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また、今年も、花の季節が訪れる。酒と旅を愛する小生…、花の季節が訪れるたび…、思いかえす 去年の夏。岐阜の美殿町(みとのまち)が大好きで、これまでも、何度も歩いてきたところだが…、休日にもたびたび、出没するちょいとした、みっつの「楽しみ」がある。…休日の午後の美殿町。ひとつめの「楽しみ」は、銭湯での湯浴みゆっくりと、体を温め、ふたつめの「楽しみ」は、整体。ゆっくりと、歪んだ体を元に戻し…、そとは知らぬ間に…、ガス灯の灯りが浮かぶ、夕暮れ時。…と、通りには、ひときわ目立つ、真ん丸の提灯がひとつ今日、最後の、みっつめの「楽しみ」は…、ここ、居酒屋「縁(えにし)」にて、酒肴に酔うここの主、まだ齢三十ながら、なかなかに旨いものを喰わす。酒を啜りながら…、ここの、若い主夫婦に、身を任せるまずは、一押しの「刺身の盛り合わせ」今夜は、小生の好物「トリガイ」と、主の自慢「鯵の酢〆」が並ぶ。いい塩梅であるつづいて、さらに押す、「出汁巻」ちぎると、出汁が溢れてくる…、もう、このギリギリの状態の出汁巻、よそでは味わえぬ一品である。今夜の目玉は、この、グツグツと煮える「鳥もつ鍋」。この暑い夏こそ、新鮮な鳥のもつと、ごぼうやらなにやらを、玉子にくぐらせて喰らう。これがなんとも言えぬ、幸せなひと時なのであるそして、最後の「楽しみ」を待つ最後の楽しみ…、それは、小生が「お楽しみ丼」と呼んでいる、「しめのごはん」である。この「しめのごはん」、ここの主が、客の腹具合を伺いながら、そして楽しみながら拵えてくれる、満足の一品なのであるさて、ずいぶんとたくさんの酒肴をいただいた今夜の「お楽しみ丼」は、軽く、茶碗一杯の、「しらすのまぜごはん」。…おなかが心地よいここを訪れるたびに、幸せなひと時をくれる、「縁(えにし)」の主夫婦との、このご縁、大切にしたいものであるhttps://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20160728/…先ごろ、縁を繋いで、新たな「縁(ENISHI)」が誕生した。 そして、冬小生、岐阜の鷺山(さぎやま)で生まれ、育ち、住処としていたところだが…、この愛着ある町、鷺山を、暫し離れ、縁あって、岐阜の長良(ながら)という町で暮らすこととなった。この長良という町、過去にも何度か歩いているが、改めて、この町の鎮守へ挨拶を天神神社、「長良天神」である。この長良という土地をしずめ、まもる神であるここ、長良天神は、全国に点在する天神、天満宮という神社に類する、学問の神、菅原道真を祀る神社。年が明けると…、正月の参拝、合格祈願と、たくさんの人々で賑わう。小生も、正月の縁起物「破魔矢」はここ、と決めている 山門をくぐると、菅原道真が愛した梅、殊にここ長良天神は、紅白の梅を配した本殿。参拝のあと…、鎮守の森をあとにし、ひとまず西のほうへ。はじめて住み暮らす町を…、いつものように徘徊そしてしばらく、店と思しき建物に通りかかる…そのひかえめな看板には、「パティスリー ペーシュ」菓子の店である甘いものには目が無い小生、迷わず店に入ると、ところせましと、ケーキが連なる紅茶とともに、爽やかなレモンクリームのタルトを楽しんだあとはその名も、「おしりシュー」茶葉が十分に開いた、二杯目の濃い紅茶といっしょに食べれば、これがもう、めっぽう旨いものなのである。甘い…ひとときhttps://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20161208/ そして、春はめぐるある日の、岐阜駅。2017年、織田信長が、この地を「岐阜」と命名して450年の今年、さまざまなイベントが催される岐阜まだまだ、変わっていく。そして今日も、例によって例の如し、あの大好きな町へ、御鮨街道をなぞる。現代の御鮨街道、カラー舗装が続く。…いつもの交差点、大好きな町「美殿町」と御鮨街道の交差点は、すぐだった。そして、最近気になる…、店へそこは…、まるで江戸時代の煮売屋を思わせる店表の、縄のれんをくぐると、ここは、中華料理の店…、ここは、焼肉の店…この店…、厨房で独り、中華鍋を振るこの店の主…、先代より受け継いだ、肉をみる目と中華の味に、その間違いのない仕事に、遠方より通う客も少なくない。「二代目 あかね家」乞うご期待!!https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20170310/また今年も、花の季節が訪れる。
2017年04月28日

