも最大級のものが多いです(7)飯富地区虫がまったくいないなー、なんて思っていたらすでに大量の害虫が発生したために薬剤を散布したとのことでした。(8)宮木地区開花確認雨が恋しいですね(9)下山地区開花確認成育に差がありますかね。(10)相又地区開花確認矢細工や八日市場と同じくらい大きい株が多いです今年は雨量不足が心配されながらの栽培ですが、大豆は強いですね。どこの畑もなんとか元気に生育中です今週こそは雨がたくさん降りますようにそれでは
2016.08.22

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、古湯坊源泉館の下部まったり日記の記事を紹介します。ココロとカラダを癒し整え続けて1300年♨源泉館のブログへようこそ~おはようございます。 湯守しげやんです!社長、「焼肉いつやるの?」「串刺しは?」「楽しいことやろうよー」という、お客様のご要望にお応えしまして、もう、とっくに準備委員会は立ち上げていました!(笑)・・・こちらの記事の続きは、古湯坊源泉館の下部まったり日記に掲載しております。
2016.08.22

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、甲斐黄金村・湯之奥金山博物館の記事を紹介します。 残暑厳しく、セミがみんみん鳴いている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。まだまだ30℃越えの暑い日がしばらく続くそうですから、水分補給はこまめにして下さいね。さて、博物館は8月はイベント!➡お盆ラッシュ!と続き、駆け抜けるような日々が続くわけですが、8月後半になると、日本列島駆け抜ける台風もやってまいります。・・・こちらの記事の続きは、博物館日記に掲載しております。
2016.08.22

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、MINOBU田中屋ナムナム夢日記の記事を紹介します。今日は カラっと晴れて ご参拝日和だった身延山です。青空に白い雲・・・ 夏日はまだまだ続くのね・・・なんて思っていたら今夜から台風が3つも接近中のようですね汗 関東直撃??・・・こちらの記事の続きは、MINOBU田中屋ナムナム夢日記に掲載しております。
2016.08.22

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、山梨県富士川クラフトパークの記事を紹介します。2016「峡南の夏まつり」に、沢山のお客様のご来祭をいただき、心より感謝申し上げます。 日中の激しい雨に心配して、300件を超えるお問い合わせのお電話をいただきました。 「予定通り開催します!光の切り絵投影の時間には、きっと雨はやみます!お気をつけていらしてください。」・・・こちらの記事の続きは、山梨県富士川クラフトパークに掲載しております。
2016.08.22

こんばんは、あけぼの大豆君です8月10日(水)(1)矢細工地区(身延町あけぼの大豆種子試験ほ場)花が咲いている株はまだ数えるほどで、ほとんどの株はまだまだ枝葉を成長中ですどこまで大きくなるのでしょうか(2)古長谷地区(役場に種子を提供していただいている方の畑です)特に摘心をしているわけでもないと思うのですが、枝の数が多いですね(3)平須地区(あけぼの大豆の栽培を始めて30~40年)開花している株もちらほら(4)西嶋地区雨降ってくれ~~っといった感じでしょうか。なんとなく元気がないような(5)手打沢地区所々何も生えていない部分は枯れてしまったところと思われます。葉に虫食いの跡が多数。害虫被害、気になるところです。(6)八日市場地区お隣のサツマイモと一緒に元気に成長中です!(7)飯富地区小さめの株がこれからどのように成長していくのか楽しみです。(8)宮木地区あまりに降水量が少ないので、散水も検討されているようです。(9)下山地区左側の畑は、害虫駆除のために水を入れたそうです。土の色がグレーなのはそのせいでしょうか。(10)相又地区こちらも虫さんに食べられた跡がちらほら。開花も確認しましたそれでは
2016.08.18

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、ラフティング富士川倶楽部のブログの記事を紹介します。本日のゲスト、静岡からのカップル高校球児の彼と学校は違うけど吹奏楽部で頑張っていた明るい彼女久々にハート岩も出るかも・・・こちらの記事の続きは、ラフティング富士川倶楽部のブログ に掲載しております。
2016.08.17

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、甲斐黄金村・湯之奥金山博物館の記事を紹介します。 お盆休みも今日で終わり。大勢のお客様においでいただきありがとうございました。 夏休みも後半にさしかかりましたが、一般的に夏休みは大体25日前後あたりまでのよう。となると、あと一週間しかありません。宿題は今のうちにさっさと片付けて、残った時間を有意義に、夏の遊びに使えるように計画的に行動しましょう。・・・こちらの記事の続きは、博物館日記に掲載しております。
2016.08.17

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、古湯坊源泉館の下部まったり日記の記事を紹介します。ココロとカラダを癒し整え続けて1300年♨源泉館のブログへようこそ~いつもありがとうございます。おはようございます。 湯守しげやんです!温泉も鮮度が命!ですね。足元から湧出する温泉はどういうものなの?・・・こちらの記事の続きは、古湯坊源泉館の下部まったり日記に掲載しております。
2016.08.17

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、身延山ロープウェイブログの記事を紹介します。皆さんこんにちは(`・ω・´;)ここ身延山でも夏の日差しに負けじと、連日セミたちの大合唱が鳴り響いております~♪そんな中、早くも赤トンボの目撃情報までもチラホラと~∑(*'ω'*)びっくり(身延山山頂にある東側展望台より)・・・こちらの記事の続きは、身延山ロープウェイブログに掲載しております。
2016.08.17

