2019.09.19
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カテゴリ: イベント情報
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香川県立ミュージアム特別展
「日本建築の自画像 ―探求者たちのもの語り―」
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われわれがよく聞く「日本建築」とは、何なのか? そもそも、何が「日本的」なのか。 
本展では「日本建築」というイメージを、建築史家・建築家・地域の人々、という三つの視点による複数のまなざし=「自画像」として紹介します。設計図・写真に加え、建築模型や動画を用いた立体的な展示構成から、「日本建築」を取り巻く時代背景や思想にも注目します。さらに瀬戸内や沖縄といった地域から見える、「日本」のありようにも目配りすることで、改めて「日本建築」とは何か、を問い掛けます。

【日時】9月21日(土曜日)~12月15日(日曜日)9時~17時 
    毎週月曜日休館(月曜日が休日の場合は翌火曜日)
【会場】香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5)
【料金】1200円、前売・団体(20人以上)、瀬戸芸パスポート提示(1回限り)
    1000円



■講演会 「建築の自画像 丹下健三にいたるまで」
「日本建築」とは何か。歴史家、建築家、地域の人々によるイメージ形成や実践を語ります。
【日時】10月6日(日)13時30分~15時30分
【場所】地下1階講堂
【定員】230名(申込順)
【料金】無料 ※要事前申込
【申込期間】8月27日(火)~、定員になり次第終了

■シンポジウム 「瀬戸内建築の魅力を語る」(仮) 
瀬戸内固有の風土や地形の中で育まれた、建築の魅力を大いに語ります。
【日時】10月20日(日) 13時~16時
【場所】地下1階講堂
【登壇者】秋元雄史氏(東京藝術大学美術館館長)、宮畑周平(瀬戸内デザイン研究所代表)、
     松隈 洋(京都工芸繊維大学教授)
【定員】230名(先着順)
【料金】無料 ※要事前申込
【申込期間】9月10日(火)~、定員になり次第終了


【申し込み・お問い合わせ】
香川県立ミュージアム:087-822―0002
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/index.html


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最終更新日  2019.09.19 10:00:13

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