こんにちは新年度開始しましたねーお勤めの方は異動等や年度初めの業務でお忙しかったり学生の方は新学期が始まってドキドキしていたりしているのでしょうか新茶は異動はありませんでしたが、今年度は新たな取り組みを開始しましたので、今日はそれをご紹介させてもらいます岐阜市では、経営者や起業予定者の方を対象に、2年前から、週1回木曜日に岐阜市中央図書館(ぎふメディアコスモス2階)において、経営相談窓口を開設しています起業相談、売上アップのコツ伝授、資金繰り相談、事業計画書の作成支援 など、あらゆるお悩みに対応させていただいています。この相談窓口、開設以来大変好評で、TVでも何度か取り上げられたりもしたんですよそして今年度は皆さんからのご要望にお応えして、週2回に窓口開設をパワーアップしましたしかも、追加したのは土曜日と、今まで平日にお越しいただくことが難しかったみなさまにもご利用しやすい、開設日とさせていただきました経営でお悩みの方、これから起業しようか迷われている方、一度お気軽にお越しください他の相談者の方がいなければ、予約もなしで相談いただけますよ窓口名称 : 岐阜市ビジネスチャレンジ相談窓口場所 : 岐阜市立中央図書館(ぎふメディアコスモス2階)開設日時 : 毎週木曜日 14:00-19:30 毎週土曜日 10:00-18:00詳しくは岐阜市Webページをご確認ください。 以上、「新茶」さんからの投稿でした。
2017年04月20日

桜は満開でも、花粉症も辛いこの時期今年は特にひどく薬を飲んでなんとかしのいでいます今回は、以前から気になっていた「のむさんのシフォンケーキ」さんに行ってきましたなんと今回でこのブログ3回目の登場さすがは人気店ですね2006年に時計店を営む傍ら、ご夫婦で始めたお店。当初はテイクアウトのみの営業でしたが、しっとりふわふわなシフォンケーキが評判となり、2015年からはカフェスペースもオープンしました住宅街に佇むちいさな喫茶店。一方通行が多いエリアなので注意して進みます 駐車場はお店の前に、2台。他に、1ブロックほど行った所に、2台あります。店内は、シンプル&ナチュラルで落ち着いた空間そして、シフォンケーキの入ったショーケースが目に飛び込んできますこの日のシフォンケーキはプレーン、バナナチョコチップ、ベリーベリーヨーグルト、マンゴー。迷いながらも、バナナチョコチップをチョイス12時過ぎにお邪魔したのですが、店内はモーニングのお客さんでほぼ満席9:00~12:30までモーニングを楽しめるのがうれしいモーニングは、トースト・ゆで卵・サラダorヨーグルトに、お店自慢のシフォンケーキが付いてきますそして、12:30~18:00のティータイムも、すべてのドリンクにシフォンケーキが付くということで、とってもお得次回は、イートインもいいな今回はテイクアウトでしたので、お家に帰って早速いただきます ふんわりとして軽いだけでなく、しっとりなめらか食感と控えめな甘さが絶妙バナナの爽やかなフレーバーも活きています シフォンケーキは、期間限定のものも含め20種類以上受け取り前日の13時までに予約すれば、店頭にないフレーバーも味わえるそうです保存料・添加物なし、お砂糖控えめの安心安全なやさしいケーキまた食べに行きたいですのむさんのシフォンケーキ住所:岐阜市昭和町2-16TEL/FAX:058-251-7374営業時間:9:00-19:00定休日:水曜日http://www.nomusan.sakura.ne.jp/ 以上、「コールマン」さんからの投稿でした。
2017年04月14日

みなさん、こんにちは管理人の「ヤッシー」です新年度が始まり、みなさんいかがお過ごしでしょうか?実は「ヤッシー」もこのブログの管理人から外れることになりました新しい管理人はどんな人でしょうかみなさん、楽しみにしていてくださいね記事は継続して書きますので、またよろしくお願いしますさて本日は、昨年10月にリニューアルオープンした、JR岐阜駅内にある「岐阜市観光案内所」をご紹介します。出来たばかりでピカピカの作りです。入り口には甲冑が「岐阜和傘」「岐阜提灯」をはじめとする岐阜市の伝統工芸品の展示もあります岐阜市のお土産もたくさん展示してあります岐阜市を紹介する面白いパンフレットも盛りだくさん駅の外では春を感じることができます岐阜市に遊びに来る方はもちろん、岐阜市に住んでいる方も是非一度、立ち寄ってみてはいかがでしょうかJR岐阜駅改札を出てすぐです。<開所時間> 9時~20時 <場 所> 岐阜市橋本町1丁目10番地1 JR岐阜駅2階<問い合わせ> 058-262-4415 以上、「ヤッシー」からの投稿でした。
2017年04月07日
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