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最近「聖地巡礼」と言われる、映画やドラマ、アニメ・マンガ・ゲーム・小説の舞台をめぐる行為が問題となっていますが、そんな私も「聖地巡礼」の旅に行ってきました。 まず「聖地巡礼」って何?本来「巡礼」とは、宗教において、重要な意味を持つ聖地に赴く宗教的な行為の事である。ここから転じて、小説や映画、近年では漫画やアニメなどの物語の舞台となった、場所やスポーツなどの名勝負の舞台となった場所等、本人にとって思い入れのある場所を「聖地」と呼び、この「聖地」を実際に訪れ、憧れや興奮に思いを馳せることを、「巡礼」と呼ぶ様になった。 今回の目的は懐かしい映画「学校の怪談(1995~1999年公開)」の撮影に使われた場所へ行ってきました。まあその第1弾「学校の怪談」と第4弾「学校の怪談4」では、県内での撮影はないので、「2」と「3」を中心に紹介 映画「学校の怪談2(1996年公開)」ロケ地下佐見小学校(岐阜県加茂郡白川町) 映画の小学校の全景モデル 映画「学校の怪談3(1996年公開)」ロケ地下呂小学校(現下呂市立) 映画の小学校の全景モデル下呂町全体 なぜ今回このような「聖地巡礼」を思いたったのかと言うと、それぞれの建物が老朽化により、建て替えられるという情報を受けたためであり、このタイミングを逃すともう2度と撮ることができなくなると思い急遽撮影小旅行へまずは、白川町の下佐見小学校へと、思ったのですが、場所をよくしらない筆者は、白川町在住の知り合いに下調べをお願いしたら・・・・・・・あれ・・・無くなってる・・・写真のとおりいつの間にか福祉施設になってました・・・・そのような報告が舞い込んできた。そこでググってみるとhttp://www.me.ccnw.ne.jp/machikin/kaitai2.htmlこのHPの学校の写真これこれこの絵、正確にはこの小学校そのものに時計台(セット)合成している形が、「学校の怪談2」の小学校です。合成した絵はDVD「学校の怪談2」を見てください。 DVDのパッケージ(ここに写っている学校と、ロケ学校は違います) 引き続き、「学校の怪談3」のロケ地へ。これはそのまま「下呂小学校」のため簡単・・またこの映像も映画「学校の怪談3」DVDを確認してください。作品内の学校とロケ学校には修正が加えられてますのでご注意を。 DVDのパッケージ(ここに写っている学校と、ロケ学校は違います) では、なぜ、映画の撮影場所として岐阜が選ばれたのか・・それはこの映画「学校の怪談」1~3までの「SFX」アドバイザーに、「中子真治」という「下呂」出身の方が見えて、(もちろん下呂小学校は出身校、当時は町をあげての協力体制にあったようで)スタッフロケ班時にアドバイスを行ったということ、特に下呂では、当初から、鉄筋コンクリート製の校舎での撮影を予定しており、別のスタッフの目にとまったのが、下呂ということで、ならばその付近をそのまま、撮影しようとのことになったそうである。(ちなみに、学校の怪談2及び3に中子真治さんはカメオ出演されております、詳しくはDVDのオーディオコメンタリーで)なお、まもなく、下呂小学校は改修(写真に重機が写っています)とのことである、この勇姿を今後見ることができるのは、DVDだけということになるのか。 今回撮影中は夏休み期間中であったので、特に迷惑になるような行為はしなかったが、このような「聖地巡礼」をする時には、まわりの皆さんの迷惑を考えて行動をするべきだと再度確認した次第です。 余談「学校の怪談2」の公開中、下呂温泉合唱村でこんなイベントが開催されていた。 「学校の怪談2 放課後のうわさばなし」このチラシは私の友人の私物です、またチラシに出ている「野村宏伸」氏は出演されているわけではありません。その会場これを見に行った記憶もあるが、このイベントの映像(ビデオカメラ撮影)を、「中子真治」氏本人より、ビデオからDVDに変換した人からもらっている私って・・また、このイベントに参加するとこんなものがもらえた。 音響部分だけの私物シングルCD(これは、イベント用なので非常に貴重なのでは) 現在「中子真治」氏は、「飛騨高山 留之助商店」のオーナーでありますが、現在は地元下呂で「弁当屋(ハローランチ)」を経営されて見えます。このブログは、「知られざる高山の施設紹介2~なぜこんなところにあのキャラクターが!?飛騨高山 留之助商店紹介~」と併せてお読みください。もっと詳しく知りたい方は、検索をしてください。P.N 隊長
August 23, 2010
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こんにちは。岐阜フィルムコミッションです。今回は、最近岐阜で撮影された映画の話題をお送りします。 ○映画「キツツキと雨」<平成24年2月11日公開!>「栗沢村」を舞台に、その村に住む無骨なキコリ(役所広司さん)とゾンビ映画を撮影しにやってきた気弱な監督(小栗旬さん)の出会いから生まれたハートフルコメディー映画です。なんと、この作品は、ほぼ全編を岐阜県内(恵那市、中津川市、瑞浪市、白川町、東白川村)で撮影しているんですよ! 恵那市:東濃牧場での撮影 中津川市:加子母・空家での撮影 瑞浪市:某所平原での撮影 白川町:山林での撮影 東白川村:森林組合での撮影 作品の中では架空の村「栗沢村」なんですが、よくよくみると岐阜を感じさせるような演出がなされていて、面白いですよ。(もちろんストーリーも面白いです!)また、岐阜弁(東濃弁)をしゃべる役所広司さんはほんと最高です! さらに、こんなものも...映画「キツツキと雨」ロケ地マップ!上映する映画館や県内の道の駅などで配布しています!