まち楽ブログ「身延Life」の編集員のタイヨウです。今回は、山梨県富士川クラフトパークの記事を紹介します。先日、全国第1位の最高気温を出した身延町です!本日も暑い、熱い!水場は年齢問わず大人気です。巨木・メタセコイア並木が創り出す日陰で休憩しながら、大噴水とカスケードを楽しむべし。・・・こちらの記事の続きは、山梨県富士川クラフトパークに掲載しております。
2016.08.17

こんばんは、あけぼの大豆君です8月9日(火)今日の身延町は、最高気温39.2度を記録(身延町切石での観測史上最高気温を更新)全国1位の暑さだったようです喜んでいいのかどうか微妙な記録ですが、皆さん熱中症には十分ご注意くださいさてさて、ここ数日暑くて降水量も少ない身延町ですが、あけぼの大豆は元気に成長中ですそしてついに、いくつかの株で花が咲いているのを確認株が育つにつれて、雑草の成長も目立たなくなりましたまぁそれでもまったく雑草がなくなったわけではなく、相変わらず抜いても抜いても生えてくる雑草君達です↓農業=雑草との闘いですねそれでは
2016.08.16

こんばんは、あけぼの大豆君です8月3日(水)(1)矢細工地区(身延町あけぼの大豆種子試験ほ場)丈が50センチを超えるようになりました。(2)古長谷地区(役場に種子を提供していただいている方の畑です)所々害虫の被害があるのが気になるところです。(3)平須地区(あけぼの大豆の栽培を始めて30~40年)小ぶりな株ですが、害虫被害も収まりつつあり順調に成長中です!(4)西嶋地区か・め・む・したくさんいましたが、この丸カメムシという種類のカメムシは、たくさんいてもあまり成長に影響はないそうです。(5)手打沢地区害虫被害ですね。このように枯れてしまっている苗が多々!病気でしょうが・・非常に気になります。(6)八日市場地区大豆も順調!お隣の畑で育っているスイカも順調!(7)飯富地区植える時期が遅かったので、まだまだ小ぶりです。(8)宮木地区特に目立った異常なしです!(9)下山地区計測しているとなりの圃場は、害虫対策で水を張った形跡がありました。(10)相又地区虫と雑草に負けずに大きな株が育っています!それでは
2016.08.09

こんばんは、あけぼの大豆君です7月28日(木)本日、やっと梅雨明けしました長い梅雨だったわりには、降水量が少なかった身延町です。これから益々暑くなっていくそうなので、作物への影響が出ないといいのですが。ちなみに、6月末ごろに播種をされた方は、6月30日~7月10日までほとんど雨が降らなかったので、苗が枯れてしまったそうです。あわてて、7月中旬に播種作業をし直したそうですが、今度こそは順調に成長してくれることを祈ります。さて、今日は第3回目の勉強会が開催されました勉強会のタイトルは「病害虫防除 ~あけぼの大豆生産安定に向けて~」今回も47名の出席者があり、駐車場も満車状態でした平日の日中にも関わらず多くの方にお越しいただき、うれしい限りです講師は、峡南農務事務所(地域普及センター)農業農村支援課(担い手育成担当)の橋爪様に務めていただきました。↑矢細工地区の試験圃場で、肥料の種類や量などをご指導をいただいている方です。こちらから本日の資料を見ることができます。とてもわかりやすい資料なので、栽培されている方はぜひともご一読いただきたい内容です。要点は、病害虫防除の徹底(薬剤散布)と追肥作業、かん水作業をしっかりしていきましょう!といったことでした。大豆は肥料をあげると、株ばっかり大きくなって実が大きくならないとよく言われますが、実が大きくなる時期に栄養分が不足していて、実が大きくならないケースがあるそうです。開花後にパラパラっと少量の肥料を撒くことを資料ではおススメしています。薬剤散布については、峡南農務事務所の橋爪様かJA様に相談してもらいながら、適切な時期と量の薬剤散布をしていただき、病害虫の防除をしてほしいとのことでした。以下、勉強会後の質問内容です。紫斑病は目視だけでしか判断できないのか?→基本は目視での判断。しかし、種が紫色になっていなくても豆のヘソが黒くなっているものも紫斑病の可能性がある。あけぼの大豆は、紫斑病の遺伝性、発生率は高いのか。→紫斑病への抵抗力が強いか弱いかの調査をしてみないことにはわからない。種子そのものの要因以外に、栽培環境でも発生率が変わってくる。種子の消毒をすることと、土壌改良をすることで発生率は減少すると思われる。病気は空気感染するか?→大豆の紫斑病は、空気感染することが確認されている米の『いもち病』と同じカビの種類であり、空気感染する可能性がある。オオガニックでの栽培は可能か?→可能だとは思うがかなり困難。堆肥等を使用すれば肥料は使用しなくてもいいかもしれないが、病虫害対策が難しいと思う。以上です。今後の栽培管理へのご参考にしていただければ幸いです。それでは
2016.08.01
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