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8月5日(日)は中里エリアに行ってきました。中里エリアは昨年も回っているので、新作を中心にまわります。まず最初に立ち寄ったのは、ミヨンなかさと 建物の周りに常設の作品がいくつかあります。写真は撮らなかった・・・ 続いて越後田沢駅へ作品N060 「船の家」作品N061,062 「未来への航海 水から誕生した心の杖」 水から誕生した心の杖水は生命の根源。杖は支える物の象徴。水から生まれ天に昇っていくような作品。杖は地元の住民から集められたもので、遺品もいくつかあるそうです。 現代のノアの方舟かつては漁船として活躍していた船この実はドングリ・・・?と思ったら蓮の実でした。無数の蓮の実は船の原動力。たくさんの人々・・・かな?作品が何を意味しているのか、わからないなりに色々想像するのも楽しいです。 船を収蔵する船の家外光がやさしく入り込みます。 ガイドブックには載っていなかった作品N022(?)確か・・・手前の屋台ではちまき作り体験(無料)と試食ができます。私達も作ってきました。1回じゃ覚えられないなぁ・・・自分達で作ったものを食べたいと思ったのですが、茹で上がるのに2時間かかるというので、帰りに寄る約束をして、次の作品に・・・ 作品N054 うつすいえ昨年立ち寄り、とても感動した作品です。床に鏡が埋め込まれ、天井からつるされたLEDライトが映って、まるで宇宙空間に立ったような感じがしました。今年は・・・外が明るすぎるのか、宇宙空間というまでいかなかった・・・ 空が映り込むこの窓辺・・・大好き!!今年もこの場所でジュースを飲みました。 次男がすばやく気付いて、私に合図してます。上を見上げると風鈴・・・昨年、次男と作った風鈴の風を受けるところ(紙の部分)いや~!!嬉しいですね~そして、大学生のお兄さんが、私たちの事を覚えていてくれました。私は忘れてたけど・・・また来年も来て下さいって言われました。来年は忘れないでいるわ~ 今年のインスタレーションは「なじょだい」「お元気ですか?」という意味の「なじょだい?」来場者は大切な人を思って手紙を書き、ここに吊るします。会期が終ると、手紙が送られてくるそうです。我が家は参加しませんでした・・・ 中里エリアは常設のものはほとんど見ていたのですがこの作品は大好きで今年も立ち寄りたいと思っていました。 作品N028 たくさんの喪われた窓のために今年は雲が多めでしたが、この景色、いいです!スカーッとします。でも、暑い・・・ 作品N019 ポチョムキン作品名からはどんなものか想像できませんでした。パラソルの下に学生?のお兄さん作品の説明をしてくれました。 この場所はかつて住民の憩いの場子どもの遊び場であり、恋人達の語らいの場であったしかし、高度経済成長とともに次第に姿を変えいつしか、ゴミの不法投棄の場所になってしまいました。以前のように、人々が憩える公園にしたい・・と禅庭、東屋、ブランコなどの並ぶ美しい公園に・・・ブランコにのると対岸に滝が見えます。 かつて不法投棄があったことを忘れないためにブランコは古タイヤで、そして重機の一部も設置されています。白い石、茶色の壁、大木の幹、緑の葉 そして風・・・ お昼は国道117号沿いの「十兵衛」でラーメン食べました。ガイドブックにも載ってます。ゴマラーメン、十兵衛ラーメン 美味しかったですよ~ 続きはまた次回・・・
2012年08月11日

美味しいお昼をいただいて、マウンテンパーク津南方面へ向いますと、その前に作品番号M019『足滝に生きる「記憶-記録」足滝の人々』足滝に住む人々のシルエット(2006年に作られたそうです)以前このアートを取り上げたTV番組で、亡くなられた方の遺族の方がこのシルエットを見ると、まさにそこにいるようで、懐かしくて嬉しいというような事を話していたように記憶しています。今年は「足滝の人々の生きる力や歩を足跡で記録する試み」だそう道端に突如現れるアート。信濃川の流れも、川風も砂も作品の一部。近くには駐車場スペースも完備されていて、車での鑑賞もスムーズです。 続いて、穴山集落の公園に設置された作品番号M028「国境を越えて」塀の真ん中に見えているのは牛です西の山に日が沈む時、丁度牛に日が当たるように作られているとのこと台湾のアーティストの作品で、門の上部四方に美しいタイル絵があります地元のおじさん(右)と観光に来た女性のジョイント二人でジャーン・ゴーン・ジャーン・ゴーンとドラを鳴らしてます前日、集落では台湾の方とお祭りがあったそうで、その様子や作品の事など色々説明しているのが聞こえました。おじさんはボランティアスタッフ???いいえ、ただの地元の方作品に自然に地元の方が関わってくるのも大地の芸術祭の凄いところ ****************** さーて、今日、一番楽しみにしていた作品「M037金属職人の家」アン・ハミルトンさんの作品です作品の近くにはこんな看板とのぼり旗が出ています。国道にも案内があるので、作品番号がわかれば迷わずに行く事ができます。でも、今年は作品番号の字が小さい車運転しながら探すのにはちょっと苦労空家を改装した作品です。白い蚊帳のようなもので覆われていますね。痛んだ壁の目隠しでしょうか建物の中からなにやら音が聞こえてきますよ・・・麻紐でハンドルが吊るされていて、ゆっくり引くと壁に設置された風琴が鳴ります 柱に空けられた穴・・・近くにはジャバラとホースジャバラを動かしてホースの口を穴に当てるとハーモニカのような音色。 2階にはイベントで使用したと思われる飛行物体が・・・これに鈴を付けて飛ばしたんですね・・・ ******************* お次はドラゴンカフェへそういえば今年は辰年でしたね・・・カフェの営業時間は終っていましたが見学は可能作品について説明を聞こうと思って声をかけたお兄さん台湾の方でした。英語で話してくれたけど・・・ *********************** 農道にたくさんの看板が・・・よく見ると世界各地の地名や名所と距離が書いてあります先を急ぐためゆっくり見れなかった・・・あれっ? ふふふ・・・ マウンテンパーク津南はスキー場でした。昨年来た時は、2011.3.12長野震源とする地震の影響で随分道路が傷んでましたが、今年はきれいになおされています。 一番上まで車で上りましたよここからスキーですべり降りたら気分いいでしょうねでも、残念ながらスキー場としては営業やめちゃったんです山頂の展望台に作品がありました小さなリフトがゆっくり回っています写真の撮り方が分からなくて・・・残念 大地の芸術祭一日目はこれにて終了です。帰りも自宅まで2時間のドライブお疲れ様でした・・・
2012年08月01日
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