岐阜の美しい山里を舞台にしたお話をスクリーンで楽しんだ後は、ぜひこれを片手に栗沢村へ出かけましょう! 岐阜フィルムコミッションでは、この映画のロケ地紹介や撮影秘話など地元ならではの情報を集めたサイトを立ち上げました!ぜひご覧ください。■映画「キツツキと雨」ぎふ応援サイト(岐阜フィルムコミッション)http://www.pref.gifu.lg.jp/kanko-bussan/shiru/film-commission/kitutuki-gifufc.html ■映画「キツツキと雨」公式サイトhttp://kitsutsuki-rain.jp/ ○映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」<平成23年12月23日公開>昨年末公開された役所広司さん主演のこの映画も、一部ですが岐阜で撮影されているんですよ!場所は岐阜市にある岐阜県岐阜総合庁舎(旧県庁)。大正時代に建てられたこの建物は、昔ながらの建築様式が随所に残るモダンな佇まいが特徴で、実はロケ地として人気で過去にもいろんな作品に登場しました。この作品では海軍省という設定で、エントランスまわりや会議室を利用して作られた大臣室、局長室が登場します。 エントランスでの撮影 会議室を利用して作られた大臣室 ■映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」公式サイトhttp://isoroku.jp/ テレビやスクリーンで登場する岐阜の風景。作品をお楽しみいただくとともに、その舞台となった場所へもぜひ足を運んでみてください! ■岐阜フィルムコミッションホームページhttp://www.pref.gifu.lg.jp/kanko-bussan/shiru/film-commission/ PN:岐阜フィルムコミッション担当
February 8, 2012
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「水の都」として知られる大垣。市内には自噴水が何か所もあり、市民の皆さんはもちろん、他県からも多くの方が水を汲みにいらっしゃっているようです。大垣市のホームページには、「わくわく湧き水マップ」なるものもあり、市内の湧き水の場所や説明が紹介されています。【わくわく湧き水マップ→http://www.city.ogaki.lg.jp/0000000078.html】 今回は、大垣出身の私が、数ある湧き水スポットの中から、勝手にBest3を決めたいと思います!※あくまで個人的見解なので悪しからず・・・。 【第3位】 高屋稲荷神社境内の湧き水 ← JR大垣駅すぐ近く!JR大垣駅から歩いて3分ほどにある、高屋稲荷神社の境内にある湧き水。水量も多く、これでもかというほど、終日水が出ています。今回、ブログ用に写真を撮りに行くと、すでにボトルを20本以上並べて汲んでいる方が。話を聞くと、なんと名古屋からわざわざいらっしゃっていました。「大垣はそこまで遠くなく、こんなおいしい水がタダで汲めるから、毎週のように来ています。」と話されていました。名古屋に住んでいる方の中には、湧き水を汲みに、大垣や垂井、滋賀や長野まで行く人が多くいらっしゃるそうです。大垣駅からすぐのところにあり、あまり混雑していないので、おすすめです!(場所:大垣市高屋町3丁目) 【第2位】 名水 大手いこ井の泉緑地大垣駅前商店街の一画にある湧き水です。自噴井戸を中心にした庭園になっていて、いるだけとても落ち着きます。こんな庭が、家にあったらいいのになぁ・・・(笑)こちらも、近所の方が次から次へと汲みにいらっしゃっていました。また、市内を散策している観光客の方も、「こんなところに湧き水がある!」とかなり驚いていました。そして、一口湧き水を飲み「うまいね!」と笑顔で話されていました。市内散策の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?(場所 大垣市郭町2丁目) 【第1位】 加賀野八幡神社井戸 ココはかなり有名ですね!「加賀野の名水」として知られています。『岐阜県の名水』に指定され、また、平成20年には環境省より『平成の名水百選』に選ばれました。【岐阜県の名水・平成の名水百選→http://www.pref.gifu.lg.jp/kankyo/mizu/meisui/】こちらは、朝早くから夕方まで、水を汲みに来る方がひっきりなしにいらっしゃいます。停まっている車を見ると、他県ナンバーもたくさんあります。この日も、水を汲みに来る方でにぎわっていました。列に並んで、待つこと数分、一口飲んでみると、冷たくて、とてもうまかったです!(おいしいというより、「うまい!」があっています(笑))また、周りはのどかな田園風景が広がり、ボーっと眺めていると、日々の疲れが癒されます。湧き水近くの小川には、きれいな水にしか住めない「ハリヨ」もいるそうです。国道21号線からソフトピア方面へ少し入ったところで、自動車でのアクセスも可能なので、ぜひ一度行ってみてください。(場所 大垣市加賀野1丁目) 本当は大垣の名水をもっといっぱい紹介したかったのですが、今回は、3か所をピックアップして紹介させていただきました。どこの湧き水もとてもおいしいので、ぜひ一度行ってみてください!!!ちなみに、どこも生水のため、やはり一度沸騰させることをお勧めします。大垣の湧き水で入れるコーヒーはとてもおいしいと県外在住の親戚が言っていました。コーヒーや紅茶、炊飯の際に使用してみてはいかがでしょうか! P.N. カピヲマス研究所 研究員
July 4, 2014
