2020.07.15
XML
カテゴリ: イベント情報
​

​ 香川県立ミュージアム 常設展「砂との出逢い 藤沢 章 -中東・アラブの光のもとで」

​
藤沢章「穏やかな日」1979年


○常設展「砂との出逢い 藤沢 章 ―中東・アラブの光のもとで」

【場所】香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5番5号)常設展示室4・5

【会期】7月18日(土曜日)~9月22日(火曜日・祝日)

【時間】午前9時~午後5時 入館は閉館30分前まで

【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
8月4日(火曜日)~8月16日(日曜日)は無休

【料金】一般410円、20人以上の団体料金330円
※高校生以下、満65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

【概要】藤沢章(1923-1998)は、高松出身の画家です。タンカーや貨物船の無線士として中東・アラブを訪れたことがきっかけで、その世界に魅了され、現地風景を描くようになります。無線士を引退した後もアラブ世界を訪れ、作品を描いたことから「砂漠の画家」と呼ばれます。
藤沢は引退後の1978年から95年までの間に、イエメンやシリア、エジプト、モロッコなどを訪れます。取材を基に描かれた作品には、過酷な風土の中たくましく生きる人々の姿や広大な風景が広がります。
本展では、館蔵の作品とともに、取材時の写真やスケッチ、現地のパンフレットなどの資料も紹介します。

​​【お問い合わせ】
香川県立ミュージアム 学芸課 電話:087-822-0247





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.15 10:00:09

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: