2015年は、弘法大師空海が高野山を賜ってから1200年にあたり、また2014年は、四国霊場開創1200年にあたる年であり、四国遍路に注目が集まりました。
この四国遍路と同じく、霊場巡拝の場として、全行程約150キロメートルの小豆島霊場があります。
小豆島霊場巡拝は、江戸時代中期より盛んになり、現在にまで続いています。
今回は、香川県立ミュージアムと瀬戸内海歴史民俗資料館に所蔵されている、古文書、絵図や絵葉書などの小豆島霊場を物語る資料を展示するとともに、現在当館がおこなっている小豆島霊場の石碑調査の成果についても、その一端を紹介します。

瀬戸内海歴史民俗資料館 第3展示室(高松市亀水町1412番地2)
2月14日(日曜日)まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、原則として翌日)開館時間:9時~17時(入場は閉館時間の30分前まで)
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