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「夏秋トマト」は、白川町と東白川村の特産品のひとつです。この黒川地区には、岐阜県の指導農業士であり「あすなろ農業塾」の塾長としても活躍していただいている、竹川初美さんがおられます。これまでに受け入れた就農を志す研修生8人は、全員地区内に就農し、今では美濃白川夏秋トマト部会の重要な存在になっています。 竹川さんは研修生を自宅の別棟に住み込ませ、2月から11月までの長期間研修を行いながら、地元への定着を図るため、地域の行事や会合にも必ず参加させています。さらに、就農する上で不可欠な農地と住まい探しの支援も、研修と同時に進めておられます。この取り組みが白川町や岐阜県を動かし、「あすなろ農業塾」の制度ができ、白川町内に農業研修生宿泊施設もできました。 今年も1名の研修生を受け入れていただいていますし、本日(7月25日)は、岐阜県農業大学校の学生の1カ月間に渡る派遣学習の、受け入れ初日ともなっています。 ※岐阜県の就農支援研修(「あすなろ農業塾」等)のホームページ(http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/nogyo/gifusyunonavi/kensyu.html) ※岐阜県農業大学校のホームページ(http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/nosei/daigakko/) ・「ファームイン竹川」と書かれた、手作りの休憩所です。 ・竹川初美さん(左)とご主人の達明さんです。自宅前で、トマトの鉢植えと一緒に写っていただきました。 ・よく手入れされた夏秋トマトと、ハウス内の竹川さんです。 ・白川町が設置した新規就農者研修施設です。 ・黒川地区内の夏秋トマトハウスです。「ぎふクリーン農業」に沿った安全・安心なトマト生産のため、防虫ネットで覆われています。 ・夏秋トマトのハウスと、工事が進む美濃東部農道のトンネルです。この農道が完成すれば、白川町黒川地区と東白川村が一直線に結ばれます。 また、今回紹介できませんでしたが、この地域では涼しい夏の気象条件を生かして、「シクラメン」や「原木しいたけ」の栽培、そして「養鶏」等も行われています。
August 11, 2011
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みなさん「のうりん」を読まれたことはありますか。「のうりん」は、岐阜県内の架空の農業高校を舞台にしたライトノベル(いわゆる「ラノベ」)です。現在6巻まで発売されており、作者は岐阜県在住の白鳥士郎先生です。(1冊税抜610円:GA文庫 ソフトバンククリエイティブ発行)農業高校に通う男女の高校生(畑耕作くんと中沢農(みのり)さん)、そして東京からの美人転校生(木下林檎さん)を中心として、高校生活で巻き起こるいろんなイベントが楽しく描かれています。 「のうりん」の中では、登場人物が寮生ということや、農業高校が舞台ということもあり、高校の実習で扱っている食材を使っての食事シーンが数多く出てきます。その中で、今回は「蜂の子(へぼ)」を使ってみました。なじみのない方はびっくりされるかもしれませんが、スズメバチの幼虫やさなぎ、そして成虫になってすぐの蜂です(要するに「虫」)。実はこれ、岐阜県東濃地方の名物で、料理の他、取ってきた蜂の巣の大きさを競うお祭りもあるようです。岐阜県民であっても好き嫌いがあるようで、絶対NGの方も多く見えます。もちろん、私は大好きなので、売っている機会があれば買って食べています。(本当は蜂の巣を取ってきて食べたいのですが、とても技術がいるので私には無理です。) 今回は、びんづめの「蜂の子」を使ってみました。砂糖醤油の味付けで瓶に入ったものが道の駅(今回は、東海北陸自動車道の川島PAで購入。)などで売っています。本当は生の蜂の子が欲しいのですが、日持ちもしないことでしょうし、まず手に入りません。びんづめでも一瓶千円前後しますので、結構な高級食材です。蜂の子料理の定番で、食べやすいのは「蜂の子ごはん」です。味付きの蜂の子であれば、炊き上がったご飯に混ぜるだけで完成です。味付けが薄いようであれば、ご飯を炊くときに醤油などで調整してください。写真のように、白黒の蜂の子がご飯に交じって見え隠れするのが良いですね(苦手な方ごめんなさい。)。もちろん、蜂の子を混ぜる量は適量でお願いします。写真の一瓶なら一升以上のご飯ができますので。特段変わった味がするわけではありませんが、蜂の子の食感が絶品です。幼虫と成虫の口当たりの違いをお楽しみ下さい。実は、毎年秋に岐阜県庁で開催されている「農業フェステイバル」でも、蜂の子ごはんを売っているブースがあります。お値段も手ごろですので、毎年楽しみにして買っています。 蜂の子が苦手な方には、「きゃらぶきご飯」はどうでしょうか。きゃらぶきは、ふきを辛めに煮つけたものです。ふきは岐阜県内あちこちに生えていますので、自分で採るのも簡単です(もちろん人の山から勝手にとってくるわけにはいきませんが・・・。)。自作のきゃらぶきも作れますが、今回は道の駅(関市の道の駅むげがわ)で売っていたお土産を使ってみました。こちらも炊き上がったご飯に混ぜれば完成です。丁寧に作る場合は、お米を炊くときにきゃらぶきを一緒に入れ、お好みで醤油などを加えて炊いてみてください。色がまんべんなくご飯についてきれいです。(写真は炊き込みタイプ)サイドメニューにはそら豆(塩茹で)を用意してみました。これも近くの畑で採ってきましたので岐阜県産です。さやを取ってゆでて、豆の薄皮は食べるときに取っています。茹でたての熱いうちがおいしいですね。もう一つは「枝豆まんじゅう」です。岐阜の名産、枝豆をつかったあんが入ったお饅頭です。こちらも県内の和菓子屋さん(緑水庵さんなど)や道の駅で売っています。県内の小豆あんよりさっぱりした感じで、おすすめです。食後のデザートにどうぞ。 食べ物の話になってしまいましたが、「のうりん」は今後も続巻が出る予定のようですし、アニメ化も決定してるようです(放送時間等は未定のようですが・・・)。 ラノベなのでふざけた感じを受けられるかもしれませんが、実は、各話で取り上げられているテーマのうちのいくつかは、現代の農業における課題に真面目に向き合っているものであり、一読の価値あり、というものでした。 高校だけでなく、県内各地を舞台にした話もありますので、いずれ「聖地」ができるかもしれません。白鳥先生、続巻を楽しみにお待ちしております。 P.N.あおさん
June 10, 2013
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残暑お見舞い申し上げます。暦の上では秋になったはずなのに、そのころから熱帯夜やら猛暑日やらがニュースになっているのはなぜでしょう??その理由はいくつかあるようですが・・・とうとう多治見市が全国一、抜かれちゃいましたねでも、先日、プールサイドの温度計が40度を表示していたのを見てしまったんですけどね。見なかったことにしてプールに入りました。 ところで、そんな暑い日にはやっぱり水遊び。小学生の子どもたちを連れて行ってみました、市民プール。 木曽三川のある地区なので川でもよかったのですが、小学校低学年がいるので安全面を配慮して、そして、ウォータースライダーを楽しみに、出かけてみました。 お盆過ぎの平日なら大丈夫かなぁといってみたところ、ビンゴ! イモ洗い状態ではなくてよかったですよ。 あぁ、どこか言っていませんでしたね。 犬山城の川を挟んだ向かい側にある、各務原市民プール、です。 屋内、屋外ともあるのですが、今回は屋外プール。 流れるプールに50m競泳用プール、幼児用プールに小学生用プール、そして、ウォータースライダー! おまけに、売店や自販機があって、屋根つきの休憩所もあって、一日居ても大丈夫。 着替えてLet‘s Go! まず、写真撮影のために許可証をもらいます。 幼児用プールには、潮を吹いているくじらさんや滑り台になっているぞうさんもいましたよ。 小学生用プールは、もうちょっと長い滑り台があって、ひょうたんみたいな浅いプール。 流れるプールは、泳げなくても大丈夫。浮き輪で浮いてぷかぷか、でも。 (行ったときは浮き輪を忘れちゃったんですけど、子どもたちはだるまで浮いてたり、けのびしてたり、楽しそうにしてましたねぇ) さぁて、お目当てのウォータースライダー! 平日だからか、みんな大丈夫だからか、初心者用はお休みだったのですが。 トンネル(屋根)つき、屋根なしの2種類。高さはそれぞれ13mからスタートして、117mの滑り台を滑ってくるのです。初めはおそるおそる行った小2の甥っ子も、一度滑ってしまえば、 たーのしー!!と言って、率先して一番にたったか階段を上がっていくくらい楽しかったようです。 小6、小5の子ももちろん、楽しそうに滑ってました寝っころがると、早く落ちてくるみたいなので、万歳して寝っころがってばちゃーん、と落ちてきてました。 もちろん、私もチャレンジ。 実は高所恐怖症なので、順番待ちの間が怖かったんですけどね。眼下には競技用プールの青、 すぐ横には木曽川、向かい側には同じくらいの高さに見える犬山城が見えて景色はよかったですよー。(真下を見ると怖いし、揺れると「やめてー!」と叫んで、ちびに「やめて、恥ずかしい」と言われる始末でしたが・・・) 青空を楽しめる屋根なし、悲鳴が響いてしまう屋根あり、いずれも楽しく滑れました。 別で来ていた小学生グループの叫びを聞いて、大笑い。 ちびたちに「好きな人の名前を!」と言ったら、さすがにNG。 でもいるんだなぁ・・・母はショック&うれしいぞ! 子どもから大人まで楽しめるスライダー、ぜひチャレンジを。 ただし、身長制限が120cm、アクセサリーも外してね。 係員のお兄さんも気さくな方がみえて、待っているちび達に声をかけてくれたり、腕時計を注意された時もすごく丁寧で、素直にごめんなさい、でした。 競技用プールは足がつかないので、泳力に自信がある人、小学生は保護者付きで、とのこと。 見に行けなかった水泳大会の泳ぎが、間近で見れて、成長を感じてうれしかったなぁ。 屋内にもウォータースライダーはあるらしいです。 数年前に友人と行ったときに、ちびは水着のお尻を破って帰ってきました 夏休みいっぱいは無休だそうですよ。(openも屋外は9月1日まで。屋内は年中OK) 今度は浮き輪にレジャーシートを持っていきたいなぁ。 残り少ない夏休みの思い出に、暑さ対策に、いかが? ちなみに、1時間に10分の休憩あり、ラジオ体操もその都度あります。 その他、お盆に行った本巣市の糸貫川プールは、人込みを見てパスしちゃったのですが。 こちらも屋外、ウォータースライダーありです。 その後、パスして行った、岐阜市掛洞のプールは、ごみ処理の熱を利用した屋内温水プールで、ウォータースライダーも屋内にあります。 ただし、年齢制限・身長制限あり、なので要注意です。 中学生以上はダメだったので、私はがっかり。そのかわり、水中歩行専用コースがあったので、そちらで子どもたちを見ながら、歩いてました。泳ぐ専用コースもありましたよ。こちらは、アクセサリー類、お化粧はなしで(また注意された・・・)要水泳帽子でした。(撮影も禁止)こちらも1時間に10分間の休憩あり、です。 年中入れるので、健康づくりにもいいかも! From みんみん ○各務原市民プール 岐阜県各務原市鵜沼小伊木町4丁目300番地 http://www.city.kakamigahara.lg.jp/125/index.html○糸貫川プール本巣市長屋262番地http://www.city.motosu.lg.jp/shisei/guide/sportsplaza/sportsplazapool.html○プラザ掛洞岐阜市奥1丁目104番地http://www.kk-giken.jp/kakebora/
August 26, 2013
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中津川市のおすすめイタリアン『ANNIE HALL』に行ってきました。お昼何食べようかなあとお店を探していると、目に入るのは和菓子屋さんばかり。さすが中津川(笑)数年前恵那総合庁舎で働いていた先輩のおすすめで、イタリアンに行ってみました。 お店の外観がほんとに高級店の雰囲気でとってもおしゃれで、めっちゃ高いんじゃないのかなとちょっとドキドキしました。でもお店の中に入ってみるとあったかい感じで、癒される感じです。あたしは「ドリアランチ」を注文(先輩はピッツァランチ)♪ 出てきたドリアの大きさに食べきれるかなと思いました。一面チーズで、食べるとめちゃめちゃ伸びて、納豆を食べるように巻いてしまいました(笑)もちろん最初の心配はどこへやら、ペロッと食べて先輩のピザもちゃっかり味見♪平日なのにいつのまにか駐車場はまんぱいで、ボリュームがあるからか主婦層だけじゃなく、男の人にも人気があるようでしたよ☆お酒の飲めるバーカウンターもあって、コースも豊富♪カップルにもおすすめです(^^)デザートのケーキもめっちゃおいしそうやったけど、ここは中津川。和菓子を食べねば!!と我慢して帰りました(^^)みなさんもぜひぜひ行ってくださいね(^^) ANNIE HALL(アニーホール)中津川市駒場777-80573-66-9339P.N もぐもぐあやごん
May 6, 2010
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健康志向、手軽なレジャーということで、近頃サイクリングを楽しむ人が増えています。という書き出しは・・・ ("チャリダー"増加中http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201506300000/) という記事もありましたが、「最近サイクリングでは物足りないな」、「ちょっとレースにも出てみたい」という方に、参加費用も1レース1,000円で手軽に参加できるお勧めなイベントを紹介します。 毎月、海津市平田町の平田リバーサイドプラザで開催される「平田リバーサイドプラザ・クリテリウム」です。 本格的なレースですが、レベルごと、(小学生は年齢ごと)にカテゴリー分けされており、上は、実業団最上位クラスの選手や現役競輪選手などのレベルの高い競技者から、初心者、さらには小学校1年生まで楽しめるイベントです。(万一の事故に備えて個人で傷害保険に加入する必要があります。) 平田リバーサイドプラザ・クリテリウムのHPです。 http://gcf-fukyu.p2.weblife.me/crt/index.html 参加したい人は1週間前に仮エントリーが必要ですが、とても人気の高いイベントなので受付から1分で定員達してしまうこともあるとか。(あの人気の高い揖斐川マラソンより狭き門) どうしても参加したい人は、当日、「キャンセル待ち」をすればほぼ参加できるらしいです。参加者の中には、キャンセル待ちで複数のカテゴリーのレースに参加するツワモノもいるそうです。 ということで、取材に行ってきました。 レース前です。お店まであります。参加者に伺うと岐阜県自転車競技連盟がコースの掃除や安全管理などを適切に行っていただけて安心とのことです。レース前は参加者も集まりとても賑やか。高価な自転車がいっぱい並んでいます。 レース前には安全のための説明や注意事項など、初めての方でも安心して参加できるよういろいろ教えてくれます。 取材の日(7月26日)の会場はとても暑い(会場は40℃を越え)のにみなさんとても元気です。 走っている姿はみなさん颯爽としています。 各カテゴリーの優勝者は優勝賞品のコーヒーがいただけるそうです。 取材当日は、年齢性別問わず様々な人たちがたくさん参加していました。体力に自信のある方や腕(足?)試しをしたい方はぜひ参加してみてください。 (2015年の開催日とタイムスケジュール)開催日 第 8戦 8月30日(日) 第 9戦 9月27日(日) 第10戦 10月18日(日) 第11戦 11月22日(日) 第12戦 12月13日(日) タイムスケジュール カテゴリー 周回数 受付締切 招集 レース(1周2.1km)C5-4周 4周 8:20 8:30 8:40~C4 6周 8:40 8:50 9:00~C5-5週 5周 9:05 9:15 9:25~C3 8周 9:30 9:40 9:50~C2 11周 10:05 10:15 10:25~ レディース、小学生等 10:50 11:00 11:10~C1 14周 11:15 11:25 11:35~ (会場紹介) 会 場 名:平田リバーサイドプラザ 住 所:岐阜県海津市平田町野寺2266番地3 開園時間:9:30~ 休 園 日:毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始12/31~1/1
August 28, 2015
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岐阜市内で活動している「ぎふトレ」の皆さんが岐阜県博物館(関市)のマイミュージアムギャラリーでテツドウモケイの展示をしていると聞き、早速行ってきました。ずーっと見てみたいと思っていたのに、なかなか見る機会がなかったジオラマを間近で見ることができる!ドキドキわくわくしながら、車に乗って出かけました。 会場の入り口です。 会場内に入ると、小さなお子さんを連れた家族連れが大勢いらっしゃいました。 思わず展示してあるジオラマ作品に駆け寄ってしまいました。「おおっ~!!徹明町の交差点だ!路面電車が走ってる!」「おおっ~!!こっちは金華山!すっごくよくできてる!」ハイテンションで思わず写真をパチリ。会場内は写真撮影可です。(ブログへの作品の写真掲載についてはご了解をいただきました。)どのジオラマ作品も見ているだけで楽しくなります。 「ぎふトレ」代表の宮崎良一さんにお会いすることができました。 上の左側の写真に宮崎さんと一緒に写っているのは、宮崎さんが作られた高山線のジオラマ作品です。(きれいな雪景色です!)右の写真の東海道新幹線の模型は宮崎さんのコレクションだそうです。写真には写っていませんが、九州新幹線のCMラッピング車の模型もありました。もちろん名鉄電車や明知鉄道、樽見鉄道、養老鉄道など勢揃いでした。 「ぎふトレ」は「ぎふにこだわるテツドウモケイ」をコンセプトに、かつて岐阜を走っていた路面電車の風景をジオラマ作品で表現する創作活動やテツドウモケイの企画運営などに取り組んでいるそうです。私自身、岐阜の鉄道には小さな頃から通学で大変お世話になっていますが、作品を見ていると、自然と昔に気持ちが戻り、なんだかウキウキしてしまいました。会場内でいただいた「ぎふトレ読本2014」には、『「岐阜の鉄道って楽しいよね、カッコいいよね」って感じてくれるようなクオリティーの作品やイベントを目指しています。』とありましたが、まさしくそのとおりの作品ばかりでした。会場内に貼ってある鉄道の写真もアマチュアのカメラマンが撮った作品のほかに、「ぎふトレ」のスタッフが撮影した写真もありました。長森駅方面から岐阜市内に向かって走る高山線の列車を写した写真がありましたが、普段何気なく見ている風景が全然別の場所のようで、改めて岐阜の鉄道ってカッコいいんだと感じました。 会期中の毎週日曜日は、「テツドウモケイのミニ体験運転」(10:00~12:30、13:30~16:00) と「ぎふトレ」スタッフによるジオラマ製作実演を行うようです。お子さんにはペーパークラフトがプレゼントされ、会場内で組み立てている人もいらっしゃいました。夏休みの宿題にもピッタリです。小さなお子さんからお年寄りまで、みんなで楽しめるイベントですので、皆さんもぜひ家族でお出かけください!実物を見ると感動しますよ 「テツドウモケイで岐阜を楽しもう!~ぎふ・ミニチュア・クルーズトレイン~」の展示期間等は次のとおりです。http://www.gifu-kenpaku.jp/tenji/mymuseum/19833 (岐阜県博物館HPへ)展示場所:岐阜県博物館 マイミュージアムギャラリー展示期間:平成26年7月19日(土)~8月17日(日)休 館 日:毎週月曜日入 館 料:無料(ただし、博物館本館への展示を観覧される場合には所定の入館料が必要です。)時 間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
July 31, 2014
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こんにちはもうすぐ、中津川の夏のイベント、『おいでん祭』(おいでんさい)が、8月12日(月)、13日(火)の二日間開催されます。「おいでんさい」とは、東濃地方の方言で、「いらっしゃい」という意味です。 昨年は、悪天候の為、残念ながら中止になってしまったので、今年は、みんな、お祭りを楽しみにしています。 JR中央線、中津川駅の前には、大きなちょうちんで、皆さんをお出迎えしています。私は、初めて見たとき、ほんとに大きいので、びっくりしました この大きなちょうちんとは別に、今年の新企画として、中津川市内から募集した約600個の『ふるさとちょうちん』が中津川駅前広場に並び、ライトアップされます。ちょうちんのテーマは「ふるさと」。中津川の人たちや、出身者の人たちが、ふるさと中津川を思い出した時、その中においでん祭があってほしいという願いが込められています。地元愛、素敵です。展示期間は、8月1日(木)~8月13日(火)まで。ちょうちん点灯時間は、19時~21時まで。ちなみに、我が家の子供たちが作ったちょうちんも並びます。お祭りと同時に、ちょうちんのやわらかい光もお楽しみください。 12日(月)の納涼花火大会では、特大のスターマインなど、約1500発の花火が打ち上げられます。 13日(火)の本まつりは、夕方から始まります。オープニングパレード(消防音楽隊の演奏、高校生によるバトン部の催し、子供みこし)や、太鼓演奏に続き、風流(ふりゅう)おどり、各企業や団体による創作みこしの練り歩きなど会場は熱気で包まれます。 風流おどりは、太鼓や、なんと!3メートルもある旗竿を見につけて、踊ります。写真を見ただけで、熱気が伝わってきませんか。 風流おどりは、昭和62年、旧苗木藩主遠山家(中津川市苗木地区)で発見された一枚の絵図をもとに、地元の人たちが試行錯誤をかさねて復元されたのが、この風流おどりです。 一枚の絵図が巻き起こした歴史と情熱の一大ロマンを、是非一度見に来てくださいね。 ◆◇◆ おいでん祭 ◆◇◆★納涼花火大会★◇平成25年8月12日(月) 時 間:19:30~20:30頃まで会 場:岐阜県中津川市駒場桃山、中津川河畔 JR中央線中津川駅よりすぐ★本祭り★◇平成25年8月13日(火) 時 間:17:05~20:55頃まで会 場:中津川市市街地周辺 JR中央線中津川駅前周辺 【お問い合せ先】おいでん祭実行委員会 TEL 0573-65-2154 (中津川商工会議事務所内)まで 中津川市ホームページはこちら PN むえさん
August 2, 2013
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みなさんは、「日本五大名飯」はご存知ですか? 日本五大名飯とは、昭和14年に宮内庁が実施した全国郷土料理調査の中で優れた5つのご飯料理が日本五大名飯として選定されました。その5つの料理とは、東京の「深川めし」、埼玉の「忠七めし」、島根の「うずめめし」、大阪の「かやくめし」、そしてこの地方の「サヨリめし」を言います。生のサンマを丸ごと炊き込む料理で、昔はサンマやサヨリなどのダツ目の魚で刀状の魚を総称してサヨリと呼んでいたそうです。すごいですよね、宮内庁に認められた郷土料理がこの可児にもあったわけですから。 ただ、残念なことに市内でサヨリめしを常時提供するお店は現在ありません。そんな中、今月29日(土)~30日(日)に行われる「カタクリまつり」ではサヨリめし料理を期間限定販売します。この機会にぜひこの地方の郷土料理を知ってもらいたいですし、市内のお店でもサヨリめしがメニューとして提供されてくるとうれしいですね。 「カタクリまつり」について日時 :平成26年3月29日(土)~30日(日) 午前9時~午後3時会場 :可児川下流域自然公園入口臨時駐車場:名城大学(学生駐車場、280台) 当日は会場臨時バス停、名鉄可児川駅、臨時駐車場を結ぶ無料シャトルバスを運行します。会場周辺は大変な混雑が予想されますので、公共交通機関および臨時駐車場をご利用ください。 バスの時刻表など詳しくは可児市観光協会HPをご覧ください。http://www.kani-kankou.jp/katakuri2014.php
March 26, 2014
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加茂郡白川町は飛騨川の中流域にあり、飛騨川とその支流の白川・黒川・赤川、そして、佐見川が扇型に流れています。 黒川地区はその黒川沿いに広がっており、主な産業は「東濃ヒノキ」を代表とする林業と、「夏秋トマト」「美濃白川茶」等の農業ですが、パイプオルガンの「辻オルガン工房(現在は藤吉オルガン)」でも有名です(辻オルガン製作によるパイプオルガンは岐阜県美術館多目的ホール、岐阜県県民ふれあい会館(ふれあい福寿会館)サラマンカホール、白川町町民会館白川グロリアホール等に設置されています。)。また、日本で唯一「麦飯石(ばくはんせき)」を産出するところとしても知られています。※(株)美濃白川麦飯石のホームページ(http://bakuhan-seki.co.jp/index.html) 他にも、農村歌舞伎を行う「東座」がありますし、地区内の至る所に百人一首の絵と歌が飾られています。ここは、自然と文化のあふれる地区でもあります。 ・白川町三川にある東濃ヒノキの市場です。 ・地区内を流れる清流、黒川です。 ・旧、黒川小学校の校舎を活用した藤吉オルガン(旧、辻オルガン工房)です。 ・国内で唯一、この黒川地区で産出する麦飯石です。 ・農村歌舞伎が行われる東座(明治22年建築、平成2年改築)です。 ・黒川地区内には、このような「百人一首」が至る所に飾られています(百人一首の里)。 ・よく手入れされた道路沿いの花壇です。 ・黒川地区唯一のお寺です。 自然豊かな白川町黒川地区に、家族経営の養豚場「藤井ファーム」があります。「藤井ファーム」は、標高750mの霧越高原というところで「あんしん豚」を飼育しています。「あんしん豚」は、抗生物質・殺菌剤・ホルモン剤・駆虫剤など薬を一切使わない、「無薬」で育てた豚のことです。※(有)藤井ファームのホームページ(http://www.anshinton.co.jp/) それではその一部を紹介します。飼料は、米ぬか・ふすま・炭粉末に麦飯石の粉末と微生物を混合し、発酵熟成させた「藤井ファーム」独自開発のものです。「あんしん豚」の商品には、真空包装された冷凍肉として「スライス肉」「味付け肉」、コロッケ等の「加工製品」があります。 「あんしん豚」は通信販売もされていますが、白川町内や隣の東白川村内の道の駅や農産物直売所はもとより、ファーマーズマーケット「とれったひろば可児店」、県内各地の道の駅等でも購入することができます。是非一度ご賞味下さい。 ・藤井ファームのメンバー(藤井拓男さんと2人の息子さん)、「あんしん豚」ののぼりを持ってポーズを取っていただきました。なお、藤井拓男さんは今年の4月まで、岐阜県の指導農業士を務めてきました。長い間ありがとうございました。 ・部外者の立ち入りが禁止された清潔な豚舎、昼近くにもかかわらず豚の鳴き声が全く聞こえません。ストレス無く育てられている証拠でもあります。 ・堆肥舎からも全くにおいがしません。 ・「あんしん豚」の肉だけでなく、藤井ファームで作られた堆肥を求めてやってこられる人もあります。 ・各種の「あんしん豚」の商品カタログ、インターネットでの注文も可能です。 ・季節毎に発行される「藤井ファーム便り」、楽しい内容となっています。
August 9, 2011
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下呂市には国道から2分ほど行くと緑のオアシスが拡がっていることをご存じですか? その名もずばり「南ひだ健康道場」です。「ここのどこが道場なの?」と思った人が多々いそうですが、写真に写っているのは「健康学習センター」という総合案内所になっている建物です。といっても、ただの案内所ではなくなんと!無料で健康チェックができるコーナーがあるのです!よく道の駅や温泉施設に健康チェック機器が置いてありますが、たいてい1回100円など有料なものが多いのですが、ここなら無料で使い放題です! まさに身体にも財布にもやさしいところです。 ・・・と、「どこが道場なのか?」の話から脱線してしまいましたが、ここが道場と銘打っているのはそば打ちやエアロビクス、真向法体操、水彩画からお菓子づくりまでさまざまな体験講座を受けることができるからなのです。体操などで身体を動かすのはもちろん健康に効果的ですが、趣味を持つことは心を健康にしてくれます。もし自分にあった趣味が何かわからないときはここに来てそば打ちや水彩画など片っ端から試してみるのもおすすめです。 さて、ここが道場なのはわかりましたが、ここがなぜ「緑のオアシス」なのかというとここが三方を山に囲まれた里山にあるからです。試しに学習センターの裏に回るとキュアラの丘が拡がっており、そこには・・・一面のライ麦畑が拡がっています。よくヨーロッパを舞台にした物語で「ライ麦畑」の名前は聞きますが、ここでは本物のライ麦畑が見られます。県内ではライ麦を栽培しているところがほとんどないため、岐阜県ではここでしか見られない景色と言えるかもしれません。(ライ麦は7月までで8月からはそば畑になります。) ライ麦畑が拡がる「キュアラの丘」のさらに奧には・・・「薬草の森」が拡がっています。ここは400種以上の薬草を散策道沿いに植栽してあり解説を見ながら廻ることができます。400種以上というのはかなりの規模みたいですが、一番のポイントは「400種もあるので真冬以外ならどの時期に行っても何かしらの花が咲いている」ことです。そのため、花を目当てに訪れる人も多いとのことです。実際訪れたときには入り口からすぐのところでさっそく花を見ることができました。400種という売り文句はダテではないようです。 ちなみにこの南ひだ健康道場には「キャンプ縄文」という名の宿泊施設もあります。中は木の香りが心地よく、かつIH調理器や電子レンジなどの調理器にシャワーまで付いており、設備はしっかりそろっています。ここのポイントは「テレビもない大自然の中のコテージで日常生活から離れてリラックスできる」のがウリのようです。「どこがキャンプでどこが縄文なのか?」というつっこみが聞こえてきそうですが、名前と実物のギャップが一度訪れたら強いインパクトを与えてくれます。しかも一泊一人3,150円! 800m離れたところには「しみずの湯」という温泉もあり! という好条件ということも有り、リピーター客が多いのが特徴です。特に国道から2分で行ける立地の良さと自然に囲まれた環境の良さから、名古屋など都会の人ほど感動してリピーター化するとのことです。 ちなみにここには売店もあるのですが、(水車が目印)ここではアマドコロや大麦若葉などの健康食品も販売しているだけでなく、元気な店員さんが明るく応対してくれます。以上で私のおすすめスポット「南ひだ健康道場」の紹介は終わりですが、みなさんにもここの魅力が伝わったでしょうか?国道からちょっと入ったところなので「知る人ぞ知るスポット」になっていますが、特に都会の人ほど行けばきっとファンになること間違いなしです。 なお、どんな体験講座があるかについてはホームページに詳しく載っています。インターネットで「南ひだ健康道場」と検索するとすぐに見つかるはずです。 また、ここだけの情報ですが、この南ひだ健康道場には全国でも10人しかいない「下呂検定上級試験合格者」の職員がいるので、試しに聞いてみると下呂の穴場情報が聞けるかもしれません。 皆さんもぜひ緑のオアシス「南ひだ健康道場」に行ってみてください!!ドライブの際は「しみずの湯のさらに奧」と覚えておくときっとたどり着けますよ。P.N しゅんたろう
June 8, 2010
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みなさんこんにちはすっかり気温の下がった恵那は今、雪をかぶった中央アルプスがくっきりそんな緑豊かな里山の風景広がるひがしみの、恵那・中津川は、美しい空気に水、新鮮な食材あふれる、“おいしい”の宝庫そんなひがしみのの恵みを食べて、見て、触れて、楽しめる「ひがしみの里山物産博覧会」を、12月15日・16日午前11時から午後6時まで、岐阜駅隣「アクティブG」にて開催します当日は、天然素材100%のわらびもちや焼栗、国産の蜂蜜、製法にこだわった天然醸造味噌・醤油など恵那・中津川を訪れなければ味わうことのできないひがしみのの恵みを活かした産品を岐阜駅直結のアクティブGにて販売します。数々の商品の中でも今回特に紹介したいのはわたしの大好物「やまもとのわらびもち!!!」かわいい女の子のパッケージ箱を開けると箱一杯にプルプルのわらび餅このわらび餅は、長野県との境に位置する中津川市の山あい、加子母地区で、わらびの根からとった希少なわらび粉に源流の水を混ぜて作られる手作りの逸品生産者のご夫婦が、わらび粉の状態、水の状態、その日の気候、毎日異なるそれらを熟練の技の練り具合で調整し、お届けするこだわりの逸品で、私の大好物なんです早速いただきまーすこのもちもち食感がたまりません気になった皆様、12月15日・16日はアクティブGに遊びに来てくださいひがしみのの恵みとともに、お待ちしています~ひがしみの里山物産博覧会 詳細http://active-g.co.jp/event/
December 8, 2017
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